第6次なでしこやまとオフ会in秋葉原

開催日 2012年5月4日(金)
参加者 浅生大和 天条 ユキ 草薙静流
パウンだー 流 堕落人 アゴスト

去る4月27日にユキ(しばゆき)さんが原画を務めた「ずっとつくしてあげるの!」が発売。それに合わせ5月6日ビッグサイトにて行われるDreamPartyでユキさんがサイン会を行うことになりましたので、私は天条さんと共にお祝いに駆けつけるつもりでいました。

それからいろいろな事情がありまして、結局DreamPartyに参加するのではなく、事前にオフ会を開こうという流れに。2年半ぶりのオフ会、約2週間前の告知、ゴールデンウィークど真ん中の日程と、悪条件の揃った開催ではありましたが、私を含む8名もの人数が集まってくれたのは嬉しかったです。皆さん、本来ならゴールデンウィークは彼女とのデートの予定で埋まっていたでしょうに、それをわざわざキャンセルしてまでなでしこやまとオフ会を選んでくれるなんて!

斯くして、「ずっとつくしてあげるの!発売記念」と称した通算6度目のなでしこやまとオフ会が開かれたのでした。

  03時30分
起床。「明日は朝早いから」と早めに就寝したとはいえ、明らかに早すぎる目醒め。遠足が待ちきれずに早起きしてしまう小学生のよう。

しかし、ここからジャック・バウアーばりの激動の24時間が始まったのです!
次回は意表ついてフェリーかな!
 05時30分
旅支度を済ませていざ出発。新大阪駅より新幹線のぞみで一路東京へ。これまで、夜行バス・飛行機・新幹線ひかりと様々な交通機関を利用としてきましたが、今回は一番ベタな手段での東京行き。

グリーン車はガラガラだったため、静かで快適そのもの 06時15分
座席は調子に乗ってグリーン席。いや、ゴールデンウィーク中だから混雑していると思いまして…。

名古屋でオフ会を開くとすればどこが適当なんでしょう 07時15分
名古屋駅に停車。ここで天条さんと合流する約束をしており、天条さんの座席まで出向いてご挨拶。どうもお久しぶりです~。そのまま座席の隣に座らせてもらい、駄弁を弄します。

天条さんとは、私が購入していながら未だ開封していない魔法使いの夜WHITE ALBUM2 -closing chapter-のお話。

魔法使いの夜は世間の評判が良くないらしく、特に槍玉に挙げられているのは15時間程度でクリアできてしまうストーリーの短さ。hollowから4年以上待たされた作品であることを考えると不満は分からないでもないですが、もはやクリアまで何十時間の超大作の方が億劫な私にとっては、これぐらいの方がプレイ意欲が沸いてくるというものです。

WHITE ALBUM2は、天条さん的に主人公が性に合わなかったとのこと。私は主人公を第三者視点で眺めるタイプですけど、天条さんは完全に自己を主人公に投影するタイプなので、春希君の行動がどうしても自分の思いと噛み合わなかったんでしょうね~。

それからも天条さんとのエロゲ話が盛り上がって、ずっと長話していました。グリーン席を取った意味がまるでなかったなぁ(バカ)。

関東はあいにくの雨が降り頻る空模様。ほぼ室内引きこもりとはいえ、この天気は煩わしい 09時00分
東京駅に到着。思えば、震災以後東京へ来るのは初めて。あれから1年以上経過していますし、影響を感じるところは特に何もなかったですが…。

 

静流さんとはコミケでご一緒したとき以来 09時15分
集合場所の秋葉原プラザビルにやってきました。静流さんは既に先に到着して正面のVIE DE FRANCEで待っているとのことでしたので、店内に入って合流。

程なくして、パウンだーさんが到着して4人で会話。本来なら静流さんがサークル出展する予定であった明日開催のCOMITIA100の話題。COMITIAって、二次創作ではないオリジナルジャンルの即売会ということでコミケとの差別化を図っているんですね。TYPE-MOON武内さんの「竹箒」を初め、ミヤスリサさん、西又葵さんといった有名どころも出展していました。

パウンだーさんが、昨日前乗りでDeNAベイスターズの試合を横浜スタジアムで観戦してきたとのことでみんなで野球談義。その日まで貫禄の6連敗を喫していたDeNAなのに、よもやの勝利を見届けたパウンだーさんの強運っぷり。6日には再び試合を観戦しにいく予定らしい。なんという横浜愛。そのパウンだーさんの愛に応えたのか、その日から5戦負けなしという怒濤の快進撃を繰り広げました(でも返金を要求される哀れなDeNA)。

せっかく秋葉原に来たというのに、静流さん以外誰も何も買い物せず 10時30分
ろくに注文もせず長居したVIE DE FRANCEから立ち退き、とらのあなで買いたい同人誌があるという静流さんに同行。私とパウンだーさんは店外にて漫画話。前回オフ会で話したとき、「幕之内一歩はいつまで日本チャンピオンなんだ」「アカギはいつまで鷲巣と戦っているんだ」と両作品を批判し合っていたものですが、あれから2年半の月日が流れた今、未だに一歩は日本チャンピオンのままで、未だにアカギは鷲巣と戦っていました

氷菓のアニメ第1話をボコボコに批判した私に対し、原作ファンであるパウンだーさんが作品を擁護。原作は10年以上前の作品なので、確かにキャラ設定が古臭いのは致し方ないことかもしれませんね。でも、2話で出てきた摩耶花が、幼馴染の主人公ではなく友人の里志に惚れているのは新しいと思いました。そこは最大級に評価。

はいはい。しつこく誘ったのは私ですよ 10時45分
静流さんがとらのあなで買い物を済ませたあとは、メイド喫茶へ。私はメイド喫茶なんてまったく興味ないんですが、他の3人が行こう行こうとあまりにしつこいので、渋々お付き合いすることに。

もしここがぼったくりバーだったら、私たち4人は全員身ぐるみ剥がされていたところでした。お目当ては、「女性と話すのが苦手なお客様でもOK!」という売り文句が心強いFilles(フィーユ)。辿り着いた先は怪しげな古びた雑居ビルで、チョット立ち入りにくい雰囲気を感じていたら、後ろからポン引き……もとい、フライヤーを配っていたMaidreamin(めいどりーみん)のメイドさんが「今の時間、Fillesはまだオープン前ですよ」と教えてくれました。それなら…ということで、メイドさんに促されるまま急遽同じビル内のMaidreaminへ行き先を変更

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