2007年 5月31日
気が付くと、レビューの点数が5連続80点になっている…。


2007年 5月21日
Xuse新作、聖なるかな体験版公開

前作アセリアを未プレイで、これがどんなゲームなのか全然わからない私は、予習のつもりで始めてみました。

アドベンチャーパートは流し読み程度。世界観はすごく凝っています。ヒロインの中では、思ったよりフランクな性格だった沙月がお気に入り。白井綾乃さんの声も合っていて、決して熟女専門の声優さんでないことを証明していましたね。

シミュレーションパートで目を引くのは、なんと言ってもグラフィック。3Dで描かれたマップ画面はとても美しいです。戦闘シーンでは、2Dキャラが細やかによく動きますし、攻撃時のエフェクトも派手で、見ているだけで気持ちいい。この辺はさすがといえる完成度。


ただ、高い完成度を認めつつも、全体的な印象は決して良かったとは言えなくて…。体験版をやる以前と以後を比べると、明らかに私のテンションは落ちた。

というのも、肝心のバトルパート、戦闘シーンの出来にイマイチ満足感を得られなかったのです。

予めスキルを設定し、適宜役割を切り替えながら戦うチームバトルは、独創性の高さも合わせて、非常に面白いシステムだと思うんですよ。でも、敵がそのロールの切り替えを全然してこないってのが気になる。「SLGは敵味方同じルールで競い合うもの」という前提条件が私の中にあるので、片方がロールして片方がロールしないのは釈然としません。

あと、最も萎えたのが戦闘中のセリフ。攻撃の度にわざわざセリフと技名を叫ぶのはどうかと思いますし、ダメージを受けたときの反応も変なものばかり。のんびりした口調で「うわーん! やられちゃったぁ〜」とか、「やる気なし。もう帰っていい?」とか、とても真剣に戦っている態度とは思えないですもん。

これは最初だけなのか、それともずっとこんな感じなのか、一体どっちなんでしょうね。体験版だけでは、聖なるかなのポテンシャルを見極めにくい。これだけで判断してしまうなら、残念ながら私には合わない作品だと言えそう…。


体験版と同時に発表された再延期も、今となっては好都合だったかも。8月3日まで、もう一度じっくり考え直すことにします。


2007年 5月16日
CAGE新作、ぷる萌えンジェル アイドル・あいこの公式サイト開設

以前より、ゲームの存在は知っていました。その時、絵を一目見て、一発で私は気に入ってしまったのですが、実は登場ヒロインが全員男の子という驚愕の事実を知り、茫然自失としてしまったものです…。この可愛さで男って嘘でしょ!

CAGEさんは、元々ショタに執心しているブランドですけど、遂に女性ヒロインをカットしてしまうとは〜。女性ヒロインが1人も登場しないエロゲって、何気に史上初なんじゃ? BL系以外で、他に例はありますかね?

この女装っ子と愛を育むエオニズムエロゲがヒットすれば、今後は「女の娘と思ったら実は男だった!」というどんでん返しが、日常茶飯事的に行われるのかも知れません…。