TAG ラブライブ!サンシャイン!!

アニメ感想

ラブライブ!サンシャイン!!第11話「友情ヨーソロー」雑感

半ば冗談でグループ内三角関係かよとか言っていたら、ガチのやつじゃないですか…。友情を隠れ蓑に女同士いちゃいちゃしあうのはこの手のアニメにありがちですけど、それが三角関係にまで発展し始めたら引く。それはもう友情という言い訳は通用しない完璧な恋心でしょう? 「友達で通す予定(笑)」じゃ通らない事案ですよ。

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ラブライブ!サンシャイン!!第10話「シャイ煮はじめました」雑感

初代ラブライブ!の悪夢が過ぎる合宿回。μ’sが行ったとされる地獄のスケジュールを再現してAqoursに猛特訓を課すダイヤに、尻込みする他メンバー。Aqoursの中でやたらとμ’sが神格化されていますが、実際の彼女たちは一日中ただ遊んで練習は1秒もしていなかったんで(アニメ上では)、まだAqoursの方が立派だったと言えますね。

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ラブライブ!サンシャイン!!第9話「未熟DREAMER」雑感

「サンシャイン!!いけるやん!」と思わせた8話直後の回がクソつまんなさすぎて吐きそう。感動しないわ~。びっくりするほど感動しないわ~。涙ながらに訴えかけて、幼少時代の回想シーンを交えて、ご大層なBGMで煽って、これでもかと全力で感動させにかかってきましたけど、こちらはぴくりとも感動せず。まるで全身麻酔が効いてるかのように一切何も感じるものがありませんでした!

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ラブライブ!サンシャイン!!第8話「くやしくないの?」雑感

ステージ袖でSaint Snowのパフォーマンスを目の当たりにして、全国のスクールアイドルのレベルの高さを知る。Aqoursも負けじと精一杯のパフォーマンスを披露するものの、手応えを得られることなく結果は惨敗。Aqoursにとって初のスクールアイドルライブイベントは、苦い経験を残したまま幕を閉じた。

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ラブライブ!サンシャイン!!第7話「TOKYO」雑感

スクールアイドルランク急上昇を遂げたAqoursに、東京スクールアイドルワールドの運営から招待状が舞い込み、6人はいざ東京秋葉原へ。田舎住まい(といっても静岡ですが)の彼女たちが、お上りさん気分で東京の街並みにはしゃぐ姿は微笑ましい。取り分け千歌は東京に対する勘違いがひどく、東京に身構えるがあまり奇抜すぎるファッションになっていたり、秋葉原を原宿と間違える壮大なボケをかましていました。

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ラブライブ!サンシャイン!!第5話「ヨハネ堕天」雑感

堕天使ヨハネを自称する中二病キャラの津島善子。デレマスの神崎蘭子、アイカツ!の藤堂ユリカ、プリパラの黒須あろまなど、アイドルアニメには高い頻度で登場してくる中二病キャラですが、今新たにこの出涸らしともいえるジャンルを後追いするのは些か無謀であるような…。先人たちは違う、独自の魅力をアピールすることはできるのでしょうか?

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ラブライブ!サンシャイン!!第3話「ファーストステップ」雑感

部としての承認を得るための条件として、ライブを観客で満杯にせよと無茶なお達し。μ’sのファーストライブでは、幕が上がると観客0だった衝撃が鮮烈な印象として残っていますが、果たしてAqoursではどういった切り口を見せてくるのか。さすがに今回も0人というわけにはいかず、逆パターンで満員で埋まっていたというのも芸がない。前作とまったく同じ展開をなぞっているからこそ、その着地点が難しい。

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ラブライブ!サンシャイン!!第2話「転校生をつかまえろ!」雑感

初代ラブライブ!を焼き直すが如く、今回もだるいメンバー集めからスタート。私がラブライブ!を理解できなかった要素の1つに、このメンバー集めがあります。アイドルって「お願いしてやってもらうもの」なの? やりたい奴がやればいいんじゃないの? 私が知っているアイドルアニメの中で、やりたくない奴らを集めてアイドルやらせるの、ラブライブ!だけなんですよね。

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ラブライブ!サンシャイン!!第1話「輝きたい!!」雑感

2016年の新年は神田明神で迎えました。年越しの瞬間までまだ何時間もあるというのに、境内から延々続く気が遠くなるほどのラブライバーの大行列を見て、想像を遥かに超えたラブライブ!という作品の影響力を実感しました。そんなラブライブ!の悪口は二度と言うまいと強く自戒を込めて、今度は当たり障りのない穏当な感想を心掛けて行きたいと思います。