夏休みの宿題にほとんど手を付けないまま迎えた8月31日。今日1日で全部宿題を終わらせるのは無理という状況の中で、とりあえず自由研究だけは片付けたってところでしょうかね。その自由研究も、芸術なのか手抜きなのかよくわからない作品なんですけど。
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夏休みの宿題にほとんど手を付けないまま迎えた8月31日。今日1日で全部宿題を終わらせるのは無理という状況の中で、とりあえず自由研究だけは片付けたってところでしょうかね。その自由研究も、芸術なのか手抜きなのかよくわからない作品なんですけど。
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最後は晶馬と冠葉の対決かぁ。仲の良い兄弟だった2人が、思想を違えていつしか敵同士になってしまうという展開は大変面白いと思うのですが、どうも晶馬VS冠葉に燃えてくるものがない。それは冠葉に比べて晶馬の行動理念があまりに薄っぺらいからですよ。
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重要人物と目していたダブルHがここに来てようやく本編に絡んできましたが、特にどうってわけでもなく出番終了。でも、彼女たちはどうやら悪い娘ではないらしく、陽毬との友情は今でも続いているようで何より。不幸はもう充分間に合っていますんで…。
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高倉剣山・千江美は白骨死体と化して既に他界していた。冠葉は組織の手先として動いてたのではなく、実質その中心人物として暗躍している様子。真実が露見したことで高倉家の家族計画は瓦解し、冠葉・晶馬・陽毬は散り散りとなってしまう…。
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無機質な団地の一室に潜伏している企鵝の会(きがのかい)残党たち。その場には幼き頃の晶馬・冠葉・真砂子・マリオも居合わせ、それぞれが教団の関係者であることが判明。更に、真砂子は冠葉のことを「お兄様」と呼び、冠葉と真砂子が兄妹であることを示唆する。
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冒頭から「えええーーっ!!」でした。陽毬が危殆に瀕しても、頑なに父親の居場所は知らないと言い張っていた冠葉なのに、今尚両親との繋がりは続いていた。両親らは依然として反社会的な計画を遂行している気配で、冠葉もそれを是認している様子。
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親の興味の喪失を恐れるあまりに及んだ自傷行為。だが、逆にそれが原因で親から見捨てられてしまった幼少時代の多蕗は、子供ブロイラーなる施設へと送り込まれる。そこは“いらない子供”が集められる場所。施設員は子供たちを粉々に砕き、誰が誰だかわからない「透明な存在」に変えるのだと言う。
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