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ラブライブ!第13話「μ’sミュージックスタート!」雑感+総括

「μ’s辞める!」「やっぱμ’s辞めへん!」「留学行く!」「やっぱ留学行かへん!」 穂乃果とことりが抜けたらμ’sは一体どうなっちゃうんだろうと、私はこの1週間気が気でなかったですが、無事2人がμ’sに留まってくれて本当に良かった!! 直後のライブではかつてガラガラだった客席が満杯に溢れかえり、感動の涙が止まりません! μ’s最高! ラブライブよ、永遠に!!

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ラブライブ!第11話「最高のライブ」雑感

抽選を外してしまったことで学園祭ライブを講堂で行うことができず、校舎屋上をステージにせざるを得なくなかったことが不運の始まり。ただでさえ観客を呼び込むのが困難な場所なのに、当日は土砂降りの豪雨に見舞われ、文字通り暗雲立ちこめる。大事な学園祭ライブを前にして、これでもかと悪条件が重なりまくるシチュエーションに、私はいつになく物語へのめり込んでいました! 途中までは!

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ラブライブ!第10話「先輩禁止!」雑感

目の前に広がる青い海。まるで貸し切り状態のような美しいビーチ。夏合宿のために海へと繰り出したμ’sメンバーは、練習そっちのけでみんなで海水浴。日が暮れるまで目一杯遊んだら、美味しい夕ご飯に舌鼓を打って、露天風呂で汗を流して、就寝前に枕投げして…。もはや何もかもが既視感。ていうか、これ全部けいおん!で見た!

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ラブライブ!第9話「ワンダーゾーン」雑感

「たっはー! バレちゃったわ~。私がアキバでNo.1との呼び声高い伝説のメイドであることが、とうとうバレちゃったわ~」と言わんばかりのことりに対する隠しきれない嫌悪感。こんな目立ちまくるメイド服姿で堂々と外歩いてて、「正体バレちゃったわ~」だなんて最初ギャグかと思いましたよ。

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ラブライブ!第8話「やりたいことは」雑感

誰かのためではなく自分自身のやりたいことを問われ、とうとう観念した絵里がμ’sのメンバーに加わった。これまで散々嫌がらせして、頑なにμ’sを否定し続けてきた生徒会長がどの面下げて入部するのか少し見物でしたが、何事もなかったようにあっけなく。涙ながらに「アイドルがしたいです…」と懇願するぐらいのパフォーマンスは見せてもらいたかったですが…。

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ラブライブ!第6話「センターは誰だ?」雑感

この第6話がラブライブ!の分水嶺になったかもしれません。これまでの感想でも評価は相当に辛かったですが、まだラブライブ!に対する期待値自体は下げていなかったんですよね。それが今回は、今後の期待そのものが消滅してしまうような、途方もない失望感がありましたので…。

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ラブライブ!第3話「ファーストライブ」雑感

ファーストライブ当日に向けて続く猛特訓。目標のために練習に励む姿はスポ根らしくていいのですけど、不服なのは彼女たちに指導者がいないこと。こんな素人の集まりが、誰からも教わることなく、独学で完璧な振り付けとダンスを短時間で完成させる都合の良さには、閉口せざるを得ないですね。

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ラブライブ!第2話「アイドルをはじめよう!」雑感

高2でアイドル部を設立して全国を目指すという、ROOKIESも真っ青な無謀な挑戦。しかも、曲もない、衣装もない、体力もない、練習場所もないと、本当に0からのスタート。夢を見るのに遅すぎることはないかもしれませんが、この調子じゃ果てしなく先は長そうだわ。1クールで足りるの…?

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ラブライブ!第1話「叶え!私たちの夢――」雑感

最近、プリパラやアイカツ!といった女児……もとい、アイドルアニメにどっぷりはまり気味な私。最初はアイドルアニメを萌えアニメの一種として偏見を持っていた私も、アイドルとしての向上心や仲間との絆はスポ根に通ずる世界であるという真理に辿り着くと、見る目が一変しました。こうなると、無視できない存在なのがアイドルアニメ界の最大与党である「ラブライブ!」です。