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恋愛ラボ第12話「ずっと友達でいてくださいね」雑感

ぬるっぬるですね…。え、あ、作画の話ですが。何気ない所作の1つ1つに異様なほどの作画枚数が投入されていて、贅沢にアニメーションしまくり。第1話もメチャクチャ細かく動いていたので驚きましたけど、ここに来て再び本気出してくるとは。最終回ならともかく、最終回1つ前なのにこんな大判振る舞いしていいの~?

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恋愛ラボ第11話「恋愛ラボ?」雑感

ナギとヤンは実在した!! 3週連続で影も形も現さなかったので、もしかして私だけに見えていた幻覚だったんじゃないかと不安になっていましたが、やっぱりあれは現実の出来事だったんですね! 夢でも見間違えでも気を病んでいたわけでもなかった! やっと私の恋愛ラボが帰ってきた!!

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恋愛ラボ第10話「よりぬき生徒会(撮り下ろし)」雑感

あ、あのぉ~。つかぬ事をお伺いしますが、ナギとヤンはどうなったんでしょうかね…? 男子登場でいよいよ本格的にラブコメが始まると前のめりで期待していたら、よもや3週に渡って干され続けることになろうとは…! もしやあれは私だけが見えていた幻!? 本当は恋愛ラボに男なんて出ていなかった!? 最初からただのゆる~い百合アニメだったんですかね…。

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恋愛ラボ第9話「その笑顔が…」雑感

彼氏と付き合っていることが学校にバレてしまったことで、サヨは生徒会辞任に追い込まれようとしていた。周りがそれをなんとか阻止したい気持ちはわかるのですが、彼女が彼氏と付き合っていること自体は誤解でも何でもなく、厳然たる事実。それなのに、その事実を歪曲して、写真の男をでっち上げて、虚偽の証言で先生たちを欺くっていうのはどうなんですかね…?

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恋愛ラボ第7話「いざ倉橋家!」雑感

お姉ちゃんが家に友達を連れてくるシチュエーションに死ぬほど憧れる~。毎日家にお姉ちゃんがいるってだけでも贅沢なのに、更にお友達の綺麗なおねーさん方(断定)に囲まれていじらレンタルだなんて! 現実の弟諸君はこんな夢のような出来事をリアルに体験している勝ち組なのかと思うと羨ま悔しい!!

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恋愛ラボ第6話「最低伝説リコ」雑感

さぁ、百合アニメの時間は終わりだ…! 彼氏候補となる男性キャラ登場で俄然テンションも荒ぶって参りました。装備だけ揃えても一切敵が出てこないRPGなんか1つも面白くないように、やっぱり倒すべきモンスター(男)が出てきてからが本番! 今こそ、培ってきた恋愛理論を振りかざすとき!

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恋愛ラボ第5話「こちら藤女恋愛放送局」雑感

恋愛というものは我が身でもって体験するのが一番ですが、時には他人の恋愛にお節介を焼くことがそれ以上に楽しいこともある! 私は以前からエロゲでも「友人の恋愛を応援させろ」と訴えかけ続けてきたのですが、エロゲの友人キャラは主人公(ユーザー)に気を遣ってか、どのヒロインにも手を出そうとしやがらない。例え女好きの友人であっても、全然ヒロインから相手されない無様なピエロの役柄を与えられて……おっと、話が本題から逸れてしまった。

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恋愛ラボ第4話「恋愛研究再開!と思ったら……」雑感

メンバーが5人揃うや否や、生徒会室に完全引きこもりで朝まで生恋愛研究。研究テーマを掲げたあと、各々がそのお題に対する自分の着想を発表していくスタイルは、まさに大喜利そのもの(笑) みんなのボケを1つずつ拾って、丁寧にツッコミを入れていくリコは大変だ~。

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恋愛ラボ第3話「宣戦布告のサヨとエノ」雑感

普段ギャグやっている作品が、突然シリアスに走り出すと十中八九つまらなく感じるものですけど、今回第3話はシリアス成分多めながらなかなか良かったと思います。マキがずっと無理していたことを知っていながら何もしてやれなかった自分を責め立て、これから少しでもマキの負担を軽くしてやろうと奔走するリコの友情がとっても感動的。

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恋愛ラボ第2話「恥ずかしがり屋とクールと変態?」雑感

第1話は文句なしに面白かったものの、マキとリコの2人によるコンビ漫才が完成されたものだっただけに、ここに余計な異分子が加わると、逆に面白さは落ちてしまうんじゃないかとの心配もありました。そして、第2話はその不安が物の見事に的中してしまった格好…。3人のニューカマー台頭によって、面白さは確実に下降線を描いてしまいましたよ。

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恋愛ラボ第1話「出会ってしまった二人」雑感

男子禁制、女子同士の赤裸々なガールズトークに耳を傾ける楽しさよ。カワイイ女子たちがくっちゃべっているだけのアニメなんて別段珍しくもない、むしろ昨今のメインストリームと呼べるジャンルではありますけど、これまでは「けいおん!」のように不自然なまでに恋愛話を避けたり、「ゆるゆり」のように百合要素を匂わせたりして、彼女たちから男の匂いを消そうと躍起になっているのが引っかかっていました。