はじめに
なでしこやまとでは、総ての作品が浅生大和個人の主観に基づいてレビューされています。ゆえに、私の趣味に合うかどうかが評価にそのまま直結しており、客観性ゼロの極めて独善的なレビューとなっています。
では、一体どのような作品がなでしこやまとで高評価を得るのか? 私がエロゲに対して特に重要視している5つの要素を順に説明して参りたいと思います。
1,和姦であるべし
当サイトは、和姦推奨レビューサイトです。これはなでしこやまと有史、陵辱作品が幅を利かせていた時代からずっと掲げてきたテーマ。ラブラブ和姦エロゲを至上とし、その究極系といえるバカップルゲーを私は求めてやみません。ただ1人のヒロインとひたすらイチャイチャしている作品が、自分にとっては珠玉の作品なのです。
そのため、陵辱系に対しては不当に批判的な部分がございますが、その点はどうぞご容赦ください。陵辱作品の撲滅が目的ではなく、あくまで和姦作品の啓蒙こそがサイトの趣旨です(多分)。
2,主人公は主体性を持つべし
主人公に対しては非常に重きを置いています。ある意味、ヒロインよりも比重は上です。主人公1人を好きになれないがために、全部台無しになってしまったケースは枚挙に暇がありません。
当然、主人公にもいろんなタイプがあって然りです。しかし、主体性を持っていることは最低条件。自分は何をしたいのか、誰が好きなのかもハッキリしないような、ただ周りに流されるだけの人間を私は主人公として認められない。その場その場の判断で動くのではなく、常に自分の気持ちをしっかり持って行動すること。それさえ出来ていれば、私はとやかく申しませんから(多分)。
3,予測を裏切るべし
私はどんなものでも先の展開を予想しながらプレイしています。そして、予想通りだったらガッカリします。私如きが予測できてしまうストーリーに何の価値がございましょうか。ゆえに、私はお約束や王道を嫌います。奇を衒いすぎたデウス・エクス・マキナは論外でも、常に想像の1歩2歩先を行くものであって欲しい。
4,偏った内容であるべし
絶対ではありませんが、1つのテーマに沿って作られたものを好みます。例えば、幼馴染、ツンデレ、姉萌え、寡黙、ロリ妹とウケの良い属性のヒロインを並べて、多方面の客層を意識しているいやらしい作品より、「全員が姉!」など、対象を1本に絞った方が断然印象は良い。広く浅くの作品よりも、何かに特化した狭く深くの作品が理想です。
5,エロゲであるべし
当たり前ですが、エロゲである以上エロは大切です。確かに世の中にはエロを必要としないエロゲが多々あります。それでも、私は「この作品にエロはいらない」とは口が裂けても言いません。エロはマナーです。必要ないからといって疎かにするようでは、礼を弁えぬ野蛮人。コンシューマー移植を意識して、最初から切り捨てるつもりの手抜きエッチシーンなど恥ずべき行為でしょう。礼を失してはいけません。 |
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