W杯アジア最終予選第5戦 日本2-1オマーン

やけに日差しが強い中で試合やっているなと思ったら、日中の試合で気温37度ですか。本田のプレーが精彩を欠いていたのは普段極寒のロシアで試合しているせいに違いない。寒暖差がすごそう。

前半20分に清武の代表初ゴールでまず日本先制。起点となった今野のフライスルーパスも見事でしたが、絶妙なトラップからグラウンダーのクロスでアシストした長友がやっぱりすごい。手で止めたんじゃないかと思うほど素晴らしいボールコントロールでしたねー。

ただ、積極的に攻撃参加していた長友は、再三その上がり目をオマーンに狙われていました。そこで長友の裏をカバーすべく酒井高徳を左SBとして投入。その後セットプレーから同点に追いつかれても、攻撃の枚数減らして細貝に中盤の底で守備に徹するよう指示するなど、この日のザッケローニは守備的布陣のまま勝ち点1を取りに行く目論見だったみたい。

ところが、酒井高徳が1対1からの果敢な突破でクロスを上げると、細貝投入のため1列押し上げられた遠藤がPA内でテクニカルにボールを後ろに逸らし、抜群のゴール嗅覚を持つ岡崎が待ってましたとボールを押し込んで決勝点

結果的には、ザッケローニが配置換えした選手がゴールに絡んで「采配ズバリ!」の印象でしたけど、本人としては引き分けで逃げ切るつもりが2-1で勝てちゃったんですから嬉しい誤算じゃないでしょうか。

遠藤ファンとしては、やはり最後のカンフーキックアシストに痺れます。ついこないだJリーグで同じように攻撃参加に打って出た遠藤が、PA内でGKと交錯して下顎を9針を縫う大怪我に見舞われたばかりなので、ひやひやしながら見ていた部分はありましたけど…。ていうか、そんな大怪我しているんだから今日ぐらいは休んでてよ!

ワールドサッカーウイニングイレブン2013

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定価:¥ 8,208

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カテゴリ:Video Game

発売日:2012-10-04


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なでしこやまとでは、総ての作品が浅生大和の主観に基づいてレビューされています。私個人の主義主張&趣味嗜好が評価に大きく関与し、客観性を無視した極めて独善的なレビューとなっております。そのことを充分踏まえた上でご覧いただけるよう、よろしくお願い致します。
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