i☆Risの武道館ライブ(4th Anniversary Live 418)に行ってきました!+池袋観光にも行きました!

エモい…エモい…尊さしかないライブでした…! 地方民には厳しい平日開催ということで、行くか行くまいかしばらく悩んでいた時期もございましたが、今となっては「行かない」という選択肢が少しでも頭にあった自分が許せぬ! 危うく死ぬほど後悔していたところでしたよ!

「あれ~? ここどこだろう?」「武道館!」のコールが交わされた幻想曲WONDERLANDに始まり、2つのシングル曲を経ての自己紹介。ファルル登場のサプライズからのプリパラ楽曲のあとは、場所を会場中央の特設ステージに移してバラード中心の曲編成。再びアップテンポなVampire Ladyで会場を沸かせると、衣装替えしてメドレー開始。そこからMake it!、§Rainbow、Realize!といった人気曲連発でラストスパートを掛け、最後は名曲GOIN’ONで締めたという神セトリ。

武道館という1つの到達点において、いつも以上の気合のノリを見せていたi☆Risのパフォーマンスは実に圧巻でした。声は伸びてるわ、身体はキレてるわ、顔はカワイイわ、この晴れの舞台のためにしっかりと“仕上げてきた感”がありましたね! みんなホントすごかった!

今回私は2階席で、初めてi☆Risのライブを俯瞰で観ることとなったせいか、改めてi☆Risのパフォーマンスの凄みを思い知らされた感じ。複雑にフォーメーションを変えながら絶えず身体を動かし続けるi☆Risのダンスは、それだけ体力消耗度も半端じゃない。これまでのライブでは、ソロないし2人ユニット曲を間に入れたり、途中朗読会を設けたりしてペース配分が考えられていましたが、この武道館ライブではあくまで全員曲にこだわり、ほぼぶっ通しで踊り続けていたのがとにかくすごくて! 極限まで身体を酷使し続けた全身全霊のライブにひたすら感動!

もはやプレーオフで48分間フルタイムでプレイし続けたレブロン・ジェームズの領域。ハタチそこそこの女子たちが、私にはあの屈強な髭もじゃオジサンとダブって見えました。神から与えられた鋼鉄の肉体を有するレブロンと違って、i☆Risの皆さんは驚くほどに華奢なんですけどねぇ…。脂肪分がほとんどないであろうあの身体のどこにこれだけのスタミナが蓄えられているのか、真面目に謎です。

i☆Risのメンバーは、別に子供の頃からダンスが得意だった人たちの集まりでもなく、みゆたん(久保田未夢)のように漫画とアニメばかり見てきた典型的運動嫌いのオタクもいる。それが4年前急にi☆Risというアイドルユニットを組まされ、徹底的に歌とダンスを叩き込まれて、今や武道館で堂々たるパフォーマンスを見せるまでに成長したのですから、尊敬の念しかありませんよ。嫌いで嫌いでしょうがないダンスレッスンを、彼女は一体どれだけ我慢して努力し続けてきたのやら。

そんな久保田未夢さん以外のメンバーも、4年間の活動の中で様々な悩みや葛藤があったとライブ終盤のMCで打ち明けておりました。その上で、最後は全員が「i☆Risで良かった」と口を揃えていたところにファンとしてはこの上ない喜びを感じましたね。

特に最後みんなの言葉をまとめたリーダーさきさま(山北早紀)のスピーチはただただ泣ける…。しんみりした空気を敢えて振り払い、自虐的なユーモアを交えながら努めて明るく話す彼女の言葉には、仲間への賞賛と感謝、そして「武道館で終わらない」というファンが最も望んだ前向きなメッセージが込められていました。誰よりも真剣にi☆Risのことを想うさきさまは、リーダーとして本当に理想的な人だなと。ライブ行くたび、さきさまの好感度がうなぎ登りだわ。

i☆Risの武道館ライブを心の底から噛み締めることのできた私は、心地好い高揚感に包まれながら武道館をあとに。今までなら、そんなライブ後の熱い余韻はSNSにぶつけることしかできませんでしたが、今回は同じi☆Risファンのカズさんと一緒に参戦していたため、終わったあと存分に2人でi☆Risの素晴らしさを讃え合うことができて幸せ(笑) ぶっちゃけ、居酒屋でのライブ感想はi☆Risのライブと同じぐらい楽しかったです! 終電&ホテルのチェックインギリギリまで語り合っていましたんで。

★浅生的推しメン★


i☆Risの存在を知ってから早2年。その頃から比べても、ひみたす(茜屋日海夏)は日進月歩で美しさが増していってビビります。武道館でのひみたすは、ひみたす史上最も美しいひみたすでしたし。思わず、ひみたすの顔面がでかでかとプリントされたTシャツも買ってしまいました。外で着れないですけど(笑)

美容・食事・運動・勉学、あらゆるものをストイックに追求し、驚異の体脂肪率12%を誇る超アスリート体型な茜屋さんのことを私は深く敬愛しているとはいえ、今回のライブを通してやっぱりi☆Risのメンバー6人全員のことが好きなんだと再確認。カズさんも仰っていましたが、結局回り回って箱推しなんですよね。メンバーのうち誰か1人でも抜けてしまったら、今のようなi☆Risへの情熱は保てなくなりそうですし…。

i☆Risのメンバーは揃って全員独立志向が高そうなので、いつ誰が脱退を言い出すかと毎日気が気じゃないです(笑) 永遠にとまでは申しませんが、せめてあと3年、もしくは5年、できれば10年、やっぱり永遠! どうか今のメンバーのまま活動を続けてください! お願いします!


■池袋観光■


ライブ翌日は、池袋で堕落人さん&マルさんとお会いすることに。お2人の地元池袋を案内してもらえるということで、わざわざ行き先プランを考えていただき、この日は1日たっぷりもてなされました

まず訪れたのは、堕落人さんがオススメする宮城県のアンテナショップ「宮城ふるさとプラザ」。店舗2階にある「伊達の牛たん本舗」で、少し早めの昼食として牛タン料理をいただきます。

私が注文したのは、ランチ限定の「通定食」。お皿に盛られたボリュームある牛タンをとろろと絡めて食すと、とっても美味! お漬け物に牛テールスープもついて1000円以下ですから、お値段的にも美味しい! オープンと同時にすぐお店が埋まって行列ができていたのも納得ですね~。

お腹を満たしたあとは、池袋の街並みを歩きながら観光。東京の街はそれぞれに個性があってどこも魅力的ですが、池袋はその中でもかなり印象深かったというか、こんなにも洗練した街並みの中に、自然とオタク的なお店が溶け込んでいるのがすごいなと。K-BOOKSがファミリーマートみたいな感じであちこち自然にあるんだもんなぁ(笑)

噂の乙女ロードにも足を踏み入れてみましたが、本当に道行く人が女子ばかりで驚きました。大阪にも日本橋といって秋葉原の縮小版みたいなオタク街はありますけど、ここまで女性向けに特化したオタク街は皆無。ゆえにその光景はカルチャーショック。秋葉原に初めて訪れたときと同じぐらいの衝撃がありましたよ!

特にアニメイト池袋店すぐ側の中池袋公園はすごかった…。100人近くの女性オタクが一堂に会していましたからね。なにか特別なイベントがあったわけでもなく、日常的にこのような集い(近くのアニメイトで購入したグッズなどを披露・交換しているらしい)が自然発生しているとは。池袋、想像超えてくるわ…!

池袋観光を一通り終えると、今度は歌広場西武口店にて安定のカラオケ引きこもり。ここでカズさんとも合流。カラオケといっても1曲も歌うことなく、4人で4時間以上ひたすらベラベラ会話に興じていただけ(笑) 集まるのが秋葉原だろうが、銀座だろうが、大阪だろうが、池袋だろうが、結局オフ会の大半はカラオケボックス内でのトークに費やされるのがお決まりのコースなので。

夜は河岸を変えて「隠居邸」に。こちらも堕落人さんオススメの居酒屋さん。和風モダンな洒落た内装のお店でしたが、目を惹くのは料理のボリューム。値段は普通なのに、量が尋常じゃない。名物の唐揚げも1個の大きさがあり得ないほどでかい!

お造り(刺身)もこの豪華さ。質より量ということもなく、味も満足行くものでした。いつも居酒屋メニューはほとんど手をつけない私でも、このお店の料理はどれも美味しくいただけましたから。今後池袋で集まるときは、毎回隠居邸でもいいぐらいですね(笑)

私が新幹線で大阪に帰る時間まで、たっぷり池袋を楽しませてもらいました。堕落人さん、マルさん、カズさん、楽しい1日を本当にありがとうございました。またi☆Risが武道館でライブを行うときはよろしくお願いします(笑)

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