2017秋アニメの視聴予定表

今期アニメの視聴予定、及び期待度です。☆ ◎ ○ △ ×の5段階評価となっています。原作既読アニメには(既)マークを付けています。


 THE IDOLM@STER SideM
それぞれに前職があり(ない人もいるけど)、転職してアイドルを始めるという設定は面白い。10代の美少年ばかりじゃ私もしんどいですが、社会経験を持つ大人のアイドルがたくさんいてくれると、すんなり入りやすい。主人公の天道輝は28歳とそこそこの年齢ですし、30代のキャラが3人もいるからね! 特に山下次郎さんには注目したい! ま世間の人気はなさそうだけど。と思っていたら、第1回総選挙で2位だったことに衝撃。そんなに人気あるんだ!?


 ラブライブ!サンシャイン!! 第2期
1期はゴタゴタの内輪揉めに終始して、アイドルらしい活動が数えるほどにしかありませんでした。兎にも角にも、2期からやっとアイドルとしての本番が始まるはずですから、1期よりは確実に面白くなっていくはず……ですけど、やっぱり気のせいかも。今期はこのラブライブ!を始めとして、ビッグタイトルがずらりと揃う豪華なラインナップですが、どれもこれも2期作品ばっかりなのがアニメ業界の閉塞感を感じなくもないです。


 Wake Up, Girls! 新章
「ラブライブ!やっているのに、こんなの見る奴いるのかよ!」という日陰アイドルアニメその1。今ではアイドルアニメにどっぷりな私も、最初に視聴したのはこのWake Up,Girls!でしたので、一応それなりの思い入れがございます。といって、もうキャラほぼ忘れていますけど! 今更一般受けを狙ってもしょうがないんで、もっとリアルなとこを切り込んで、他のアイドルアニメと一線を画したストーリー性を高めてほしい。ちなみに、関西は地上波放送なくて泣ける。


 ドリフェス!R
「アイマスやっているのに、こんなの見る奴いるのかよ!」という日陰アイドルアニメその2。男性アイドルアニメを最初に視聴したのはこのドリフェス!でしたので、一応それなりの思い入れがございます。といって、もうキャラほぼ忘れていますけど! 1期は主人公たちの棒読みがひどすぎて、内容が頭に入ってくるレベルじゃなかったんですが、2期になって多少は改善されているんでしょうか…?


 Dies irae ディエス・イレ
Dies iraeは未プレイですが、発売当時の人気っぷりは今もよく憶えています(10年前って嘘でしょ??)。その伝説のエロゲともいえる作品がアニメ化に際し、クラウドファンディングで約1億の出資を集めたことも話題となり、興味は多分にあるのですけど、どうにも視聴意欲が沸いてこない…。というのも、Wikipediaで概要を調べてみたら、書いてある内容の9割が理解できないんですよね(笑) 私の学力ではちょっと難しいみたい。


 宝石の国
大好きな茜屋日海夏さんと種崎敦美さんが出演されているので気になっていますが、かなりのクセの強い世界観と、バトルがメインということもあって、あんまり相性良くなさそう。種崎敦美さんは、今期メインどころばかり4つ(宝石の国・シルバニアファミリー・ブレンドS・魔法使いの嫁)も出演されているんですね~。すっかり売れっ子になられて。

ラブライブ! サンシャイン!! Aqours First LoveLive! ~Step! ZERO to ONE~ Blu-ray Memorial BOX

販売元:ランティス( 2017-09-27 )

定価:¥ 19,440 ( 中古価格 ¥ 13,496 より )

Amazon価格:¥ 15,036

時間:453 分

5 枚組 ( Blu-ray )


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  1. やっぱり浅生さんとは全く被らない来季のアニメ視聴予定。

    ☆魔法使いの嫁
    ○ブレンド・S
    ○お酒は夫婦になってから
    △干物妹!うまるちゃんR
    △Just Because!

    やはり今季、というより今年一番の期待作である「魔法使いの嫁」は絶対に外せない!
    原作も全て読んでいて先行して既にBDも予約しているくらいには大好きな作品です。
    アニメで表現される魔法の演出は本当に素敵。あの「蟲師」以来となる『アニメでしか
    表現できない原作の美しさ』を語れる作品になるか期待しています。

    「フレンドS」はきらら枠作品なのでとりあえず観ます。ドMの自分としては女の子に
    蔑まれる快感を味わえる作品は貴重。「お酒は夫婦になってから」は原作が好きなのと
    独特の雰囲気が好きなのでまったり観られそうなのでビール片手に視聴予定。

    • 今期の視聴予定、アイドルアニメばっかりですから、静流さんと被らないのは詮ないことですね。◎印すらないのは今までで初めてで、今期は「これ!」といった作品が皆無の寂しいクールです。前クールから続くボールルームが2クール目に入っても面白いのが幸いですが、もう一つ感想書くようなアニメが見当たらない。ラブライブ!だとまた悪口ばっかりになりそうですから、別のがいいなぁ…(笑)

      >今年一番の期待作である「魔法使いの嫁」は絶対に外せない!
      静流さんがそこまでドハマリする魔法使いの嫁って何物…!? 以前、「このマンガがすごい!」でも紹介されていた作品ですから、タイトルだけは存じていますが、そんなに面白いんですか。そう聞くと是非アニメも見てみたくなりますので、視聴予定に加えたいと思います。

      >(ブレンド・S)ドMの自分としては女の子に蔑まれる快感を味わえる作品は貴重
      最初は予定表に入れようかと迷ってたんですが、どうにもWORKING!!臭が拭えなくて…(WORKING!!好きですけど)。「ドSキャラって、結局伊波みたいな奴なんじゃ…」と思うと見る気が失せてしまいました(伊波が嫌い)。

  2. 視聴予定はDies iraeのみ。原作未プレイ。
    本当は見る気も無かったんですがツイッターで堕落人さんに背中を押してもらったのでかわしまりのさん(別名義)のために見ます。
    あと、なんといってもクラウドファンディングの産物であるというところにも注目しています。
    「お前らの望むものを作るにはこんだけゼニ必要やで」と示したハードルを安々とファンに越えられてしまった制作陣が果たしてどんなクオリティのものを作るのか、興味あります。正直もう生半可なものでは許されないでしょ。億ですよ億。
    ただライターの正田崇には神咒神威神楽でまんまと騙されたので、良い印象は正直無いんですけど。

    ついでに今期のアニメの雑感
    ・ナナマルサンバツ
    とにかくメインヒロインの声がヒドすぎたのでワンクールで終わってくれて本当に良かったと思います。あれで先々まで続けられて、フカマリのカッコいい「賽は投げられた!」をあの演技で言われたら多分キレます。
    アニメの出来自体は悪くなかったのにたった一人のせいで台無しという稀有な例。

    ・セントールの悩み
    原作のディストピア的要素は極力廃してかわいいを全面に押し出した作りはまぁ正解でした。
    ただ、せっかく萌え萌えしいエピソードなのに作画崩壊が割りと目立っていて勿体なかったです。

    ・ノラと皇女と野良猫ハート
    視聴予定には無かったですが見てました。原作プレイ済み。
    ハッキリ言ってエロゲアニメ化の正解を引き当てたのではないかと。
    3分枠ですが、誰も損しないこの方式は悪くないとおもいました。

    • Dies iraeは1話はとりあえず視聴します。Wikipediaだと専門用語が多すぎてちんぷんかんぷんですが、1話から順序よく見ていけば、こんな私でも話について行けると信じて。1話でついて行けなかったら、すぐ脱落しよっと。

      他のアニメ作品も、クラウドファンディングはもっと積極的に活用していっていいですね。「製作資金をファンから捻出すべき」と言っているのではなく、作り手の母数を増やすことがメリットだと思うんですよ。クラウドファンディングで支援した人は必ずそのアニメを見ますし、自分がかかわったアニメという思い入れが強い分、SNSなどで積極的に情報も発信してくれる。

      もはや破綻同然のBlu-ray商法(アニメのBlu-rayって本当にいります?)なんかじゃなくて、こういったカタチでマネタイズしていく方が、アニメ業界に未来があると感じるんですが……どうでしょう。声優さんと会えるイベント参加券なんか、クラウドファンディングのリターンでつけりゃいいのに。エンディングのクレジットに名前が載りたいから支援するってファンも多いんじゃないかな?

      >(ナナマルサンバツ)アニメの出来自体は悪くなかったのにたった一人のせいで台無し
      すみません、“ヤツ”のせいで脱落してしまいました…。これだけ声優のなり手が増えて、日々トレーニングを積みながら、アニメのヒロインを夢見ている若手声優さんたちがごまんといるというのに、それを差し置いてあんな“ヤツ”が声優やってるなんて、本当に許しがたい罪だと思いますよ。

      >(ノラと皇女と野良猫ハート)エロゲアニメ化の正解を引き当てた
      それは短編アニメだからという意味で? エロゲ原作で3分アニメっていうのは過去に例がなさそう。エロゲって無駄にボリュームがあるから、アニメにすると大抵1クールじゃ尺足らずになるから困る。

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なでしこやまとでは、総ての作品が浅生大和の主観に基づいてレビューされています。私個人の主義主張&趣味嗜好が評価に大きく関与し、客観性を無視した極めて独善的なレビューとなっております。そのことを充分踏まえた上でご覧いただけるよう、よろしくお願い致します。