i☆Ris 1st Live Tour 2015 ~We are i☆Ris!!!~に行ってきました!

ここ最近、私はアイドルアニメの感想で「アイドルはこうあるべし!」的なアイドル論を偉そうに振りかざしていますが、実はアイドルに対する思い入れなんて何もないんです(笑) 今までの人生、アイドルにハマった経験が一切なく、音楽の好みも男性アーティスト(バンド系)に偏っていましたから、自分にとって女性アイドルというのは本当に縁遠い存在でした。

でもアイドルアニメを通してアイドルの素晴らしさに今更ながら気付き始めましたので、現実のアイドルライブを一度は体験しておかねばと思っていました。その中でi☆Risのライブを選んだ理由は、プリパラというアニメにドハマリしたこと、カズさん(私をプリパラに引きずり込んだ元凶)からi☆Risの素晴らしさを教えられていたこと、動画サイトでワンフェスライブのパフォーマンスを見て感動したことなどが主な原因。i☆Risへの興味が急激に強くなったところで、タイミング良く全国ライブツアーが敢行され、大阪にやってきてくれたのが嬉しい!

i☆Risとはプリパラの主要キャラクターを演じている声優であり、劇中歌を手掛けているアイドルグループです。似たようなケースにラブライブ!のμ’sがありますので、それと似たようなものだと想像してもらえれば手っ取り早いですが、μ’sはアニメありきで結成したアイドルグループであるのに対し、i☆Risはプリパラが放送される前から元々アイドルグループとして活動していた点が異なります。つまり、今回のライブもプリパラの曲だけを歌うのではなく、彼女たちのメインとなる持ち歌があるんですね。

プリパラ経由で好きになったウルトラにわかな私は、残念ながら“i☆Risの曲”はまったくと言っていいほど知らないため、このままではライブに行ったところで盛り上がれないこと必定。なので、ライブ10日前に発売されたニューアルバムをしこたま聴き込んで、がっつり予習しておきました。他にもニコ生の特番を見て自己紹介コールの勉強をしたり、アイドルライブの必需品サイリウム(キングブレード)を購入したり、カズ先輩からアイドルライブでの心構えを教わったり、なんとかライブで浮かないよう自分なりに準備して仕上げてきたつもり。テスト前になって慌てて勉強をしていた学生時代を思い出します(笑)

ライブツアー皮切りとなる大阪初回公演の舞台となったのは心斎橋Music Club JANUS。収容人数300人程度のライブハウス。全然関係ないですけど、この近辺には大阪ミューズとClubアライブというライブ会場がありますので、ラブライブ!にも対応可能ですね(笑)

声優アイドルのファン層ってどんなもんだろうと興味を持っていましたけど、みんな至って普通な感じ。平均年齢は25歳ぐらい? 本当にその他アーティストのファンと特に何も変わらなくて。

こんな感じの客層を想像していたのに、全然違うじゃないですかー(笑)

ライブ開演。一発目の登場曲「Make it!」が流れるや否や、アイドリングなしでいきなり盛り上がりが最高潮。i☆Risを好きになったきっかけと言ってもいい「Make it!」に私も超テンション上がって声出ましたけど、周りの迫力は想像していたものの30倍はすごかった(笑) 野郎どもの茶色い声援が飛び交い、腹の底から叫ぶ声援はもはや怒号と変わらないボリューム。びびるわ~。

i☆Risにとって初の大阪ワンマンライブということで、私同様i☆Risのライブは今日が初めてというお客さんも多かったんですが、前列から後列までめっちゃコールが揃っていましたし、どう考えても初心者が多かったなんて思えません!! 私以外、全員熟練者に見えましたよ! 始めたばかりのMMOで、いきなりプレイ時間4桁の廃ゲーマーとパーティーを組まされたような感覚。最初はもっとレベル近い人と冒険したかったのに~!(笑)

セットリストは、ほぼ「We are i☆Ris!!!」のアルバム通り。そこに過去のi☆Ris人気曲やプリパラの楽曲も加えた内容でした。終始、盛り上がりは凄まじかったですが、プリパラの楽曲はそこから1段階ヒートアップしていた感じ。やっぱり今回はプリパラ勢が多かったのかも。

プリパラの曲はどれもライブ仕様なので、盛り上がりやすいっていうのもありますね。「ミラクル☆パラダイス」は今までそこまで好きな曲でもなかったんですが、「ばっちり!」「ワンピで!」と掛け声(合いの手)を入れられるタイミングが多く、非常にライブ映えする曲で、めちゃくちゃ盛り上がれました。「Let’s Go! Let’s Go! ネバギバ Let’s Go!」の合唱も気持ちよかったです♪

本編ラストの「Realize!」もホントすごかった~。この曲が自分にとってi☆Risを象徴する曲なので、私はこの曲が生で聴けただけでも満足。i☆Risの曲を予習してきたとはいえ、やはりプリパラの楽曲は思い入れが違うので、生の「Make it!」「Pretty Prism Paradise!!!」「ミラクル☆パラダイス」「Realize!」はどれも感動でしたよ~。

そのあとアンコールで2曲を済ませてライブ終演。完全燃焼しました。喉はからからのがらがらですし、汗だらけで全身びしょ濡れ。着ていた服は家に帰って即捨てました(笑) 満足感ありつつ、もう二度とこんなところ来たくないと感じるコミケ終わりのような疲労感ですよ!

カズ先輩からは、「声優のライブには必ず厄介な人が来るから覚悟した方がいい」とのアドバイスをもらっていましたが、そういう人がいなかったのは何より。空気を読まない人やテンション高すぎて周りの迷惑になっている人、押し合いしたり割り込みしたりするような悪い人はおらず、エネルギッシュでありながらとても行儀の良いファンばかりだったと思います。

歌のときは半狂乱になって騒いでいたファンたちも、途中で始まった朗読会ではちゃんと静かに耳を傾けていましたからね(当たり前ですけど)。ライブ途中に生アフレコが始まったのは声優とアイドルのハイブリッドグループであるi☆Risならではでしょうか。感情表現が実に巧みで引き込まれるような演技。さすが本職というべきプロの業前を見せて(聴かせて)もらいました。最初ライブ注意事項を読み上げる際、声優なのに漢字が読めず豪快に噛んでいた芹澤優さんも、このときは完璧に演じられていましたし(笑)

でも、朗読劇はかなりトラジディな内容だったので、ちょっとクールダウンしたのはあったかも。そのあと、劇の内容とリンクした「Defy the fate」という曲に繋げたのは上手かったのですが、一旦しんみりした空気の中で再びすぐ盛り上がるのも難しい。ファン側も盛り上がるべきなのか、しっとり聴き入ればいいのか、ちょっと戸惑いがあった感じ。

全体的に観客の感想ばかりで、肝心のi☆Risについて全然触れてないじゃねーかと思われるかもしれません。でもしょうがないんです。だってi☆Risほとんど見えなかったんですからっっ!!(泣)

私は大体中列からやや後方の、それでも距離的には10mないぐらいの間近で接することができたんですが、オールスタンディングの上にステージの段差が極端に低い会場のせいで、ほとんどステージが見えなくてーー!!

私は比較的長身な方ですけど、観客はみんな手を上げてサイリウムを振りかざしますので、その腕の隙間から顔を覗き見るのが精一杯。首から下はほぼ見えず、せっかくのダンスがまったく見られなかったのは痛恨すぎる…。身長160cm未満の人なら、本当に何も見えずに終わったんじゃないですかね? 目の前で飛び跳ねてはしゃいでいるファンを見るためにチケット代払ったようなもんですよ(笑)

「i☆Risのパフォーマンスは最高!」「ファンの盛り上がりも最高!」だけど、「ライブ会場が最悪!」というまさかの結果に。次回大阪で開催するにしても、もうちょっといいライブ会場を押さえてほしいですね~。チケットは追加公演分含めて即ソールドアウトしたんですし、もっと大きな箱でも大丈夫でしょ? とりあえず、JANUSは卒業しましょ!

★浅生的推しメン★


イメージカラーパープルの茜屋日海夏さんです。プリパラでは主役のらぁら役をされている方ですね。小学生キャラの可愛らしい声を出せる一方で、歌声は絢香さんのような伸びのあるパワフルな歌声。ソロパートでの高い歌唱力に魅了されました。

プラス外見が好きすぎる!! 化粧品売り場のおねーさんみたいな雰囲気で、ホントに超がつく美人。生で見たら顔ちっさーい! 遠近感が狂いそうなほど!

あと、もう1つ茜屋さんが大好きな理由は、自己紹介で“汗も滴るいい女”というフレーズがあるように、汗かきなところです(笑) 今回も2曲目終わりで既に汗が滴っていましたからね~。別に汗フェチというマニアックな性癖を持っているわけじゃないんですけど、個人的にアイドルが一番美しいと感じる瞬間は、ライブ中に汗を流している瞬間なんです。汗だくになっても、満面の笑顔でパフォーマンスを完遂できるアイドルとしてのプロ意識の高さがたまらなくて。疲れているのに疲れを微塵も見せない姿にキュンときます。

怖いのに怖くないフリをする「冷や汗+余裕の笑み」にもぞくぞく来ますし、私は「汗+笑顔」の組み合わせにものすごく弱い。あれ、やっぱりマニアックな性癖なのかも…(笑)

We are i☆Ris!!! / i☆Ris / CD ( Music )

エイベックス・ピクチャーズ株式会社(Music)( 2015-04-08 )

定価:¥ 5,238 ( 中古価格 ¥ 1,995 より )


ABOUT

なでしこやまとでは、総ての作品が浅生大和の主観に基づいてレビューされています。私個人の主義主張&趣味嗜好が評価に大きく関与し、客観性を無視した極めて独善的なレビューとなっております。そのことを充分踏まえた上でご覧いただけるよう、よろしくお願い致します。
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  1. お疲れ様です!アイドルライブデビュー、おめでとうございます(?)
    ライブ後の疲労感は、確かにコミケ後のそれに似ていますね(笑)立ちっぱなしなので終わったら想像以上に体は疲れていますし、大きな会場だと帰りは満員電車になったりで…特に夏場はかなりの苦行です。

    しかしまさか隙間から顔しか見えないレベルの高さだったとは…それは残念ですね〜…。視野は悪くてもチラチラ全身ぐらいは見えるものだと思っていましたが、確かにi☆RisのTwitter画像を見る限り、これステージの高さがほとんど客席と変わらないのでは…。
    個人的にi☆Risのダンスの見どころはあの見事な足捌きだと思っているのに、それが見れない会場でやるなんて…!「HAPPYぱLUCKY」のガニ股も見れないじゃないですかっ!

    とはいえ全体的に楽しまれたようなので安心しました。私も偉そうに色々とお教えしましたが、ライブの楽しさは言葉だけでは上手く説明できないんですよね〜。お客さんのマナーも良かったのならなによりです。
    あの怒号にも似た歓声はビビりますよね(笑)私も初めて行ったライブで隣に座ったサラリーマン風のお兄さんが、始まるやいなや吠え出したのにはマジで焦りました。

    セトリも良さそうですね。プリパラ楽曲もやってくれるのは嬉しいです。私もライブで聞いて以来「ミラクル☆パラダイス」にハマりましたよ〜。コールがわかりやすくてノリやすくて楽しいんですよね。あぁ、早く私も行きたい…!
    ちなみにその他のコールに関しても、実は大体パターンが決まっているので慣れれば案外初見でも付いていけるもんですよ(笑)

    せっかくキンブレも購入されたことですし、これはまた次回ありますかね!?次のi☆Risのツアーはもっと大きなハコでやるでしょうし、日程さえ合えば次回は是非ご一緒したいですね〜。その前に今年も多分あるプリパラクリスマスライブに行かなければっ!

    • これがロックバンドのライブなら、ボーカルの顔と歌声が聴けるだけでそれなりに満足だったんですけど、ダンスメインのアイドルのライブでは絶対的に物足りないですね~。いくら距離が近かろうと、全身が見えないのはかなりのストレス。これなら豆粒になる距離でも、全身が見える方がいい! 視力はいい方ですから。

      でも貴重な経験であり、大いに楽しめたライブであったことは間違いないですよ。i☆Risへのリスペクトも今まで以上に高まりました。ていうか、この日は昼夜のダブルヘッダーでしたからね。次の日には名古屋に移動して再びダブルヘッダー。プロ野球でもこんな無茶な日程ありませんって!! 私なんて1回の公演だけでへとへとだったのに、本当にi☆Risお疲れ様と労いたいです。

      >怒号にも似た歓声はビビります
      初めての大阪ワンマンライブで、ちゃんとファンは盛り上がれるのかなという心配もありましたが、今にして思えばバカらしい。ガチ勢が多い東京だと、これよりもっとすごいのでしょうか? 想像するだけで恐ろしい…。

      >私もライブで聞いて以来「ミラクル☆パラダイス」にハマりました
      ライブきっかけで名曲と気付かされるものって多いですよね。これもライブの1つの楽しみというか。CD向きの曲とライブ向きの曲は確実に存在しますから。

      >日程さえ合えば次回は是非ご一緒したい
      いや~、こちらこそ是非是非。ライブを1人で行くのも今回初めての経験でしたので、相当な心細さがありましたよ。でも、隣にカズさんがいたら、恥を捨てて声出すこともできなかったような気がする(笑) その辺が自分を捨て切れていない私の弱さですね。

      今回のi☆Risライブは、プリパラの曲をメインにやってくれてすごく嬉しかったのですが、それでもDressing Pafeの曲はなかったり、ダンス要注目のHAPPYぱLUCKYもなかったりしたので、その辺をまとめて全部聴きたいという思いが強い。なので、本当はプリパラクリスマスライブ(夜の部)に行きたいです~。大阪ではやらないでしょうから、なかなか難しいんですけれど。プリパラのためにクリスマスの予定はあけられるのに!(笑)

  2. ついにアイドルライブに行かれたのですか~(笑)
    自分はほのおさんに誘われて、アイドルじゃない歌手ライブなら何回か行った事あるのですけど、
    やっぱり性質の違いか、そんなに騒がしい感じではなかったですね。
    しっとり聞いてる雰囲気の方が強かったかな。

    しかし浅生さんがこんなにアイドルアニメにハマるのが意外(^^;
    エロゲ時代は萌えゲとかはそんなに興味無かったので、ただ可愛いだけのモノは興味ないのかと思ってましたが・・・。
    まあ感想を見てると、それ以上の何かがあるのかな~と思いますけど。
    スポ根要素があるアイマスは自分も観れそうだったかな、と感想読んでて。
    でも基本的にアイドルが踊って歌ってるシーンその物に全く興味がないので(^^;、
    アイドルモノ全盛期のこの時代に取り残されてつらいです。
    アイマスやらラブライブに興味持てたら、もっと生きやすかったのに!(笑)

    • まさかこの私がサイリウムをぶんぶん振り回す日が来るとは思わなかったですよ…。私はロックバンドが好きなので、割と騒がしいライブには慣れているはずですが、アイドルのライブはまったく異質の騒がしさでした。多分、X-JAPANとかホルモンとかと同系統。

      >ただ可愛いだけのモノは興味ないのかと思ってました
      そうですね。私もアイドルはそういう対象としか見ていなかったので、ずっと興味なかったです。でも、アイドルが持つスポ根要素に気付いてからは、見る目が一変しました。私の中でアイドルアニメとスポーツアニメはニアイコールであり、甲子園を目指す球児たちに熱いエールを送っているのと同じ感覚なのですよ。

      最近の作品は、“努力する主人公”をめっきり見かけなくなって寂しく感じていましたが、今の時代でもスポーツアニメとアイドルアニメだけは、そういった努力が息衝いている。一生懸命頑張ることが結果に繋がる世界ですから、私がアイドルアニメに目醒めるのは必然だったとも言えます。

      >アイドルが踊って歌ってるシーンその物に全く興味がない
      さすがにここに興味がなかったら厳しいでしょうね(笑) 野球というスポーツに興味がなければ、どんな名作野球漫画を読んでも面白さを感じられるはずないように、アイドルのライブに感じ入るものがなければ、アイドルアニメの良さは見えてこないかも。

  3. 個人的にですが
    プリパラにおける曲って言うのはアイドルアニメの中でも結構特殊だと思います
    たとえばモバマスだと、最初に曲を与えられてどれをどうするかで話が進むとして
    プリパラは様々な困難を乗り越えた後に、それを象徴するように新曲が現れるタイプなので

    物語に思い入れのあることがそのまま曲の好きに繋がるんだと思います
    いわば、バトルアニメにおける修行して得た必殺技みたいなモンですよ
    fateでいうならMake it!はエクスカリバーで、Love friend styleがアヴァロンみたいな

    だから、今までアイドル曲にはまらない人でもはまるよう調教することができたんですよ
    私もされました

    曲はPretty Prism Paradise!!!がテラコズミック好きですね
    そふぃは最初こそお高く一番印象よくなかったキャラなのに
    どんどんとメッキが剥がれていくうちに面白さがでてきて
    本人の歌唱力とともにしっかりとキャラ本人も成長していったので
    その一歩を表した歌として印象深いです

    • おお~、プリパラファンの私も目から鱗! 言われてみれば、骨矢さんの仰る通りですよ。プリパラは曲から物語が紡がれるのではなく、物語の結実として曲がある。だから、新曲なのに視聴する際には既に思い入れがあるんですね~。Realize!なんか完全にそうでした。今度プリパラを誰かに勧めるときはこの説明をパクらせてもらおう(笑)

      >曲はPretty Prism Paradise!!!がテラコズミック好き
      ライブでもかなり印象的な曲でした。「爽快全開ジャンプ!」のところで一緒に飛び跳ねたり、チケットは持ったよ~で合いの手入れたり、めっちゃ楽しくて。間奏の間にはお馴染みの「サイリウムチェ~ンジ!」もやってくれましたしね♪ 当然、大盛り上がりでした。

  4. >いわば、バトルアニメにおける修行して得た必殺技みたいなモンですよ
    >fateでいうならMake it!はエクスカリバーで、Love friend styleがアヴァロンみたいな
    おお!!目から鱗です!
    そう言われると、良さがわかりそうな気がしますね!(笑)
    苦難を乗り越えて発動する必殺技はめっちゃ盛り上がりますもんね!

    自分も浅生さんのレビュー見てる限りは、もし見るならプリパラかアイカツかな~と思うのですが。
    最近プリキュアで多少女児アニメに慣らされましたし、
    特にアイカツは自分の見てる妖怪ウォッチと同じシリーズ構成・脚本なのでちょっと興味がありますね。
    うーん、とりあえずこの2本録画して見るかー!

    • プリパラとアイカツ!は似ているようで方向性はまったく違うので、両方を見比べて自分に合っている方にハマるのはいいかもしれませんね。簡潔に言うと、アイカツ!が正統で、プリパラが異端。正統派・王道好きなユキさんはアイカツ!の方が向いているかも? 無論、私みたいに両方を好きでいても何も問題はありませんが(笑) もしプリパラにハマったら、筐体デビューしてトモチケを交換しましょう!

  5. >>アイドルが踊って歌ってるシーンその物に全く興味がない
    >さすがにここに興味がなかったら厳しいでしょうね(笑) 
    と、いうか仕事上、フリフリのドレスとかを見ると、その大変さに「うえっ」って気持ちが先に来てしまって・・・(笑)
    アイドルなんてフリル地獄みたいな環境はいやー!!(^^;
    でもプリキュアの変身シーンとかはかなり「おおー」っとなったりもしたんですよね。
    フィギュアスケート等を見るのも好きなので、
    アイドルの踊りも、努力の結実としての演技と見れば良さが分かるかも・・・。

    あと、昔野球は好きなアニメを邪魔する存在としてまったく興味なかったんですけど(笑)、
    とある名作野球漫画を読んでからドハマりしましたよ!
    とにかく自分は今は上っ面としてしかアイドルアニメを知らないので、
    中身を知れば好きにさせてくれる作品があるかも!

    • それは深刻な職業病ですね~。まぁ、プリパラもアイカツ!もライブシーンは3DCGですから、そんなに作画の苦労を想像しなくても大丈夫…なはず!

      フィギュアスケートがお好きなら、間違いなくオススメはプリティーリズム! アイドルがスケーティングしながら歌うアニメでしたから、まさにうってつけ! まぁ、残念ながら放送は2014年で終わってしまったのですけど…。なので、その後継番組であるプリパラをどうぞ(笑)

      >とある名作野球漫画を読んでからドハマりしました
      Dreamsのことですかね(笑) でもそういう経緯で好きになることがあったなら、アイドルアニメにハマる素地は充分あるかもしれません。最初は一歩離れた地点から見ているぐらいの感覚の方がいいですよ。気が付いたら最前列にいますから!