TAG 単発感想

アニメ感想

サクラクエスト総括

「地方の町おこし」というテーマ選びの時点で、サクラクエストは前途多難だったかもしれません。アニメ視聴者は関東近郊の都会暮らしの若者が大半で、地方の町おこしに対する関心は相当低いでしょう。地方創生はこれからの日本の重大な課題で、みんなが真剣に考えていく大切なテーマだとは思いますが、残念ながらアニメの題材としてキャッチーでなかったと言わざるを得ないです。

アニメ感想

ドリフェス!総括+アイカツ!とのライブシーン比較

私がアイカツ!をこよなく愛する理由、それは日々弛まぬ鍛錬で己を磨き、ライバルでもある仲間たちと切磋琢磨しながらトップアイドルを目指していく姿に強い感銘を受けたからです。決して「女子中学生が好きだから」などという不純で不埒な理由ではないのです。つまり、対象となるアイドルが女子から男子に変わろうとも、傾ける愛情は不変! アイカツ!の理念を受け継ぐドリフェス!なら、私は同じ熱量で愛することができるのです!

アニメ感想

ユーリ!!! on ICE総括+ゲイ描写に対する私見

素晴らしすぎる…! ユーリ!!! on ICEは2016年を代表する、アニメ史に名を残す大傑作でしたね。アニメの常識を超えた超作画で、現実さながらのリアリティで描かれるフィギュアスケートの競技シーンの美しさにただただ溜息が漏れるばかり。単純に面白かったというだけでなく、「こんなアニメありえるんだ」という驚きが一番の感想です。

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ばくおん!!総括

若者のバイク離れを食い止めるべく、美少女という餌でオタクを釣って、バイクの素晴らしさを啓蒙しようとする薄汚い魂胆が見え隠れするアニメ……だと初めは思っていました。実際にはまったくの逆で、もうバイクへの悪口がひどいのなんの(笑) 今までバイクに興味ゼロだった私ですら、そこまで貶すことないだろう! と擁護したくなるほどに。

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アイカツ!(4thシーズン)総括

実はアイカツ!終了という一報以降、今までアイカツ!のアニメを見ることができませんでした。アイカツ!が終わってしまう事実がただ悲しくて、怖くて、認めたくなくて、アイカツ!の視聴をずっと身体が拒んでいたのです。お別れの言葉を聞きたくないがゆえに、着信を拒否してLINEをブロックするような心境。

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Go!プリンセスプリキュア総括

天ノ川きららという絶対的エース擁するGo!プリ軍。彼女の存在がある限り、1年間の長いペナントレースも余裕で戦い抜けると確信していましたが、その通り1年間の視聴を最後まで楽しく続けられました。Go!プリこそ、私にとっての歴代最高のプリキュアシリーズでしたね(まぁ、ハピネスチャージから入ったんで)。

アニメ感想

アイカツ!(3rdシーズン)総括

アイカツ!オールスターが集結した大スターライト学園祭が閉幕。大舞台を終えたばかりの大空あかり、氷上スミレ、新条ひなきの3人は、ルミナスとしての更なるチャレンジのため、「ルミナス☆ジャパンツアー」を企画して全国周遊を決意。その出発を記念したライブではメインメンバー6人が出揃う夢のステージが披露され、アイカツ!3rdシーズンは華々しく最終回を迎えました。

アニメ感想

SHIROBAKO総括

アニメは如何にして作られているのか、その製作現場の裏側を描いた業界話。アニメを作るのはこんなに大変なんだよ、こんなに頑張っているんだよとアピールされると鼻につくものですが、SHIROBAKOは決してそのような自己弁護に終始した作品ではなく、そこに息衝く人たちの夢と希望を描いた極上のエンターテインメント作品でありました。……わっ!!(私の中で、歴代1位のアニメです!)

アニメ感想

プリパラ総括

最初から最後まで神アニメでした。ニコニコ生放送のアンケートでは常に95%前後の「とても良かった」を叩き出し、第35話「最後のステージバトル!」においては、とうとう「良くなかった」を押した人が1人もいなかった(0%)という、見る者全員が例外なく幸せになれるアニメ。私はこのプリパラで、もはや人生観すら変えられたと申して過言ではございません。

アニメ感想

ハピネスチャージプリキュア!総括

女児アニメに抵抗が(当時)あった私は、「恋愛要素があるなら…」という口実でプリキュアを初視聴することになりましたが、想像していたのは当然ながら少年少女の爽やかな青春恋愛劇。それがまさかクズ男に入れ込む情婦のような、Vシネマ的世界観だとは夢にも思わなかったです!(笑) これならタイトルはソープオペラプリキュアにしておくべき!

テレビ

ドラマ「きょうは会社休みます。」雑感

原作から大幅に手が加わったオリジナル展開。本来、原作好きとしては内容を勝手に弄られることは好ましくなく、「ぬ~べ~」もそんな“原作無視”で大いに叩かれていましたが(あれはそれ以前の問題か)、「きょうは会社休みます。」に関してはこのオリジナル脚本の出来が想像以上に良かった! 70点ほどの原作を見事に100点満点のドラマに生まれ変わらせてくれましたよ。これほど面白かった恋愛ドラマは久方ぶり。

アニメ感想

私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!総括

最初はもこっちの滑稽な失敗談にお腹を抱えて笑っていたことでしょう。身に覚えのあるぼっち特有のネタに「あるある」と共感しながら笑っていたことでしょう。ところが、次第にその爆笑は苦笑い、引きつり笑いに変わって行き、気付けば真顔で「wwwww」を連打するような心境に。きーちゃんの話での尊敬→軽蔑→憐憫の変遷はニコニコ動画でも阿鼻叫喚でしたしねぇ(笑)

アニメ感想

お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ総括

ああ、なんて低俗でくだらないアニメなのか(笑) バカしかいないキャラクターと、まったく無遠慮無節操のエロ。OPで口内射精やら顔射やら対面座位やらフェラチオやら騎乗位やらをしでかしている最低なアニメですからねぇ~。もし私がPTA役員だったら厳重に抗議していますよっ! 私がPTAじゃなくて良かったね!

アニメ感想

となりの怪物くんはヤマケンアニメだった!!

平均70点ぐらいの安定した面白さで推移してきたとなりの怪物くんが、ここに来て突如その価値が暴騰。山口賢二ことヤマケンが台頭し始めた第7話を機に、爆発的に面白くなってきました! ヤマケンがいいキャラすぎる!! 完全にヤマケンに感情移入してしまって、彼の恋路を全力で応援したくなるんです!