第5次なでしこやまとオフ会in秋葉原

16時30分
一頻り歌いきって皆さん満足顔。気付けば、残り時間も30分ほどです。カラオケボックスぶっ続け5時間はしんどいかと思いましたが、全然そんなことなかっ たなぁ。あっという間で、時間が足りないぐらい。やっぱり1日中カラオケボックスのオフ会を敢行するしか…。

歌い終わったあとは、時間いっぱいまで再びトーク。何故か私は、埼玉県の家賃の値段とか聞いていました。アゴストさん・かめのこおらさん・はに。さんは皆さん埼玉に縁の方で、しかも、かめのこおらさんは不動産関係のお仕事されているので、関東近郊の家賃の相場にお詳しい。いや、別に引っ越しするつもりは全然ないんですけど。
このシーンが始まると、みんな急に黙りこくって成り行きを見守っていたのが笑えました

不意にカラオケのモニタに目をやると、エヴァンゲリオン旧劇場版がダイジェストで流れていました。すると「ハァ…ハァ…」と例のシーンが始まったので、固唾を飲みながら静かにその瞬間を見守る一同。私はデジカメを身構え決定的瞬間を窺う……ぱしゃっ! 最低だ、俺って…

秋葉原の夕暮れ。さすがにこの時間になると人の数が多い。引き籠もっていて良かった17時00分
カラオケパセラをあとにして、夜の居酒屋の時間まで秋葉原散策。道中、かめのこおらさんと化物語の話をしつつ、とらのあなへと向かいます。

同人系はまとめて秋葉原A店にあるものだとばかり。まったく、一体何をあんなに戸惑っていたのでしょうユキさんが「うみねこのなく頃に散」を購入するとのことで、私も一緒にとらのあなへ。店内を探しても見当たらなかったため、店員さんに訊ねてみる。すると「少々お待ちください」とパソコンを入力し始め、3分ほど待たされました。

店員「End of the Golden Witchというもので宜しいでしょうか?」
浅生「はい、それです」
今度は電話を片手に何やら確認し始めて、また3分ぐらい待たされる…。

浅生「あの、やっぱり売り切れですか?」
店員「同人ソフトは隣のビルになるのですが、在庫を只今確認しております」
浅生「あとどれぐらいかかります?」
店員「10分ぐらいは…」

10分!? そんなに大層な探し物ですか?? 仕方ないので「自分たちで探してみます」と隣のビルに向かったら、レジ前の超目立つところに大量のうみねこ散が置いてありました。あの長時間に渡る確認作業は一体何だったのやら…。「ここ(秋葉原店A)じゃなくて隣のビル(秋葉原店B)ですよ」の一言で良かったのに! まぁ、なんにせよ、無事購入できたのは良かったです。

アゴストさん、大変な時期にわざわざありがとうございました。「また来年も参加したい」と言っていただけたことは、何よりも嬉しい言葉です

金土祝前は2時間の時間制限がほとんどですが、北海道は3時間までOK。滞在時間の長さ優先の私たちにはうってつけ17時45分
アゴストさんはお時間の都合上、夜以降の参加が出来ないため、ここでお別れ。本当なら参加自体厳しい状況だったのに、こんな時間まで付き合ってくれたことにただただ感謝です。またの再会を祈りつつ、皆さんでお見送りいたしました。ありがとう~。
周りの目が気にならないので、好きなように振る舞えます。まぁ、カラオケボックスの環境には劣りますけどね

18時00分
今宵の河岸は「北海道」。前回の「甘太郎」と同じビルに居を構える居酒屋さんです。ここで日高豚の塩しゃぶに舌鼓をうちながら、3時間の宴が予定されています。

思った以上に豪勢な個室。今までは個室といっても、単にパーティションで区切られただけの簡素なものでしたが、ここはちゃんと部屋になっています。第1回から参加されているパウンだーさんも、今回の居酒屋が一番上等だと満足げ。

いくらオタクにオープンな秋葉原とはいえ、あまりおおっぴらには騒ぎにくい立場の私たちですから、周りに気兼ねなく密談できる環境なのはありがたい。いつもはソフトドリンクな私も今日は珍しくアルコールで乾杯(チューハイですが…)。
撮影しておきながら実はほとんど手を付けていなかったり。お話の方に夢中でしたので そういやビールを飲んでいたのは、パウンだーさん、はに。さん、ユキさんぐらいだったかな お刺身は美味しかったです。名前が北海道なのですから、海鮮系はマシなものじゃないとダメですよね

最近面白かったエロゲとして、恋文ロマンチカを皆さんから猛プッシュされました。あのSugar+Spiceの流れを汲む作品で、好評だった告白システムも引き続き搭載されているとのこと。しかも、振られることのデメリットがなかった前作の不満点が、今作で修正されているらしい。
このレポートを書いている時点ではプレイ中。吟情はあとの楽しみとして、最後にクリアするつもりです

しかし、私がそのことよりも興味を持ったのは、とあるヒロインに心が折れそうな手酷い振られ方をされるという情報。流さんが手持ちのiPhoneで見せてくれたのですが、この宵之道吟情という女性が曲者のようですね。それを聞いて俄然やる気が沸いてきました。どんな振られ方をされるのか、今から楽しみで仕方ありません!何やら照明の彩りがエロティックな雰囲気。でも、これはカメラ写りのせいですよ

ののさんが最近グランドファンタジアをやっているとのことで、その話を聞かせてもらいました。実は私も3次転職の手前ぐらいまでハマっていたんで。職業クレリックで主に後方支援を担当しておりました。

ギルドを立ち上げた友人の補佐もしていて、組織No.2として尽力していたのですが、ある日から会長がぱったりログインしなくなってしまったのをきっかけに、私もそのまま引退してしまったわけです。今頃、私の所属していたギルドはどうなっているのやら…。

あと、ののさんと私はお互いサッカー(Jリーグ)が大好きなので、やっぱりサッカーの話であーだこーだと。丁度この日、天皇杯で浦和レッズが松本山雅という社会人チームに敗れる大波乱があったので、2人でびっくりしていましたよー。

ユキさんと、なでしこやまとトップ絵に関して軽く話し合い。またなでしこやまとのトップ絵を描いてくださると約束をしてもらえたので、近いうちにリニューアルすることになるかも?

そして、ユキさんの自作絵ファイルをみんなで回し見させてもらう。眼福眼福。本来、これはオフ会に参加した人だけの特典みたいなものですが、今回はユキさんから特別に許可をもらったので、ここをご覧になっている皆さんにもその一部を公開致しましょう。

戦人とベアトリーチェのことが好きすぎて、この絵を見ているとドキドキします。2人の表情もいいよね~。ああぁぁぁ(溜息) サモンナイトとマクロス。最近ユキさんの絵は、また絵柄が変わってきた印象 左のおっぱいに目が行きがちですが、私は右の上目遣いの釣り目メガネの方が気になります なんというエロス!! 普段TOP絵では見られないユキさんのエロスな絵。ま、私はこれまでに何度も見せてもらっていますけど~

どうだ! すごいだろう! 私が得意げになる理由は1つもありませんが、思わずそう勝手に自慢したくなるぐらい見事なものですよ~。彩色して完璧に仕上げた絵も貴重ですが、このような完成前のラフ画も普段見る機会が少ないだけに貴重。

うみねこ好きとしては、やっぱり戦人&ベアトリーチェの絵が堪りません。原作の力強さを残しつつ、一段とハンサムに仕上がった戦人が最高。やっぱり戦人は優男風に描かれるのではなく、このように男らしさを強調したデザインであって欲しいものですね。さぁ、今すぐアニメのキャラデザインをこの絵に差し替えるんだ! 可及的速やかに!

夜更けの秋葉原。私の声はやっぱり少し嗄れていました。アマガレ状態。完全にガラガラじゃないのが成長かな?21時00分
夜9時を回り退店時間。もう3時間経ってしまったのか…。なんて儚い宴。いつものことながら、最後の時間は本当に一瞬で終わってしまいます。この瞬間が、オフ会の中で唯一つまらないと感じてしまう瞬間。

最後に、皆さんへの感謝の言葉、お別れの挨拶をして、握手を交わす。長いようで短かった第5次なでしこやまとオフ会もこれにて閉幕。皆さん、本日はどうもありがとうございました!!
他のお店はほとんど閉まっていたのに、GAMERSはまだ開いていました。おかげで解散が延びましたよ(感謝)

本日3度目のとらのあな。ユキさんと堕落人さんは、今度クイーンズブレイドで対戦するらしいです。対戦? どうやって?21時15分
……と、閉会宣言はしたものの、名残惜しそうになかなか解散しようとはしない一同。はに。さんはお帰りになられましたが、他のメンバーは「まだ時間大丈夫」とゲーマーズへ向かい、店内のゲームやアニメを手に取りながらオタ話。

その後、場所をとらのあなに移して、ここでもダラダラとオタ話。ユキさんと堕落人さんは、クイーンズブレイドリベリオンのムックを購入されていました。
これも写真がぼやけていますね。風の通り道なのか、冷たい夜風が吹き荒んでいて寒かったですよ~

21時30分
新幹線の時間が迫っていたユキさんとはここでお別れ。しかし、浅生、パウンだー、堕落人、のの、かめのこおら、流の6人はプラザビル付近に腰掛けながら雑談続行。堕落人さんに、“触手・獣姦の魅力”というものをご教授してもらっていました。

15分ほど経過して、3時起きで体力の限界に来ていたパウンだーさんがここでお帰りに。すっかり夜風が冷たくなり、半袖の私は寒さに震えていましたが、それでも会話をやめる気にはなれません。引き続き、流さん・ののさんとラノベについて語り合う(その間、かめのこおらさんと堕落人さんはずっとマブラヴオルタネイティブの話)。「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」は2巻以降も面白いと教えてもらいましたので、これはいずれちゃんと読んでおかないと。
そのまま30分ぐらい話し込んでいたら、そろそろということで今度こそ本当に解散。でもでも、堕落人さんと流さんと私は、秋葉原駅構内でしつこく15分ほど立ち話。我ながら、いつまで喋り続けるつもりかと。堕落人さんを見送ったあとも、流さんと2人で今日のオフ会を振り返っていました。
改装中の秋葉原駅。ここで堕落人さんが趣味でラノベを執筆している話を聞かせてもらいました

21時散会だったのに、気付けば、22時30分頃までずーーっと話し込んでいましたよ。気が合う仲間だけに、楽しくて楽しくて話のやめどきが見つからないんですよね~。可能な限り、ずっと話していたかったというか。こんな私に最後までお付き合いしてくださって、本当にありがとうございます…。

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