沿革

Version 10Million 2010年7月10日

なでしこやまとが1000万ヒットを迎えたことで、ユキさんより記念イラストをいただきました。ネコミミにスク水というあざとい感じがベリーグッドです。デザインは、爽やかな青い海をイメージしながら、水玉を使ってポップな感じに。Ver,19からHTMLは弄らずに、画像だけを差し替えた簡易リニューアル。

Version FOOL6 2010年4月1日

エイプリルフールの嘘リニューアル第6弾。ここ最近、バレンタイン、Ver,19とリニューアル作業に取り掛かりっきりだったので、エイプリルフールネタは控えめ。制作時間1時間足らずという非常に質素なものになりました。歴史的仮名遣いのツッコミはおやめください…。

Version19 2010年3月17日

「うみねこのなく頃に」の象徴的数字19において、黄金の魔女ベアトリーチェへ敬意を表しました。金色と漆黒をイメージカラーに、うみねこでお馴染みのアイテムを全体にあしらったデザイン。枠からイラストが飛び出している点が見どころです。

Version valentine バレンタインデー期間限定

テーマは愛の告白。大好きなアナタへ伝えたいワタシの気持ち。そんなピュアな乙女の純真がキュンキュン伝わってきそうです。ピュアすぎて、彼女は裸エプロンですけどね! ラブレターに書いてあるネタの引用元は、桜蘭高校ホスト部と賭博黙示録カイジです。

Version FOOL5 2009年4月1日

エイプリルフールの嘘リニューアル第5弾。テーマは一目でおわかりでしょう。ただ、ホラーで行こうというのは早いうちに決まっても、どんな怖がらせ方が効果的なのかで試行錯誤。悩んだ挙げ句、一番ありがちでシンプルな感じに。ホラーって難しい。

Version18 2008年7月1日

この官能的なイラストを一目見て、テーマはエロスと即断。連想するイメージとして、夜、蝶々、薔薇をあしらっています。和姦推奨レビューサイトとしては頗る相性の悪い「黒」を多用しつつも、暗い印象にだけはならないよう神経を使いました。

VersionFOOL4 2008年4月1日

エイプリルフールにちなんだ嘘リニューアル第4弾は、企業サイトっぽいデザインを意識してみました。結果、今までで最も異色なトップページになったんじゃないかと。タイトルの英文はマハトマ・ガンディーさんのありがたい箴言でございます。臆病者は愛を表せない。愛の発露は勇敢さが伴うのだと。

Version17 2006年9月14日

ユキさんから、また恐ろしい絵が届きました。ここまで気合いの込められた超力作をいただいてしまうと、本当にプレッシャーなんです。私もこれ以上は無理と思えるほど、全身全霊をかけて妥協のないデザインを目指しました。赤と青のツートンカラーによるスタイリッシュな感じは出せているでしょうか。

Version apology 2006年9月1日

なでしこさん(仮称)のたわわなビーチボールが印象的で、目のやり場に困ってしまいそうなトップページ。Ver,17の代替として急遽作られたものですので、サイトデザインとしての見所はまったくありません。

Version FOOL3 2006年4月1日

クリスマスにユキさんからいただいたCGがあまりに素晴らしかったので、エイプリルフールに託けた季節感無視の嘘リニューアルとして使用しました。個人的に超お気に入りの絵ですので、それに負けないぐらい私も気合い入れました。1日限りの公開が惜しいと感じるほどに。

Version16 2005年12月28日

なでしこやまと400万ヒット記念リニューアル。Fate桜の絵に合わせて、背景も桜で彩っているデザインがオシャレでしょ? 柔らかく、淡い感じを上手く出せたと思います。公開は冬の真っ只中でしたので、思いっきり季節ハズレのデザインになりましたが…。

Version Summer 2005年夏期間限定

前回のディープレッドに対し、クリアブルーをイメージカラーとした夏季限定バージョン。ユキさんからいただいた絵がいつもと勝手の違う正方形に近いサイズだったため、どのように活かそうか苦慮しました。背景をユキさんの絵に近付けられたのは良かったです。

Version 3million 300万ヒット記念期間限定

300万ヒットの直前に賜ったユキさんのお祝いCGを元に、突発的にリニューアルを敢行。製作期間は僅か1日と、Ver,FOOLに次いで短いものでした。デザインはディープレッドを基調にシックな感じでまとめてみましたが、如何でしょう?

Version15 2005年3月3日

トップ絵をユキさんに描いてもらうことで、劇的なデザインの向上を果たしました。渡されたユキさんの絵が想像を遥かに上回る素晴らしい出来でしたので、この絵を絶対に無駄にできないという強い使命感。これが最後のリニューアルになるという思いで、気合い入れてデザインしています。

Version14 2004年7月29日

小さくまとめようという意識をいったんリセットして、テーブルを拡大。背景をフォトフレームのようにしてみたり、ウィンドウを透過させてみたり、自分なりにオシャレな感じを精一杯出してみました。これも遠坂凛への愛ゆえ。私の凛に対する想いが詰まったVer,凛であります。

Version FOOL2 2004年4月1日

エイプリルフールの嘘リニューアル第2弾。趣味の悪さと胡散臭さを限りなく演出した憧れの「黒背景」。ああ、なんてカッコイイのかしら! 普段できないデザインを思いっきりやれたので、すごく気持ちよかったです。

Version13 2004年3月3日

全体をコンパクトにまとめつつ、見やすさにもできるだけ配慮しましたが、今回は凛を描くことに多くの時間を割いているので、サイトデザインはおざなり。凛は、最初立ったままのポーズだったのに、どうしても「脚」を見せたかったため強引に体育座りさせました。

Version12 2003年11月16日

Ver,11と同じ系統ですが、実はインラインフレームを廃止しています。これでもまだ見やすくなったとは言えないのですが。デザインは、温かみのある色合いにすることで、優しさ上品さを感じさせるように。ペンタブレットの扱いにも少し慣れてきましたので、斗○子さんも描き直し。

Version11 2003年8月28日

インラインフレームとフラッシュを採用して、今までとは大きく方向性が変わりました。しかし、デザインの向上と引き替えに、見やすさを大きく犠牲にしてしまっているのは問題。美しさと見やすさの両立が今後の課題となりました。

Version10 2003年7月20日

梅雨も過ぎ、夏真っ盛りとなったので色調を寒色系に戻す。和のテイストを入れるため、画像を多用するようになりました。トップ絵は斗○子さん。実はこの絵、ペンタブレットを購入して、初めて描いた絵だったりします。

Version9 2003年6月17日

桜が時期外れになってしまったため、今度は梅雨を意識してリニューアル。Ver,8と違いはほとんどありませんが、ボタンを画像に差し替えることで、一段と見栄えが良くなったと思います。

Version8 2003年5月1日

春の季節感を出してみました。一番の見所は何と言ってもグラデーション。これは自分でも手応えを感じるもので、一歩先に進んだような感覚でした。目指す理想型は「見た目小奇麗で中身薄汚く」。

Version Fool 200年4月1日

エイプリルフールに合わせての嘘リニューアル。1日限りのリニューアルだったにも関わらず、反響が結構多くて、嬉しかったです。コンテンツの説明文は、「お前誰なんだよ」的な妙に馴れ馴れしい口調で。

Version7 2003年3月24日

1周年記念バージョンのアイディアを継承しつつ、より完成度の高いデザインをと意気込みました。HTMLタグをいろいろ勉強し、憶えたことを全部盛り込んだ感じ。絵はいい加減見るに堪えなかったので、描き直しました。Routesの湯浅皐月にインスパイアされた下目遣い。

Version6 2003年3月3日

なでしこやまとが1周年を迎えた記念バージョン。当初は細部のマイナーチェンジで済ますつもりだったのに、弄ってるうちに際限なくなってしまったんです。タイトルを縦書きにしたり、意図的にコンテンツの配置を変に弄ってみたり、普段とは違う感じを演出してみました。

Version5 2002年12月18日

奇抜な鉤形デザインは、斬新なものができたと自信を感じるものでした。念願だった「丸角」にも大満足。サイトデザインに対する意識は、ここから生まれたといっても過言ではありません。現に、この頃からリニューアルの頻度が劇的に上がりましたから。

Version4 2002年11月8日

こちらは色合いを暖色系に代えたウインターバージョン。当時は思い切った変化のつもりだったんですが、特に大きな違いはないですね。デザインがどうこうより、季節に合わせての衣替えといった感じ。

Version3 2002年9月16日

気持ちシンプルにしただけ。これといった工夫はなし。コンテンツバナーの端を丸くしたかったんですが、どうしてもやり方がわからなかったんですよね…。その苦労したあとが滲み出ています。テーブルで全体を囲ってないのは、なでしこやまと的に珍しいパターン。

Version2 2002年7月1日

なでしこやまと初の大型リニューアル。この頃のなでしこやまとを知っている人はほとんどいないだろうなぁ。それでも、1日に100人ぐらいは来ていたんですけど。よくこんなサイトに100人も集まったもんですよ。ちなみにリニューアルの動機は、下手な絵を隠したかったから。

Version1 2002年3月3日

初々しい初代トップページ。HTML? タグ? アップロード? 何もわからない状態で、総てが手探りのまま作られました。絵もペイントでマウス描き。「ホームページへの憧れ」だけで無計画に始められたサイトが、こんなにも長続きするなんて自分でも驚きです。