スポーツ

WBC2017 1次ラウンド第2戦 日本4ー1オーストラリア

第2戦の先発は菅野! 毎回素晴らしいピッチングを見せながら、いつも打線の援護なしで見殺しにされる哀れな菅野ですが、今日はいつものだらしないジャイアンツ打線とは違い、昨日11得点を叩き出した頼れる侍ジャパンの強力打線が味方にいる! 菅野×侍打線で最強ジャパンの完成だ!

スポーツ

WBC2017 1次ラウンド第1戦 日本11ー6キューバ

今までで一番気分が盛り上がらないWBCが開幕。私のテンションが低い原因は、メジャー組の出場辞退が相次ぎ、国内最高のスター大谷までが怪我で離脱してしまったからです。大谷の件はしょうがないとしても、田中将大、ダルビッシュ、前田健太といったメジャー投手陣が誰1人出場しなかったのは本当に萎えますね。日本はアメリカに向かって、もっと本気出せとか散々批判してきたのに、その日本人メジャーリーガーが揃って出場辞退とは心底情けない。

ゲーム

NINTENDO SWITCH「ゼルダの伝説 BREATH OF THE WILD」インプレッション

これはゼルダという名のアクティビティ。ゲームとは“遊び”でありながら、往々にして製作者の指示に従わされ、意図通りに行動させられ、課せられたノルマを消化させられる義務感の伴う“労働”でした。オープンワールドで自由度の増したゼルダの伝説BREATH OF THE WILDは、そういった制限された自由度を取り払い、「ゲームとは仕事ではなく遊びなんだ」という根本的なゲームの概念を指し示してくれた価値ある1本だと思います。

映画

劇場版プリパラ み~んなでかがやけ!キラリン☆スターライブ 映画評

1作目は、プリパラの映画なのにプリパラがメインじゃない。2作目は、飛び出す(3D)を謳っているのにほとんど飛び出さない。3作目は、ふでやす脚本なのにカオスさが足りない。これまでの劇場版プリパラは、“売り”となる部分がことごとく不完全燃焼に終わってしまい、不満が強く印象として残ってしまう悲劇が繰り返されてきました。

アニメ感想

セイレン第9話「カテイブ」雑感

期待値の高かった常木耀、宮前透のエピソードで大惨敗を喫して、最後に残ったのが最も興味が低い桃乃今日子。後輩(年下)で幼馴染という設定は個人的にそそられず、見た目も大して趣味じゃありませんので、もはや自分としては消化試合に等しいテンション。セイレンはもう終わったんや…。

アニメ感想

クズの本懐第8話「Sweet Refrain」雑感

新キャラの桐嶋篤也、いいねぇ! 早苗の従兄弟で早苗に好意を持っている彼は、どことなく一昔前のエロゲ主人公っぽい風体ですが、ハートは熱いものを持っている。一度告白してビンタ喰らって撃沈してもめげずに彼女への愛を貫き、同性が好きだと衝撃的事実を打ち明けられても動じない。よし! えっちゃんのことはお前に任せた!

ゲーム

NINTENDO SWITCHを購入しました!~ハード編~

予約開始と同時に即予約して、なんとか発売日にゲットすることができました。10月のお披露目から半年も経たないうちに発売。発表直後の「ほしい!」という熱が冷め切らないうちに発売してくれるのはありがたいです。PS4なんて、発表から発売まで1年かかりましたもん。そもそもあれは、日本の発売が3ヶ月遅れだったりしましたしね! 未だに根に持っています。

スポーツ

Jリーグ2017開幕節 ガンバ大阪はヴァンフォーレ甲府とドローで不安の残るスタート

私は現地観戦だったんで気付かなかったんですが、なにやらDAZNでは試合が後半途中まで放送されなかったようで…。サーバーの問題は以前から心配されていましたけど、こんなガンバ大阪とヴァンフォーレ甲府みたいな大して注目もされてないカードで視聴不能になっていたら先が思いやられます。ファンにとっては、開幕戦が見られないなんてホントひどい話。DAZNさんは可及的速やかに改善してください!

アニメ感想

クズの本懐第7話「愛はたくさん(LOTS OF LOVE)」雑感

名もなき(ありましたっけ?)チャラ男が女子主人公に手を出すなど言語道断! 始めは嫌悪していたはずなのに、次第に身も心も奪われていくなんて、たちの悪い寝取られゲーでしかありませんよ! と思っていたのに、チャラ男と花火のいちゃつき具合を見ていると、案外これも悪くないというか、「この組み合わせありかも…?」という思いが頭を過ぎりました。決して寝取られに目覚めたわけではなくっ!

トピック

東京アニメアワードフェスティバル2017 アニメオブザイヤーグランプリは「聲の形」&「ユーリ!!! on ICE」に決定!

「君の名は。」「この世界の片隅に」など、2016年はアニメ映画の大当たり年だったのに、その中で「聲の形」が選出とは素晴らしい! と思ったら、ノミネートは2016年10月15日までの作品に限られるみたいですから、「この世界の片隅に」は今年ではなく来年の扱いになるってことですか。つまり、「ポッピンQ」のグランプリの可能性も、まだ来年に残されている!?

レポート

i☆Risの虹会ホームパーティーに行ってきました!

なかなかの風俗街にひっそり佇む梅田AKASOにて、i☆Risのファンクラブ限定イベントが開催されましたので参加してきました。万が一にも落選したくなかったので、一部と二部の両方を申し込んだら、余裕で両方当選したため、一部と二部通しての参加。開催日は平日の昼間でしたが、それは別に大したことではなかったです。

アニメ感想

セイレン第7話「ブラコン」雑感

「透先輩といると、仲間割れどころじゃ済まないから」という発言の真意を常木さんに確かめてみると、どうやら宮前先輩は中学時代、ゲーム好きで男子とも隔たりなく仲良かったため、本人が望むと望まざるにかかわらず、オタサーの姫(女王)として君臨していたみたい。結果、多くのグループを瓦解に導いた無自覚サークルクラッシャーだったと。前回の私の予想は概ね当たっていた格好になりますね。

アニメ感想

クズの本懐第6話「X次元へようこそ」雑感

勝ちたいんや! 茜との対決姿勢を露わにした花火は、自らも修羅の道に身を投じることを決意。以前、私は感想の中で「ビッチを制するならより格上のビッチとなれ!」とけしかけたと思いますが、いざ彼女がその道を選ぶとなると複雑(笑) 自暴自棄気味にこういう選択しちゃうと、取り返しのつかない後悔に見舞われそうで心配ですよ。

ゲーム

PS4「BIO HAZARD 7(バイオハザード7) resident evil」レビュー

怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い!! ゲームの世界なのに、身の毛が弥立つ恐怖で身体が竦み、先に進むことができません! いかにも何か出てきそうな朽ち果てた廃屋を、暗がりの中恐る恐る1人で探索。背後から「ガタッ」と物音がしただけで、心臓が飛び出るほどビビるっ!! あああああ!! 気がどうにかなりそう!!

アニメ感想

セイレン第6話「タイセン」雑感

宮前先輩に相棒として認められ、今日も今日とてゲームセンターで放課後プレイ。ゲーム好きな彼女(まだ付き合っていませんけど)ってかなり需要の高い存在だと思うのですが、なんででしょう、見ていてあまり羨ましさを感じませんでした。対戦台で男女が肩を並べて黙々とゲームに入れ込んでいる様は、ひどく退屈な関係のように思えてしまって。

スポーツ

SUPER BOWL2017 最大点差25点を跳ね返し、ニューイングランド・ペイトリオッツが超劇的優勝!!

どんなバカでもわかります。第3Q残り8分31秒で25点ビハインド。こんな絶望的状況から逆転するのは不可能だって。今年のNFLプレイオフはワンサイドゲームの凡試合が多かったですが、スーパーボウルまでこんな一方的な展開になっちゃうのかと、ペイトリオッツファンの私はすっかりふて腐れながら見ていました。それがまさか…まさか…! こんなアンビリーバブルな大逆転劇が待っていただなんて……!!!

アニメ感想

セイレン第5話「コウカン」雑感

ヒロインが常木耀から宮前透先輩にバトンタッチ。年上の女性との恋愛において、肝になるのは接点作り。学生身分ですと、一学年上というだけでなかなかお近づきになるのは至難ですし、宮前先輩は常木さんと違って、向こうからぐいぐい来るタイプでもなさそう。どうやって彼女と親しくなるきっかけを作れるのか、主人公のお手並みをしかと拝見させてもらいました。

アニメ感想

クズの本懐第4話「Bad Apple!!」雑感

こらこら。TVで女性器をまさぐるシーンを堂々と放送するんじゃない(笑) およそ4分間にも渡る濃厚なレズセックス。やけに手慣れた言葉責めを交わしながら、早苗が花火の陰部を指で愛撫し始めたのにはただただ絶句…! 私は今、何を見せられているんだと(笑) 行為が始まったら、フェードアウトさせて事後のシーンだけ描いときゃいいのに、わざわざ長尺で子細に描写をしてくるんですから、ある意味バカまじめなアニメですよ!

アニメ感想

セイレン第4話「ホシゾラ」雑感

自分の料理で人を幸せにできることにやりがいを感じ始めた耀は、卒業後料理人としての腕を磨くため、住み込みで修行に出ることを決心していた。そうなれば、しばらくは正一とも離ればなれ。夏期講習を機に距離が急接近し、キスまで交わした2人でしたが、ここで再び今まで通りの友達に戻ろうと耀は切り出す。

アニメ感想

クズの本懐第3話「Show Me Love (Not A Dream)」雑感

地上波アニメで手コキ! JKが! 屹立した! 陰茎を! 手で! 愛撫し始めましたよ! だから僕のことは、君の手でヌイてちょうだいですよ! ホント、手コキしている様をフツーにじっくり見せられるアニメなんて前代未聞だと思います(笑) 3話で手コキまでいっちゃったら、こりゃクズの本番が始まるのも遠くないな。

アニメ感想

セイレン第3話「オトコユ」雑感

夜の逢瀬にやってきた常木さんを、「明日の予習で忙しいんだけど…」と無下に追い返そうとしたり、迷惑そうにあしらったり、やれやれと溜息ついたり、何かにつけて文句ばかりの正一君に再び不快感。前回“素直に喜ぶことができる”主人公だと知って彼とは和解できたはずなのに、今回また問題がぶり返されましたよ。いつになったら“最終的かつ不可逆的な解決”ができるのやら…。

アニメ感想

クズの本懐第2話「そのぬくもりに用がある」雑感

安楽岡花火と粟屋麦、共に報われぬ片想いを抱く男女は、互いの身体的欲求を満たすため性的な関係を結ぶ。1話にして早くも乱乱乱世だったクズの本懐ですが、続く2話では麦が好きなロリ、花火が好きなレズと更なる新勢力が入り乱れ、群雄割拠の様相を呈してきました! 花火はこのタフな時代を駆け抜け、今こそ乱世の奸雄となれ!

アニメ感想

クズの本懐第1話「望み叶え給え」雑感

うひゃあ、これまためっちゃ好き嫌いが分かれそうな(笑) 理解できない人は、1点もあげられないぐらいのクズアニメだと思います! しかし、私にとってはゾクゾクするほど甘美なラブコメで、完全に急所刺さりまくりでした。お互い別に本命がいる同士の仮初めの恋人関係、“掛け替えのある恋人”というフレーズにセンスを感じずにいられない!

アニメ感想

セイレン第1話「ケツダン」雑感

タイトルのセイレンは「清廉」を意味していると思いますが、美しい歌声で旅人を惑わし食い殺す「セイレーン」ともかけているでしょうか。美しい容姿で男どもを惑わし、食い物にするような性悪ヒロインたちが揃っているのかと思うと、今からワクワクが止まりませんね! 甘い匂いがしてきたモフ!