シリーズ: p4a

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菜々子を死に追いやった生天目を法で裁けないのであれば、自分たちの手で鉄槌を下す。直情型の陽介は率先して生天目の処刑を訴えかけ、完二と直斗もそれに同意。一方で、千枝・雪子・りせの女子3人は必死に諌めようとする。

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一連の連続失踪事件の真犯人は生天目だった!? まぁ、彼が事件の黒幕であろうがあるまいが、菜々子に危害を加えるという極悪に及んでいる時点で万死に値しますけど! 菜々子に後ろから抱きつき、あまつさえ、高い高いと持ち上げるなんて!!

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先週お風呂の覗きをやっていたアニメとは思えないシリアスさ。鳴上悠がシャドウと戦っている真実を打ち明ける。白鐘直斗が菜々子の安否を確認するため堂島家へ急行する。堂島遼太郎が真犯人と目される生天目を追う。第21話は最初から最後まで胸がざわざわするような焦燥感に溢れていました。

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物語もいよいよクライマックスが近付き、最後のギャグ回と思われる旅館イベント。温泉シーンでは、お約束のサービスカットが盛り込まれ、裸の女子同士がキャッキャとイチャ付き合う既視感満載のやりとりが。

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文化祭でのミスコン出場に難色を示す女性陣に対して、30分間身振り手振りを交えての説得。一体ミスコンの何がクールで言葉数少ない彼を饒舌にさせるのか。最後は「つまり、いいから出ろ」とドSな命令口調。もう19話まで来たというのに、未だに主人公のキャラがわからない(笑)

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特殊な家庭環境に生まれ、ずっと孤独な中で育ってきた白鐘直斗は、それ故に歪な生き方を強いられてきた。その生い立ちを語るシーンはとてもシリアスであるはずなのに、老化した悠・陽介・クマの3人の空気を読まない(良い意味で)お爺さんトークで笑ってしまう~。

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白鐘直斗は実は女の娘だった! つまり、完二が直斗にときめいてたのは、決して男色の気があったからではないってことですよ。女だと判明した瞬間の「男じゃねぇ……だと!?」に、ガッカリしているニュアンスを感じなかったわけではないですが。

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