W杯アジア3次予選第3戦 日本8-0タジキスタン

開始5分で今日は楽勝だと確信。日本の速いボール回しにタジキスタンはまったくついて行けず、右往左往するばかり。先制点を取られても守勢を崩すことないまま、10人がひたすらバイタル・ペナルティエリアに密集している有様。

日本がポゼッションしていてもボール奪取にも向かわないから、日本はキープし放題、サイド崩し放題、セカンドボール取り放題。まさにオフェンス練習という感じで、それぞれが理想的なカタチでゴールを量産し続けていました。

ハーフナーの高さを活かしたゴールなんて、まさに要望通りの、絵に描いたようなゴールでしたね。ドン引き守備を敷かれても、こうやって高さでゴールをこじ開ける武器があれば、格下アジア相手に取りこぼしをすることもなくなるでしょう。

遠藤はガンバでのナビスコカップを犠牲にして、今日の出場に照準を合わせてきました。実質彼のポジションが最終ラインになっていたので、直接的に攻撃に絡むケースは少なかったですけど、野球のノックように自由自在に長短のパスを散らして攻撃の起点となっていたのはさすが。セルジオさんもことある事に遠藤をべた褒めでしたね~。

タジキスタンは結局シュート0ですか。1人ぽつんと仲間はずれの川島が可哀想でした。

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カテゴリ:Video Game

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  1. うん、今日の内容は忘れましょう。幾らなんでも参考にならなさすぎる。
    しかし、これだけ安パイの相手でも遠藤さん変えないんですから、レジスタの人材不足深刻ですよね。遠藤さん勤続疲労限界突破すると病欠しますから(汗) 本田は個人的には海外行ってからはFW化してますので、ピッチ全体を視野に入れてコントロールする術は落ちてる気もします。それが一概に悪い訳では無く、セカンドトップとしては逆に+だと思いますが。

    ちなみに、タジキスタンでのアウェーは色々な意味で強烈みたいです。シンガポール(だったかな?)の監督曰く、もう二度と行きたくないアウェーとか(汗)
    入国審査で英語が通じず空港で長時間足止め、マッチコミッショナーと何とか連絡取れて無事入国・・・と思ったらピッチ環境劣悪は当然。砂塵が舞い、賄賂要求の嵐等々。アジアのアウェーは、レベルは兎も角として極悪度はホント半端無いです・・・。

  2. 慢心できる試合ではないですが、自信は付けてもいい試合だったと思います。特にハーフナーの2ゴールは収穫。“制空権”というのは今までにない日本の攻撃パターンなので、すごく興奮しましたよ。強豪相手には李の方がいい気がしますけど、守備偏重の格下相手にはハーフナーが頼もしい。

    >これだけ安パイの相手でも遠藤さん変えない
    遠藤不在のベトナム戦で醜態を見せたばかりなので、ザッケローニさんもますます遠藤を外しにくくなったのでは。状態が思わしくないんですから、もう後半途中で下げてくれて良かったのに。

    >タジキスタンでのアウェーは色々な意味で強烈
    うわー。これは選手は大変でしょうね…。でも、応援する側としては、過酷なアウェイの中で奮闘する日本代表を見てみたい(笑) 実力差があるだけに、これぐらいのハンディはないと。

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なでしこやまとでは、総ての作品が浅生大和の主観に基づいてレビューされています。私個人の主義主張&趣味嗜好が評価に大きく関与し、客観性を無視した極めて独善的なレビューとなっております。そのことを充分踏まえた上でご覧いただけるよう、よろしくお願い致します。