2007年 4月30日
聖なるかなデモムービー。会員様の後塵を拝して、一般公開されたものを今見てみましたが、こいつはすげぇ…。

元々購入するつもりではいたものの、ここまで恐ろしい作品だとは知らなかったです。戦闘シーンとか、頑張りすぎだろってぐらい凝っていますね〜。社運掛かりすぎ。もし万が一、これで売り上げが芳しくなかったら、そのままXuseさんとはサヨナラになっちゃいそうで怖い。

……まぁ、売れないはずがないので、余計な心配ですけれど。

(ユキさん掲示板にて情報ありがとうございました)


2007年 4月5日

■前クールで見終わったアニメ■
 Kanon
全ルート詰め込みによる強引さは否めませんでしたが、Kanonの感動は余すことなく見せてくれました。沢渡真琴のシナリオでまたもや感泣。綺麗な作画と丁寧な演出で、作り手側の愛を感じさせてくれたのは気分いいですね。この調子でCLANNADも頑張って。

 NANA
原作を極限まで忠実に再現。その分、アニメならではの見所は少なかったものの、元が素晴らしい作品だけに余計な手は加えられない方が嬉しい。マッドハウスさんは、アカギといい、DEATH NOTEといい、私の思い入れの強い作品を次々と手掛けていますが、どれも完璧な出来に仕上げてくれていますよ。信頼できます。

 ヤマトナデシコ七変化
完全にギャグアニメにシフトしていたのは残念。個人的には、もっと中原スナコの魅力的な部分を描いて欲しかった…。本当はゾクゾクするぐらいの美人なのに。「世界最強の女たち」がなかったなど、エピソード選びにも不服。それでも最後まで見る気力は萎えませんでしたが。


■今クールから見る予定のアニメ■
 この青空に約束を−
原作既プレイ。去年の最優秀エロゲがアニメ化となれば、これはチェックせざるを得ません。しかし、期待は薄。そもそも登場人物の「声」がイメージに合わなかった私に、アニメは無謀? 早々に見切る可能性有り。

 ラブ★コン
原作既読。お互い身長にコンプレックスを持つ小泉リサと大谷敦士の2人は、まさに理想的なカップル。ラブコメとしては珍しく大阪が舞台なんですが、声優さんが違和感のない関西弁で演技できるかは不安の種。

 おおきく振りかぶって
原作既読。少女漫画的な装いとは裏腹に、硬派で、「本当の野球」をしている本格野球漫画。いろいろ勉強にもなります。

 ハヤテのごとく!
原作既読。途中で読むのやめちゃったけど…。「アニメ化できるの?」という純粋な疑問を確認するためにも見てみます。

 怪物王女
原作未読。が、アニメ化に際して単行本で予習済み。面白かったのでアニメもちゃんと見ますよ。フランドルが可愛い。ふが。

 らき☆すた
原作未読。パッと見、面白そうなので期待。京都アニメーションなのでクォリティ面は安心でしょう〜。


2007年 4月2日
各メーカー、エイプリルフールネタが盛況ですが、個人的にはRUNEさんのがピカイチ

以前にも、5インチフロッピー1323枚組といったセンスあるネタを提供してくれましたけど、今年はなんと、昔のエロゲ風にアレンジした新作Purelyの体験版をネタのために本当に作ってしまったという力の入れよう!

しょぼしょぼのFM音源とギザギザの16色CGをリアルに再現したこのレトロ感は、PC98時代のエロゲを知る者には堪りませんっ!

内容も、現在のような選択肢式の普通のAVGではなく、プレイヤーの行動をキーボードでコマンド入力しなくてはならない。

最初はなんと入力すればいいのかわからず、目覚まし時計1つ止めるのに四苦八苦。ここは「トメル トケイ」で話が先に進みましたが(ちなみに「トメル イキ」と入力すると死ぬ)、学校に行くだけでも一苦労です。

何気にストーリーは分岐していて、マルチエンディングでしたし、ネタの割にはとても手の込んだ作り。「セックス マナカ」とかふざけたコマンドを入力しても、ちゃんと個別の反応があるなど、RUNEさんの無駄な努力がひしひしと伝わってきましたよ(ここでも無駄は褒め言葉)。

かな入力の面倒さがあって、私はあまりいろいろ試せなかったですが、探してみればもっともっと小ネタはありそうです。