2008年11月19日
Atelier KAGUYA新作のダンジョンクルセイダーズ2動作検証版

ヤバい…。普通に面白い! このさくさく進む快感はなんでしょう!!

ストレスの固まりだった前作から劇的にブラッシュアップされていて、数々の不満がまとめて一掃! 敵と遭遇して1分ほどで決着が付くなんて夢のようです。システム周りも整理されてわかりやすくなり、コントローラーも使用可能でプレイアビリティ向上。それでいてグラフィックの美しさ、自由なスキル習得によるキャラクター成長システムの面白さはそのまま。完璧じゃないですか。

本当に前作との落差が凄まじいね。なごみん以上のデレっぷり。「不満が解消されていなきゃ続編は買わない!」と思っていましたが、ここまで完璧な修正を施してくるとは〜。大袈裟じゃなく、DSで出しても全然通用しそうなぐらいですよ。これはプレイする価値かなりありそう。


DSといえば、最近逆転采配……もとい、采配のゆくえをプレイしていますが、これがまた面白くて。逆転裁判のパクリ以外の何物でもないって感じのゲームですけど、模造品(二番煎じ)特有のチープさはなく、本家に匹敵する完成度。逆転裁判風に武将の説得や合戦の戦略を組み立てられるのがすごく面白い。采配フェチの私はむしろこっちの方が好きかも…。


2008年11月12日
ACL決勝第2戦 ガンバ大阪 2−0 アデレード・ユナイテッド

アデレードも地元ではREDSって愛称なんですね。スタジアムの規模は小さいながら、一面赤いユニフォームで埋め尽くされ、3−0のビハインドからでも本気で逆転優勝を信じているかの如く声援も熱狂的。なるほど、これはオーストラリアのレッズだなぁ。

でも、日本のレッズと比べたら、何倍も楽な相手でしたけどねー。立ち上がり開始5分でガンバが先制すると、威勢の良かった観客は一斉に意気消沈。実質この1点で完全に優勝が決まってしまったんで、仕方ないといえば仕方ないんですが。今日試合を観戦しに来たお客さんは、さぞつまらなかったことでしょう。

佐々木が掻き回して、二川が最高のパスを出して、ルーカスがキッチリ決めて。まるで万博の試合の巻き戻しのような試合展開で、終始ガンバが圧倒。

アデレードの守備スキームは相変わらず「本当にそれでいいの?」と疑問に思うほどで、クリアも寄せも甘いからすぐ中盤でボール獲れちゃいますし、遠藤も二川もプレッシャーがない中で好きなようにやらせてもらっていた。まず日本のJリーグではあり得ない状況でしたよ。ガンバのサッカーがゾーンディフェンスに相性いいとはいえ、決勝戦でここまで結果の差が出るもんですかね? ぶっちゃけ、アデレードって大したことないんじゃ…。

ま! それでもガンバ大阪のACL制覇という偉業に、何ら影を落とすものではありませんが! 相手に手も足も出させなかったのは、ガンバ大阪の強さの証明! 予選からただの1試合も落とすことなく、アウェーでの戦いに至ってはなんと6戦全勝というミラクル! 最後まで自らの攻撃サッカーのスタイルを崩さずに、魅せた上で勝つことにこだわり続けての完全優勝! こんなのありえないって! すごすぎる〜〜!!

本当にファンとしてメチャクチャ嬉しいですよ〜。過酷な環境とスケジュールの中、タフに戦い抜いて栄冠を勝ち取った選手たちに心からおめでとう&お疲れ様と称えたい。このままの勢いでCWCも勝ち抜き、イングランドにあるマンチェスターなんとかってチームも攻め倒して、是非ともクラブ世界一になってください!



明日の大阪のスポーツ新聞の一面は、当然全紙ガンバ大阪のACL優勝だよね? ね!?


2008年11月 6日
ACL決勝第1戦 ガンバ大阪 3−0 アデレード・ユナイテッド



宿敵浦和レッズとの激闘を制し、遂に辿り着いたACL決勝戦。平日の試合にも関わらず、生観戦してきましたよ。何気に国際試合の観戦は初。

この日のガンバは、4−5−1で1TOPの布陣。確かにこのフォーメーションでレッズを下したとはいえ、スタートからいきなり1TOPは不安ですし、決勝で不慣れなことをして欲しくなかった…。しかも、FWルーカスじゃ限りなく得点の匂いがしない…。

ところが、結果的にこの采配がズバリ。中盤を厚くしたおかげで出場できた佐々木がサイドで効きまくりで、アデレードの守備陣をずたずたに切り裂く。丁度、私の座席の目の前だったこともあり、本当に佐々木の活躍は目立ちましたよ。敵のDFは完全にスピードで付いてこれていなかった。

遠藤がトップ下中央に入ることで、ボールに絡む機会が増えていたのも良かった。不安視していた1TOPのルーカスも、動き出しの早さ、身体を張ったポストプレイ、前線から激しいプレスで獅子奮迅の働き。得点力に目を瞑れば、理想的な1TOPじゃないですか〜。

と思っていたら、相性の良い二川からロングパスを受けたルーカスが、そのまま先制点のゴール! やった!!

続いて、佐々木がDFの安易な横パスをカット。ルーカス経由で遠藤にボールが渡ると、落ち着いてゴール隅に流し込み2点目! 利き足とは逆の左足なのに、よくもまぁ、あんな絶妙なコースを狙えるもんだ…。

アデレードの屈強な体格と高さ(サポーターまでも体格が良かった)は驚異でしたが、いくらなんでも遠藤・ルーカスを自由にさせすぎですね。動きも鈍重ですし、守備が強いチームという印象はそんなにありません。ただ、攻め上がるときの中盤〜前線の連動した動きは意外にきびきびしていました。

選手で気になったのはブラジル人FWのクリスティアーノ。ルーカスに負けじと質の高いフリーランを見せてきます。けど、なかなかそこまでボールが繋がらず、ロングボールも全部オフサイド。後半は疲れが出たのか、やる気を失ったのか、徐々に動きに精細がなくなっていました…。


あまりにもガンバの圧倒的な試合展開だったため、ハーフタイムの時点で負けの心配は早くも雲散霧消。あとはアウェーゴールさえ許さなければ……と思っていたら、明神を下げて山崎を投入。確かに今日明神は良くなかったですけど、2点リードの場面でボランチ下げてFWを投入してくるとは、西野采配恐るべし…。

守りに入らずひたすら追加点を狙い続ける貪欲な姿勢は結実し、後半22分に遠藤のCKを安田が華麗なジャンピングボレーで合わせて3点目! 安田はこれが万博初ゴール。ナビスコ決勝といい、やっぱり何か持っているなぁ。

終了間際には、またもや遠藤が芸術的FKでトドメの4点目! と思ったら、あれ? 点が入っていない?? 結果オフサイドだったわけですが、現地では得点が取り消された意味がわかりませんでした。3点目を獲ってからは、PK取らなかったり、レッド出さなかったり、得点取り消したり、ことごとくガンバに不利な判定。ぶっちゃけ、2ndレグでの希望を消さないために、意図して偏向ジャッジしたとしか思えませんよー。

なんにせよ、この圧勝で大きなアドバンテージを手に入れたのは事実。敵地オーストラリアでもガンバらしい攻撃サッカーを貫いて、是が非でもACL優勝の栄冠をもぎ取って欲しいものですね! ACL制覇すれば、さすがの大阪のスポーツ新聞でもガンバを1面に持って来ざるを得ないでしょう! ちなみに今日の1面(サンスポ)は「蕭がいる!」でした。誰だよ。


2008年11月 1日
11月購入予定表
発売予定の作品に自分なりの期待度合いを添えた発表です。期待値は☆>◎>○>△>×の5段階で表記しています。☆は超期待作、◎は購入確定、○は一応購入予定、△は様子見、×は購入意志なし。

■11月28日■
 闘神都市III
次週発売のメギドとどちらにしようか迷っています。両方プレイするのは時間的に無理なんで…。まぁ、損をしない買い物を考えると、間違いなく闘神都市IIIで決まりでしょうけどね。安定したALICEのシステムで、確実な面白さが約束されていますから。

ただ、意地悪く言えば代わり映えしない。Ranceシリーズのランス抜きといった印象も…。安っぽいポリゴンと、陵辱が主体になっている点もネックですね〜。

対するメギドも、クォリティには目を瞠るものがあれど、エロゲであることを見失った勘違い作品っぽいですし、怪しい匂いはぷんぷんしていますが…。やっぱり、どちらにしようか迷うなぁ。

 ミステリート 〜アザーサイド・オブ・チャーチ〜
度重なる延期で購入意欲減退。どうせならあと半年待ちますんで、CG総取っ替えしてくれません?