TAG ハイキュー!!2期

アニメ感想

ハイキュー!!セカンドシーズン第7話「月の出」雑感

日向が、影山が、東峰が、西谷が、山口が、それぞれ今以上の自分を目指してハードな合宿に取り組んでいる中、月島だけは平常運転。上達しようとする意欲がないから練習もそこそこで、勝利への執念もないから試合では与えられた仕事を淡々とこなすだけ。そもそも部活なんかに本気になりたくないと、常に冷めた気持ちで努力を否定するニヒリスト。仕事は定時で帰りたがるタイプ。そこは私も一緒ですが(笑)

アニメ感想

ハイキュー!!セカンドシーズン第6話「“テンポ”」雑感

今は現役を退いた名将烏養一繋(うかいいっけい)の師事で、日向は自分の意志でスパイクが打てるよう猛特訓。どんなカタチであれ速攻はスパイカーが絶対的な主導者であるという一繋の教えから、反復練習をこなして、攻撃のテンポに合わせたスパイクの助走開始のタイミングを身体に憶えさせる。

アニメ感想

ハイキュー!!セカンドシーズン第5話「欲」雑感

インターハイで青葉城西という壁にぶつかって以降、日向にはこのままじゃダメだという限界と、まだまだ成長できるという可能性、その両方が見えている状態。自身の武器である超高速クイック、通称変人速攻が強豪相手には通用しなかった危機感から、日向はこれまでのやり方をいったんゼロベースに戻し、更なるパワーアップを遂げることを望む。

アニメ感想

ハイキュー!!セカンドシーズン第3話「村人B」雑感

「俺も潔子さんに“君からお金騙し取るからついて来て”って言われても付いて行く」 かつてこれほど共感を呼ぶ名言があったでしょうか? 愛とは享受するものではなく、供与するもの! 見返りを求めぬ無償の愛こそが純正の愛! 例え身を滅ぼす未来が目に見えていようとも、搾取によって得られる幸福がある! ああ、私も潔子さんにお金を騙し取られたい!!

アニメ感想

ハイキュー!!セカンドシーズン第2話「直射日光」雑感

東京への遠征試合の前に立ち塞がる期末テストという関門。もしここで赤点を取ってしまうと、遠征そのものが許されなくなる。思わぬ問題を突きつけられて打ち拉がれる日向、影山、田中、西谷のバカ4人組。彼らチームの主力がごっそり抜けてしまう最悪の事態を回避するためにも、他の部員たちがみっちりテスト勉強に付き合うことに。

アニメ感想

ハイキュー!!セカンドシーズン第1話「レッツゴートーキョー!!」雑感

2期をやってくれたのは大感謝ですけど、深夜枠に追いやられてしまった悲しさ。どうせ私は録画で見るから何時に放送してもらっても構わないんですが、ハイキュー!!のような爽快な青春アニメはやっぱり夕方に放送すべき作品ですよねぇ。ガンダムが深夜で良かったじゃないですか(笑) Gのなんとかも深夜だったんですし!(ガンダムファンを敵に回す)