TAG ちはやふる

アニメ感想

ちはやふる第25話「もれいづるつきのかげのさやけさ」雑感+総括

周防名人が喋った! ここまでのセリフはことごとくカットされていたので、声優代を浮かすため一言も喋らないままアニメは終了するものだと思っていましたが、ちゃんと配役されていたんですね~。しかも、お気に入りの東地宏樹さんというのが嬉しい!(プリズンブレイクのマイケル・スコフィールド役) 相変わらず、声渋いわ~。

アニメ感想

ちはやふる第22話「うつりにけりないたづらに」雑感

千早VSユーミン戦は、原作を読んでいて勝敗を読み違えた一戦でした。つまり、私は当然千早が勝つものだと思い込んでいたんですよ。試合展開は途中まで完全に千早の流れでしたし、大体、須藤と先に負けた方が坊主という恐ろしい賭けをしている以上、こんなに早く千早が脱落するとは思えなかったので。

アニメ感想

ちはやふる第18話「はなそむかしのかににほいける」雑感

千早のA級緒戦は、年甲斐のない少女趣味な服装を身をまとったかるた歴35年のオバサン。曲者揃いのちはやふる敵キャラの中でも、特に印象に残っている対戦相手ですね。だって、中年のオバサンが敵として出てくるスポーツ漫画やバトル漫画なんてあります? 老若男女、等しく同じ地平で戦えるのがかるたの良いところ!

アニメ感想

ちはやふる第14話「はなよりほかにしるひともなし」雑感

待ちに待っていた若宮詩暢が遂に登場! 最年少クイーンとして圧倒的な力を持つ詩暢との対戦が早くも実現した千早VS詩暢の好カードは、本気で手に汗握るドキドキの展開。こんなにも熱くて、興奮させられる試合を漫画やアニメでお目にかかれる機会はそうそうありません! 紛うことなく神回!!

アニメ感想

ちはやふる第13話「きみがため」雑感

痴呆のせいでかるたも孫の顔も忘れてしまった新の祖父。子供の頃から尊敬している大好きなお爺ちゃんだっただけに、新の苦悩は相当なものだったでしょう。しかも、自分がかるたの大会を優先して介護を疎かにしてしまったことで、祖父は帰らぬ人となってしまった。これはキツイ…。

アニメ感想

ちはやふる第12話「むらさきのゆきしめのゆき」雑感

芸能人として華々しい人生を歩む姉千歳は千早の憧れであり、両親もそんな娘の活躍を見るのが楽しくて楽しくて、スクラップ帳を作るのが生き甲斐。千早は、大好きなお姉ちゃんが周りから認められるのは嬉しい反面、両親が姉ばかりに関心を持って自分のことを全然見てくれないことに落ち込む。

アニメ感想

ちはやふる第6話「けふここのへににほひぬるかな」雑感

今回はストーリーが1話分しか進まなかったので、勧誘を回りくどくしたり、かるたの蘊蓄を増やしたり、少しスローで間延びさせていた印象。私はてっきり、次の肉まん君と机君の話も一緒にやってくれると思っていたんですけどね。尺稼ぎしていた割に、現クイーンが同い年であると知らされるシーンを削ったのはどういう意図なんだろう? あのときの千早の顔芸好きなのに。

アニメ感想

ちはやふる第3話「ふれるしらゆき」雑感

小学生編ラストはメチャクチャ感動的な話で、私も涙を浮かべながらの視聴だったんですけど、原作を思いっきり圧縮していたのがどうしても気になってしまいました…。いくらなんでも展開早すぎますし、せっかくのいい場面を削りすぎ。2話に分ければ、もっと感動を呼び込めただけにもったいなかったなぁ。

アニメ感想

ちはやふる第2話「からくれなゐに」雑感

イジメを先導したり、勝負前にメガネを隠したり、太一のクズっぷりが目立つお話でしたが、その行動に駆り立てたのは偏に千早のことが好きだから。想いを寄せている相手が余所者と仲良くしてるのが腹立たしくて悔しくて、その嫉妬心から悪行に走ってしまう心理は理解できないわけじゃない。小学生であれば尚更です。

アニメ感想

ちはやふる第1話「さくやこのはな」雑感

ちはやふるは、今連載中の漫画の中で一番面白い作品かもしれません。“競技かるた”を題材にした異例ともいえる作品なんですけど、もっと異例なのは、女性誌でありながら恋愛にまったく無頓着なところ。まるで少年誌のような熱いスポ根漫画なんですよね~(作中でもラブ成分の薄さは自虐的に指摘されている)。