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    ゲスト ガーリッシュナンバー第9話「焦燥千歳と疾走ルーキー」雑感

    声優の使い捨て商品化がまさか起こるとは。
    助かる道は、ファン増やすことでしょうか。
    アンチなファンもいますが、千歳のガチファンもいるはず。
    このクースレ二期が千歳の運命を分けそうですね。

    2016年12月6日(火) 2:50:51


    ゲスト ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない第36話「アナザーワン バイツァ・ダスト その2」雑感

    しっかりした主人公格がたくさんいて、それに負けないぐらい濃いラスボスがいて
    そうして全体としてバランスが取れているという

    ものすごく忙しいとされる週刊連載なのに、さすがですよね

    2016年12月6日(火) 0:02:49


    浅生大和(管理人) ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない第35話「アナザーワン バイツァ・ダスト その1」雑感

    ああ、1回目と2回目、露伴は同じように早人と接触して同じように爆死してしまったということですか~。

    つまり、2週目(35話で描かれていた部分)では、露伴はヘブンズ・ドアーを使って早人から吉良の正体を探ったことで爆死してしまいましたが、もしこのとき早人と接触しなかったとしても、1週目(描かれていない部分)で既に死んでいるので、結局は運命に逆らえず時間が来たら死んでいたと考えるといいのかな。

    その辺は想像の範疇ですけど、それなら辻褄は合いますし、私が「2週目だと考えるのは変」と言い切れる根拠はなくなりましたね。というわけで、納得致しました(笑) ご丁寧なご説明ありがとうございます!

    2016年12月5日(月) 21:26:23


    浅生大和(管理人) ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない第36話「アナザーワン バイツァ・ダスト その2」雑感

    レビューをアップする早さは、内容自体はあんまり関係なくて、単にリアルでの都合に左右されていたり。先週遅かったのは、i☆Risのライブのために東京行っていたからですし(笑)

    >どう足掻いても絶望な状況からの脱却
    残り1分でどうひっくり返すんでしょうね。何らかの弱味を握って、吉良にバイツァ・ダストの解除を迫る……とか?

    2016年12月5日(月) 21:25:58


    浅生大和(管理人) ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない第36話「アナザーワン バイツァ・ダスト その2」雑感

    あの場面の承太郎の洞察力はさすがでしたね。でも個人として危険性に勘付いていようとも、他人の巻き添えで一緒に爆破されるんですから、バイツァ・ダストのゆるゆる判定が恐ろしいです(笑)

    >猫草の空気弾を百科事典で防いだシーン、作画ミスっぽい
    あまり気にしていませんでしたが、言われてみると百科事典貫通したのに腕時計で防げたのはちょっと変かも。それよりも、日光が当たらない雨天の状況で、ちゃんと猫草の空気弾は打てるのかを心配していました。てっきり「天気が悪くて失敗!」というオチかと。

    2016年12月5日(月) 21:25:48


    浅生大和(管理人) ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない第36話「アナザーワン バイツァ・ダスト その2」雑感

    他力本願の主人公ほど見ていてつまらないものはありませんので、荒木先生の理念に全面的に賛同いたしますよ。最初は“スタンド”という概念そのものが他力本願の極致じゃないかと心配していましたけど、蓋を開けてみれば全然そんなことなかったのもさすがという感じで。

    >たまに登場人物の察しが異様に悪くなっている気はします
    いや~、ジョジョの登場人物は察しが悪いと感じることはほとんどないですよ。他人の気持ちがわからない鈍感野郎もいないですし。鈍感だったのは、第三部のオインゴのときぐらいじゃないですか?(笑)

    2016年12月5日(月) 21:25:37


    浅生大和(管理人) ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない第36話「アナザーワン バイツァ・ダスト その2」雑感

    「人殺しをさせてください」は言葉自体ショッキングですし、この境地に至るまでの早人の並々ならぬ思いを想像すると、とても心に響くものがありました。割と会話の中でさらっと出てきたセリフでしたけど、やはり原作ファンにとってもこれは印象に残る名言だったのですね~。

    「姉ちゃん! 明日って今さ!!」とポコ君が勇気を見せたシーン(第一部)が今でも心に残っているように、子供が1人で一生懸命考えて悩んで、そして勇気を持って行動するところが私は大好きです。

    >1回目よりも数秒〜数分早く条件を満たした為に上書き発動した
    今度こそようやく納得できました(笑) そう考えると、ちゃんと意味は通るようになっていますね。作者がそこまで考えてあのシーンを描いていたのかはやや微妙ですが、考えていたということにしましょう!

    >「杜王町」の物語でもあるので、杜王町一般人代表みたいな意味で早人もまた主人公
    大きな意味での群像劇なんでしょうねー。仗助・承太郎・ジョセフという主人公3人が勢揃いしている上に、康一や露伴も主人公と呼んでもおかしくないほどの存在感を発揮していました。これは第四部の大きな特徴なんだろうと思います。最終回を迎えたら、総括で書こうかなと思っていたところですけど(笑)

    >ジョジョ世界で1分あれば結構いろいろやれそう
    ザ・ワールドも時間停止は5秒と言いつつ、その間めっちゃ長い一人芝居が始まったりしていましたもんね(笑)

    2016年12月5日(月) 21:25:21


    浅生大和(管理人) ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない第36話「アナザーワン バイツァ・ダスト その2」雑感

    え、それ本当ですか? じゃあ、早人君の絶望感は作者の絶望感に通ずるところがあったのでしょうか…。ラスボス戦は綿密に構想を立てていたのかと思ったら、意外と行き当たりばったりだった?(笑)

    2016年12月5日(月) 21:25:02


    浅生大和(管理人) ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない第36話「アナザーワン バイツァ・ダスト その2」雑感

    オープニングの演出神ってるわ~(流行語)。第三部でも「ザ・ワールド!」で時間停止する特殊オープニングありましたが、今度はバイツァ・ダストの時間逆行を取り入れてくれるとは! いつものオープニングが逆再生されることで、あれだけ不気味な印象が増してくるのも不思議。

    >早人の決死の作戦の緊張感など全体的に個人的に今までで一番の回だった
    話としては繋ぎの回だったと思いますが、ストーリー的にはベストといえる盛り上がり。ジョジョ三部はラスト周辺は神回連発でしたけど、四部もそうなってくれるかな?

    >最後もあんなところで引いておいてからの次回予告のタイトルもずるい
    絶望しかない終わり方に、希望を感じさせる次回タイトル。いよいよラストに突入するという興奮も相俟って、来週が待ちきれないです!

    2016年12月5日(月) 21:24:52


    オルタフォース ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない第36話「アナザーワン バイツァ・ダスト その2」雑感

    おお、今回は珍しく早いな。
    今回の評価が☆10だったことにも関係しているのかな?

    どう足掻いても絶望な状況からの脱却。以下に道を切り拓くかがジョジョの鍵となる。

    2016年12月5日(月) 20:13:49


    ゲスト ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない第36話「アナザーワン バイツァ・ダスト その2」雑感

    質問してはいけないことに承太郎が気づきかけて、ここから!と思った直後に全滅。
    無理ゲーすぎて中古屋に売りに行こうとする気持ちわかります。

    早人が猫草の空気弾を百科事典で防いだシーン、作画ミスっぽいんですよね。
    原作だと辞典の途中で止まってたはずだけど、空気弾が辞典を貫通しちゃってる。
    そんな威力を防いだ、胸ポケットに入っていた腕時計の強度がとんでもないことに!

    2016年12月5日(月) 2:38:21


    ゲスト ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない第36話「アナザーワン バイツァ・ダスト その2」雑感

    早人君かっこいいですよね!
    荒木先生は登場人物が道具や仲間に頼って困難を解決するのが嫌いらしいので、こういう絶望的な展開になってるんだと思います。
    仗助や承太郎に頼るだけでなく、自分の知恵や覚悟で立ち向かわないと解決できない状況になっているわけです。
    ただその考えのせいでたまに登場人物の察しが異様に悪くなっている気はしますが(笑)

    2016年12月5日(月) 1:19:16


    白柴 ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない第36話「アナザーワン バイツァ・ダスト その2」雑感

    「どうか、このぼくに人殺しをさせてください」
    これは本当にすごいセリフだと思います。これを言う早人の精神力と、これを思い付く荒木先生のセンスの2つの意味で。
    多くの読者が4部で一番印象に残ったセリフとしてこれを挙げるんじゃないかなーと思います。もちろん私も含めて。

    >自動的に死が訪れるため、時間の巻き戻しが発生しない
    先週分のコメントの続きなんですが、露伴にバイツァダスト(2回目)が発動したのはおそらく1回目は少し会話をしていたなどの理由で1回目よりも数秒〜数分早く条件を満たした為に上書き発動したのだと思います。
    上書き可能じゃないと巻き戻り直後からの1時間以内なら露伴に情報を伝え放題になってしまいますしね。

    >マジ早人、第四部主人公!
    ここ数話は本当にそうですね(笑)
    四部は確かに仗助が主人公でありながら、同時に「杜王町」の物語でもあるので、杜王町一般人代表みたいな意味で早人もまた主人公なんだと思います。まあ一般的な小学生にあるまじき精神力の強さですが。
    そしてこの「杜王町の物語」というのはこれからクライマックスを迎えるにあたってほんのちょっとだけ大事なことで、意識の片隅にでも置いておいてくれると物語を楽しみやすいかも知れません。もしかしたら。

    >今度こそ万策尽きたとしか思えません
    露伴爆死まで1分しかないからもう何もできない…と思うけどジョジョ世界で1分あれば結構いろいろやれそう(笑)

    2016年12月4日(日) 21:58:58


    ゲスト ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない第36話「アナザーワン バイツァ・ダスト その2」雑感

    バイツァ・ダストは荒木先生自身が強くし過ぎたと後悔し、倒し方が思い付かず打ち切りすら頭をよぎったらしいですからね。早人くんの活躍に期待ですw

    2016年12月4日(日) 21:33:56


    ゲスト ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない第35話「アナザーワン バイツァ・ダスト その1」雑感

    >あそこで露伴が死んで時間が巻き戻ったのは変
    根本的に誤解しておいででは?
    時間が巻き戻る条件は「早人を通じて正体がバレること」であって、爆死は言い方はアレですがオマケみたいなもんです。
    だから
    1巡目
    ・ごく普通に露伴と接触。正体がバレる→爆死して巻き戻る
     (ひょっとしたらヘヴンズドアーを使わず普通に早人が喋ったかも)
    2順目
    ・既視感はあるかも知れないが、たった1回ループしただけでは気付かなくてもおかしくない。故に1巡目とほぼ同じ行動を取る
    ・ここでヘヴンズドアーを使って正体がバレるから爆死の運命は決まっていても関係無しに時間巻き戻り発動
    3順目
    ・さすがに3回目まで来るとループに気付いてくる。
    ・露伴と接触しなくても爆死の運命が決まってるから露伴死亡。ただし正体はバレてないから時間は巻き戻らない

    ってことになると思います。

    2016年12月4日(日) 21:27:24


    ゲスト ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない第36話「アナザーワン バイツァ・ダスト その2」雑感

    今回は元になった原作の良さもありますが、演出がかみがかってましたね
    不意打ちでOPがバイツァダスト風になったり(画像にもありますが完全に逆再生ではなく早人の表情が変わってたり芸が細かい)歌詞も大さびの部分が使われたり、この部分でもうテンション最高でした
    そのあと早人が主人公たちと合流するっていう本来希望にあふれるシーンがバイツァダストのせいで絶望しか感じない場面になったり、早人の決死の作戦の緊張感など全体的に個人的に今までで一番の回だったと思います。
    最後もあんなところで引いておいてからの次回予告のタイトルもずるいですよね

    2016年12月4日(日) 18:48:22


    浅生大和(管理人) ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない第35話「アナザーワン バイツァ・ダスト その1」雑感

    私は過去にループモノをたくさん経験しているからこそ、なんとか大まかに把握することができましたが、これを初見でさっと理解するのはなかなか難しいように感じます。時間を巻き戻すだけでなく、自分を探るものを爆死させるという複合的な要素が絡み合っているので尚更。

    バイツァ・ダストの有能性に関しては、私は今のところ攻略法を見出せていないので、完全に「無敵のチート過ぎる能力」という認識ですよー。仗助か早人がバイツァ・ダスト以上の無敵のチートすぎる能力が閃かない限り、太刀打ちできないような…。そんな私をあっと言わせるアイディアで逆転劇を見せてもらいたいですね!

    >技とスタンドの名前のかっこよさに関しては私的にぶっちぎりで吉良の一人勝ち
    バイツァ・ダストって、イディオムで死ぬ・倒れる・敗北する・屈辱を受けるといった意味があるんですね。勉強になります。その意味も含めて、ジョジョ史上(四部まで)最もカッコイイ必殺技だと言えるでしょうか。

    2016年12月4日(日) 17:04:36


    浅生大和(管理人) ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない第35話「アナザーワン バイツァ・ダスト その1」雑感

    白柴さんの書き込みを見て、「あ、あれは2週目だったのか。なるほど」といったんは納得したのですが、次の36話を見てみると、やはり2週目として受け入れるのは無理がある気がしてきました。

    もし35話で描かれていたのが2週目だったとすると、あそこで露伴が死んで時間が巻き戻ったのは変。もし2週目(露伴が死ぬのが2回目以降)だとしたら、露伴が死んでも時間は巻き戻らなかったはずだと思いますから。やはりあの場面、早人にとって露伴の死は初見であり、ループ1週目だと考えるのが自然であるような…。

    まぁ、ちょっと見ていて引っかかったという程度の話で、ストーリーに大きな影響がある箇所でもありませんから、わざわざ論うつもりもないんですけど。“ヘブンズドアーのシーンの演出のため”という説でも充分納得できる範疇です。そんなことより今は本筋が面白いので、こんなところ気にしていられません!(笑)

    2016年12月4日(日) 17:04:25


    ゲスト ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない第35話「アナザーワン バイツァ・ダスト その1」雑感

    当時はじめてこの「バイツァ・ダスト」を見たとき、頭の悪い私はさっぱり能力の意味が分かりませんでしたが(笑)今は荒木先生のアイデアにただ脱帽する思いです。

    この能力はファンの間でも「無敵のチート過ぎる能力」と「欠陥だらけの案外使えない能力」で結構
    意見が割れるているものだと個人的には思います。
    一見逃れる術の無い最強の能力ですが、大和さんが仰ったように「吉良本人が記憶を引き継げない」といった幾つかの問題もあるわけで……ネタバレになるので言えませんが、吉良との決戦はジョジョ特有の頭脳戦においても見所満載だと思います!期待していいと思いますよ。

    にしてもかっこいいなぁ。「キラークイーン」「アナザーワン バイツァ・ダスト」
    技とスタンドの名前のかっこよさに関しては私的にぶっちぎりで吉良の一人勝ちです(笑)

    2016年12月4日(日) 8:17:57


    白柴 ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない第35話「アナザーワン バイツァ・ダスト その1」雑感

    本編中で明示はされないのですが、まさに「早人が“2週目”」だったんだと思いますよ。
    体験したことしか書かれていないはずのヘブンズドアーに書かれていたのもそうですし、露伴に話しかけられた時咄嗟に逃げた(協力を求めることもできたのに)のも初回の記憶が微かに残っていたからと取れます。
    露伴爆死で巻き戻った時「昨夜は何度も変な夢を見た」と既に複数回ループしている示唆、今週の吉良の「何回かこの朝を往復しているようだな…3回、いや4回くらいか」というセリフなども一応は根拠に。

    早人がまるで初回のようなリアクションだったのは、1週目は夢だと思い込んでいて記憶もおぼろげだった、とか。
    まあメタ的に言えばヘブンズドアーのシーンの演出の為でしょうけど(笑)

    2016年12月3日(土) 18:03:56


    浅生大和(管理人) ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない第35話「アナザーワン バイツァ・ダスト その1」雑感

    追い込まれることで、それを解決できる目的ありきの能力が目覚めるのが必然となると、仗助側も「爆破を無効化する能力」が目覚めてしまってもおかしくないのでは…。

    まぁ、元々が「何もしないで便利な能力に目覚めるのは嫌だ」という能力バトル全否定の考え持っている私の戯言なので、そんなに気になさらなくても結構です(笑) 都合の良い能力が急に目覚めたことに少々物言いをつけていますが、それだけでジョジョを否定する気はさらさらありませんし、バイツァ・ダストという能力自体は、今後の展開を格段に面白くさせる最高の仕掛けだと思っています。

    ラストに向けて、めちゃくちゃテンション上がってきていますよ!

    2016年12月3日(土) 14:54:38


    浅生大和(管理人) ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない第35話「アナザーワン バイツァ・ダスト その1」雑感

    ピンチになると急に新しい能力に目覚めるのは普通は主人公側なので、立ち位置が逆だったのは確かに新鮮でした。今度は主人公側も新たな能力が目覚めたりしなければ…。

    >追っ手を吹っ飛ばしたときから一時間戻るだけなので永遠とループすることはありません
    1時間戻ろうが24時間戻ろうが、同じように露伴が死ぬ運命なら結局延々とループするのでは…? って、大人しく次回見て理解します(笑)

    2016年12月3日(土) 14:54:27


    浅生大和(管理人) ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない第35話「アナザーワン バイツァ・ダスト その1」雑感

    また重箱の隅をつつくようなツッコミを入れて申し訳ないんですけど、ヘブンズ・ドアーで早人の記憶を覗いた場面、どうしてこれから起こる未来の出来事が描かれていたんでしょうね? 早人が“2週目”であれば、これから起きうる出来事を記憶していても不思議じゃないんですが、リアクションを見ているとどう考えても1週目でしたし…。なら、この先露伴が死ぬことは知らなかったはずじゃ…?

    >あのままだとラスボスなのに脅威度だだ下がり
    敵が新たな能力を得て、より一層脅威度が増すこと自体は全然ありだと思うんです。お話としては確実に面白くなりますし。

    今回の吉良のパワーアップは、事前にそれを示唆するものがなかったからどうしても後付け感が強くて。「吉良は○○することで、新たな能力バイツァ・ダストが目覚める」と最初から周知されていれば全然問題はありませんでした。「17号と18号を吸収したら完全体になれる」みたいな。それでパワーアップされたら、主人公側が条件クリアを阻止できなかった落ち度もありますし、「ご都合的でずるい!」って感覚はほぼなかったかと。

    とりあえず、戦いの中で急に強くなる場合は、「※戦いの最中に急に強くなる可能性がございます」という但し書きを書いておいてほしいです(笑) 事前説明は大事。

    >(無限ループ)どう足掻いてもネタバレなので来週のお楽しみ
    ご配慮ありがとうございます。時間遡行の記憶維持が、術者の吉良ではなく早人にあるというのが新鮮。これは今までのループモノの中でも極めて稀かも。

    2016年12月3日(土) 14:54:16


    浅生大和(管理人) ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない第35話「アナザーワン バイツァ・ダスト その1」雑感

    一応、スタンド能力の開眼にはもっともらしい理由があるんだとは思います(先に説明しておいてとも思いますが)。心の底から絶望することで、新たに能力に目覚めることができたという理屈もわからなくはない……ただ、その理屈を許しちゃうと、今後どんなピンチが訪れても、新たな能力が目覚めて切り抜けることができてしまうと思うんですよ。

    例えば、この先吉良との戦いで仗助がピンチに追い込まれて、「吉良の爆破攻撃がどうにもならないから、なかったことにしたい」という願望から、「爆破を完全に打ち消す能力」がクレイジー・ダイヤモンドに目覚めたとします。その能力で吉良の攻撃を完全無効化し、吉良を倒すことができたとしても、やっぱりそれは喜べないだろうと。

    戦いの中で新たな能力が開眼するのは、途中で自分に有利なルールを追加するのと同じ。どんな勝負事も、後付けで自分有利のルールを好きに付け足せるなら100%勝ててしまいますので、それは極力避けてほしいのです。仗助はクレイジー・ダイヤモンドの初期能力を創意工夫しながら、頭を使って吉良に勝ってほしい思いはありますね。仮に新しい能力が増えるにしても、バトル中に突然閃くのではなく、事前にその修行を積むなどしてほしいな~。

    >バイツァ・ダストの元ネタはクイーンの楽曲「Another one bites the dust」
    タイトルのアナザーワンってなんだろうと思っていたら。ググってみたらYoutubeで動画あったので聴いてみましたが、私は初めて聴く曲でした。これ知らないって結構恥ずかしい?(笑) 洋楽疎すぎて、常識レベルすら知らなくてごめんなさい。

    2016年12月3日(土) 14:54:05


    浅生大和(管理人) ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない第35話「アナザーワン バイツァ・ダスト その1」雑感

    ジョジョのスタンド・必殺技って丁度いいネーミングセンス。中二病すぎず、ドラゴンボールほど適当すぎず(笑) 洋楽の引用とのことですが、私は元ネタをほぼ知らないのでそう感じるのかも。バッド・カンパニーとかも好きでした。

    2016年12月3日(土) 14:53:33


    ゲスト ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない第35話「アナザーワン バイツァ・ダスト その1」雑感

    バイツァ・ダストは吉良が主人公達に会いたくない一心で目覚めた能力なのでご都合主義というよりむしろ必然です
    目的ありきの能力なので現在の状況に都合が良い能力として出来上がっております
    ご都合主義なのは能力よりも矢がもう一度刺さってパワーアップという設定がいきなり生えた所ですね

    警官隊に囲まれたディオは吸血鬼になり、カーズは究極生命体になり、DIOは殴り飛ばされた方向にジョセフの死体があり、吉良は新しい能力に目覚める
    ピンチになるとご都合主義やパワーアップというのが主人公だけでなくボスにも起こるのがなんともジョジョらしいと思います

    2016年12月2日(金) 20:00:03


    ゲスト ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない第35話「アナザーワン バイツァ・ダスト その1」雑感

    ピンチになって能力が覚醒するって大体主人公側に起こることがラスボスに起きてるってのが面白いですね。
    バイツァ・ダストで爆破された後なぜループするかは次回わかると思いますが、追っ手を吹っ飛ばしたときから一時間戻るだけなので永遠とループすることはありませんよ。

    2016年12月1日(木) 0:02:40


    白柴 ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない第35話「アナザーワン バイツァ・ダスト その1」雑感

    「警告」から露伴爆死までのシーンの不気味な怖さが好きですね〜。
    ものものしい警告からの「オヤジがクシャミをした」とか「雨が降った」とかの、訳が分からないけど何かが迫っている感じというか。

    >やっぱりちょっと都合良すぎる
    吉良と主人公勢の戦いって、これまでのディオや柱の男たちとの「倒すか倒されるか」ではなく、「追うものと追われるもの」としての戦いの側面が強いんですよね。
    仗助達に追いつかれたらその時点である意味負け、と考えると純粋な戦う強さじゃなくてそもそも追わせない能力になるのは私は分かる気がします。
    タイミング的なご都合主義なのは…あのままだとラスボスなのに脅威度だだ下がりなので許してあげてください(笑)

    >延々とこの1日が無限ループで繰り返されてしまう
    ですよね(笑)
    もちろんそんな展開にはなりませんが、どう足掻いてもネタバレなので来週のお楽しみですね。

    2016年11月30日(水) 21:35:53


    ゲスト ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない第35話「アナザーワン バイツァ・ダスト その1」雑感

    >こんな超絶便利な能力が、早人を過失で殺してしまった八方塞がりの状況で突然目覚めた
    これは全く逆で、都合良く目覚めた能力なんかではなく、心の底から絶望しないと目覚めることができないもので、ジョジョのスタンドの中でもワーストレベルで使い勝手の悪い能力なんです。
    そもそもスタンド能力自体が本人の心の形を現したもので、バイツァ・ダストの能力は
    「どうしようもない絶望に陥ってしまい、全てを無かったことにしたい」という願望から生まれた、時間の流れそのものを爆破するという力ですから、キラークイーンが本来持ってた能力からそう逸脱したものではないし、都合よくついた新しい能力という訳でもないです。

    ちなみにバイツァ・ダストの元ネタはクイーンの楽曲「Another one bites the dust」です。
    タイトル知らなくても、独特のベースラインは多分聞き覚えはあるかと思います。
    見当はついてるかと思いますが「キラークイーン」も「シアーハートアタック」も全てクイーンの曲名です(笑)
    キラークイーンはスタンドイメージと元ネタの曲イメージが最もマッチしているスタンドと言われていますね。

    2016年11月30日(水) 20:00:43


    ゲスト ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない第35話「アナザーワン バイツァ・ダスト その1」雑感

    >バイツァ・ダストって技の名前もカッコイイよね~(笑)

    私も全く同じです、心にグッと来ました
    小さい頃カッコよく感じた必殺技を大人になって見直したら
    ダサくて笑ってしまうことは何度もありましたが
    この能力名は今でも好きですね

    2016年11月30日(水) 19:58:30


    浅生大和(管理人) ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない第34話「7月15日(木) その4」雑感

    無力な子供の立場としては、普通の父親に刃向かうのだってハードルが高いのに、殺人鬼で尚且つスタンド能力持ちの吉良吉影と差しで戦わなくてはならないのは、本当に厳しいですね…。

    せめて早人にもスタンドの力が目覚めなければ、とてもじゃないけど1人じゃどうしようもない。

    2016年11月30日(水) 19:40:36


    アニステ ゲストブック

    はじめまして。アニメ感想まとめサイトを運営しているアニステ運営です。
    メール送らせていただきましたので、ご確認よろしくお願いいたします。

    2016年11月30日(水) 18:09:39


    さーべ ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない第34話「7月15日(木) その4」雑感

    当然ですが、早人は、仗助たちの存在を知りません。つまり、たった一人でラスボスに立ち向かっていくしかないのです。彼の孤独な戦いは、タフで知的で勇気があり、自分にとっても忘れることのできないものになりました。

    2016年11月26日(土) 18:51:23


    浅生大和(管理人) ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない第34話「7月15日(木) その4」雑感

    康一君にすら信用してもらえないほど、普段の露伴は悪質な嘘をつき、信用がないのだと私は受け取っていましたが、「敵スタンドを警戒させないために信じないフリをしていた」という展開だったら、もう一歩康一君の有能さが演出できていましたね。

    「助けてくれ」というメッセージを発せない康一君のピンチを敏感に読み切った億泰が、いったん帰ると見せかけて助けにやって来たように。奇しくもこれは、露伴が敵だったときのエピソードでしたが。

    2016年11月24日(木) 20:25:41


    ゲスト ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない第34話「7月15日(木) その4」雑感

    ハイウェイスターの時に仗助が「火事」の逆恨みだと思って、露伴を信じなかった時は納得できたんですが
    今回の康一くんは露伴のことを疑いすぎじゃないかと疑問に思いました。
    みんなが必死で吉良吉影を探している時に、敵スタンドから攻撃を受けているなんて悪質な嘘をつく?
    いくら露伴でも、そこまで人でなし扱いするのは康一くんの性格的に無理があるかと。
    敵スタンドを油断させるために信じないフリをして別れたとか
    承太郎に連絡する為に信じないフリをして別れたとかならわかるんですが。

    2016年11月23日(水) 18:14:18


    浅生大和(管理人) ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない第33話「7月15日(木) その3」雑感

    物語序盤に噴上を出して欲しかったのは同意なんですが、一方で億泰とちょっとキャラや立ち位置が被っていると感じる部分もあります。噴上と億泰が共に序盤に登場していたら、お互いのキャラの食い合いになった恐れもありますから、やはり噴上の登場はこのタイミングがベストだったのかも…?

    2016年11月23日(水) 3:33:26


    浅生大和(管理人) ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない第33話「7月15日(木) その3」雑感

    噴上は治療を条件に手を貸しただけで、命を賭けて仗助を助ける義理もない。それなのに、最後は男気を見せて輝之輔との戦いに挑んだのが感動でした。

    せっかくいいキャラなんですが、惜しむらくは登場が遅かったところ。鼻が利くところや、追跡に便利なハイウェイ・スターの能力は、味方として役に立つ場面は多かったでしょうに。もっと活躍が見たかったです。

    2016年11月23日(水) 3:33:17


    浅生大和(管理人) ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない第33話「7月15日(木) その3」雑感

    わかります。悪事に無自覚な人間に対する嫌悪感って特別強いですよね。罪の重さでいえば吉良の方がダントツ上ですけど、吉良にはシンパシーを感じて、輝之輔にはシンパシーをまるで感じない。ただひたすら軽蔑すべき小悪党でしたよ~。

    ただ、私も宮本輝之輔は嫌いなキャラクターではありますが、こういったタイプの悪も描けるバリエーションの広さは作品として好き。悪とは言い切れない奴から、クズの小悪党、ガチの外道まで。いろんなタイプの敵が出てくるからジョジョは面白いです。

    それに彼はまだ子供みたいなので、その辺分別がつかなかったことに情状酌量の余地があるかな? 若気の至りでは許されないレベルですが、しっかり反省して真人間になってもらえれば。

    2016年11月23日(水) 3:32:37


    浅生大和(管理人) ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない第34話「7月15日(木) その4」雑感

    思いっきり自分のことを棚に上げているものの、吉良は結構モラリストですよね。社会の迷惑者に対する義憤が強い。だから、こんなキャラでも共感を憶える点が多々あると思うんですけど。常識的でありつつ非常識であるところが、彼のただならぬ魅力。作者の代弁者でもあるのかなぁ?

    2016年11月23日(水) 3:31:54


    浅生大和(管理人) ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない第34話「7月15日(木) その4」雑感

    緊迫感溢れる戦いを演じているけど、二人とも素っ裸という状況がシュール。毎回ピンチの連続の吉良ですが、中学生(しげちー)、動物(猫草)、小学生(早人)といった弱い相手に苦戦しているところも気になる(笑) そのラスボスらしからぬ親近感が、応援したくなる心理に。

    >このアイディア自体はなるほどその手があったかと膝を打つ思いですごく好き
    ただの伏線ではなく、一度回収した伏線のリサイクルですから、かなり高度なギミックだったと思いますねー。杉本鈴美の話のときにはもう、後の伏線としてまた使うつもりで考えていたのかな? というか、この霊障の正体は何なのか、ちゃんと話の中で明らかにしてくれるんでしょうね?(笑)

    2016年11月23日(水) 3:30:57


    浅生大和(管理人) ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない第34話「7月15日(木) その4」雑感

    自分が一度引っかかったり、騙されたりしたことって、今度は同じ手口で他人に仕掛けたくなる気持ちがあると思います。チープ・トリックを“絶対に振り向いてはいけない小道”に誘導したときの高揚感は、恐らくそれと同種の快感だったんだろうなぁ~と。露伴の思惑が読めた瞬間、ものすごくワクワクしましたから。

    >どの手段だろうとチープトリックの限界がよくわかんないので、やってみるまではわかんない
    今回の作戦に説得力を持たせるなら、「チープ・トリックに対して物理的な力が加わったとき、宿主にダメージが跳ね返る」という発動条件を最初にそれとなくアピールできていたらよかったですね。それならば、物理以外の力でチープ・トリックを取り除く方法として、今回の作戦が思いついても不思議じゃなかったですから。まぁ、そこまで理詰めにする必要もありませんけど。

    >猫草回で人間らしさが見えて親しみがわいたと思ったら、またシリアルキラー全開
    吉良はやっぱり極悪人で鬼畜で最低な奴なんだと再認識させる上でも、この一連のやりとりは必要だったんでしょう。私自身、しのぶさんとのラブコメのせいで、段々吉良に肩入れしつつあったので(笑) 

    >「しゃべらない君は実にかわいいよ」って囁くところなんて強烈
    私は「私は別に怒っているわけではないよ。趣味なんだ。持って生まれた趣味なんで、前向きに行動してるだけなんだよ。前向きにね」というセリフが刺さりました。感情ではなく、趣味嗜好で人を殺せる人間の恐ろしさが演出されていました。

    2016年11月23日(水) 3:30:42


    ゲスト ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない第34話「7月15日(木) その4」雑感

    そういえば「質問を質問で返す」ことにキレるシーンは今回が初だったような。
    この吉良に限らず、後の部でも質問を質問で返す行為については「会話の通じないアホ」と罵ったりと、
    荒木先生はこういうのが余程大嫌いな事なんじゃないかと邪推します(笑)

    2016年11月22日(火) 15:33:15


    ゲスト ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない第33話「7月15日(木) その3」雑感

    もっと物語序盤で噴上裕也が登場してたら、ポルナレフ枠に入れたかもと思うぐらいカッコ良かった。
    女子3人も隠れた男気に気づいて惚れたのかな。

    2016年11月21日(月) 1:22:18


    ゲスト ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない第33話「7月15日(木) その3」雑感

    噴上裕也かっこいいですよね。要約すると「主人公の言動に心を打たれて、倒した敵が仲間になる」というジャンプ漫画でよくあるパターンなのですが、こういう魂のこもった本気のセリフがあると説得力が違います。

    そして、こうやってまわりのみんなを動かす仗助もすてき。仗助の魅力があらわれた素敵なお話でした。

    2016年11月21日(月) 1:18:28


    ゲスト ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない第33話「7月15日(木) その3」雑感

    これまでジョジョに登場したキャラクターはどれも一癖も二癖もあって、どれも魅力的で大好きでしたが、
    個人的にはこの宮本輝之輔というキャラは全ての部を通してもトップクラスで大嫌いなキャラですね。
    その理由として、彼には「自分が悪い事をしているという自覚がまるで無い」ところが根底にあるからです。
    結果的に彼は誰も殺害してはいませんが、それでも自分の好奇心を満たすためだけに朋子さんや康一君やタクシードライバーを脅して拉致していますからね。
    無自覚に悪事を働くところが非常に嫌悪を感じるのです。
    この「悪事を働いている自覚」という点に関しては、小悪党の代表格である間田やシリアルキラーの吉良や、4部最大の外道であるアンジェロですら持っていたと思います。
    (間田は「自分は街から追い出したかっただけ」と必死に言い訳し、吉良は人を殺す事の邪悪さを客観的に理解しているし、アンジェロも人を殺すのに大義名分を用意している)
    こういったいわゆる、超正統派(?)なサイコパスであるキャラは今までにいそうで意外といなかったもんです。
    だからこそ悪役として申し分無いキャラではあるんですがw

    2016年11月21日(月) 0:13:34


    白柴 ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない第34話「7月15日(木) その4」雑感

    風呂場のシーンの緊迫感がすごく良かったです。
    スタンド能力のない子供が文字通り丸裸で、逃げ場の無い浴室でラスボスと対峙する危機を機転で乗り越える様子はドキドキしました。
    しかし吉良はホント毎度毎度追い詰められ過ぎ(笑)

    >正直かなり一か八か感のある解決方法
    これは私も思いました。そのまま背中剥がされて心中になってても全然おかしくないですよね。
    ただこのアイディア自体はなるほどその手があったかと膝を打つ思いですごく好きです。
    他に解決方法も思い付かないので一か八かでも結局やらざるを得なさそうですしね。

    2016年11月21日(月) 0:02:01


    ゲスト ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない第34話「7月15日(木) その4」雑感

    チープトリックの倒し方は個人的には大好きです。もっと物理的に取り除くかと思ってたので過去のギミックを忘れたころに持ってくるのに感心しました。感想でおっしゃるとおりにやったことないで上手くいくかは分かんないですけどね…振り返ったものの魂を連れ去るって説明ですけど何度もトライアンドエラーできる現象じゃないですし…
    まあそこはどの手段だろうとチープトリックの限界がよくわかんないので、やってみるまではわかんないってことで(笑)スタンドバトルって初見だととにかく色々やってみるしかないですしね
    最後に「地獄へ行く」ってさらっと書き足すところが好き

    マンションでの吉良のやりとりは作者節が短いやり取りの間に炸裂しててすごく印象に残ってます。質問を質問で返すなと激昂するところとか、彼氏の耳をイヤリングにするところとか…とくに切断された手に対して「しゃべらない君は実にかわいいよ」って囁くところなんて強烈でした。猫草回で人間らしさが見えて親しみがわいたと思ったら、またシリアルキラー全開なんですもの(笑)

    2016年11月20日(日) 23:48:04


    浅生大和(管理人) ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない第33話「7月15日(木) その3」雑感

    無生物はサイン不必要って情報、作中で出てきましたっけ? もし私が聞き逃していただけならごめんなさい。エニグマの能力は、戦いに関係なく、日常的に超便利そうな能力ですよね。ほとんど四次元ポケットみたいなものなんで。

    >普段そんなこといいそうにないキャラクターが殺意を醸す
    三部と違って、四部は生き死にの要素が薄いだけに、仗助の「殺す」という直接的なワードは私も印象的でした。やはり康一君のみならず、母親を手に掛けたのが逆鱗に触れた大きな原因だったのでしょうね。結果的には、いつも通りのオラオラで許してあげたのは優しさであり、甘さかな(笑) 吉良との決着はどうなるんだろう~。

    2016年11月20日(日) 23:13:06


    浅生大和(管理人) ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない第33話「7月15日(木) その3」雑感

    結果的に大きな被害こそなかったものの、この少年は短絡的で愉快犯的な側面があり、遊び半分で複数の人間を殺しかねない度し難い部分があったので、これぐらいの罰は相当であったように感じましたね~。

    >宮本輝之輔という名前は当時はついておらず本名不明だった為、基本的には読者の間では「エニグマの少年」で通っています
    そうだったんですか。確かに宮本輝之輔という名前は誰も作中で口にしていませんでしたね。私もアイキャッチで初めて名前を知りましたが、あまり外見と似つかわしくない名前なのでしっくりきていないです。というかこいつ、日本人だったのか(笑)

    >「内心の恐怖を抑えて男を見せる」というシチュエーションは鉄板
    まさに。ちょっと三枚目のキャラクターが、こういう場面で格好良さを見せるの大好きです。

    >なんとか指先でつまめるくらいしか露出していなかった
    ああ、そういうことですか~。アニメの描写がちょっと正確ではなかったんですね。どっちにしろ、一度シュレッダーに引っかかった紙を引っ張り出すのはほぼ不可能と思いますが(笑) 私も間違えて、慌てて引っ張り出そうとしたことありますけど。

    2016年11月20日(日) 23:12:48


    ゲスト ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない第33話「7月15日(木) その3」雑感

    >炎とか電流に恐怖のサインはあるの?
    無生物はサイン関係なく自由に紙に収納できますよ、重さ関係なくいろいろ持ち歩けるので人間が取り込めなくてもこれだけでいろいろ使えそうな能力です

    仗助が救出されてからの台詞は氷のような殺意を感じて少し怖かったですね、普段そんなこといいそうにないキャラクターが殺意を醸すと悪役が「殺す」と言うのとはぜんぜん違う印象を受けます。アンジェロに不注意で祖父を殺されてるので無関係な身内への攻撃は逆鱗に触れる行為だったのかもしれませんね

    2016年11月20日(日) 22:49:47