2014秋アニメの視聴予定表

今期アニメの視聴予定、及び期待度です。☆ ◎ ○ △ ×の5段階評価となっています。原作既読アニメには(既)マークを付けています。

 PSYCHO-PASS2
PSYCHO-PASSは視聴していた頃より、むしろ終わってからの方が自分の中で評価が高まる不思議な作品でした。ゆえに、待望の第2期だと言えます。虚淵玄さんの手から離れたのは残念ですが、冲方丁さんもビッグネームなので期待しています。

 Fate/stay night(既)
Fateが10年前の作品!? 嘘でしょ? この前発売されたばっかじゃん! 10年経った今でも遠坂凛に尋常ならざる思い入れがある私は、凛ルートでの再アニメ化に歓喜。Fate/Zero同様の高クォリティでリビルドされたFate/stay nightを楽しみたい。

 ガンダム Gのレコンギスタ
ガンダムの生みの親、富野由悠季さんの新作ガンダムとなれば気になります。ただ、オタク層に色気を出さない硬派なガンダムを指向するのはいいんですが、「子供向け」と言われてしまうと、結局ガンダムAGEになっちゃうんじゃないかと不安。

 SHIROBAKO
エロゲの制作現場を描いた「えろげー!」という作品が昔ありましたが、そのアニメ版ということでしょうか(笑) アニメ好きとしては当然その制作現場は気になるものですから、このSHIROBAKOで雰囲気を味わってみたいです。

 オオカミ少女と黒王子(既)
少女漫画では鉄板のドSな王子様系イケメン。最初は主導権を握っていた俺様気質の恭也君ですが、次第に彼女の尻に敷かれ始め、初期の頃の威勢が段々なくなっていくところが気の毒(笑) 全国のお父さんが共感できる作品だったりして。

 寄生獣 セイの格率
オフ会ですごく面白い作品だと聞いて。ただ、原作ファンからすると度し難いアニメ化になっているらしいですが…。原作に思い入れがない私の方が、むしろすんなり楽しめるのかも?

 四月は君の嘘
ピアニストの主人公と、ヴァイオリニストのヒロイン。音楽的な素養はまったくありませんけど、ラブコメは生来の大好物ですので。音楽を通して、甘酸っぱい恋愛が見られるといいな。

 甘城ブリリアントパーク
ま~たいつもの量産型ハーレムラノベアニメかと見下していましたが、主人公が尊大な俺様系であると知り興味。だらだらした日常系ではなく、遊園地の復興という目的もハッキリしていますし、案外面白いのかも?

 曇天に笑う
作品の名前どころか、連載中の雑誌「月刊コミックアヴァルス」すら聞いたことなかったですが、見た目面白そうなので。制作が「月刊少女野崎くん」を手掛けた今注目の動画工房なのも期待。

× TERRA FORMARS(既)
火星で独自の進化を遂げたゴキブリを駆除するために送り込まれた人間たち。まさにこれこそGのレコンギスタ(レコンキスタ)ですね。原作は1巻で挫折してしまったので、最後まで見続けられる自信はありません。

~追加~


 アイカツ!
現在既にプリキュアとプリパラの2つを視聴していますので、これ以上女児アニメを増やすのはいろんな意味で無理が出てくるんですけど…。でもアイカツの話を聞いているとすごく面白そうで、どうしても見てみたくなってしまう。だからちょっとだけ! 味見程度にね!

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カテゴリ:Video Game

発売日:2014-11-27



ABOUT

なでしこやまとでは、総ての作品が浅生大和の主観に基づいてレビューされています。私個人の主義主張&趣味嗜好が評価に大きく関与し、客観性を無視した極めて独善的なレビューとなっております。そのことを充分踏まえた上でご覧いただけるよう、よろしくお願い致します。
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  1. 富野監督は元々「アニメなんて子供向け、大人に向けて作ってない。早く卒業しろ」って常々言ってるのに大嫌いなオタクがたくさん釣れたって言うような人ですからね。富野監督の「子供向け」って言葉もどちらかと言えば「子どもに向けて伝えたいことがある」って意味合いが大きいと思います。かなり丸くなっているとはいえ子供向けの玩具を売らなきゃいけない70年台のロボットアニメで「敵宇宙人によって人間が爆弾に改造されて泣き叫びながら爆発する」「主人公の好きな子も人間爆弾に改造されて主人公の部屋で爆死する」ザンボットを作っている富野監督ですしね。

    甘城ブリリアントパークは、マスコットが居酒屋で飲みニケーションしたり、褒められて「当然だろ?君とは出来が違うからな」っていう主人公だったりするのが合うのならばわりかし面白い作品だと思いますよ。遊園地の復興のために取る手段も割と現実的で、時には法律に触れることもやりますし。

    • 庵野監督も「現実に帰れ!」といいながら、またエヴァンゲリオンの新劇場版を作っていたりしますし、芸風としては似たようなものがあるのかもしれませんね(笑) 

      まぁでも、オタクと同じ視点で作品を手掛けると、どうしても既存の枠組みの中のものしかできないので、アニメもゲームも突き抜けた作品にならないと思います。そういう意味で、オタク受けする作品を嫌った天の邪鬼な人が作る作品の方が好ましかったりしますね。Gのレコンギスタも、そんな作品であればと願います。

      >(甘ブリ)「当然だろ?君とは出来が違うからな」っていう主人公だったりする
      あはは。なかなかクセのある主人公のようですね。でも何の目的も持たない折り目正しい主人公よりは、クセが強くても、何かしら目的に向かって頑張っている主人公の方が好き。

  2. ☆グリザイアの果実
    原作コンプ済。ちょー大好きな作品です。三部作のラストでちょっとミソつけちゃいましたけど。そこに至るまでは大傑作。
    アニメ化は少々遅きに失した感もありますがPV見る限り作画も良さそう。ですがあの物語をどうアニメにするのか。そもそも1クールで何ができるのか。どういう構成でいくのか、不安はつきません。でも最大の注目点はエンジェリック・ハゥルをどう料理するのかという点。全くやらずに学園のドタバタコメディに終始するというのも逆に安全策としてアリかと。

    △結城友奈は勇者である
    すでに業界の一大勢力になった感のあるタカヒロ組。設定は面白そうだけどどうだろ。
    とりあえず勇者部メンバー全員の好きな食べ物がうどんである理由が気になるので見ます。

    △PSYCHO-PASS2
    虚淵さんがツイッターで切れていたのはこの件であるという説もありますが真偽の程はいかに。個人的にはつよきす2学期臭が漂っていると思います。でも見る。私の嗅覚を裏切ってくれることを祈ります。

    ×失われた未来を求めて
    原作コンプ済。なんか秋アニメはエロゲ原作多すぎな感じ。
    ともあれ青山ゆかりとかわしまりのと有栖川みや美を同時に地上波で聴ける貴重な機会ですので見ます。ただ、原作が美麗な原画と塗りが大きなウリだった(というかそれしかウリがない)のにもかかわらずあの酷い作画のキービジュアルはどないやねん。ホント酷い。原型留めてませんやん。

    ×愛・天地無用!
    我が青春の天地無用なので1話くらいは見ようかと。GXPあたりからすでについて行けてないのですぐ切ると思います。

    ついでに今期観たものの感想
    ・アカメが斬る!
    終わってないので簡単に。
    真ヒロインエスデス様がいっぱい出るようになったので大盛り上がり。
    原作に忠実で良いアニメ化だと思います。規制のキツイ地上波よりもニコニコ動画で観てます。

    ・ジョジョ
    期待に違わぬ出来でした。エジプト編も楽しみです。
    ラスト付近のスージーQの件は、原作で後々東京に来るのが突然感があったのでその前振りとしてのエピソード挿入自体は良かったかと。ただ内容はもっとやりようがあったかなーと思わないでもない。
    地味にやられ役のスタンド使いのキャストがすごく豪華で大満足。スティーリーダンの岸尾さんがハマってて好きです。ダービーやヴァニラアイスを誰がやるのか、今から期待。

    ・ばらかもん
    3話まででギブアップ。
    話自体は好きなんですけど、どうしてもなるの声が受け付けず観るのをやめました。
    多分(意図しているかどうかは別として)ギャグ系キャラを子供がやっていることが原因かなーと自己分析。のんのんびよりのれんちょんを子役がやると思うと寒気がしますし、シリアス寄りのうさぎドロップでは全然気にならなかったので間違いないと思います。
    やはりアニメにそういうリアリティは要らないや。

    ・目玉焼きの黄身いつつぶす?
    果たして「今期アニメ」なのかどうか判断に苦しみますが。たまたま1話を観て面白かったので継続視聴しました。と言っても4話で終わりですが。
    主人公ウザすぎ!でもなんか分かる。みふゆはよくあんなのと付き合ってるな。
    クチャラーみたいに他所様に迷惑かけないかぎりどうやって食ってもいいじゃんと見る前から分かりきった感想を抱きました。観た後無性に目玉焼きと納豆ご飯が食べたくなったので食べました。

    • ヒンメルさんがばからもんを3話で切ってしまったというのが、自分的にはびっくりしました! あんなに面白い作品だったのに!!

      その理由が、「なるの声が受け付けない」ですか…。私としてはなるの声優(子役)さんの演技には毎回感心しきりで、月刊少女野崎くんの小澤亜李さんと同じぐらい、適役だったと思うんですけど。

      のんのんびよりは見ていないので例えはちょっとわからないのですが、ギャグ調のばらかもんでも、子役の声は全然違和感なくはまっていたと思いますね。あの溌剌とした自然な子供の愛らしさは、大人の声優さんが萌え声で演技しても出せるものではなく、やはり本物の子供の声を使ってこそだと。

      「アニメの声優に子役を使うことが嫌」というならしょうがないのですが、「うさぎドロップでは全然気にならなかった」とのことなので、余計ヒンメルさんがなるの声を受け付けられなかったことが残念でなりません~。

      >グリザイアの果実
      丁度エロゲに飽きちゃった頃に発売された作品なので、名作であることは聞き及んでいてもどういうテイストの作品かまったく知らないんですよね。恋愛系? 感動系? 陰鬱系? シリアスっぽくはありますが。

      >結城友奈は勇者である
      あ、そういえばこれタカヒロさん原作だった。忘れていました。

      最初の何話か見てみようかなと思いましたが、タカヒロさんのコメントで「男キャラクターは一切出てこないという意欲作」ってあるのが萎える…。何で男を出さないことが意欲作なのでしょうか。こんな萌えアニメの体裁なら、男キャラとの恋愛を描く方がよっぽど意欲作なのに。

      >(PSYCHO-PASS2)個人的にはつよきす2学期臭が漂っていると思います
      縁起でもないからやめてくださいよー(笑) 私もちょっとだけ黒歴史になりそうな予感はしていますが、敢えて考えないようにしているのに! 私はお正月公開の映画も見に行くつもりでいるんですから、ちゃんと2期は期待を裏切らない出来であって欲しい。

      >(ジョジョ)地味にやられ役のスタンド使いのキャストがすごく豪華で大満足
      確かにベテラン系の大御所声優さんが多い。声優さんの中でもジョジョへの思い入れが強い人は多いので、ジョジョのキャラを演じられるのは嬉しいのかもしれませんね。

      >(目玉焼きの黄身いつつぶす?)観た後無性に目玉焼きと納豆ご飯が食べたくなった
      こんなアニメ、存在自体今初めて知りました。タイトルだけで興味が惹き付けられる魔力がありますよ。私も見てみたかったなぁ。

      食文化は地域によって様々で、ある地域では当たり前のものが、ある地域では理解できないものだったりするのが面白い。目玉焼きにどんな調味料を使うかでも議論になったりしますしね。ちなみに私は塩。

  3. アニメではないですけど、1年間視聴していた仮面ライダー鎧武が先日終わりました。
    終盤はちょっとう~ん?な感じもありましたけど、初めて見た仮面ライダー、1年間楽しかった!

    10月5日からは、新仮面ライダー「ドライブ」が始まりますけど、浅生さんも一緒に見ません?(笑)
    脚本は「ダイの大冒険」等の三条陸さんなので、
    暗くて邪道路線だった虚淵さんとはまたガラッと変わって、王道路線になるのかなあという想像です。
    しかし刑事で仮面ライダーだし、主人公はまた全然イケメンじゃないし(笑)、
    宣伝見てると9時ドラマっぽい雰囲気(^^;

    • 次の仮面ライダードライブは、バイクに乗らないライダーなんですよね。「じゃあ、仮面ドライバーじゃないの?」って思うんですけど(笑) それに主人公が刑事という設定だと、めっちゃ安全運転しそう!

      パッと見普通の刑事ドラマ的な切り口なので、変身ヒーローに馴染みがない私は逆に入りやすいかもしれません。現在、プリキュア・プリパラの2つを視聴していて、10月から新シーズンに入ったアイカツも見始める予定なので、これ以上通年作品を増やすとパンクしそうなんですけど(ていうか、女児アニメ3つは多すぎ!!)、私も仮面ライダードライブで人生初ライダーを経験してみたいと思います。

      それにしても、なんでこんなにヒロインの格好がエロいの(笑) 完全にミニスカポリスじゃないですかっ!

  4. >サイコパス2
    物書きとしてはブッチーに並ぶ実績のある沖方さんの参画と、その沖方さんの名を上げた得意手が
    シュピーゲルシリーズに代表されるサイバネSFである事もあって、さすがに
    「2学期なんてなかった」「早く初のアニメ化してくれ(棒)」と言われる
    つよきすのメディアミックスのようにはならないと信じたいです。

    >終わってからの方が自分の中で評価が高まる不思議な作品
    お話はともかくとして、創作された世界観に惹かれる作品によくあるパターンですよね。
    「こんな舞台ならこんな話があっても良さそう」みたいな同人的な思い入れを持ちやすく、
    良くも悪くもエロゲに非常に多い気がします。

    >Fate
    Zeroでおなじみufotableさんの制作なのでビジュアルに文句はないのですが、それゆえに
    所々の調理の甘さが個人的懸念です。ufotableさんの演出した切嗣の立ち居振る舞いは
    Zeroにおける切嗣のあり方がどうも原典から読み取れるモノとは異なって見えたので。
    Zeroだけでなく他のufotable作品にも感じた事なのですが、どーもこのスタジオの演出は
    「人間味」の解釈がやたらと独特で、マジョリティを納得させてくれない部分がある・・・。

    >G(メカの方)
    監督が相変わらずのビッグマウスのわりに、当人が難色を示し続けてきた「背負い物のあるガンダム」や
    わりと今風のキャラデザなど、世間との迎合もそこそこ取り入れてるのが毎度面白いです。
    主人公のメイン機体名が「Gセルフ」といい、つまりこれはジイセルフ、転じて自 (自粛) の
    暗喩かと思うと、相変わらず監督はいい年こいてシモネタが好きだなぁとひと笑いもあり。

    >ドライブ
    近年の仮面ライダーは劇場版や玩具販売決算期との癒着が強まり、毎年始にシリーズ開始していたのを
    変遷して以来ついていけなくなったのですが、今期はライダーの存在意義のひとつである乗り物に対し
    久々に大きな博打に出ているので逃さずいこうと思います。電車の時のような痛快な成功を期待。
    (まぁ電王はヒットしすぎてその後のライダーの構想すらねじ曲げてしまいましたが)

    肝心の主人公ドライブはここ数年で抜群にカッコイイと思うのですが、なんで手首にミニカーを
    つけてしまうのかとデザイナーに説法食らわしたくなりました・・・。
    関連商品を売るために多少あざとくなるのはいたしかたないとしても、売る玩具そのものを
    くっつけデザイニングはどうにかして欲しいものです。
    小道具じゃなくてライダー本人を売ろうよ! ゲーセンで使えるライダー人形とかどうよ!
    ガンダムAGEでもそんなんやってたじゃん!大コケして投げ売られてたけど!

    >脚本は「ダイの大冒険」等の三条陸さん
    すでに担当している仮面ライダーWもとても面白かったですし、牽引力高い名前です。
    ドラクエ×ダイもそうでしたが、三条先生は他者が創作した設定や世界観を噛み砕いて再形成するのが
    非常に上手なので、そのスキルがドライブにどう活かされるのかが楽しみ。

    • 沖方さんは名のある物書きだけに、抵抗なく他人のふんどしを締められるのかどうかが心配。己の独自色を出すのは構わないですが、それはきちんとPSYCHO-PASSという作品へのリスペクトを踏まえた上での話。虚淵さんはFate/Zeroでそれができていましたが、果たして…。

      >創作された世界観に惹かれる作品によくあるパターン
      そうなんです。世界観がすごく面白かったので、もっとその世界に浸りたいという思いが強いのだと思います。あとは、ハードボイルドというジャンルの貴重さに気付いた感じ。最近はこんな直球のハードボイルド、めっきり見ることなくなりましたから~。

      >Zeroにおける切嗣のあり方がどうも原典から読み取れるモノとは異なって見えた
      あれ、そうでしたか? 私もFate/Zeroは原作の小説から入りましたが、アニメでの切嗣に違和感を憶えたことはなく、むしろイメージぴったりで、自分の想像していたそのものを具現化してくれた嬉しさがあったものですが。

      まぁ、小説は読者の解釈の違いが出やすいですから、そういった齟齬は避けられないものですね。私はたまたま上手い具合に合致していたから良かったというだけで。

      >(Gセルフ)つまりこれはジイセルフ、転じて自 (自粛) の暗喩
      確かにこのネーミングは意識して付けられたとしか思えないほどド直球な感じですね(笑) 作中でGセルフGセルフと連呼されると、意識しなくても気恥ずかしさがあります。まぁ、富野さんほどのお方なら存分にGセルフを見せつけていただいて構いませんよ。

      >(仮面ライダードライブ)存在意義のひとつである乗り物に対し久々に大きな博打に出ている
      既存の常識にとらわれず、大胆に設定を見直していくのは良いと思うんですが、ライダーと名乗る以上、最低限バイク乗りであることは曲げてはならないルールのような気が…。従来のライダーファンは、抵抗なく受け入れられてるのかな~?

      仮面ライダーがバイクを捨てたのは、「若者のバイク離れ」という時代を反映させたものなんですかねぇ。いずれライダーが軽自動車や原付バイクに乗り始めたら嫌だな(笑)

      >なんで手首にミニカーをつけてしまうのか
      あ、本当だ(笑) よく見ると手首にミニカー付けていますね。これは強烈にダサい!

      でも、自分の中で鎧武の極アームズ(お仏壇みたいなやつ)越えるダサさと巡り会うことはなさそうな気がするので、どんな奇抜なデザインでも受け入れていけると思いますよ(笑)

      >三条先生は他者が創作した設定や世界観を噛み砕いて再形成するのが非常に上手
      ダイの大冒険自体は読んだことないですが、他人が作った設定を引き継ぎつつ、自分の特色を出せるライターさんは尊敬できますね。何度も名前を出して悪いですが、Fate/stay nightの世界観を引き継いで再形成した虚淵さんのように。

  5. >アニメに子役
    基本的には使って欲しくないですね。うさぎドロップという成功例もあるので頭ごなしに否定したりはしませんが、なるべくなら子供キャラに子役というキャスティングはやめて欲しい。
    いわゆる自然な演技、アニメには不要だと思うんですよ。アニメはあくまでフィクションとして楽しみたい派なので。(だから宮崎駿の声優排除にも全く賛成できない)
    子供だから子役を配するというのは(演技力に優れた子役を探さなければならないにせよ)ある種制作側の手抜きだと思えちゃうんですよね。大人が子供を演じるわけじゃないのである意味自然で当たり前だから。極論で済みませんが、例えば犬役に犬を当ててるのと同じに感じちゃう。伝記モノの作品でご本人が本人役で出演!に通ずる安直感が拭い切れないのです、個人的に。
    逆に大人キャラに子役をキャスティングしたのなら是非観たいですが。

    あとある程度以下の子供に台本アリの笑いに参加して欲しくないというのも個人的にはあるのかな。
    子供が普通に生活している上で生まれる天然な笑いならオッケーなんですが台本脚本に沿った笑いというのは子供に向いていない・そして私がそれを受け入れるのに向いていない。と思うのです。
    往年のりあるキッズやまえだまえだも全く受け付けませんでした。

    以上のことから、なるが半田さんのツッコミを前提としたギャグ系キャラに見えてしまった瞬間、なるのことが全然ダメになってしまいました。
    もちろん原涼子ちゃんの演技が達者であることは言うまでもないので、なるを受け入れられなかったのは100パー受け手である私の問題ですね。
    よつばとやうさぎドロップ、銀のニーナなど子供に振り回される系は結構好きなので、ばらかもんを楽しめなかったのは実は結構ショックでした。コミック買おうかなぁ。

    >何で男を出さないことが意欲作なのでしょうか
    スバルフカヒレは言うに及ばず、タカヒロ作品には良い男キャラの存在が不可欠であった伝統を鑑みればそこを封印したというのはタカヒロさんにとってはかなりの冒険なのでは?
    真意がどこにあるのかは知りませんが。
    でも女キャラが多い辻堂さんシリーズでは大体のことを女キャラにやらせてたし、これは的外れかな?

    • 自然な子供らしさ・可愛らしさを演出する上で、やはり大人の声優さんを起用するより、子役の方が上手であるように感じます。大人が演じると、どうしても“大人が好む子供の演技”になってしまうので、そこは子役じゃないと出せない味かなと。

      同じように、本職の声優さんは“オタク好みの萌え声”を出すことが染みついていると思いますし、宮崎駿さんや富野由悠季さんがそういったものを嫌う気持ちもわかるんですよね(以前はまったく理解できなかったですが)。

      しかし、それは本職の声優さんをディスっているのではなく、あくまで作風に合うか合わないかの話。今後子供の役は全員子役にしろという考えは私にも一切ございません。何もかもリアリティを追求すればいいわけではありませんが、「ばらかもん」という作品においては、奇跡的に子役の声がはまっていたという感覚ですね。

      >台本脚本に沿った笑いというのは子供に向いていない
      これは少しわかるかも。間やニュアンスや声のトーンが大事な「笑い」は、子供の力量じゃ少し難しいですから。でもばらかもんはそこまでギャグアニメではなかったですし、ほのぼのした笑いが多かったのでそこまで気にならなかったです。

      でも言われてみると、初期の頃は「マンダム」とかギャグに走る話が多かったか。

      >ばらかもんを楽しめなかったのは実は結構ショック
      作品自体に忌避感はなさそうですから、コミックの方ならヒンメルさんでも絶対楽しめるはずですよ! アニメ終了以降の話も楽しいです。

      >タカヒロ作品には良い男キャラの存在が不可欠であった伝統
      ならばいっそ女子を一人も出さない作品にすれば良かったのに(笑) それでこそ真の意欲作でしょ!

  6. 3本は多いですね!
    というかついこないだまで女児アニメなんて見てなかった浅生さんがどっぷり(笑)。

    >それにしても、なんでこんなにヒロインの格好がエロいの(笑)
    ドライブはヒロインが美人そうで良かったです(写真だけだとまだよくわからないけど)。
    鎧武はヒロインがブッs(ry
    ちょっと可愛くなかったのに、後半はヒロインを取り合う展開になったので
    ストーリー以前に何でこんなちょっと可愛くない子を取り合ってるの的な感覚が(^^;

    • 女児アニメは嫌いだから見なかったのではなく、見たらハマりそうで怖いから今まで見なかっただけですからねぇ(笑) 飲酒と同じですよ。私はお酒が飲めないというよりは、飲むとハマりそうで怖いから飲まないだけです!

      >ドライブはヒロインが美人そうで良かった
      ぶっちゃけ、かなり好みのタイプなので期待していますよ。鎧武のヒロインは志田友美さんという方みたいですが、ネットの画像を見る限りはそんなに悪くはない気もしますけど、劇中ではイマイチだったんですかね~。

      ちなみに某プリパラでは、抜群の歌唱力を持つ天才アイドル設定なのに実際は歌があんまり上手くない娘がいるので、いつも微妙な感じになります(笑)

  7. あ、アイカツが追加されている!?!?(笑)

    おめでとうございます。アイカツおじさんとしての第一歩を踏み出されたことを祝福します。
    私もまだよく知らないのですが、もしかしたら3年目は恋愛要素もあるのかも?しれないようなので、浅生さん的にも楽しんでいただけるかもしれません。
    ちなみに私は早速3年目の1話でちょっと泣きました(!?)3年目を迎えるにあたって少なからず不安はありましたが、全て吹き飛びましたよ。新たなるステージに向かうアイカツを、今年も全力で応援させていただきます。

    他に視聴予定の今期アニメを期待順に並べると:

    Fate=SHIROBAKO>オオカミ少女と黒王子>四月は君の嘘>クロスアンジュ>グリザイアの果実>曇天に笑う>コックリさん>天体のメソッド

    といった感じでしょうか。

    Fateは言うまでもないですが、SHIROBAKOもかなり楽しみにしていてます。水島努監督でアニメ制作モノときたら、面白くないはずがないでしょう。アニメ制作の裏話的なお話にも期待できる、賑やかで楽しいアツいアニメになるのではないかと。

    オオカミ少女と黒王子は前に原作をちょろっと読んだのですが、その時は良さがわからず断念しました…。
    少女漫画好きとしてはあるまじき発言ですが、「ドS系のイケメン主人公」ってそんなに好きじゃないんですよね(笑)ドSのイケメンにいじられる楽しさがわからないので…。
    とはいえ展開的には、浅生さんのコメントを見るに、そんなドSイケメンがヒロインに翻弄される感じなのでしょうか?だとしたら面白そうなので、最初の方は薄目で見ながら視聴していきたいと思います。

    あとはクロスアンジュはなにやら異様にキャストが豪華なのでチェック。天体のメソッドは…なんとなく癒されそうなので。

    そしてプリパラとプリキュアももちろん継続です。プリパラが超楽しいです。委員長が可愛すぎるぷり。

    • 新シーズンの「アイカツ!」、私も最初の1話を拝見しましたが、泣ける要素ありましたっけ?(笑) 初対面の女子同士が余所余所しい会話に終始していただけだったような…(リアルっちゃリアル)。

      それにしても、衣装カードを使ってコーディネイトするというシステムは、プリキュアもプリパラもアイカツも全部共通なのね。特にプリパラとアイカツ!は完全に一致しているじゃないですか! 途中プリズムジャンプもしていましたし! まぁ、元祖はアイカツ!なんでしょうけど。

      ただ、CGのクォリティはプリリズ・プリパラのあとだと結構キツイ…。背景もスカスカで、二世代前のゲームのような感覚。歌はいいのに。

      >SHIROBAKOもかなり楽しみにしていてます
      もう出てくる女性キャラが“女子高生じゃない”という時点で、ポイントが高くなります。主役の宮森あおいは見た目的にもかなり好みですので、期待感ありありですよ~。

      >「ドS系のイケメン主人公」ってそんなに好きじゃない
      この路線の最終的に行き着く先は碓氷拓海なので、どうしても受け付けにくいところがありますね~。ていうか、この手のタイプが多すぎて、「ドSのイケメン」「独占欲剥き出し」「家庭環境問題あり」「本当は優しい」の4つの要素を満たす男さえ登場させておけば、私でも少女漫画をヒットさせられる錯覚に陥ります!(笑) 「DVするけど殴ったあとは優しいイケメン」っていうのはどう!?

      >ドSイケメンがヒロインに翻弄される感じなのでしょうか?
      ドSイケメンが変な女に捕まって人生狂わされる感じというか…(笑) そんな不憫で気苦労の絶えない恭也君は、同性としても共感が持てると思います。

      でも面白くなるのは2人が本気で付き合うようになってからなので、アニメだと中盤以降になりそうな。

      >クロスアンジュはなにやら異様にキャストが豪華
      うわ、本当ですね~。水樹奈々・田村ゆかり・桑島法子・ゆかな・林原めぐみって90年代のアニメですか(笑) カズさん的に重要なのは、小倉唯・石原夏織の方なんでしょうけど。

      >プリパラが超楽しいです。委員長が可愛すぎるぷり
      プリパラはコズミック楽しいですね! プリパラのシステムは何度見ても理解できないですけど、とにかく出てくるキャラクターがみんな個性的でカワイイですし、ギャグアニメとしてのセンスも非常に高い! 恋愛要素皆無という弱点も今のところまったく気にならないほどはまっています! ぷりぷりかしこま!

      その中心たる存在は、やはり私もみれぃ委員長ですね。彼女が素の状態で「ぷ…ぷりっ」とやっていたシーンでは妙な興奮を憶えました(笑)

  8. >(アイカツ)泣ける要素ありましたっけ?
    崖登りのあとに二人で夕日を眺めるシーンや、スミレちゃんが仲間とアイカツする楽しさを知ったシーンなんかでホロリと…

    …あ、アイカツに関しては私は少々病気を患っているので、あまり気になさらないでください。

    >CGのクォリティはプリリズ・プリパラのあとだと結構キツイ…
    こればっかりは、アイカツおじさんの私でもなんとも…というか、プリリズシリーズが凄すぎるんです!(笑)初期と比べるとアイカツCGも顔がアニメ寄りになって、かなり可愛くなっているのですよね。背景と手足の細さには…慣れていただくしか…。

    >「DVするけど殴ったあとは優しいイケメン」っていうのはどう!?
    1ミリも見る気は起きないですが、それはそれでウケそうな気がしますね(笑)っていうかそれって単なるダメクズ男な気が…。少女マンガのイケメン道は険しい…。

    >(オオカミ少女)ドSイケメンが変な女に捕まって人生狂わされる感じというか
    さっそく1話を見てみましたが、確かにこれはヒロインの方が変な女ですね(笑)
    記憶にあるよりも、1話ではドSイケメンにムカつかなかったです。100%ヒロインの自業自得なので、こりゃ犬にされてもしょうがないわ…という感じで。
    テンポも悪くなかったので、もしかしたらそこそこ良いアニメ化なのかもしれませんね。

    >(みれぃ)彼女が素の状態で「ぷ…ぷりっ」とやっていたシーンでは妙な興奮を憶えました
    テラコズミック同意です。あんなに恥ずかしいキャラ作りが親も含め周りにバレているのに、普通に堂々としていた委員長に、それはそれで惚れていたわけですが、さすがに素の状態であのキャラを演じるのはちょっと抵抗があるようで…。やっぱり少なからずあのキャラに対する恥じらいはあるんだな……と、私もなんだか異様に歓喜・興奮したシーンでありました。

    他にもトリオライブが失格になりそうになって、一人でよよよ…と言わんばかりに泣いていたシーンや、らぁらがそふぃにばっかり絡んでちょっと拗ねていたシーンとか、もう何もかもが可愛すぎて困ります。

    あとそふぃの歌の微妙さも段々愛しくなってきました(笑)こっちが「ぷしゅ〜」と気が抜けそうになるあの歌…割と好きですっ!!

    • あの唐突な崖登りには意味がわからず戸惑うばかりで…(笑) 当たり前のように絶壁をよじ登った彼女たちに、感動よりも衝撃を受けましたよ! アイドルがダメでもロッククライマーで食って行けそう。

      >(ライブ)こればっかりは、アイカツおじさんの私でもなんとも…
      プリリズ・プリパラがすごすぎるだけに見劣りしてしまいますけど、見るに堪えはいほどではありませんので平気です。Wake Up Girls!のライブシーンよりは出来がいいですから!

      >(DV男)それって単なるダメクズ男な気が…
      意味もなく暴力を振るうツンデレ美少女が受けているんですから大丈夫大丈夫(笑) 女性恐怖症で反射的に女性を殴り倒してしまうけど、本当はシャイで主人公のことが一途に大好きなイケメンなんて、きっと女子はメロメロですよ!

      >記憶にあるよりも、1話ではドSイケメンにムカつかなかった
      私は第1話でノリノリのドSっぷりを見せる恭也さんに、「こんな頃もあったなぁ」と懐かしく感じた次第(笑) しばらくは少女漫画読者向けのテンプレート的イケメン像を演じている恭也さんですけど、徐々にガチでイケメンな一面が見えてきますよ。「都合のいい女ほどつまらないもんはねぇよ」と言い切るように、ただ従順な女を侍らして偉ぶりたいだけの似非ドSキャラでないところが、私はお気に入り。

      対する主人公のエリカは、今後も特に印象は変わらないかも…(笑) 彼女はそこら辺の普通の女子が言いそうなことをいい、そこら辺の普通の女子が喜びそうなことで喜ぶ、なんの捻りもないそこら辺の普通の女子なので、特別な魅力を見出すのはちょっと難しいですねぇ。でもそんなまっすぐな普通さが、捻くれ気味の恭也君とは意外と相性良くてお似合いだったり。

      >(みれぃ)さすがに素の状態であのキャラを演じるのはちょっと抵抗がある
      そこなんですよね。みれぃはあのぶりっこキャラをひた隠しにしているわけではなく、高いプロ意識を持って堂々と演じきっていますが、さすがに素の状態で「ぷりっ」をやるのには若干の恥じらいがあるという、その微妙さがたまらないんです! ああ、私もみれぃちゃんとパキりたい!

      ていうか、私の分のプリチケが全然届いていないんですけど、いつになったら届くの? 自宅に届くとちょっと恥ずかしいので、できれば局留めでお願い!

    • 1話は拝見させてもらったのですが、主人公のキャラが如何にもなタイプである上に、メイドが出てきた辺りでちょっぴり挫折中…。本当にこれ面白いのかなぁ。

  9. グリザイアは浅生さんの好みに合わないんじゃないかなーとなんとなく思ってました。
    雄二君はちょっと見ありがちなヤレヤレ系ですが、本当にかっこいいできる男ですと弁護しておきましょう。1話ラストでも分かるようにウィットにも富んでいるのがいいですね。

    1話を6回観て思うのは、かなり原作ファン向けのサービスが多いということ。原作のBGMがそのまま使用されていたり原作OPを流したり。
    でもさっちんがこの時点でイキナリ爆弾作ってたのはダメだと思いました。

    • 6回も見るって、相当お好きな作品なのですね~。1話ラストを見る限り、主人公がただのやれやれ系ではなく、作品もただの学園モノではなく、何か「ある」のは感じられますが…。でも、このまま続きを追って行くにはちょっと自信ないかなぁ。

      エロゲはどんなに序盤がつまらなくても、買ってしまった以上「とりあえず最後までやる」が基本ですが、アニメの場合は例え終盤に大きな見どころがあると分かっていても、そこまで我慢できないのが辛い。