TAG 輪るピングドラム

アニメ感想

輪るピングドラム第20話「選んでくれてありがとう」雑感

無機質な団地の一室に潜伏している企鵝の会(きがのかい)残党たち。その場には幼き頃の晶馬・冠葉・真砂子・マリオも居合わせ、それぞれが教団の関係者であることが判明。更に、真砂子は冠葉のことを「お兄様」と呼び、冠葉と真砂子が兄妹であることを示唆する。

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輪るピングドラム第18話「だから私のためにいてほしい」雑感

親の興味の喪失を恐れるあまりに及んだ自傷行為。だが、逆にそれが原因で親から見捨てられてしまった幼少時代の多蕗は、子供ブロイラーなる施設へと送り込まれる。そこは“いらない子供”が集められる場所。施設員は子供たちを粉々に砕き、誰が誰だかわからない「透明な存在」に変えるのだと言う。

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輪るピングドラム第17話「許されざる者」雑感

タコ焼きの具材を勝手に漁って食い尽くしたり、食材のタコに逆襲を食らったり、真面目な話の最中に繰り広げられるペンギンの寸劇が面白すぎて、ストーリーが全然頭に入ってこない~! ていうか、なんでタコ焼きに生きているタコが何匹も必要なのか(笑) ペンギン1号はタコとすっかり意気投合して一緒に女性のスカートを覗き見しているし! これが本当のミニにタコ?

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輪るピングドラム第16話「死なない男」雑感

ここに来て初期の頃を思い出すような、いや、それ以上に笑いに満ちたギャグ回でした。「顔に張り紙を付けた祖父」「やられチャイナ」「メイド盗撮」「暗殺未遂×4」「三角木馬」「犬神家」「河豚毒ロシアンルーレット」 なんてネタが豊富なんでしょうか(笑) シリアスとギャグの振り幅が大きすぎっ。

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輪るピングドラム第15話「世界を救う者」雑感

実の娘を醜いとなじり、自分の意のままに身体に改造を施そうとする最悪なゆりの父親。この一連の描写は性的虐待の隠喩のようにも思えたのですが、「ゆりの身体から余分なものを取り除いて──」というセリフを考えると、やはり男性器の切除を意味しているんじゃないかと。ただし、それでは身体中に怪我を負う理由にはならないので、私もまだ確信が持てない感じ。

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輪るピングドラム11話「ようやく君は気がついたのさ」雑感

「私の姉、荻野目桃果は、あの事件の犠牲者なの」 16年前、3月20日の“あの事件”って、地下鉄サリン事件のことかぁ…。第1話からただ者ではないアニメだと睨んでいましたけど、頭がグラグラするようなまさかの衝撃展開。毎回必ず地下鉄(丸ノ内線)の描写を入れていたのも、これを示唆したものだったわけね。

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輪るピングドラム第9話「氷の世界」雑感

「車に轢かれた晶馬はどうなったんだ~!」と続きが気になって仕方ない中、間を入れて焦らしてきました。話は第1話まで巻き戻り、水族館を訪れていた陽毬が、ペンギン3号(しかし、このときのペンギンには後になって陽毬が書き足したはずの“3”の文字)に誘われて、地下61階にある不思議な図書館へと迷い込む。

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輪るピングドラム第5話「だから僕はそれをするのさ」雑感

久宝阿佐美の記憶が何者かに消されたこと、冠葉がどこからか大金を工面したこと、苹果の両親が離婚していたこと、そして父親が再婚を考えていること、Aパートだけでいろいろ動きが見られた第5話。特に冠葉は家族にも明かせない大きな秘密を抱えているようで、今後彼がどういう立ち回りをしてくるのか気になります。

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輪るピングドラム第3話「そして華麗に私を食べて…」雑感

陽毬は最初声優さんの棒読み具合が気になっていたんですけど、今ではその棒読みな感じを含めて愛らしく思えてきました。「あん?」「げっぷ」には狙い通りまんまと萌えてしまいましたね~。人格豹変後の女王様バージョンでも、あんなにユーモラスでラブリーな一面を見せてくるとは。

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輪るピングドラム第2話「危険な生存戦略」雑感

ふふふ、相変わらずぶっ飛んだストーリーですねぇ。ピングドラムの鍵を握る苹果(りんご)という少女を尾行していたら、その少女は担任の教師を尾行するストーカーだったとか。普通の常識人ヒロインのように見えて、実は好きな彼の家の床下にまで潜り込んで盗聴を仕掛ける重度の変態。なんか未来日記みたいなものも付けていますし、恐るべきサイコさんでしたよ。

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輪るピングドラム第1話「運命のベルが鳴る」雑感

2011年夏アニメはうさぎドロップ以外期待持てるものが1つもなかったですけど、始まってみれば掘り出し物は出てくるものですね。とはいえ、第1話を視聴しただけでは、この輪るピングドラムは一体どういうアニメなのかまるで理解できません。あまりにストーリーが奇想天外すぎて、何が何やらわからないまま終わっていました。だから、私が言えることはただ1つ、「よくわかんないけど面白い!」