第5次なでしこやまとオフ会in秋葉原

12時00分
実は去年もパセラに予約を入れようとはしたのですが、満室で断念せざるを得ませんでした第1次オフ会以来のカラオケパセラ。これまでのメイド喫茶やファミレスとは違い、事前に予約が出来るため、全員揃って座れるかという心配がありません。その代わり、17時までずっと缶詰状態。 レポート的に大変つまらなくなってしまい申し訳ないのですが、あちこち移動せずにカラオケに閉じ籠もって喋っているのが、結局一番楽しいんですよ…。カラオケに集合、カラオケで食事、カラオケでカラオケ、カラオケで飲み、カラオケで解散が最も理想的なプランであると、参加した皆さんなら口を揃えて答えますから。

初号機でかいです。あんまり下手な歌を歌っていたら、暴走し始めそうですエヴァンゲリオンルーム! どうですか、この本格的な作り。Nerv本部施設を思わせるデザインに、初号機やらロンギヌスの槍やらリリスの十字架やら、作中の印象的なアイテムを飾り合わせて雰囲気を演出しています。

全員が任意に着席したあと、飲み物をそれぞれに回して乾杯。かめのこおらさんの誕生日が近かったので、おめでとうの意味も込めて。 人類補完計画。これは壁ではなくテーブルに置いて欲しかったな 天井に貼り付けられた十字架。これは壁にあったら、リリスごっこが出来たのですが 写真がぶれていてごめんなさい…。エントリープラグの中に入っているのはエヴァのフィギュアです

原始肉っぽいものの正体はハンバーグ。お味は…普通。ていうか、冷めていました

料理は、「モリモリ原始盛り」を注文。カラオケパセラ秋葉原店の看板メニューです。メニューの写真はもっと綺麗に盛っていたんですけどね。

場所が場所だけに、最初の話題はやっぱりヱヴァンゲリヲンから。この中では、パウンだーさん・流さん・ののさん・アゴストさんが新劇場版をご覧になっていました。私が如何に真希波・マリ・イラストリアスのことを愛しているか、篤と語らせて頂きましたよ~。
カラオケなのにみんな歌いません。料理に隠れて見えにくいですが、テーブルにロンギヌスの槍が埋まっています

流さんとはエヴァのみならず、うみねこや絶チルの話も合って共通の話題が多かったです。特に絶チルに関しては、流さんが一番の理解者。アニメDVDを買い揃えているぐらいのファンらしいので、自然と話も弾むというもの。中学生編になってからの明石薫が魅力度アップなど、共感できる点も多々ありました。

ちなみにユキさんのお相手は、姉ヶ崎さん。だよね~!

ユキさんは、なんとラブプラスを持参! 既に各所で話題となっているゲームですが、詳しく話を聞くと、私が想像していた以上に素晴らしい機能を備えたゲームであるようですね。

安易に選択のやり直しが出来ないとか、実際の時間に合わせてデートしなくちゃいけないとか、超面倒臭い仕様が私の心を擽ります。こういうの好きだわ~。ヒロインの性格や髪型が変わっていくところも良い。これさえあれば、現実の彼女がいらなくなるというのも納得ですよ! 私も早くゲットして姉ヶ崎さんとの蜜月を楽しまないと!
クォリティの高いコンセプトルームではありますが、チョット狭かった。使うなら6人ぐらいが妥当かな

はに。さんが、バグ満載の問題作が最近発売されたと話を切り出し、周りの皆さんも「知ってる知ってる」と同調して盛り上がっていました。私はてっきり「魔法少女アイ参」の話をされているのかと思っていましたが、ゆ~かりそふとさんの「ひしょ×ひしょ」という別作品だったようで。

CG枚数が極端に少なく、エッチシーンで急に暗転してしまうなど、製品レベルに達していない未完成品。後日修正パッチが配布されるも、エッチシーンが立ち絵だけで進行するようになったり、生首の状態でフェラされたり、とんでもない内容であったようです…。

しかし、こういうときは、やっぱりインターネット環境の必要性を痛感しますね~。大阪オフ会でのBIG STAGEのように、部屋にパソコンが備え付けられてあれば、すぐさま「ひしょ×ひしょ」を検索して、私も話に乗っかれたものを。この場では想像するだけで終わったのが残念。

パセラはどの部屋も内装が凝っていて面白いですね。オフ会にはもってこいのお店です

14時00分
同じ部屋にずっと閉じ籠もりっぱなしもどうかと思ったので、エヴァンゲリオンルームから妖怪会議室へと場所を移しました。

エヴァンゲリオンルームでは結局トークばかりで誰一人歌わなかったので、今回は歌がメイン。で、またもや私がトップバッターを任されることに。本当は気楽に打てる7番打者ぐらいがいいんですが。

エヴァンゲリオンルームと違い、室内は薄暗い。歌うにはこっちの方が向いています

とりあえず、一番手を任されたからには、この先みんなが盛り上がりやすくなる空気を作るよう、誰もが知っている有名アーティストの景気が良い歌を歌わねばと思い、Ali projectの「地獄之門」をチョイスしました。

夢の瑕疵の唾棄すべき腑~♪

最近、私がALI PROJECTを選曲するだけで、失笑が起きるようになったんですけど…。

気を取り直して、ののさんが「Go for it!」。お馴染みのこぶしが利いた歌い方が痺れます。声がカッコイイから様になりますね!

ユキさんと堕落人さんのデュエット。2人ともこの日は5曲ずつ歌いました パウンだーさんが歌われたリトルバスターズ!の主題歌。最近のエロゲソングの中では一番お気に入り ご存じ水樹奈々さんのヒット曲。この手のアップテンポな曲は、ののさん得意

ユキさんのフェイバリットアニメであるゾイドの主題歌、Wild Flowers。堕落人さんと仲良くハモっていました。私でも聴き覚えのある曲ですが、元がアニソンとは知らなかったです。「英雄みたいに~♪」ってところが好き。

ハニトーなので、中はスポンジではなくトースト。私はメインブリッジ辺りを一口いただきましたちなみに、こちらは流さんがオススメしていたハニトー巨大戦艦。ガンダムファンにはお馴染みのホワイトベースに模したケーキです。完成度高いなぁ。

私の2曲目は、Break+Your+Destiny。絶対可憐チルドレンのEDテーマで、大の大人2人が小学生女児を取り合うというロリコン求愛ソング。短期間しか流れていなかったマイナー曲ですし、カラオケに入っているかどうか不安でしたけど、ちゃんと収録されていたので嬉しかった。愛すべき曲ですので、このときだけは起立して気合い入れて歌いましたよ。熱唱中。手前のピンクの袋は、アゴストさんのお土産の濡れ煎餅。ボリボリ音がしなくてカラオケ向き

アゴストさんの本日2曲目となる「ねぇ、…しようよ!」。第1次オフ会でもパウンだーさんが同曲を見事歌い上げ、その時は場が大爆笑に包まれたものですが、今回のアゴストさんの場合は、笑い声よりも歓声。もう本当にすごかったですから!!

ただ上手に歌っているというだけでなく、アゴストさんはそこにキャラが入り込むのがすごい。器用に声質を変えながら、完全にKOTOKOさんになりきった上で、この強烈に恥ずかしい曲をフリを交えつつ完璧に歌いきる!

男性(パウンだーさん)が歌う「ねぇ…、しようよ!」と女性(アゴストさん)が歌う「ねぇ…、しようよ!」。どちらも趣があっていいものですコーラスの「らぶらぶらぶり~」や、「ほらほら、口の周り汚れてるよ~」といったセリフ部分は、照れで声のトーンが落ちてしまってもおかしくないところ。そこをノリノリで歌いきってしまえるアゴストさんの強心臓には、感服する他ございませんよ。この人、プロだわ…。

歌い終わったあとは、間違いなく今日一番の拍手。いや~、素晴らしいお手並みでした! ここを読んでいる皆さんにお聴かせできないのが口惜しい!

あまりに素晴らしいパフォーマンスを見せつけられたあとだけに、みんな萎縮したのか一端ここで歌の流れが止まってしまうことに。仕方ないので、私が「六道輪廻サバイバル」(ALI PROJECT)を歌い、皆さんを鼓舞します。上手下手ではなく歌うことが大事ですから!

聖少女領域、掛け値なしの名曲。ALI PROJECTに入門を希望するなら、まずはこの曲からすると、私の執拗なALI PROJECT押しが堕落人さんの心を動かしたのか、人生美味礼賛で続いてくれました。これは嬉しい! シングル曲でもない渋めのチョイスも嬉しかったです!

更には、パウンだーさんも聖少女領域を歌ってくださいました。こちらはローゼンメイデン主題歌で、ALI PROJECTの代表曲の1つ。さすがにご存じの方も多いでしょう。私もどうせならこういうポピュラーな曲を歌わなくては~。

余談ですが、このあと向かいの部屋の人たちも、同じ「聖少女領域」を歌っていました。こちらの影響だったのかな? さすがアキバのカラオケ店。
マクロスFってロボットアニメですよね? 女の娘2人ばかりが目立っている印象しかないんですけど

かめのこおらさんのSecond Flight。KOTOKO&佐藤裕美さんの名曲ですね。数あるKOTOKOさんの曲の中でも確実にTOP10に入るぐらい私は好き。iTunesの再生回数が105を示しているぐらいですし。

最後は、ユキさんのNorthern Crossで締め。持ってけーといい、マクロスF関連の曲はみんな良い曲ばかりですが、これは特に秀逸。サビ前の早口になるBメロが堪らないです。そこをキチンとフォローできているユキさんの歌も素晴らしい!

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