TAG 人類は衰退しました

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人類は衰退しました第12話「妖精さんの、ひみつのおちゃかい」雑感+総括

最終回はたくさんの妖精さんに囲まれての大団円かと思いきや、終わり際申し訳程度に出てきただけ。人類は衰退しましたは、F(妖精)成分が減れば減るほど、H(人間)成分が増えれば増えるほど話としてつまらなく感じてしまいますねぇ…。結論、やっぱり人類は衰退すべき。

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人類は衰退しました第9話「妖精さんの、ひょうりゅうせいかつ」雑感

お、おおおおおおおおお!! ようやく…! ようやく第9話めにして待望の妖精さん回がっっ!! カワイイ妖精さんたちに囲まれて、カワイイ妖精さんたちと戯れる幸せ! これぞ私が待ちに待ち焦がれていた「人類は衰退しました」ですよ! 遂に来たぁぁああぁぁぁ!!

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人類は衰退しました第8話「妖精さんたちの、じかんかつようじゅつ」雑感

うむむ…難儀なお話でした…。前編があまりに謎だらけだったので、後編ですっきり解消してくれることを期待していたら、またもや謎多き内容。これで一応からくりは解かれているのかもしれませんが、私程度の知能じゃちっとも理解が追いつきませんよ。情けないですが、何もわかっていないので感想の書きようもないですねぇ。

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人類は衰退しました第7話「妖精さんたちの、じかんかつようじゅつ」雑感

もっと美味しいお菓子が欲しい妖精さんたちは「わたし」のクローンを作ろうと提案したところ、本人ににべなく拒否されてしまったので、タイムスリップを用いて時間軸のずれた「わたし」を大量に集めることを考えた。恐るべし妖精さんの発想の転換。

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人類は衰退しました第6話「妖精さんの、おさとがえり」雑感

オヤジ=VOYAGEという私の読みは半分合っていましたけど、正しくは「VOYAGER」だったのね。ボイジャーとパイオニア。ぴおんらが宇宙探査機の擬人化だったというのは盲点でした。暗い深宇宙で航行を続ける探査機を擬人化してシンパシーを寄せる物語は、極めて日本人的な情緒に溢れていたというか。

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人類は衰退しました第5話「妖精さんの、おさとがえり」雑感

目まぐるしく場面が変わり、矢継ぎ早に設定が語られ、駆け足で話が進んでいく。なんだか随分慌ただしいシナリオでしたねー。初回をぼーっと見ていたら、何の話かサッパリ頭に入ってこなかったですよ。そもそも妖精さん目当ての私は、まともに話を聞いていなかったからね!

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人類は衰退しました第3話「妖精さんたちの、さぶかる」雑感

古代の複写機とMOの発掘によって、失われたかつての漫画文化が復古した漫画ルネッサンス。同性愛を是とする刺激的な内容は乙女たちの心を掴み、爆発的に愛好家の数を増やしていく。類する書籍が他からも次々上梓されるようになると、それが派閥(サークル)となって裾野を広げた。やがて、刊行物の流通形態は変遷を遂げ、大規模な会場にて集客する同類誌頒布会の開催へと至る。

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人類は衰退しました第2話「妖精さんの、ひみつのこうじょう」雑感

製品に知能が吹き込まれる妖精さんたちの秘密工場で、加工されたチキンたちが反乱を起こして工場を占拠。幾度となく窮地に見舞われる「わたし」だが、「髪の見えざる手」によって救われる。そういえば、確かに第1話でようせい社の育毛剤を使っていましたっけ。