Free! 2期
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去年、Free!に触発されて始めた水泳用に完全防水のウォークマンNWD-273(4GB)を購入したんですが、たった4ヶ月で壊れました! こらー! SONYどうなってんだ! でもサービスステーションで事情を話したら、新機種のNW-W274S(8GB)と交換してくれました! SONY大好き!

高校最後の1年は地元に戻りたいと、東京にある水泳名門校から鮫柄学園へ転入してきた山崎宗介。やはり水泳には腕に覚えがあり、大柄な体躯からダイナミックなストロークを見せる得意のバタフライで、全国トップ10に入るという実力者。デカくてガタイが良くて、性格はクールで大人びているという、まさに私好みなキャラクターが出てきてくれましたよ(笑)

岩鳶祭での部活対抗リレー。第1走者の遙は、その優雅なフォームとは裏腹にめちゃくちゃ足が遅く、先頭に大差を付けられてしまいますが、他のメンバーたちが必死で盛り返し、アンカーの怜にバトンが渡ると見事な走りで差し切った! 陸上部顔負けの運動能力に感心させられましたが、そういえば彼は元々陸上部でしたっけ。すっかり水泳部が板に付いてきていたので忘れていましたよ。

「負けた方がなんでも言うことを聞く」 この狙い澄ましたフレーズがしつこいぐらい繰り返されていました(笑) 元々Free!はホモを餌にして視聴者を釣り上げてきたアニメでしたけど、最近はもはやルアーフィッシングになってきた感がありますよ。あからさまな疑似餌でも入れ食い状態なのが恐ろしいところですけど。

突然深夜に家に押しかけてきて、明らかに挙動不審な態度の渚。聞けば両親とケンカをして家出してきたという。まぁ、渚なら駅前で神待ちしていれば、そのうち優しいオジサンが…。

県大会の予選がスタート。ブランク明けでの出場で散々な結果に終わってしまった昨年とは違い、1年間みっちり練習を積んできた岩鳶高校メンバーたちは揃って1位で堂々予選突破。彼らの成長っぷりに目を細めたいところなんですけど、な~んか釈然としない気持ちが燻るのは、やっぱり「1年間みっちりと練習を積んできた」部分がアニメで一切描かれていないせい。

個人種目が終了したあとは、メドレーリレー対決。リレーにかける強い思いを持った岩鳶と鮫柄の直接対決は、僅差で鮫柄学園の勝ち。岩鳶は地方大会への切符こそなんとか手にしたものの、負けられないライバルの鮫柄に破れ、悔しさの残る結果となってしまいました。

人手不足のスイミングスクールの手伝いとして、子供たちの水泳コーチを務めることになった真琴。普段、年の離れた弟と妹の面倒を見ている良きお兄ちゃんである彼にとって、小さな子供たちに水泳を教える仕事は天職みたい。どうやら真琴の卒業後の進路は決まったようですね。

今回で主人公遙のことは見限りました。もうどうでもいいです。元々好感も共感も持てない主人公でしたが、こんなにも浅はかで情けなくてダサイ奴だとは思いませんでした。完全に見損ないました。もう彼に一切の愛着が沸くことはないでしょう。さようなら。

岩鳶高校と鮫柄学園が雌雄を決するこの瞬間が遂にやってきた! 互いの思いをぶつけ合うこれまで集大成と言うべき大一番に胸が震える! ……はずだったんですが、先週誰かさんが盛大に白けさせてくれたせいで、な~んかテンション上がらなくなってしまいましたね。

とうとう次は全国大会。学校中の期待を背負いながら、全国の猛者どもとの戦いを前にさぞかしテンションが昂ぶっているであろうと思いきや、まーーた遙っていう根暗野郎が1人でウジウジウジウジしていやがる。もうなんなんだよ、お前! 何回場を白けさせたら気が済むんだよ! 本当いい加減にしろよぉぉ!!