2006年 9月30日
KAGUYA新作「DUNGEON CRUSADERZ」。最近、KAGUYAさんにいつもの勢いが感じられなくて、どうしたんだろうと心配に思っていたら、裏でこんな大作をせっせと作っていたのか。

しかし、よりによって3Dダンジョンとは、こりゃまたとんでもなく無謀な真似を…。「早まるなっ!」と今すぐ止めに入りたいところですが、開発画面を見る分には意外に良く出来ているっぽいので複雑。ちゃんと本腰を入れて真面目に取り組んでいるみたいですし、方向性を見失ってトチ狂ってしまったというわけでもなさそう。不覚にも「面白そう、やってみたい」と思ってしまいました。

でもまぁ、ゲーム性に本腰を入れられれば、それだけ本丸のエロが弱まるのは避けられないことなので、やっぱり喜べるものじゃないんですけど…。Schoolぷろじぇくとに続き、脱エロ路線が推進されるのは望ましくないなー(アマツは勘定に入っていません)。仮にエッチシーンが手抜きされていないとしても、どうせ怪物とかスライムとか触手に犯されるいつものやつでしょ? もうエロに関しては全面的に諦めている。


2006年 9月29日
先日、最終回を迎えたアニメ「ひぐらしのく頃に」。この半年間ずっと見続けてきたわけですが、後半は正直惰性で見ていた感じでした…。伏線の回収、ストーリー構成の見事さには終始感心しきりでも、見ていて気分の良くないシーンが多々あったり、どうにも楽しめるものではなくて(そういう作品だと言われればそれまでですけど)。

尺の都合上仕方がないとはいえ、ラストも釈然としない終わり方でしたしねぇ。雛見沢連続怪死事件という大本すら放りっぱなしですから、消化不良もいいところですよ。あの屋根の上でのチャンバラバトルは必要だったわけ? ものすごく興醒めだったんですが…。アニメオリジナルの展開なのかと思いきや、原作にもちゃんとあるんですね、あれ。原作だともっと上手に演出されているのかなぁ?

要するに、アニメで消化不良だった人は、原作の同人ソフトか、今冬にPS2で発売される「ひぐらしのく頃に 祭」を買ってね! ってことしょうか。今のところ、私はPS2の方を買う予定。ああ、まんまと乗せられている。


2006年 9月24日
きみあるが「執事」を題材として選んだことで、俄然注目度が高まってきた気配がありますけど、Littlewitchさんの新作、RONDO LEAFLETの主人公マシュー・ハミルトンも「執事」なんだよねー。やっぱり来てるよ執事。執事ブームの手応えは本物だよ。


 2006年 9月23日
姉しよ・つよきす同様、きみあるはそれぞれ個性豊かなヒロインが揃っていて、キャラクター紹介を読んでいるだけでも楽しめるね〜。中でも、私が一番興味を惹かれたのは、自己紹介でブラコンと言ってのける上杉美鳩。長身でスタイルが良く、明るくポジティブで、おねーちゃんキャラという、私好みの設定が揃いに揃った倍満クラスのヒロインですよ。

その上、今日のきみある通信では「時たま眼鏡」であるという衝撃的事実が発覚! これで数え役満級のヒロインに跳ね上がりました! もう美鳩さんのためだけにきみある買うよ!! ああ、発売日が待ち遠しいぃぃぃ!!

2006年 9月20日
きゃんでぃそふとから独立したタカヒロさんが立ち上げた新規メーカーみなとそふと。その注目の処女作が「君が主で執事が俺で」でした。

タカヒロさんが手掛ける作品は「何が題材なのか?」という第一報が何より楽しみなんですが、なるほど今回は「主&執事」ですか。確かに執事とは可能性を充分感じさせる題材で、私も気になっていた題材。既に執事が主人公の漫画が人気を博していますし、執事喫茶も予約で埋め尽くされるほどの盛況と聞きます。「姉」「ツンデレ」ムーブメントの先駆けでもあるタカヒロさんが、今度は「執事(主)」ブームを生み出せるのか見物ですよ。

まぁ、今回は属性がヒロイン側ではなく、主人公側になるのでブームに発展させるまでは難しいかな? でも、確実にいえるのは「君が主で執事が俺で」が非常に楽しみな作品であるということ。ホント、タカヒロさんは1発目の掴みが上手いなぁ。出オチにならないことだけを祈っています。


2006年 9月17日
春が大好きっさん500万ヒット達成おめでとうございます! 開設当初から別格の貫禄を持っていたサイトさんでしたが、本当にあっという間に偉大なサイトになっちゃったなぁ〜。まぁ、500万ヒット達成は私の方が一歩早かったですけどねっ!(抜かれるのは時間の問題なので、今の内だけ図に乗らせてください…)

springさんはうちの掲示板にもよくお見えになっていた方だけに、私も(何故か)誇らしい気分ですよ。これからも頑張ってください〜!


2006年 9月14日
なでしこやまとリニューアル。本当は500万ヒットと同時にお披露目する予定だったのですが、目測よりも早くに達成してしまったため、作業が間に合わなくなってしまって…。ホント情けないです。

今回、ユキさんから最高の絵を頂いて(ユキさんがいうにはこれでも理想の5,6割らしいですが…)俄然やる気になっていたのですが、同時に「この絵を台無しにしてはならない…」というプレッシャーが重くのし掛かり、苦戦の連続。デザイン的にも今までとはまったく正反対で、格好良さを意識したスタイリッシュなデザインですから相当手こずりましたねぇ。正反対と言っても今までのイメージから大きく逸脱するわけにはいかないですし、その辺のバランス取りには苦慮しましたよ〜。

しかし、最長の製作時間を費やした分、なんとか納得のいくものには仕上がりました。途中、ドライアイになって激しい痛みを感じながらも、必死で頑張り抜いた甲斐があります。