2008年 4月21日
「全年齢化だと!? TYPE-MOONも日和ったな!」と憤りつつも、やっぱり内容がすごく気になるので、TYPE-MOONエースを買いに行ってきました(弱い)。
ストーリーはほんの触りだけの紹介で、これといった情報は残念ながらなかったですが、ヒロインの姿を初めて拝めたことはありがたい。これがもう、ひたすらに可愛かったですから〜。こやまひろかずさんの素晴らしい画力で描かれた美しく洗練されたキャラ。頭身が高いところも含めて、実に私好みの絵柄でしたよ。
蒼崎青子なんて、赤髪のヤンキーというイメージしかなかったのに、まさかこんなにも麗しいお嬢様然とした美少女だったとは。一瞬で死棘が私の心臓に刺し穿たれました(萌えたということ)。どうやら、秋葉→凜→青子と、非常にわかりやすい道を歩むことになりそうです。
武内崇さんのインタビュー記事では、魔法使いの夜のコンセプトが語られており、その1つ1つが上手に期待感を煽ってくれている。全年齢であること、低価格であることに関しても、理路整然とした説明がなされており、不満に感じていた私でもこれなら納得。
特にゲームとしての可能性、単なるノベルではないゲームとしての存在意義に向き合いたいとする弁は、嬉しさと心強さを感じるものでしたね。これなら「魔法使いの夜」も安心して楽しむことが出来そう。
ぐらついていたTYPE-MOONへの信頼感を取り戻せただけでも、780円を払った価値はありました。後は、遅れることのないよう、しっかり来年初頭に発売してくださいませ。
2008年 4月19日
Atelier KAGUYA新作、Prima☆Stella。第一印象としては、Schoolぷろじぇくと☆+まほこいって感じ。つまり、印象は良くないってことですね。エロがあんまり期待できそうにないですし…。逆にこれで超エロエロなら、一気に名作なんですけどねぇ。
もう一つ、C:drive新作「どこでもすきしていつでもすきして」。こちらもPrima☆Stellaと同じく6月27日発売モノですが、今、私が非常に気になっている作品。なんせ、ジャンルが“脳みそとろとろ幸せバカップルADV”ですから。
なにもしないままで学園生活を終えてしまうと危惧した彼は一念発起! 理想とする彼女にアタックすることに! 無事彼女のハートをゲットした主人公は、人目もはばからない、バカップルへと成長していくのでした!
いや〜、これは大いに期待せざるを得ない。カツオのダシの取り方が完璧で、こんぶのダシに至っては、引き出しこんぶの技法を知らなければ取れぬダシですよ! ……つまり、何が言いたいのかというと、「バカップルゲーに求められている要素をちゃんと理解して押さえてある!」ということです。
タイトルも中身も完全にSiriusのパクリって感じですけど、これがバカップルゲーの普及に繋がるのなら問題なし。むしろ私が問題視しているのは、登場するヒロインが全員無個性すぎて、誰1人好きになれそうにないってことですね(致命的)。実際にプレイしたら印象変わるかなぁ。
2008年 4月6日
■前クールで見終わったアニメ■
機動戦士ガンダム00
“主役のCBの連中が気に食わない”という致命的ハンディを抱えながらも、何とか最終話まで視聴し続けました。だって、彼らは子供ばっかりだし、ガンダムは高性能すぎて卑怯だし、全然共感できないんですもん。その点、ユニオンのグラハムやAEUのコーラサワーは愛すべき好漢でしたよ!
終盤、閉店間際の在庫一掃セールの如く、次々とキャラたちが整理されていく中、そのグラハムとコーラサワーまでもが巻き添えになってしまったことに思わずブチギレそうになりましたが、第2期予告で2人の生存はちゃんと確認できたので一安心。次回は是非グラハムが主人公で〜!
CLANNAD
今回の放送分だけだと面白くないな…。春原&秋生の登場シーンだけが見所って感じ。個人的に渚にはあまり魅力を感じなくて、クラスメイトに敬語で喋るところがすごく嫌なんですよ。藤林椋もね。
それでも、感動は第2期のアナザーストーリーに持ち越されたわけですから、本番はこれから。第1期は助走距離だったと割り切って、第2期を待ちたいと思います。
それにしても、これで合計3〜4クール? 恵まれているなぁ。だったら、AIRもせめて2クールに!
俗・さよなら絶望先生
原作が素晴らしいので面白さは不変。ですが、変に演出に凝ったスタッフの自己主張が激しくて、「俺たちやり過ぎだろ?」的な押し付けが目障りでした。私はもっと普通に久米田さんのアニメを楽しみたかった。
■今クールから見る予定のアニメ■
S・A 〜スペシャル・エー〜
原作既読。少女漫画にありがちな学園格差モノ。威勢が良くて気っ風の良い型破りな主人公の華園光は、とても好感が持てる女の娘です。でも、そのお相手となる滝島彗は、完璧超人すぎてつまんない奴。そんな男の好意が、鈍感な光にまったく通じていないうちは滑稽で面白いですけど。
絶対可憐チルドレン
原作未読。元々作品に興味があったのと、CVに大好きな平野綾&中村悠一さんの名前があったので視聴決定。
第1話は既に拝見しましたが、予想通り面白かった。自分たちで「絶対可憐!」と叫ぶところは、自称「美少女戦士!」に通ずるところがありますね。このまま気に入ったら、コミックスも揃えようかと思います。
2008年 4月4日
TYPE-MOON新作「魔法使いの夜」。おおー、遂に来たか! 待ち焦がれていましたよ〜!
魔法使いってことで、多少Fateとも世界観が重なるところがありそうですけど、実際に何らかの関連性はあるんでしょうか?
それと、もう1つ気になるのが発売日。今年中……ってのはさすがに無理でも、頑張ってなるべく早めに出して欲しい! でっかく「2008.4.21」と書いてあるもんだから、思わず「今月発売!?」とびっくりさせられましたが。
(蒼さん掲示板にて情報ありがとうございました)
2008年 4月2日
Key新作Rewrite。田中ロミオ、竜騎士07とビッグネームが並ぶ衝撃の作品は、もはや「エイプリルフールでした」では済まされないレベルの発表でしたけど、やはりブラフではなく、真実だったわけですね。
正式な実現決定に喜びは感じているものの、これだけのビッグネームが揃えられると逆に不安感も。両雄並び立たないというか、4番打者並べても開幕連敗記録を作ってしまう例もあるわけで…。
果たして、1つの作品の中で、それぞれのシナリオライターの持ち味が綺麗に表現できるのでしょうか。
2008年 4月1日
久しぶりにトップページを変えてみたくなったので、エイプリルフールに乗じて敢行。
最初はお堅いビジネスチックなデザインを考えていたんですが、かなりイメージと異なる出来映えになってしまいました。でも、まさかこれが和姦エロゲ推奨レビューサイトだとは思うまい!
これなら親御さんに見られたとしても安心です!
本来なら1日限定公開なのですが、チョット気に入ってしまったので、数日間はこのままにしておきたいと思います。