コミックマーケットWEBカタログのβ版が公開

冬コミのサークルチェックがネットで無料で行えるなんてありがたい。これまでは律儀にカタログを買い続けてきた私も、そんなにじっくり目を通すことがなかったため、今回からは買うのを控えようかと丁度考えていたところでした。でも、カタログの売り上げは結構な収入源だったでしょうに、こんなの無料で公開しちゃっていいんですかね?

検索機能、マップ機能の充実している市販のディスク版よりは利便性が劣りますが、それほど多くを回らない私にはこれぐらいで充分。まずは芝雪屋のサークル位置を確認しまして、同じ島にどんなサークルが集まっているのか軽く敵情視察してみました。

お! 近くに」不確定世界の探偵紳士(リメイク版)」の原画家である芹沢克己さんがいるじゃないですか。こんな有名人とお近付きになれるなんて嬉しいなぁ。同じエロゲ原画家では「ぱらパラ」の新井和崎さんもいる! うわ、大好きなことみようじさんまでが!! 「このはちゃれんじ!」や「地っ球の平和をま~もるためっ!」のことみようじさんですよ! テンション上がる~!!

他にも調べてみると、出るわ出るわ有名人ばかり。特に商業エロ漫画家の著名人がひしめいており、冨樫さん、板場広しさん、飛龍乱さん、琴吹かづきさんといった私でも名前を知っているビッグネームが名を連ね、他にも西崎えいむさん、綾坂みつねさん、隅田かずあささん、N.O-茶々丸さんと、そうそうたる面子が集結していました。なんだよこの島、周りプロしかいねぇ!

ユキさんも歴としたプロ原画家なんで、別にこの輪の中で気後れする必要はないんですけど、周りは新進気鋭というよりは、年季が入ったキャリア充分のベテランの方々ばかりですからねぇ…。駆け出し的存在の芝雪屋はすっごい浮いているかもしれません。

なお、島違いではありますが、今年の夏コミ帰りに私と静流さんとパウンだーさんの3人で絶賛してた「杉浦小春のビッチな週末」の本を出していたサークルJekyll and Hydeさんがすぐ近所にいました! これは隙を見てこっそり新刊買いに行かねばっ! ちなみに「杉浦小春のビッチな週末」は全然ビッチじゃなくフツーに純愛でしたけどね(笑)

コミックマーケット 83 カタログ

出版社:コミケット( 2012-12-08 )

定価:¥ 2,469

大型本 ( ページ )

ISBN-10 :

ISBN-13 :


ABOUT

なでしこやまとでは、総ての作品が浅生大和の主観に基づいてレビューされています。私個人の主義主張&趣味嗜好が評価に大きく関与し、客観性を無視した極めて独善的なレビューとなっております。そのことを充分踏まえた上でご覧いただけるよう、よろしくお願い致します。
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  1. 普通の島中配置かと思ってたら、
    随分大変なスペースだったんですね・・・!

    ただまあ、良くも悪くも今は自分の事で手一杯で、
    周りを気にしてる余裕がないのですが・・・(^^;
    有名な方が固まってるあたりなら、人が集まって良いんじゃないでしょうか!

  2.  ユキさん
    プロがひしめく島にスペースを与えられたのは、それだけ芝雪屋が認められたってことでしょうけど、どうせならもっと駆け出しのプロ作家を集めた島の方がよかったですよね。どうしてこんなベテラン枠に入れられたのか(笑)

    集客効果アップを期待できるのは大きいですし、たくさん本を捌けるサークルさんが間近にいれば、その対応の仕方を勉強できるメリットもありますね。今後のために。