Jリーグ
39

持たざる者が唯一見せられる意地。それは他人の足を引っ張って迷惑かけること! J1最終節、0‐2のビハインドから後半立て続けに3点取ってひっくり返す逆転劇で、初の年間1位に手が届きそうだった川崎フロンターレの邪魔をしてやりました! ごめんね!

全ガンバサポーターが待ち望んでいた新スタジアムでの初試合の日がとうとうやってきました。ヨーロッパ仕様の美しいサッカー専用スタジアムの中で、4万人の観客が埋め尽くす壮大な景色はただただ感動。まさに夢舞台、夢心地。ガンバ大阪のファンとして、今日という日は忘れられない一日となりました。

冬コミでの芝雪屋サークル出展にあわせて、30日に前日オフ会、31日にコミケ後打ち上げ、そして神田明神で年越しと、今回も最高に楽しい東京旅行を満喫することができました。が、そのまま気分良く旅行を終えられるかどうかは、元日に生観戦することとなった天皇杯決勝戦の結果次第! もしここでガンバの無様な負け試合を見せつけられようものなら、最悪な想い出に塗り替えられてしまう!!

1stレグでの負け方が尾を引いて、当分サッカーなんて見たくなかったんですが、そうはいっても2ndレグはやってくる。圧倒的サンフレッチェ有利な条件の中、2ndレグを見届けるのは辛かったものの、もしこれでガンバがひっくり返せば痛快だと、むりやりテンションを上げながらTV観戦。

万博記念競技場。このクソスタジアムには何度となく通ってきましたが、恐らく私がここを訪れるのは今日が最後。一刻も早く離れたかったクソスタジアムといえど、さすがに「今日が最後」だと思うと感慨深いものがあります。ここにはガンバの想い出が数え切れないほど詰まっており、たくさんの感動を与えてくれた場所。だから、このクソスタジアムに敬意と感謝を示したいです。今まで本当にありがとう。

凄まじい試合でした!! 両チームともしっかりした守備から切り替えの早い攻撃で、レベルの高い攻防戦。さすがプレイオフの一発勝負、互いに負けられない気持ちが前面に出ていましたね~。これまでも数々の名勝負を生み出してきたガンバVSレッズのナショナルダービーですが、これだけ両者が死力を尽くした激戦はなかなかお目にかかれません!

ガンバ大阪新スタジアム落成後、私が訪れたのはこれが初めて。長年の悲願だった新スタジアム内に足を踏み入れるのは万感の思いでした。来年からこんな素晴らしいスタジアムでガンバの試合が観られるなんて、幸せでしょうがない!! なお正式名称は「市立吹田サッカースタジアム」ですが、私はこの名前が気に入らないので使いません。だって、吹田市が建てたんじゃないし!

万博記念競技場のリーグ戦ラストゲームとなる試合を、4-0のスコアで華々しく快勝。同時に、年間3位を争っていたFC東京がスコアレスドローに終わったことで順位が入れ替わり、ガンバ大阪が年間3位に浮上! これで今年から始まるプレイオフ、Jリーグチャンピオンシップへの出場権を獲得することができました!

ガンバは決勝進出ならず2015年のACL挑戦はベスト4で終了。結果は0-0のスコアレスドローではありましたが、気分的には3点差ぐらいついたような敗北感。ある意味で一番力の差を感じる試合でしたね。まさに横綱相撲で捻られました。

ガンバが1点を先制しながら、後半に逆転を許して惜しくも敗戦。でも貴重なアウェイゴールは得られましたし、1点差なら大丈夫大丈夫! 次はホーム万博で1-0で勝てばいいだけ! いけるいける!

Jリーグの地盤沈下が叫ばれる昨今、2014年に成し遂げた国内三冠という偉業を確かな価値にするためには、ACLという舞台で結果を残すことが絶対条件。特定のクラブをディスるつもりはないですけど、いくら1stステージ全勝優勝を果たしたと言ったって、ACLで惨敗していたら何の価値もないんですよ。自分たちが成し遂げた「Jリーグ優勝」という価値を高めるためには、自分たちがアジアの頂点に君臨して、Jリーグの価値を証明するしかないのです!

ACLグループステージ最終戦。絶望の2連敗スタートでいきなりあとがなくなったガンバは土俵際から息を吹き返し、この城南FC(韓国)との戦いに勝てば予選突破が決まるという状況まで持ち直しました。天国と地獄を左右する大事な大事な一戦。私もスタジアムに足を運んで現地観戦してきました。おかげで、劇的な逆転勝利で突破を決めるという最高の試合を観させてもらいましたよ!!

Jリーグ開幕に先駆け、前年のリーグ王者とカップ王者同士が雌雄を決する頂上決戦(リーグもカップもガンバが王者だったから、レッズはオマケだけどね!)。47,666人の大観衆で大きく盛り上がっていましたが、両クラブとも先日ACLで無様な敗戦を喫したばかりであるだけに、個人的にはややテンション下がり気味で…。

JリーグがACLで無様な姿を晒すのはこの季節の風物詩のようになってきましたが、まさかこんな最低のスタートを切るとはね…。Jリーグ開幕を目前にして、そのJリーグのトップクラブが揃いも揃ってこんなを醜態を晒していたら、誰もJリーグなんかに興味持たなくなっちゃいますよ! 本当に情けない!!

や、やめてくれ…。この通りだ。何でもする。金ならいくらでも払う。私の身はどうなったっていい。だから頼む! お願いだから、ガンバにだけは手を出さないでくれ…! 帰ってこないでくれぇぇぇ!!

ガンバ大阪新スタジアム建設のための寄付を行った人を対象に、現在建設途中であるガンバ大阪新スタジアムの見学会が開催。厳正なる抽選の結果、見事当選を果たした私! 来年秋の竣工を待ちきれず、喜び勇んで新スタジアム見学へ行って参りました!

祝・J1昇格からの即トレブル!! 後にも先にもこんな奇跡的な偉業は見られないかもしれません。永遠に(私の)記憶に残るであろう2014年ガンバ大阪の勇姿、本当に感動的でした。どうもありがとう!!

昨年J2でMVPを獲得した遠藤が、今年はJ1でMVP! 今年の最優秀選手賞は複数の候補があり、決め手が難しかったと思われますが、私はこれが最も無難な選択だったと思います。アシスト王というわかりやすい指標もありますし、文句のない選出でしょう。ずっとJリーグで超一流であり続ける遠藤が、一度もMVPをもらったことがないというのもどうかと思いましたしね~。

昨年はJ2で燻っていたガンバ大阪が、ワールドカップ中断前は16位と降格圏で低迷していたガンバ大阪が、終盤神懸かり的な追い上げを見せ、遂に成し遂げたJ1制覇!! 2008年に最大13ゲーム差を大逆転した読売ジャイアンツを超え、最大勝ち点差14をひっくり返したガンバ大阪のメイクレジェンドが、今完結しました!! やったーー!!

前半は両者得点がなく0-0のまま。レッズが前半3分にCKから槙野の得点でリードしているだけに、このままスコアレスで引き分けてしまえば優勝を逃してしまう! なんとか、ヴォルティスのゴールをこじ開けなければ!

2014年ガンバ、9年ぶりのリーグ優勝を賭けた最後の試合が遂にキックオフ!

首位浦和レッズが、サガン鳥栖相手にアディショナルタイムでまさかの同点ゴールを決められ痛恨のドロー。GK林がオーバーラップまでしてくる正真正銘ラストワンプレイだったのに、これで引き分けに追いつかれてしまったのはまさに悪夢。しかしそのおかげで、遂に、遂に、最終節を目前にして、ガンバ大阪が首位へと躍り出ましたっ!!

2014年Jリーグの優勝を賭け、首位浦和レッズと2位ガンバ大阪が直接対決を果たした天王山。両チームの勝ち点差は5で、この試合を含めて残り3試合。今日浦和レッズが勝てば文句なしに優勝決定ということで、その歓喜の瞬間を見届けようと、埼玉スタジアムに6万人の大観衆が集結しました。 

目指すのは優勝じゃない。観客を魅了しての優勝や! 前半で2失点を喫する苦しい立ち上がりながらも、持ち前の攻撃力で試合をひっくり返して大逆転という、実にガンバ大阪らしいドラマティックなナビスコ制覇でした。そのタイトル、獲ったったで!!

ガンバを愛するファンの悲願である新スタジアム建設のために、法人・個人・助成金を合わせて130億もの寄付金が集まり、めでたく屋根付きの新スタジアム建設が決定しました!(昨年12月に着工済み)

浦和レッズサポーターが、第2節サガン鳥栖戦で「JAPANESE ONLY」という差別的な横断幕をスタジアムの入場ゲートに掲出した問題。事態を重く見たJリーグは、浦和にホームゲーム1試合を無観客試合とする処分を下しました。

藤ヶ谷という聖域にメスを入れ、GK東口・SB米倉というピンポイントな補強を完了させて、J1復帰最初のシーズンに挑むガンバ大阪。これまでは4番打者を乱獲する巨人の如く、狂ったようにFWばかりを補強してきたクラブですけど、今年は一味違いますね。J2落ちという耐えがたい屈辱は、フロントの意識すらも一変させてくれたようです。

田中将大投手が巨額契約でヤンキース移籍を決めたビッグニュースで巷は賑わっていますが、ウルグアイのフォルランがセレッソ大阪への移籍を正式決定したというのもサッカーファン的には驚愕のニュース。前回ワールドカップのMVPが日本のJリーグにやってくるなんてとんでもないことですよ~。

藤ヶ谷は置いてきた。ハッキリ言ってJ1の闘いにはついていけない…。

「影も踏ませずぶっちぎりで優勝する!」と豪語していた割には、スレスレで何とか優勝できた感じが情けないですけど、それでもJ2優勝という最低限のノルマを達成できたのは良かった。別にJ2を舐めていたわけじゃありませんが、代表選手2人を含む大型戦力を揃えて優勝できなきゃ恥でしたからね~。