アニメ感想

ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない第33話「7月15日(木) その3」雑感

仗助が開こうとする紙片から危険な匂いを嗅ぎ取りながら、噴上裕也はビビって何も言い出せない。てっきりここで男気を見せて仗助のピンチを未然に防いでくれるものと期待していただけに、このヘタレっぷりには失望しましたよ! 何という情けない男だ! 役立たずめ!

アニメ感想

ガーリッシュナンバー第7話「やじうま千歳と授業参観」雑感

内に葛藤を抱えつつ、それをカメラ越しに感じさせない万葉(かずは)様のプロフェッショナルな笑顔。先週購入した声優パラダイスでも、そこそこエロい格好させられながら、声優さんが笑顔を見せていましたけど、本当は内に葛藤を抱えていたのかなー(笑) いや、全員心からノリノリで撮影しているよね! そうだよね!

アニメ感想

ガーリッシュナンバー第6話「浜辺の千歳と通らぬ予算」雑感

ルックスのみならず、水着姿まで求められるようになってしまった声優という職業。需要があるからと言われればそれまでですけど、声優のグラビア写真なんかを見たい人たちがいること自体理解に苦しむというか、業の深さを感じずにいられません。と、1週間前の私なら言えたんですが、つい最近i☆Ris目当てに声優パラダイスRという雑誌を生まれて初めて買ってしまったので、もう何も言えないです。自分自身が理解できない!

スポーツ

2016Jリーグ最終節 ガンバ大阪は年間4位。降格最後の1枠は名古屋グランパスに決まる…

持たざる者が唯一見せられる意地。それは他人の足を引っ張って迷惑かけること! J1最終節、0‐2のビハインドから後半立て続けに3点取ってひっくり返す逆転劇で、初の年間1位に手が届きそうだった川崎フロンターレの邪魔をしてやりました! ごめんね!

アニメ感想

ガーリッシュナンバー第4話「イケイケ千歳とゆかいな仲間たち」雑感

最速上映会なのに肝心の1話がまだ完成しておらず、やむなく既報のPVを織り交ぜた詐欺1話でお茶を濁す最悪の門出。訓練されたオタクも、さすがに看板に偽りありのクソイベントには不満を募らせる。この怒気を帯びた重たい空気の中で、自ら率先して場を盛り上げたのが千歳でした。

スポーツ

日本シリーズ2016 北海道日本ハムファイターズが広島カープを退け10年ぶりの日本一に!

熱い日本シリーズでした。大谷贔屓から日本ハムを応援して見ていましたけど、3戦目からの激しい鍔迫り合いはどれも球史に残る名勝負。終盤何度も起きたドラマティックな逆転劇に興奮を隠せません。逆に言うと、カープファン的には悔しい負け方が続き、最後も特大のフラストレーションが募る幕切れだったことでしょう。心中お察しいたします。

アニメ感想

ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない第30話「猫は吉良吉影が好き」雑感

殺された猫が植物になって化けて出てきたストレイ・キャットというスタンド。猫で植物でスタンドとはなかなか意味不明ですが、弓矢の力が影響してこうなったのは間違いない。けど、息子の害となるスタンド使いを吉良の父親が生み出すはずないよね? となると、スタンド使いを増やそうとする人物は他にもいるってこと? 更なる第三勢力の暗躍を示唆しているのか、単なる親父のうっかりミスなのか、一体どっち!?

アニメ感想

ガーリッシュナンバー第3話「邪道な千歳と王道展開」雑感

アフレコが始まる前に、新人が自己紹介を兼ねて先輩1人1人に挨拶する仕来りは「それが声優!」で学習済み。しかし、我らが千歳は新人ながらふんぞり返って逆に挨拶を待っていたという。「挨拶した方がいいよ~」と注意されても、「え、主役もやるの?」と素で返すちーさまは、曹軍100万の野を単騎で駆け抜けた趙子龍の如き一身是胆(いっしんしたん)。

スポーツ

プロ野球ドラフト会議2016 5球団が競合した田中正義を、昨年に引き続き再びソフトバンクが引き当てる

一時は全球団競合とまで噂されたMAX156km/hの怪物右腕、田中正義。春に右肩痛で評価を下げたとはいえ、今尚スターの素養は抜群。毎年競合を避け続けるへっぴり腰の巨人も、今年は真っ向勝負でこの未曾有の逸材を獲りに来た! 毎年パリーグにスター選手を取られてばかりのセリーグが、今年こそドラフトの超目玉を掻っ攫う!!

ゲーム

任天堂が新型ハード「NINTENDO SWITCH」を発表

WiiUが失敗に終わってしまった任天堂が起死回生を狙う新型ゲーム機、NINTENDO SWITCHが発表されました。コンシューマーゲームと携帯機を融合してしまうというコンセプト。後出しジャンケンで申し訳ないですが、私も以前からコンシューマー機と携帯機はさっさと統一してくれと思っていました。家の中と外で別々のゲーム機を起動するなんてバカらしい。同じゲームを2個買わせてクロスセーブ機能などもっとバカらしい。

アニメ感想

ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない第29話「ハイウェイ・スター その2」雑感

追跡してくるハイウェイ・スターをバイクで振り切りつつ、スタンド使いの居場所を割り出さなくてはならないハードなミッション。60km/h以下に減速すればたちまちスタンドに追いつかれてしまうゆえ、常に速度の維持が要求される状況は、映画「スピード」を彷彿とさせます。スピードとジョジョ、これはどっちが初出だったかなー?

アニメ感想

ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない第28話「ハイウェイ・スター その1」雑感

「バレなきゃあイカサマじゃねぇんだぜ」は承太郎がダービー弟に言い放ったセリフですが、正確には“バレても証拠を掴めなきゃイカサマじゃない”。都合の良い賽の目ばかりを連続して出す仗助がイカサマをしているのは明白なれど、そのタネの見当がつかない限り、彼を批難することはできない。怒りの露伴はイカサマの手口を看破することだけに心血を注ぎ、見破れなければ200万円を差し出すとまで豪語した。

アニメ感想

ガーリッシュナンバー第1話「やさぐれ千歳と腐った業界」雑感

原作ラノベもコミックスもまだ1冊しか出ていないせいか、アニメはだいぶ脚本変えてきているみたいね。原作既読組でもほぼほぼオリジナルアニメとして楽しめそう。その上で、原作で見られたエッジの効いたセリフはちゃんと残っていて、声優業界のみぞおちに決まる痛烈な毒舌が冴え渡っていました。

アニメ感想

ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない第26話「ジャンケン小僧がやって来る!」雑感

ジャンケンに勝つことで相手からスタンドを奪うことができる少年。なんか日本人っぽくなかったり、頬に穴が空いていたり、いろいろと聞きたいことがある謎多き人物ですが、とりあえず彼は何故こんなにもオバサン声なの? 明らかに浮いていますよね。だみ声で語尾を伸ばす喋り方は、往年の藤子不二雄アニメに出てくるキャラのような古めかしさがあり、漂う昭和感が尋常じゃない。

アニメ感想

ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない第25話「アトム・ハート・ファーザー」雑感

「私、吉良のお父さん。今、貴方の後ろにいるの」ポラロイドカメラに写る老人が、ひたひたと背後から忍び寄ってくる都市伝説的ホラー。吉良吉影の歪んだ人格形成から察するに、その父親は本人と対極にある極めて善良な父親か、もしくは子供に虐待を加える最低な父親のどちらかと想像していましたが、包丁片手に襲いかかってくるファンキーな親父だったので少々面食らいました。

映画

聲の形映画評(ネタバレ控えめ)

障害者を利用して感動を誘引するのは、感動ポルノだと指摘する声があります。先天性な聴覚障害を持つ少女を題材にした聲の形は、感動ポルノの一種かもしれません。しかし、聲の形の主題はあくまで主人公石田将也の成長物語。幼い頃に取り返しのつかない過ちを犯してしまった少年が、彼女のために自分は何ができるか問い続け、仲間との繋がりを通して、再び彼女の笑顔を取り戻そうとする。そこには感動ポルノと呼ばれる下卑たお涙頂戴の赴きはないのです。

アニメ感想

ラブライブ!サンシャイン!!第11話「友情ヨーソロー」雑感

半ば冗談でグループ内三角関係かよとか言っていたら、ガチのやつじゃないですか…。友情を隠れ蓑に女同士いちゃいちゃしあうのはこの手のアニメにありがちですけど、それが三角関係にまで発展し始めたら引く。それはもう友情という言い訳は通用しない完璧な恋心でしょう? 「友達で通す予定(笑)」じゃ通らない事案ですよ。

アニメ感想

ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない第24話「シアーハートアタック その2」雑感

勝手にターゲットを自動追尾するシアーハートアタックVS勝手にスタンドが自分の意志で戦ってくれるエコーズACT3。双方共に戦いをスタンドに丸投げという、ジョジョ史上、最も興味が沸かないバトル。こんなのウイイレでCPU同士の対戦を見ているのと一緒で何も楽しくなかったですが、しばらくして吉良吉影が戦線に復帰、吉良VS康一の対人戦に戻ってくれたので一安心です。

アニメ感想

ラブライブ!サンシャイン!!第10話「シャイ煮はじめました」雑感

初代ラブライブ!の悪夢が過ぎる合宿回。μ’sが行ったとされる地獄のスケジュールを再現してAqoursに猛特訓を課すダイヤに、尻込みする他メンバー。Aqoursの中でやたらとμ’sが神格化されていますが、実際の彼女たちは一日中ただ遊んで練習は1秒もしていなかったんで(アニメ上では)、まだAqoursの方が立派だったと言えますね。

アニメ感想

ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない第23話「シアーハートアタック その1」雑感

抜群の安定感でずっと高水準の面白さをキープし続けてきたジョジョ第四部らしからぬつまらなさ。熱源を感知しながら自動追尾でどこまでも執拗に追いかけてくる爆弾シアーハートアタックの恐怖は、アイディアとしては良かったと思うんですけど、無駄に間延びした対戦はぐだぐだと単調で緊迫感がなく、途中完全にだれてしまいました。