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一週間フレンズ。第12話「友達になってください。」雑感+総括

「旦那になって」という軽率な発言で桐生君の不興を買ったと思い込み、気まずさから顔を合わせられずにずっと彼を避けていた山岸さん。しかし、桐生君は決して怒りを感じていたわけではなく、直接彼女と対話することでその誤解を解いた。些細なきっかけによる擦れ違いはこれにて一件落着。雨降って地固まりました。

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一週間フレンズ。第11話「大切なトモダチ。」雑感

藤宮さんのために、引いては長谷君のために力を貸してくれる九条君は、やっぱりいい奴ポジションでした。でも、わざわざ意味ありげに登場させた新キャラの割には、一体なんのために出てきたのかイマイチ存在理由がわかりにくいキャラ。視聴者の反感を過度に恐れすぎたせいか、どっちつかずの煮えきれないキャラになっちゃいましたねー。

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一週間フレンズ。第10話「友達とトモダチ。」雑感

どうやら長谷君は、アゲンストの中でこそ真価を発揮できるタイプのようで。チャンスの追い風が吹きまくっているときは、ちっとも「らしさ」を見せてくれませんでしたが、再び藤宮さんとの距離が広がり始めると、かつての積極性が蘇り、輝きを取り戻し始めた。追い込まれるほど強くなれる男。要するにドMってことですね。

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一週間フレンズ。第9話「友達との最終日。」雑感

夏休み最終日、学校の課題を片付けるために藤宮さんの家に集まったいつもの4人。夕暮れ時まで宿題に励んだあと、またしても桐生君が機転を利かせて長谷君と藤宮さんを2人きりにする状況を演出。先週に引き続き、ペナルティエリア内(彼女の部屋)で1対1という絶好機が与えられた長谷君でしたが、無駄にボールをキープしながらまごつくだけで、三度チャンスを逃したのには呆れる他ない…。いいからシュート打てや!

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一週間フレンズ。第8話「友達と海。」雑感

藤宮さんから一緒に海へ行こうと大胆なお誘い。さすがに2人きりではなく、桐生君と山岸さんを含んだ男女4人での旅行ということになりましたが、言うまでもなくこれは勝負所。藤宮さんと更なる関係の発展を遂げるためのまたとないチャンスで、長谷君は勝負強さを発揮することができるのか!?

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一週間フレンズ。第7話「「ほっ」の友達。/「ふぅ」の友達。」雑感

ど、どうなってんすか? 藤宮さんが異様にカワイイんですけどっっ!! 今までも勿論カワイイとは思っていましたけど、ペーソスを脱ぎ捨て、元来の明るさを取り戻した藤宮さんはとんでもない可愛さに覚醒している…!! この第7話の感想は、逆さに振っても「藤宮さんカワイイ!」という言葉しか出てきません。そんな藤宮さんの可愛かったシーンを1つずつピックアップしていこう!

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一週間フレンズ。第6話「友達の母親。」雑感

城攻めというのは、固執しすぎることが一番危ない。一度手間取れば、敵の備えはますます堅固なものとなり、難攻不落の要塞を意固地になって攻め続けるのはいたずらに傷口を広げるだけ。下手すれば自軍の拠点すら危うくなる。このジリ貧必至の状況では、「離」によって作戦の見直しが肝要。藤宮攻略作戦が遅々として進まぬ中、ここで狙いを藤宮ママに切り替えていくのは戦略的にありってことですね(笑)

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一週間フレンズ。第5話「新しい友達。」雑感

新キャラ山岸沙希登場。長谷・藤宮・桐生というコミュニティがせっかくいい感じに成熟されつつある中で、新たな異分子を投入するという危険性。これまでにも、余計な新キャラが増えたせいで一気につまらなくなってしまった作品は幾つもあります(最近だと“マンガ家さんとアシスタントさんと”)。たった1つの病原体のせいで全頭処分せざるを得ない最悪の事態は充分あり得るだけに、慎重に成り行きを見守っていました。

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一週間フレンズ。第4話「友達とのけんか。」雑感

誰も友達がいない、もしくは何らかの病や障害を抱えている“可哀想なヒロイン”というのは昔から一定の需要(人気)があります。それは「そういう女なら自分でも上から目線で接することができる」「そういう女なら自分だけを見てくれる」という傲慢さが根底にあると思うんですよね(全員がそうではないにせよ)。俺がお前の力になってやるから、お前はいつまでも俺のものでいろ的な。

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一週間フレンズ。第3話「友達の友達。」雑感

友達を欲しがっている藤宮さんのために自分の友達を紹介する長谷君。あくまで彼女と恋仲になることが目的であれば、他の男なんか紹介せず2人きりの状態をキープしておいた方が得策なんですが、長谷君はそんなセコい次元では生きていませんでした。セコい次元で生きている打算的な自分が恥ずかしい。

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一週間フレンズ。第2話「友達との過ごし方。」雑感

彼女の記憶は1週間で失われてしまう。その設定自体は特別珍しくもなく、同ネタの作品は映画にもドラマにもエロゲにもあります。ですが、この作品の素晴らしいところは、何と言っても主人公長谷君の精神的タフさ! 「友達になってください!」を繰り返す不毛ともいえる過酷なループに、果たして彼はどこまで耐えられるのか? 長谷君のエンドレスエイトはまだ始まったばかり。