2007年 7月30日
やばい…。全然感動しない…。本気でつまらない…。どうしよう…。最後まで続けますが。


2007年 7月29日
日本 0−0 韓国 PK(5−6)

なんてショボイ泥仕合…。決定力皆無の韓国、パス回しで手詰まりの日本。お互い抱えている問題点を、競い合うように披露。収穫は、勝ったという事実だけ……と思ったら結局負けたしっ!

もっと大幅にスタメンを入れ替えてくれるのかと思いきや、ほとんど変わらぬ固定メンバー。連戦の蓄積疲労か、みんな動きが異様に重くて、全然本領発揮できていなかった。それなら、経験を積ませる意味でも、水野、矢野辺りをスタートで使って欲しかったです。

韓国は、日本の消極的な横パスを明らかに狙っていましたね。不用意なパスをインターセプトされ、幾度となく危ういシーン。サウジアラビア戦でそれが命取りになったばかりなのに、学習しないなぁ…。

退場で1人少ない相手をまた最後まで崩せなかったどころか、シュート数でも負けていたことに唖然。なんで1人少なくてドン引き守備の韓国にシュート数で負ける!? あり得ないぃぃ〜。

最後まで死力を振り絞って戦った選手たちには、お疲れ様と労いたいところですけど、試合内容的にも、3勝2敗1分けという結果的にも、到底満足できるものじゃありません。これからオシム監督周辺は騒がしくなりそうです。

遠藤
日本が嵩に掛かって攻め込む中、敵へのプレゼントパスで流れを止めてしまった。後半以降はスタミナ切れで完全に足が止まり、精彩なし。

最初の飛び出しからのシュートが決まっていれば〜。利き足で打てなかったのが残念でなりません。最後のPKはさすが!

加地
自陣での横パスをカットされ大ピンチを招く。ペナルティエリア内のこぼれ球を受けフリーになるも、何故かシュートを打たずリターンを選択。

延長戦に入ると、サイドチェンジのパスを大きく逸らすわ、味方のパスに追いつけなくて外に出してしまうわと、もう散々。お茶の間の皆さんは、さぞ加地の不甲斐なさにご立腹なさっていたことでしょう。

で、でも、敢えて擁護するなら、それだけ加地は走り回っていたと言うことですよ。攻撃に守備に馬車馬のように走らされて、そりゃ体力も底を突くってもんです。

この1試合だけでなく、これまで過酷な日程と環境の中、怪我を抱えながらずっと走り続けてきたんですから……ね?


2007年 7月26日
日本 2−3 サウジアラビア

悔しい負け。時間はたっぷり残っていましたし、3度目も必ず追いつけると信じていましたが…。

サウジアラビアはスピード、トラップ、球際の強さと個人の力が際立っていたものの、脅威を感じる相手ではなかったと思う。問題は3失点を許した守備陣より、流れで全然いいカタチを作れなかった攻撃陣ですよねぇ。ジャッジが辛かったのも残念…。

イラクが韓国を破ったので、決勝進出すれば3連覇も視界良好と喜んでいたら、まさか3位決定戦で韓国と相見えるとは。

ベスト4止まりはともかく、ライバル韓国との直接対決で土をつけられるようだと、オシム監督の今後の立場はぐらついてきそうです。

遠藤
精度の高いCKを次々供給して2得点に絡むアシスト1。セットプレイ以外でも、前線への飛び出し、高い位置でのボールカットを見せ、動きはまずまず。オフザボールでもよく走っている。

後は肝心のゲームメイクをもっとしっかりしてもらえればね…。前に抜ける選手がいないので、パスの出しどころに迷いがあった感じ。

加地
カウンターから速攻を食らうもディレイで冷静に対処し、快速FWマーレクの縦の突破にも振り切られない。今日の加地は調子いいな〜とワクワクしていたら、セットプレイの競り合いで潰され、敵の先制点に繋がってしまった…。その後は、バイタルエリア側での危ないボールロスも含め、不安定なプレーの連続。

今のところ、加地の代わりとなる人材は日本にいませんが、この調子だといつか外されてしまいそう。3位決定戦にも出るのであれば、今大会中の内に、少しでも汚名を返上してもらいたいものです。


2007年 7月22日
レビュー一覧表を一新し、項目ごとのソートを可能にしました

なでしこやまとには、現在、300余りのレビューがあります。これだけ数が増えてくると、目当てのレビューを探すのも一苦労だったでしょうが、今回の改変で、多少のアクセシビリティの改善が図れるのではないかと思われます。

まだ試験段階で、赤レビューのみにしか実装していませんが、様子を見て、問題がないようであれば、今後青レビューにも対応していきたいと思っています。何か問題があるようでしたら、ご報告ください。


2007年 7月21日
日本  1−1 オーストラリア PK(4−3)

縦ポン!縦ポン!縦ポン!のオーストラリアの猛攻(?)を防いで、粘り強く勝利を掴んだ日本代表。W杯の雪辱を果たしましたね〜!

それにしても、PK戦での川口は神。本当にすげえや。PK戦に突入しても、悲観的にならずに済むのは川口のおかげです。オーストラリアは、例え1人少ない10人であろうとも、延長戦の間になんとか勝負を決める必要がありました。

遠藤
今日の見せ場はPK戦だけ。あの人を舐めたようなキック、好きだな〜♪ 実際には舐めているわけではなく、キーパーの動きを寸前まで観察してから蹴る方向を変えるので、ああいう蹴り方になるんですが。ジェフ千葉の立石智紀以外なら100%決めます!

加地
守備での貢献はあったものの、攻撃では相変わらず。後半はほとんど姿を見せませんでした。

ま、今日はガンバの選手がどうのこうのじゃなく、日本代表選手全員を応援していましたから(いつも応援しろ)。ビドゥカを力で完封した中澤。フィールドを走り回り、身体を張り続けた巻。この2人には本当に感動しました。


2007年 7月16日
アジアカップ 日本4−1ベトナム

ACLの時、ガンバはダナンに15−0で勝利しているんで(アウェイでは5−1)、どんな悪条件が重なろうと、日本代表がベトナム相手に苦戦する姿というのは想像できませんでした。ましてや、引き分けや敗北など、まったく頭になかったです。

果たして、ベトナムは敵ではなかった。選手レベルの怖さがまったくないんで、余程の不運とミスが重ならなきゃ失点は起こりえないという状況。まぁ、その不運とミスが、いきなり最初に出ちゃったんですけどね…。

しかし、その後は優勢な試合運びで、付け入らせる隙なし。日本は堂々の1位突破を決め、晴れて決勝トーナメント進出。

GL突破は最低限のノルマですが、とりあえず今日ぐらいは喜びに浸ってもいいでしょう。このまま3連覇目指して頑張って〜。ベトナムも奇跡のGL突破、おめでとう!

遠藤
貫禄の1ゴール2アシスト。2試合連続MOM。地獄の気温と湿度のせいか、UAE戦に比べれば大人しかったですけど、今回も結果に結びつける素晴らしい仕事。遠藤にあれだけ自由な時間を与えたら、そりゃ好き勝手やられちゃいますよ。

加地
1対1で抜けなくて、クロスも上げられず、自陣ボール回しでは緩慢なパス…。守備での貢献は多少ありましたが、ベトナム相手に手を焼くようではガッカリですねぇ。


2007年 7月13日
Atelier KAGUYA新作、艶女医 〜2人のエッチな女医とエロエロ研修体験〜。待望のおねーさん路線が復活!!

ここ数作、煮え切らない微妙なものが続いていたせいか、病院でおねーさんでハーレムで教えてあ・げ・る系と鉄板中の鉄板を持ってきましたね〜。でも、鉄板大好き! 久々に発表から血湧き肉躍りますよ! 

サブタイトルの「2人の」ってことは、メインとなるヒロインは2人だけってことでしょうか? KAGUYAさんにしては珍しい。ま、無闇に隠れキャラとか作られるよりは、瀬里奈のようにヒロインを絞って、その分密度を濃くして欲しいと個人的には思いますけどね。


2007年 7月9日
アジアカップ 日本1−1カタール

最後の最後に追いつかれて、残念な結果でしたね。でも、アジアカップはすんなり勝てるものと思っていませんし、少しぐらいハラハラさせる展開も演出の内だと思おう。次こそはキッチリ勝たなくては。

例によって、私はガンバの選手中心に観戦していましたので、各選手に対する個人的な感想を。

遠藤
今日の出来には賛否両論あるでしょうが、私は普通に良かったと思う(身贔屓込み)。攻撃のシーンでは頻繁に絡んでいましたし、エリア前でも慌てず落ち着いてボールをキープして、狙い所にパスを捌けていた。

「それがダメなんだ!」って言われると何も言い返せませんが、遠藤を使うってことは、少なからずオシムもそういう役割を求めているんですよね…? オシムの遠藤評が知りたいなぁ。

なんにせよ、遠藤がいなくなると、代表を応援するモチベーションが大幅に低下するんで、これからも頑張って代表に生き残ってください。

加地
よく走っていたけど、攻撃ではほとんど使われず…。中村俊輔が右に開くので、加地は前が支えて進めない状態でした。守備はまずまず。普通に良かったと思う(身贔屓込み)。

橋本
普通に良かった……とは身贔屓込みでも言えないか。らしくない軽いプレーでした。次は気をつけて欲しいな。それより、ひどいタックルを食らっていたけど、後遺症はないのかな〜。加地もそうですが、本当に怪我だけが怖い。ただでさえ、つい先日、播戸が怪我人になって帰ってきているので…。


2007年 7月4日
■前クールで見終わったアニメ■
 DEATH NOTE
実はまだ関西では最終回が放送されていませんが…(遅すぎ)。でも、とっくに熱は冷めちゃっています。

第1部(Lとの対決)までは非の付け所がないくらい最高のアニメだったのに、第2部に入るや否やトーンダウン。いくらなんでも話を端折りすぎでしょ〜。やっつけ仕事感で終わってしまったのが残念。

ニアの声優さんが日高のり子さんだったとは、途中まで全然気付きませんでした。Lが山口勝平さんですから、2人は乱馬とあかねちゃんなんですねぇ。全然印象違っていますけど。

ちなみに、後半のキラサイドの主要人物、夜神月、高田清美、魅上照の3人は、環、ハルヒ、鏡夜の桜蘭トリオだったりする。キャラを重ね合わせて思わずニヤニヤ。ハルヒ(涼宮)とハルヒ(藤岡)の喧嘩が見られたのも貴重です。

 この青空に約束を−
いやぁ、ひどいアニメでした★ 1人のルートを2話の中にムリヤリ詰め込んでいるもんだから、話が飛ぶ飛ぶ。会長ルートのラストなんて、勝手に意味不明な三文芝居にすり替わっているし!

エンディングの合唱シーンも不満感でいっぱい。あれは各人が、涙で声を詰まらせながら歌い切るところに感動があったはずなのに、アニメでは歌の上から泣き声重ねているだけですもん。わかってねーなぁー。

■今クールから見る予定のアニメ■
 ひぐらしのなく頃に解
どうせ第2期をやるのなら、もっとペース配分を考えて構成すれば…とも思いますが、またひぐらしのアニメが楽しめるのは素直に嬉しい。うみねこ発売に合わせて、いいタイミングですね。

 さよなら絶望先生
原作既読。久米田さん念願のアニメ化ですね。しかし、時事ネタ成分多めで、いろいろギリギリな内容なのに、本当にアニメとして成り立つんでしょうか…? 危険度はハヤテのごとくの比じゃない。大人しく「育ってダーリン」の方をアニメ化しておけば良かったものを。

 ドージンワーク
原作未読。こみっくパーティー的な雰囲気に惹かれて、何となく気になります。キャラクターはジャスティスを始め、灰汁の強そうなのが揃っていますね。