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ハイキュー!!第24話「三日目」雑感

インターハイ予選敗退を受け、未だ悔しさ冷めやらない烏野高校排球部の面々(ハーフアップにした旭さんはヤバイぐらいイケメンだな!)。しかし、いつまでも敗戦のショックを引きずるわけにもいかず、次の春高バレーに気持ちを切り替えなくてはならない。高校バレーの代名詞的大会である春高バレーで、今度こそ全国への切符をもぎ取り、東京オレンジコートを目指す!

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ハイキュー!!第23話「流れを変える一本」雑感

両者疲労困憊のままファイナルセット突入。ここに来て再び日向翔陽が存在感を示し始めた。コートを端から端へと横断し、相手ブロックを置き去りにしてスパイクを決めるブロード攻撃(移動攻撃)が効果絶大。サッカーでも体力が落ちた時間帯にチビッコドリブラーが本領発揮し始めるように、日向の豊富な運動量とスピードが青葉城西を苦しめる。

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ハイキュー!!第21話「先輩の実力」雑感

作中で初めて出番が巡ってきたセッター菅原。影山と対照的ともいえるチーム全体を活かしたセットアップで、烏野の悪い流れを見事に変えてくれた。身体的にも技術的にも影山には及ばないものの、菅原には経験に裏打ちされた上手さがある。身長のない自分が狙われることを見越して月島とブロックをスイッチするような、強かな頭脳的なプレイに痺れる~!

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ハイキュー!!第20話「及川徹は天才ではない」雑感

烏野に牙を剥いて襲いかかる及川の悪魔のサーブ。初めは守備の要から崩すことを目論み、最もレシーブ力の高いリベロ西谷を敢えて狙うも、さすが烏野の守護神たる西谷は簡単には崩されない。そこで及川はターゲットを変え、今度はレシーブが不得意である田中に狙いを付けた。

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ハイキュー!!第18話「背中の護り」雑感

日向の変人速攻と、それを囮に使った東峰のバックアタックで、伊達工から1セット目を先取することに成功した烏野高校。次のセットもこの調子でと言いたいところですが、徐々に速攻のタイミングに合わせてきている青根がそう簡単にやらせてくれそうにない。そこで日向と青根のマッチアップを避けるため、2セット目はローテーションを2個ずらしてスタート。

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ハイキュー!!第17話「鉄壁」雑感

ハイキュー!!にとって初めての本格的な試合と言える伊達工戦。試合はまだ始まったばかりだというのに、全編鳥肌モノの神回でした!! ずっと鳥肌が立ちっぱなしだったというよりは、3度・4度と連続して鳥肌が立ちまくっていた感じ(笑) 1話の中でこんなに何回も鳥肌立つことってあるんですねぇ。

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ハイキュー!!第12話「ネコとカラスの再会」雑感

前任監督から因縁があった烏野高校と音駒高校の対決は、縄張り争いをしているカラスと猫に準えた通称「ゴミ捨て場の決戦」! 今後、最大のライバルとして競い合っていく両校には、何故かお互い似通っているキャラが多いという不思議。特に音駒の山本猛虎は田中龍之介に見た目も性格もそっくりで、まるで田中の2Pカラー(笑) 山本VS田中の地味名字同士の諍いに目が離せません!

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ハイキュー!!第11話「決断」雑感

音駒高校との練習試合を前に、合宿で強化を図る烏野高校排球部。みんなと合宿所でお泊まりということで、修学旅行気分ではしゃいでいる日向はカワイイ(笑) 田中さんとノヤさん(西谷)も普段以上にテンション高かったですし、この愉快な仲間たちとの和気藹々としたやりとりが最高です。

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ハイキュー!!第9話「エースへのトス」雑感

バレーボールにおける前衛のレフトポジションは、「エース」と呼ばれる花形ポジション。オープントス(山なりのトス)を呼び込み、相手の複数ブロックをぶち抜いてスパイクを決めなくてはならない存在。それはストレートでタイミングを取っているバッターに、真っ向勝負のストレートでねじ伏せるようなもの。そんな力強さが求められるのがエースなのです。

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ハイキュー!!第8話「“エース”と呼ばれる人」雑感

バレーボールに革命を起こした「リベロ」。元々は「自由」という意味のイタリア語で、サッカーにおけるリベロは、守備にも攻撃にも顔を出す自由なポジションですが、バレーにおけるリベロはほとんどイメージが正反対。とにかくレシーブをしまくる守備の専門職であり、前衛に出てはならない、トスを上げてはならない、サーブを打ってはならないとルール上の制約だらけ。自由人からは程遠いです(笑)

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ハイキュー!!第5話「小心者の緊張」雑感

コンビネーションが良くなった日向&影山チームの勢いは止まらない。これ以上好き勝手やらせまいと月島が日向に密着マークについても、それを嘲笑うかのように今度はノーマークの田中へトスを上げる影山のセンス。こうなると月島&山口チームに勝ち目はなく、入部試験を兼ねた練習試合は、日向&影山の勝利に終わりました。

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ハイキュー!!第3話「最強の味方」雑感

部内での試合に向けて早朝練。スパイクが打ちたい日向は影山にトスを上げるよう求めますが、返ってきたのは「『勝ち』に必要な奴になら誰にだってトスを上げる。でも、今のお前が『勝ち』に必要だとは思わない」という非情な通告。基礎であるレシーブを疎かにしている日向を戦力としては認めないと切り捨てたのです。

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ハイキュー!!第2話「烏野高校排球部」雑感

同じ烏野高校に進学し、好敵手から一転仲間となった日向と影山ですが、二人の相性は最悪。完全なる性格の不一致で、口を開けばケンカを始めるという、どうしようもない犬猿の仲。見かねたバレー部キャプテンの澤村大地は、互いがチームメイトだと自覚するまで入部を許さないと言い放つ。

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ハイキュー!!第1話「終わりと始まり」雑感

一応、私はバレーボール経験者です。部では長身の方だったのでスパイカー扱いされていましたが、でも本当はセッターが一番やりがいありました。レシーブされたボールをトスする一瞬の間に、味方スパイカーの動き、敵ブロッカーの動きを見極めて最善手を弾き出す。自分のトスで、頭で思い描いた通りにスパイクが決まれば最高に気持ちいい!