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    浅生大和(管理人) セイレン第2話「ヤマオク」雑感

    まさにニコニコ動画向きの視聴者ツッコミアニメ。そういう性質のアニメも必要なんですけど、コメントがないと面白くないというのはやっぱりアニメとして下ですから、エロやギャグだけでなく、ラブコメとしての面白さも磨いて、1人視聴に耐えうる作品に仕上げてもらいたいです。

    キャラに関してはすごく低い位置から始まりましたが、一応2話で主人公・ヒロインとも魅力アップしましたので、このまま右肩上がりを維持してくれれば~。

    2017年1月14日(土) 13:33:28


    ゲスト セイレン第2話「ヤマオク」雑感

    田中ァ!ってなりましたね本当。

    ニコニコ動画で1話観て印象変わったんですが、これ実況とかそういうので皆で突っ込んで楽しむやつですね。
    1人で観てるとそこまで入り込めないんで、個人的にはまだイマイチかなと。

    アマガミだとポンプ小屋回だった3話、ここでグッと面白くなって、キャラが魅力的になる事期待してます。

    2017年1月14日(土) 12:49:02


    浅生大和(管理人) セイレン第1話「ケツダン」雑感

    かつてのギャルゲーテイストそのままですので、古臭さはすごくありますよね…。高山箕犀さんはイラストでは他より1週先に進んでいると感じますが、お話作りでは周回遅れ感が否めない…。まだ決めつけるのは早いですが。

    宮前先輩(下地紫野さん)待ちというのも一緒(笑) サンプルボイスを聴いても、全然あかりちゃんの声と気付かなかったですが。

    ちなみに、私は最近(今更)井澤詩織さんにハマっているんですけど、彼女の演じるキャラはメインヒロインじゃないと知ってガッカリです。

    2017年1月14日(土) 12:32:29


    ゲスト セイレン第1話「ケツダン」雑感

    なんか2000年代前半のアニメを見ているようだなぁ、というのが最初に感じたことです。主人公の性格やキャラの掛け合いが一昔前のギャルゲーというか……。高山さんがキャラデザだけでなくシリーズ構成までしていることから、ワンマン作品になるんじゃないかと心配です。
    アイカツ!好きなんで、宮前先輩(下地紫野さん)のターンになるまでは見るつもりですが。

    2017年1月13日(金) 19:44:54


    浅生大和(管理人) ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない第39話「さよなら杜王町 -黄金の心-」雑感

    実はもう死刑執行中脱獄進行中を購入して読了しました。そのうちと思っていたら、読まなくなるので(笑)

    感想としては、“難しかった”というのが正直なところです。やはりいきなり短編集から入るのは無謀だったのか、荒木さん独特の作風・描写・世界観に戸惑いがあり、内容を理解するのにも一苦労という感じでした(後書きを読んだあとにもう一度読み直して理解したり)。

    「岸辺露伴は動かない」「デッドマンズQ」はジョジョの登場人物が出ているとはいえ、ジョジョという作品の延長線上ではなく、まったく別個の作品という印象。デッドマンズQの吉良吉影は私の知っている吉良吉影とは明らかに別キャラでしたし…(ファンからすればこれこそが吉良吉影なのかもしれませんが)。

    なので、“ジョジョのスピンオフ”という当初の期待からは逸れてしまいましたが、1つの短編集としてはフツーに面白かったです。作画も引き込まれるというか、荒木さんのヴィジュアルセンスの凄みを感じましたよ。漫画というよりアートの域。デッドマンズQ版の吉良吉影の見た目、格好良すぎでしょ。

    2017年1月9日(月) 22:48:48


    白柴 ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない第39話「さよなら杜王町 -黄金の心-」雑感

    遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。
    今年も浅生さんの感想記事楽しみにしてますね〜。

    >デッドマンズQで調べてもそれらしき本が出てこなかった
    すみません紛らわしかったですね、仰る通り「死刑執行中脱獄進行中」の中に収録されています。
    オリジナルのも含めて荒木先生らしい面白い短編ばかりなのでオススメですよ。
    ただデッドマンズQと岸辺露伴は動かないはジョジョのスピンオフではありますが、ストーリーの続きと言うよりはスタンドも出てこない完全な番外編なので、「話の続き」のようなものを期待しているとちょっと肩透かしかも知れません。

    2017年1月9日(月) 21:44:11


    浅生大和(管理人) セイレン第1話「ケツダン」雑感

    妖艶でセクシーな美女なのに実は処女だというギャップはありなんですが、貫禄あるダンディなオジサマなのに実は童貞だというギャップはノーサンキューですからねぇ…。

    2017年1月9日(月) 0:39:37


    浅生大和(管理人) セイレン第1話「ケツダン」雑感

    橘さんも、どちらかというと奥手でヘタレでしたが(はるかルートを除く)、変態紳士という一面がそのデメリットを掻き消してくれました。正一君も、ここからイメージを覆す、何か彼なりの魅力が秘められていたらいいんですが。今回も同じように「変態紳士」というパターンだと弱いかも。

    2017年1月9日(月) 0:39:28


    ゲスト セイレン第1話「ケツダン」雑感

    <童貞っぽくない童貞に一体何の価値があるというのでしょうか?

    処女っぽくない処女はまだ需要がありそうなのに童貞っぽくない童貞の価値の無さったら!

    2017年1月9日(月) 0:29:30


    ゲスト セイレン第1話「ケツダン」雑感

    まあ正直あまり面白くはなかったですね
    一応まだ1話目で、キャラ紹介とかがメインだからかなと評価は保留してますが
    あとやっぱアマガミ好きなぶん、どうしても橘さんと主人公比較しちゃいますね

    2017年1月8日(日) 11:32:59


    浅生大和(管理人) 2017冬アニメの視聴予定表

    新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

    Fate/Grand Orderは普通にTVシリーズで放送されると完全に勘違いしておりました。ポッピンQの感想といい、最近初歩的なミスが多いですね…。以後気をつけます。

    ゲームの方は触りだけしかプレイしていませんので、シナリオにも力が入っていると知ったのはごく最近。スマホゲームでシナリオを読ませるってかなり難しい気もしますが、その辺はさすが奈須きのこさんといったところでしょうか。しかも、ちゃんとゲームのシナリオを再現しようとしたら何クールあっても足りないってすごいな…。そんなに大ボリュームだなんて。

    Fate好きとしては、やっぱり主要な作品のストーリーは追っておきたいので、気になるのは気になります。それなら、さっさとゲームをやればいいんですけど、最近ガチャという課金システムへの拒否反応が強くなってきて、その手のゲームをやろうという意欲が沸かないのが問題。ゲームの課金自体は肯定派なんですけど、ガチャはやっぱりねぇ…。

    2017年1月5日(木) 1:42:14


    浅生大和(管理人) 2017冬アニメの視聴予定表

    新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

    >(FGO)今回のアニメは序章もチュートリアル部分のみのアニメ化
    OH…。なんという失態…。Fate/Grand Orderはフツーに1クール2クールアニメだと勘違いしていました…。年末ばたばたしていたとはいえ、しっかりサイトを読み込まずに予定表を書いちゃダメですね。申し訳ないです。ご指摘ありがとうございました。

    >型月世界の長年の謎が明かされたりもしたので、我こそは型月に心酔する者というのなら、プレイしてみるのもあり
    TYPE-MOONさんはいろんなジャンルに作品を進出させているので、もう世界を追い切れなくなってしまいましたよ。Fateにドハマリしましたが、stay night・hollow ataraxia・zeroといった基本的な部分の知識だけですし、月姫諸々は途中で投げちゃいましたし、魔法使いの夜は積んだままですし…。ホント俄もいいところ。

    せめてGrand Orderはアニメで勉強しようと思っていたら、まさか単発アニメだったとは(笑)

    2017年1月5日(木) 1:30:24


    浅生大和(管理人) 2017冬アニメの視聴予定表

    新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

    人間の女の娘なら、どんなタイプ(性格)でもある程度受け入れられるんですけど、人外になると私の度量は途端に極小化するのでどうかなぁ…(笑) デュラハンなんかは、どうひっくり返っても無理! 現世では無理! もっと徳を積んで、生まれ変わった来世で受け入れられるよう頑張ります。

    2017年1月5日(木) 1:29:58


    浅生大和(管理人) 2017冬アニメの視聴予定表

    新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

    i☆Risのライブ目当てに11月に東京までに行ってしまったせいで、昨年は私も冬コミ参加は自粛しておりました。夏コミは参加するつもりでいますので、次こそは静流さんと予定が合えばいいな…。合わなかったら、またご飯食べに行きます(笑)

    >(南鎌倉高校女子自転車部)「ろんぐらいだぁず!」の事実上の失敗を見てしまうと怖すぎ
    ろんぐらいだぁず!の失敗は、自転車アニメが受け入れられなかったのではなく、単純に製作が終わっていただけの話ですので、こちらの作品に何も悪影響はないはず…(笑) でもまぁ、間を置かずにまた自転車アニメとなると、やっぱり皆さん脳裏にろんぐらいだぁず!が過ぎるのは仕方ないですね。

    >「この世界の片隅で」を観に行く予定。「君の名は」より面白いと評判なので楽しみ
    パウンだーさんが超絶賛していましたし、私も観に行きたい気持ちは超ありつつ、今更後追いで観に行くのもなぁ…という厄介なプライドが(笑) これだけ大絶賛を聞いてしまうと、先入観でまともに感動できないかもしれませんし。「シン・ゴジラ」と「君の名は。」は早いうちに観に行っておいてよかったですよ。

    2017年1月5日(木) 1:29:42


    浅生大和(管理人) ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない総括&名場面ランキング

    新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

    「格好付けたかったんじゃよ、お前の前で」をNO.1名言に選びますか! 私もまさに全体で1,2を争うほど好きなセリフでした。「赤ん坊を助けたかった」で良かったはずなのに、わざわざ「息子の前で格好つけたかった」という、ある意味格好悪い自分を正直に吐露したところにグッと来ます。妹の前ではカッコイイ兄でいたいとか、妻の前でカッコイイ夫でいたいとか、愛ゆえにつまらない男の見栄を張ってしまう心理ってなんか好きなんですよね~。

    >ジョセフが承太郎に語った黄金の精神の下り
    名言集には取り上げていませんが、それも間違いなく第四部を象徴する名言ですよね。悪を退ける力ではなく、精神を讃えて終わったところが四部らしいなって。

    2017年1月5日(木) 1:29:20


    浅生大和(管理人) ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない総括&名場面ランキング

    新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

    ジョジョ第四部で、自分的に一番ヤバかったのは第1話でしたね。第三部と明らかな毛色の違い、作画クォリティの大幅劣化、主人公が魅力薄(あくまで第1話の時点ではです)などなど、不安要素が山積していて、「これは3クール完走できるかな…」「無理だな…」という不安まみれのスタートでした。

    でも、第2話で早くも印象は上向きになりました。“面白さに目覚めた”というと私はどの辺りかな…。山岸由花子が出てきた辺りかもしれません。彼女の存在は、相当なインパクトがありましたから。

    >吉良の真似をして爪の長さを測って集めたりする狂信ファンを産んだりと罪深い作品
    あはは。そんな人もいたんですか。吉良吉影の影響力の大きさを物語っていますね。

    第四部は序盤からもう面白かったですが、吉良登場以降は面白さの性質が変わってきて、別作品のような楽しみになってきました。3クールの中弛みしそうなところで、こんなにも興味を惹き付けられる存在が出てくるなんて、作品としての構成も満点でしたね。

    >後世の創作に多大な影響を与えてる
    最初にジョジョに興味を持ち始めたのって、ネットに蔓延しているジョジョネタの数々でした。「ジョジョなんか全員知っていて当たり前だろ」的なノリで会話が交わされるものですから、それを理解できていない自分が多少悔しくて。基礎知識を得るために見始めたのがきっかけだったり。

    そんなわけで、熱狂的なファンを持つジョジョは、後世に多大な影響を与えたコンテンツだということはある程度わかっていたんですが、まさか創作の分野においてもこれほどの影響をもたらしていたとは驚きでした。ジョジョを知ることで、明らかにジョジョの影響を受けているであろう他作品が幾つも浮かび上がってきましたからね~。特に冨樫義博さんは相当影響されていると思う(笑) オタクの基礎知識として、やはりジョジョは必修科目でした。

    2017年1月5日(木) 1:29:03


    浅生大和(管理人) ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない総括&名場面ランキング

    新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

    最初は単なるやられ役・驚き役にすぎなかった康一君も、いつしかいっぱしの戦士になり、カワイイ(?)彼女までできて公私ともに絶好調でしたから。康一君をパワーアップさせすぎたから、代わりに早人を登場させたというのはあながち間違っていないのかも。

    本分では第四部登場人物は全員主人公だったと表現しましたが、全員がヒーローだったという方がしっくりきますね。こっそり本分を置き換えようかと思ったぐらい(笑) 仲間と呼んでいいのかもわからないほど、バラバラの人間の集まりでしたが、愛する地元の街を守りたいという思いは共通。治安維持活動という社会正義を全うする彼らは、間違いなくヒーローそのものでした。

    >鈴美に対する恩義から正義に目覚め、他人の喪失に「寂しいよ」とまで言うようになった露伴
    露伴のデレはよかったです(笑) あれだけエキセントリックでワガママだった露伴が、最後の最後に素直に心情を吐露したのはじ~んと来ました。

    >無数の手に連れていかれるところは悲しみすら感じました
    そうですね…。暗闇に飲み込まれていく吉良を見ながら、「吉良を救えなかった」という不思議な無力感が私の中で芽生えていました。吉良が行ってきたのは許されざる行為で、このような末路は当然のものだと道義的には納得できても、心情的にはなんとか彼が死なずに救われる結末を見つけ出してあげたかった…。馬謖を助けてやりたいけど、軍法に照らしあわせて処刑せざるを得ない諸葛亮の思い。

    >四部のスケールの小ささに魅力を感じられるか心配でした
    第三部の世界を股に掛けるワールドワイドな世界観もいいですが、杜王町という1つの小さな街で起こる箱庭的な物語であったのも面白かったです。主人公が戦う理由も対になっており、第三部は「ホリィさんを助けるために」という私的理由で戦いに臨んでいましたが、第四部では自分が生まれ育った街を守りたいという公共心から戦いであったところが、より私好みでしたね。自分の生まれ育った街や国を守りたいという意識は、崇高な正義感だと私は感じてしまうのです。

    2017年1月5日(木) 1:28:33


    浅生大和(管理人) ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない第39話「さよなら杜王町 -黄金の心-」雑感

    新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

    確かに、事情を知らぬ者には、まったく状況が飲み込めなかったと思います(笑) とりあえず、大怪我をしている男を助けようと駆け寄ってみたら、いきなり訳のわからない性癖を告白される始末。

    「私は彼を助けようと思ったら、いつの間にか性癖を聞かされていた」 な、何を言ってるのかわからねーと思うが、私も何をされたのかわからなかった…。頭がどうにかなりそうだった…。

    2017年1月5日(木) 1:26:36


    浅生大和(管理人) ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない第39話「さよなら杜王町 -黄金の心-」雑感

    新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

    尺的には3クールで三部よりも短縮されていた第四部ですが、途中分割で間を開けることがなかった分、「土日はジョジョを見る」という習慣化が染みついていた気がします。終わってしまったことの喪失感は半端ないですね。9ヶ月もの間楽しませてくれて本当にありがとうございます。

    >最終話に主人公の仗助は殆ど活躍しませんでした
    ラス前で活躍を見せてくれたとはいえ、最後の美味しいところを前部の主人公に持って行かれるとは(笑) コメントの中でも、承太郎が最後美味しいところ持っていきそうと危惧(?)していたと思いますが、現実のことになってしまいましたね。やっぱり、時間止める能力は万能すぎる感があります。使えるのはDIO戦だけに限っても良かったかも?

    >しのぶさんには立派な息子がいるので、きっと未来には希望がある
    末恐ろしい(というより今現在恐ろしい)天才少年の早人君が母親の側にいてあげれば、きっと幸せな未来が待っていると信じたいです。しのぶさんなら、あっさり後添いの夫を捕まえそうな気もしますけど。

    >スピンオフ短編「デッドマンズQ」で、死んだ吉良の「その後」が描かれています
    デッドマンズQで調べてもそれらしき本が出てこなかったんですが、「死刑執行中脱獄進行中」というものを買えばいいのかな? 大量に出ている原作漫画を今から集めるのはさすがに厳しいですが、スピンオフの短編なら1冊だけ買ってもいいような気がしてきました。吉良の「その後」、気になりますし。

    2017年1月5日(木) 1:26:21


    smat 2017冬アニメの視聴予定表

    FGOに関しては他の方も言ってますが、今回のアニメは序章もチュートリアル部分のみのアニメ化なのでそこまで盛り上がりはない(なかった)ですね。

    FGOに関しては奈須氏を始めとしたライターの方々が当初はソシャゲの文法(物語をそこまで書かずに細切れにして話している途中で敵襲だ!を繰り返しボスと戦って終わり)に習った書き方をしていたのであまり盛り上がりがないんですよね。

    中盤以降慣れて来てシナリオをたっぷり書いた方がウケると認識したライターや運営が徐々にリミッターを外した結果非常に重厚なFateらしいシナリオになっていくのですが、そこまで描こうとすると何クール有っても足りないといいますか…(笑)

    ゲーム中の期間限定のイベントやキャラも最終決戦に駆けつける!という非常に盛り上がりのあるストーリーだったのは確かなのですが、アニメ化は中々難しい作品ではありますね

    2017年1月1日(日) 15:27:00


    次男坊ザウルス 2017冬アニメの視聴予定表

    Fgo、年末スペシャルの、チュートリアル章のみなんです。続きはゲームで。しかし、その、ぶっちゃけ、本格的にストーリー面白くなるのは(現段階のストーリーシナリオの)中盤くらいからなんですよ。なので、根気強くそこまでプレイして初めて、キャラの個性やシナリオ展開に面白味が出てくるんです。そこからは面白いんだけど。型月世界の長年の謎が明かされたりもしたので、我こそは型月に心酔する者というのなら、プレイしてみるのもありかもです。

    それと、この2017年内にパラレルfateのアポクリファや記事作成なさってた進撃の巨人も春から放送ですので、またレビューのほう、期待してます。

    2017年1月1日(日) 14:33:56


    ヒンメル 2017冬アニメの視聴予定表

    亜人ちゃんオンリーです
    すごい楽しみ
    これに出る亜人はデュラハンの町ちゃん以外は見た目普通なので浅生さんにも受け入れて頂けるんではないかと

    2016年12月31日(土) 21:56:01


    ゲスト ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない総括&名場面ランキング

    選んでくれた台詞を見れば、各エピソードの記憶が蘇ってきますね
    どれも重みのある台詞ばかりですが自分が一つ選ぶとすれば
    13話「格好付けたかったんじゃよ、お前の前で」
    です、ジョセフ好きなので

    作品全体を象徴するような台詞は、ジョセフが承太郎に語った
    黄金の精神の下りでしょうか、しみじみしました

    2016年12月31日(土) 19:47:17


    草薙静流 2017冬アニメの視聴予定表

    今年ももう終わりとは早いですねぇ。冬コミも風邪を引いて見合わせたので最後まで
    ツキのない1年となりました。

    さて1月の新番組ですが、

    ○ 銀魂
    △ 南鎌倉高校女子自転車部
    △ 亜人ちゃんは語りたい

    これしかないので完璧に不作ですね。一番マシなのが銀魂って・・・。

    「南鎌倉高校女子自転車部」は同人時代から知っていますが、最初はイラスト作品だったのが
    マンガ連載になってアニメ化されたのは感慨深い・・・だから期待したいのですが今年は
    「ろんぐらいだぁず!」の事実上の失敗を見てしまうと怖すぎ。さらに残念なのがマンガ作品と
    しては「ろんぐらいだぁず!」以下なので厳しくなりそう。

    亜人ちゃんは原作は見たことなかったけどモン娘の例もあるし良い意味で期待を裏切ってほしいかな。

    あとは年明けの休みで「この世界の片隅で」を観に行く予定。「君の名は」より面白いと評判なので
    楽しみです。

    そんなわけで良いお年を~

    2016年12月31日(土) 19:29:57


    tcp ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない総括&名場面ランキング

    完走お疲れ様でした。浅生さんの感想を私も楽しみに見させてもらっておりました。
    これ、ほんとにジャンプでリアルタイムで毎週読んでいた身からしても、いきなりどうした?
    それでこれからどうなる???って不安だらけのまま読んでおりまして、それだけに
    面白さの波に乗るまでが大変だったりしておりまして、それこそ面白さに目覚めてきたのは
    イタリア料理→漫画家→ハーヴェストの流れあたりからでしたね。

    そのあたりの1エピソードだけ引っ張ってきても抜群に面白いエピソードを散りばめながら
    吉良が御登場となってくる構成・展開が何度第四部を読み返しても楽しめるエンターテインメントで
    あるのだなあと思っております。

    全体的な展開も特異でジャンプ漫画離れしたものでもあるのですが、やはり最大の特徴はラスボスが
    サラリーマンだということですよね。あまりの異質なラスボス感に、吉良の真似をして爪の長さを測って
    集めたりする狂信ファン(実在します)を産んだりと罪深い作品だとも思います。

    あと「いいや限界だ、押すね」なんかは「だが断る」ほど有名じゃ無いにしろ、「いいや限界だ、買うね」みたいな
    バリエーションで使われてることが多い台詞だったり、後世の創作に多大な影響を与えてるんですよね。

    ジョジョ第四部は名残惜しいけどこれで終了なのですが、第八部まで続いている(しかも第八部も舞台は杜王町)
    荒木先生からは、まだまだこれから、いままでのものを全部過去のものにするような作品が
    生まれてくるんじゃないかなーって期待しながら追いかけることが出来る、これも幸せなことなのかもしれません。

    2016年12月30日(金) 19:40:37


    ゲスト ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない第39話「さよなら杜王町 -黄金の心-」雑感

    視聴者サイドだとラストバトルで盛り上がったけど、救急隊員や野次馬サイドだとシュールですね。
    怪我してるリーマン相手に、小学生・2m近い大男・体に木片が刺さってるヤンキープラスαの集団が
    なにか叫んでると思ったら突然リーマンがぶっ飛んで死亡。 まさにポルナレフ状態。

    早人がいなければ吉良に勝てなかったんだし、川尻家にはSPW財団から今後の援助があってもいいと思う。

    2016年12月30日(金) 16:05:23


    次男坊ザウルス ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない総括&名場面ランキング

    長文失礼します。

    はじめの段階で、承太郎という街にやって来たヒーローと、仗助というこれから光輝く粗削りのダイヤの原石のようなヒーロー、彼らを一般人として見ていたのは康一でした。まあおぼえてもらう必要はないですけど、と最初に本人も言っています。
    四部の舞台は街。戦う相手が普通の社会に暮らす市民で、自分の趣味や利己のために他者の被害を省みない、だが自分の邪魔をするものは蹴散らす。言うならば受動的、あるいは反射的、または消極的な悪意の持ち主だから、そう言った人達の被害者としても、康一は必要だったのです。やられっぱなしじゃ可愛そうですし、本人が何も学んでいないように見えるので、スタンドを手にいれ、成長し、強くなりました。しかし、物語の中盤でact3にまでなってしまった、強くなりすぎた。これはもう、一般人じゃなくて逸般人だ。なので後半は、弱いながらに街を守るヒーローとして、早人の存在が際立ちました。最後まで主人公サイドと接触しなかったのもそういう理由でしょう。そして終盤、成長した証としても康一が一矢報い、最大の悪を仕留めたのです。
    兄貴についていかず、自分で生きる道を選ぶ強さ、自らに由るという意味の自由に生きる道を信じられるようになった億泰も、当初は敵であっても鈴美に対する恩義から正義に目覚め、他人の喪失に「寂しいよ」とまで言うようになった露伴。彼らもヒーローになったのです。

    そして、なにか完全に片付いた訳ではないというラストの感じ。川尻家に吉良が残した傷もそうですが、吉良はあくまで独立した一人の殺人鬼であり、街から完全に悪がなくなるわけではないということ。それが、最後のふたりの旧主人公二人の会話に繋がるのです。
      
    結末は勿論何年も前に読んで知っていましたが、やはり胸に来るものがありました。信号無視ができない年齢になり、吉良に憧れも抱くようになって、無数の手に連れていかれるところは悲しみすら感じました。でも、さよなら。ありがとう四部。改めてそんな気分になる、いいアニメでした。

    ちなみに、管理人さんは始まる前、敵を組織と考えらっしゃいましたね。「そう思ってれば四部みんなインパクトあるだろうなあ」と思いつつ、四部のスケールの小ささに魅力を感じられるか心配でしたが、気に入ってくださってホッとしました。

    あの人のジョジョmad四部も勿論名作です。では。

    2016年12月30日(金) 1:13:43


    白柴 ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない第39話「さよなら杜王町 -黄金の心-」雑感

    とうとう4部も終わってしまいましたね〜。毎週の楽しみが無くなってしまった…(3部の最終回の時も全く同じコメントをしたような記憶が)
    しかし最終話に主人公の仗助は殆ど活躍しませんでしたね。最後に父親の財布をくすねたくらいで(笑)

    >しのぶさんはどうか強く生きてほしい
    今週は勃起やら押すねッやら印象に残るセリフがありましたが、早人の「ぼくもパパが帰ってから一緒に食べるよ」が泣けました。
    これから絶対に帰ってこないパパを待ち続ける川尻家は精神的にも経済的にもつらい生活になるでしょうが、ミサミサとは違ってしのぶさんには立派な息子がいるので、きっと未来には希望があるんじゃないかなと思いたい。

    >あの世へと連れ去られた吉良
    ちなみにスピンオフ短編「デッドマンズQ」で、死んだ吉良の「その後」が描かれていますよ。
    ついでに岸辺露伴スピンオフの「岸辺露伴は動かない」の第1話も一緒に収録されているので、興味があれば是非。

    2016年12月30日(金) 0:46:26


    浅生大和(管理人) ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない第39話「さよなら杜王町 -黄金の心-」雑感

    爽快感は三部、ハラハラ感は四部といった感じかな~。いずれにせよ、ジョジョはラストに最高の盛り上がりをちゃんと持ってきてくれるから偉いね。ラスボスとの戦いって、案外尻窄みなものが多くて、大抵その1つ手前が一番面白かったりするのですけど。

    いろんな話で多岐に別れていた四部を、最後これだけ綺麗にまとめてくれたのですから、何も言うことはありません。最高のラスト。雪でスリップする車を助けてくれた仗助に似た人の存在は忘れました(笑)

    2016年12月29日(木) 22:56:38


    浅生大和(管理人) ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない第39話「さよなら杜王町 -黄金の心-」雑感

    ジョジョ一~二部は、正直古い作品だからこそ面白いという見方でした。今の作品では絶対あり得ないような、突飛な発想・突飛な展開がクセになって、時代錯誤感が気持ちよさになっていたのです。

    ジョジョ三部では、現代的な要素が入り交じって半々になり、四部になると完全に過去の作品というよりは現代の作品として見ていました。それほど現在主流となっているトレンドを幾つも押さえていましたし、むしろ「新しさ」と感じる場面も度々あったぐらい。吉良吉影なんて、2016年の現在でも「今までいなかった新しいラスボス像」というアバンギャルドな存在でしょ。驚きしかなかったです。

    >あーでもないこーでもないと延々議論させていました
    私もコメント欄でいろいろ議論することができて楽しかったです。疑問に答えてもらったり、勘違いを指摘されながら、やっと真意が見えてくるシーンもありましたしね。たくさんコメントをいただきましたが、誰一人ネタバレをしないでくれたのもありがたかったです(笑) マナー良い人ばかりで嬉しい。

    2016年12月29日(木) 22:56:26


    浅生大和(管理人) ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない第39話「さよなら杜王町 -黄金の心-」雑感

    わ、全部合わせたらもう100話ですか。そう考えると、すごい量を見てきたと感じますね。通年アニメ2年分ぐらいか。

    三部がなまじ良すぎただけに、一度リセットして新たな物語を始めたところで、これを超えることは無理だろう……と思っていたんですよね。それが嬉しい誤算。三部には三部の良さがありましたから、一概にどっちが面白かったかと比較するのは非常に難しいのですが、比肩する面白さだったのは間違いないです。「四部はマッチョじゃなくなったから見るのやめよ」なんて愚かな思考に走らなくて良かった(笑)

    >手フェチの変態殺人鬼をここまで魅力的なキャラに仕上げたのは驚き
    感想でも毎回しつこいぐらい吉良吉影について言及していた気がします。性癖以外はごく普通の一般男性。誇張してエキセントリックに描くでもなく、本当に同じ街に住んでいても不思議じゃないようなところが逆に恐怖感を煽られます。

    でも、やっぱりDIOやカーズに比べると……もしくは同時期連載の他の漫画に出てくる悪党たちと比べると、子供受けはあんまり良くなかったんじゃないかなって心配しますね。悟空が宇宙でフリーザたちと戦っていたであろう時期に、こんな小さな街で普通のサラリーマンと戦っていたら地味すぎる(笑) 現に私も、ジョジョ“なんか”全然知らないまま今に至りましたし…。お恥ずかしい話です。

    >エピローグだと早人の最後の台詞が切ないです、待ってる相手は別人だと考えると
    吉良を倒したところで、本当の父親は帰ってこない…。せっかくの勝利も、早人にとっては何1つ喜べるものはなかったでしょうね。

    救急車が吉良を轢き殺したことで、多額の賠償金が川尻家に入ってくるかなとも一瞬思いましたが、結局吉良吉影が川尻浩作に扮していた証拠が消えたから、川尻家には何の保障も支払われないっぽい? しのぶさんは専業主婦だったみたいですし、これからの生活が心配。

    2016年12月29日(木) 22:56:17


    浅生大和(管理人) ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない第39話「さよなら杜王町 -黄金の心-」雑感

    作画のクォリティがガクッと落ちて、四部は不安しかないスタートでしたが、終わってみればこの充実感。傑作だった三部にも全然引けを取らない、部分部分では遥かに凌駕していたと言えるほど、四部は面白かったです。

    特に「好きなキャラクターは?」というと、第四部の方が多かったですね。岸辺露伴や吉良吉影は視聴前から名前を聞き及んでいましたけど、有名になるだけはある。こんな特異なキャラクターが90年代に生まれていたなんて。

    五部の製作はアナウンスされませんでしたけど、当然放送はあるものだと信じて楽しみにします。

    2016年12月29日(木) 22:56:05


    浅生大和(管理人) ガーリッシュナンバー第12話「烏丸千歳と……」雑感+総括

    どうもありがとうございます~。途中で飽きて感想を放り投げることなく、完走できて何より。

    コミックの方がまだ声優業界を描いた作品という印象でしたが、アニメは本当に千歳物語になっていましたね。そのぶん、突っ込んだ業界話はなく、素人でも想像できる範疇のエピソードに留まっていたので、その点が不評を買ってしまったのはしょうがないところ。もう少し取材なりを綿密に行う必要はあったと思います。

    私としては、特に面白かったわけでもつまらなかったわけでもなく。期待値のラインは多少下回りましたけど、まぁこんなもんかなという感じで…(笑) 業界ものとしては、SHIROBAKOがやり尽くした感ありますので、そこはあんまり求めていなかったんですよね。

    >テイルズオブジアビスの主人公のルークみたいに作中で異常なまでに人の顔色を窺うようなキャラクター
    やったことないのでわからないんですけど、それは嫌な主人公ですねぇ(笑) RPGの主人公は自分の意志がなく、付和雷同に周りに流されるだけの奴が多いのは事実ですけど、人の顔色を窺ってばかりなのは気持ち悪すぎる…。

    2016年12月29日(木) 22:55:50


    浅生大和(管理人) ドリフェス!総括+アイカツ!とのライブシーン比較

    アイカツ!とドリフェス!、両方ハマられたんですか! そうなると、ドリフェス!を批難してばかりの私の感想は感じ悪かったですよね。すみません。

    >中の人の実際のライブ映像そのままの動きで本人自身がモーションキャプチャーしている
    それは初耳でした。2.5次元系アイドルはほとんどがアニメ→リアルですが、ドリフェス!はリアル→アニメというコンセプトだったのか…。

    リアル版DearDreamの動画も今初めて見てみましたが、こっちは普通にカッコイイ! 作画もいいし動きも自然だし(笑) 「ひ~と~りぼっち~の」のところのダンスも、アニメで見るとあんなに爆笑したのに、リアルでは全然違和感がなかったのが驚き。

    ということは、やっぱりリアルからアニメにそのまま輸入すると違和感あるってことかなぁ? 2.5次元系アイドルのすごさって、“アニメを完全再現している”ところにあると思いますし、“リアルをアニメで再現”したところで、すごさってものが伝わってこない気がします…。勿論、個人の好き好きですが。

    あと、やっぱり服装って大事なんだと思いました。リアル版DearDreamも、あの戦隊ものみたいなコスチューム着ていたら、結局「ダセェ!」って思っていた気がしますから(笑)

    2016年12月29日(木) 22:53:46


    ゲスト ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない第39話「さよなら杜王町 -黄金の心-」雑感

    バイツァダストが発動されたら全員殺されてしまう
    とは分かっていても、追い詰められた吉良を応援する気持ちすごく分かります

    ラストは4部が一番好きですね
    1、2、3部のまとめ方も一本の筋が通っていて素敵でしたが
    4部は何本もの筋を綺麗にまとめ上げた印象だったので

    2016年12月29日(木) 19:51:16


    ゲスト ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない第39話「さよなら杜王町 -黄金の心-」雑感

    レビューお疲れ様でした。
    古い作品なので、アニメから原作を知る人にはどんな風に映るんだろうと気になっていましたが、浅生さんの反応を見るに、やっぱりジョジョって面白いんだなと再確認しました。
    浅生さんは楽しみつつも時折冷静に「いやこれはおかしくない?」と突っ込んでましたけど、学生時代に友達とジョジョについて話してたときもそんな感じのことをあーでもないこーでもないと延々議論させていました(笑)やっぱりジョジョってヘンな作品ですねぇ。

    2016年12月29日(木) 18:30:09


    ゲスト ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない第39話「さよなら杜王町 -黄金の心-」雑感

    4部の感想お疲れ様でした。毎週楽しみに読ませていただきました。1部から数えると100話を超える大長編のレビューですね
    ジョジョは部ごとにまとう空気がけっこう変わるので、始めは受け入れてもらえるか心配でしたが楽しんでもらえたみたいでうれしいです、5部はまたハードボイルドな雰囲気が魅力の章になってるのでいつか見ていただけたらなと思います(アニメ化するのかな?)

    4部はやはり吉良吉影のインパクトですよね、手フェチの変態殺人鬼をここまで魅力的なキャラに仕上げたのは驚きです。こういうキャラはでてもアンジェロみたいに外道で主人公にやられるためにさっさと使い捨てられるのが常だったとおもいますが、その人間性や内面にがっつり踏み込みかつ魅力的なキャラクターに仕上げたのはすごいことだと思います。個人的に戦いの理論や流れにはときどき疑問や粗を感じることもありますが、魅力のあるキャラクターをデザインすることにかけては作者の天才性を感じますね

    エピローグだと早人の最後の台詞が切ないです、待ってる相手は別人だと考えると…
    あそこで「ところであんた、最近背が伸びた?」ってしのぶの台詞や、あと鉄塔で代わり映えしないのに毎日街を見て面白いのか?っていう問いに対する、「ええ、面白いですよ、この街はとても面白いです」っていうミキタカの台詞が好きです

    2016年12月29日(木) 13:27:49


    ゲスト ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない第39話「さよなら杜王町 -黄金の心-」雑感

    ついに終わってしまいましたね! 最後までレビューをありがとうございました。

    四部は(四部も)本当に魅力的なキャラが多くて、これで終わってしまうのがもったいないぐらいです。作者自身、ジョジョ全体の中でも仗助、岸辺露伴、吉良吉影といった四部のキャラが特に気に入っているとインタビューで話していました。実際、露伴や吉良などは外伝的な作品で主人公として登場していますし、それぐらいお気に入りなのでしょう。

    このレベルのキャラをつくりだして、話が終わったら全部捨ててまた別の新キャラを考えるなんて、なんと贅沢なんでしょう(承太郎とか一部再利用もありますが)。作者のあふれる才能に感心してしまいます。

    ちなみに、五部(当然アニメ化を期待しています)にもかっこいいキャラがたくさん出てきます。

    2016年12月29日(木) 11:20:53


    ゲスト ガーリッシュナンバー第12話「烏丸千歳と……」雑感+総括

    毎週ガーリッシュナンバーの感想を楽しみにしていました。レビューお疲れ様です。
    先行していたコミカライズが魅力的でアニメの放送を楽しみにしていたのですが、千歳がネットでの中傷される下りで脚本の雑さに断念して視聴を中断しました。

    この作品は何をしたいのかが不鮮明でエピソードもネットで見た事のある話ばかり。
    これが新人の作った作品ならまだ分かるのですが、原案者はアニメ化経験者でゲームやアニメ関係の企画や制作などを行っている会社で働きながら作家業をしているのですから色んな意味で驚きです。

    個人的に良かった事と言えば、総括でも書かれているように千歳が最後まで性格が変化がなかったことでしょうか。
    ゲーム作品ですが千歳と同じようにクズとして描写されているテイルズオブジアビスの主人公のルークみたいに作中で異常なまでに人の顔色を窺うようなキャラクターにならなくてほっとしています。

    2016年12月27日(火) 19:40:40


    ゲスト ドリフェス!総括+アイカツ!とのライブシーン比較

    自分はアイカツが好きでドリフェスのほうにもハマってしまった人間ですが、さすがに最初のころの棒演技にはドン引きしてました(笑)
    聞き慣れてくるとさほど気にならなくなってきましたが、そうでない方とはかなり温度差があるなぁとはどこの感想見ても感じますね。

    浅生さんが酷評しているライブシーンについて一応擁護させていただきますと、アニメしか知らない方は一見ダサいと思ってしまうのも分かるんですけど(実際このSS見たら結構笑ってしまいました)、2.5次元アイドルならではの演出といいますか、中の人の実際のライブ映像そのままの動きで本人自身がモーションキャプチャーしているんですよね。ダンスだけでなくカメラワークなんかもシンクロしているので、そういった点はショボいとかギャグだとかいうわけではなくて逆にスタッフのこだわりなんだろうと思います。
    まぁ、ステージが真っ平らであまりにも貧相なのは否定できませんが……そのあたりはやっぱり夕方アニメとの予算の差なのでしょうかね。

    2016年12月26日(月) 18:21:45


    浅生大和(管理人) ドリフェス!総括+アイカツ!とのライブシーン比較

    そう思わせているのは、愛ですよ、愛! 酷評しているけど、感想を書かせてもらっている以上、根底にはちゃんと作品への愛があるんです! ……ダ、ダメかな?

    >「三神さんが案内するなんて珍しいね」のセリフは何度聞いても笑がこみ上げてきます
    千弦のヤバさは文字で説明するよりも、動画で見てもらうのが一番ですね~。オフ会でもこのシーンを動画で披露しましたが、何度再生しても滑り知らずで爆笑取れましたからありがたかったです(笑)

    まぁ、初めて声優に挑戦する人が、いきなり不思議系ショタキャラを演じろと無茶な注文突きつけられたら、こうなるのもしょうがないです。彼も1話の演技はひどかったですけど、最終12話になれば立派に上達……していない!?(聞き慣れたってのはありますが)

    >最後のライブシーン比較はさすがにSSの選択に悪意ある
    悪意はなかったというと嘘になります(笑) でも、2枚目のポーズとか絶対いらないと思うんですよね~。ステージがこんなにショボいならもっとカメラ寄ればいいのに、やたらと引きの絵でショボさを演出してくるのもどうかと。

    2016年12月26日(月) 2:18:06


    白柴 ドリフェス!総括+アイカツ!とのライブシーン比較

    毎度思うのですが浅生さんの酷評は「興味無かったけどそんなに酷いなら逆に見てみたいな」と思わせるのが上手ですよね(笑)
    幸い公式で1話だけ見れたので試しに視聴してみましたが、確かにこれはヒドイ。
    「三神さんが案内するなんて珍しいね」のセリフは何度聞いても笑がこみ上げてきますよ。
    多分無理にショタキャラに合わせた+ストローを咥えながら喋る演技でああなったのかな?とは思いますが、私みたいにネタとして見たならともかく、普通にアニメに期待して視聴された方はよくあれで耐えられたものだなと思うレベルでした。

    でも最後のライブシーン比較はさすがにSSの選択に悪意あるでしょこれは(笑)
    ポーズがいちいち面白酷い。

    2016年12月26日(月) 1:55:05


    浅生大和(管理人) ポッピンQ 映画評

    ポッピンQは元から自分で観に行くつもりでしたので、どうぞお気になさらず。堕落人さんの感想で、期待値が上がったのは事実ですけど(笑)

    ポッピンQは何を目的として観るかですね。キャラの可愛さとか、作画の綺麗さとか、雰囲気や世界観などを重視する人なら悪くない映画だったんじゃないでしょうか。事実、Twitterでの感想を拾ってみると概ね好評で、私みたいにボロクソ酷評している人ってほとんどいないですし、正しいのは堕落人さんの見方だったと思います。間違った人種が間違って観に行くと、こういう感じになっちゃうよという感想だと思ってくださいませ。

    >キャラデザや声優はオタ向けなのに、ストーリーはどちらかというとファミリー向け
    そうですねー。どこに対象年齢を置いているのか正直よくわからない映画でした。「君の名は。」は老若男女楽しめる映画ですが、メインとなる対象は20歳前後の若者だとはっきりしています。万人受けする映画を目指すからといって、中心を定めず手広く年齢層を拡大することが正解だとは思えないですね…。

    2016年12月26日(月) 1:44:32


    浅生大和(管理人) ポッピンQ 映画評

    あ、あれはジョークだから…! という言い訳も通用しないほど、お恥ずかしいミスでした…。申し訳ないです。

    >売れ線要素ぶっこみまくったらバランスがぐちゃぐちゃになってどっちらける
    「君の名は。」も売れ線要素は満載でしたが、ジャンルを超えて節操なしに注ぎ込んだものではなかったですし、何より脚本の力で総てを調和させていました。ポッピンQ見ながら、「やっぱり君の名は。ってすごかったんだな~」と再評価していましたよ(笑)

    >プリキュアの受け皿にしたかったらしいですけど客層完全に読み違えてます
    今もプリキュアを好んで見ている私には本来相性は良かったはず…。でもこれだけ破綻したシナリオを、プリキュアっぽいと軽々しく呼んでいいのでしょうか? それはプリキュアに対する冒涜では…。

    2016年12月26日(月) 1:44:23


    浅生大和(管理人) ポッピンQ 映画評

    ダンスだけやりたいなら、余計な肉付けしないで、シンプルにダンスを中心にして物語作ってほしかったですよ。あれもこれもといらないものが多すぎる~。

    2016年12月26日(月) 1:44:03


    浅生大和(管理人) ポッピンQ 映画評

    ご指摘ありがとうございます。素で間違えていました…。すみません。修正させていただきました。

    2016年12月26日(月) 1:43:49


    浅生大和(管理人) ユーリ!!! on ICE総括+ゲイ描写に対する私見

    私もいうほどフィギュアを見ているわけじゃないドニワカですが、こんなにも引き込まれてしまいましたから、ユーリ!!! on ICEには客層を選ばず広く訴求できるパワーがあったんだと思います。これだけ間口の広い作品でありながら、特定の層だけを喜ばせるサービスシーンにご執心だったのは、やはりもったいなかったですよね…。やるなとは申しませんが、もっと自重してほしかった。

    >どうせ腐女子の方なら好きにやる
    だと思うんですよね。ハイキュー!!だって、別にいうほどBL臭さはないですが、ちゃんとそういう層は取り込めていますし、作品に対して真摯に取り組んでいれば、キャラ萌えなんかあとからいくらでもついてくる。わざわざ公式で、ヴィクトルと勇利をいちゃこらさせる必要あったのかなぁ…。実際それで喜んでいる人が大勢いるんですから、「必要あった」のでしょうけど。

    >ガンバ大阪は天皇杯は残念でした
    試合録画していましたが、先に結果を知ってしまったので1秒も見ないで消しました。決勝まで残れば、今年は地元開催だったのに…。

    山雅は最終戦BS観戦していました。スピーディーでいい試合していましたし、劇的な勝ち越しヘッドでの勝利に喜んでいましたが、一歩及ばず無念。終盤の清水が神懸かり的すぎましたね…。入れ替え戦でもまさかの敗退で残念至極。

    2016年12月26日(月) 1:43:37


    浅生大和(管理人) ユーリ!!! on ICE総括+ゲイ描写に対する私見

    ありがとうございます~。そういってもらえると、私も嬉しいです! ユーリ!!! on ICEという作品の素晴らしさは皆さん論を俟たないところで、同時に過剰な腐女子への媚びに嫌悪を感じたというのが共通の思いなんでしょうね。

    >この作品は困った事に公式が完全にやらかしているので手に負えません
    公式が露骨に媚び始めるのも問題ですし、それを嬉々として受け取る視聴者も問題。「公式が露骨に媚びだしたら萎える」というのがオタクの矜恃ではなかったのでしょうか? 最初からホモ要素など微塵もない硬派な作品を、たくましい妄想でBLに発展させていくところに腐女子の凄みを感じてたのに、今や差し出された餌に従順に食いついて、家畜同然に飼い慣らされるとは、腐女子の皆さんに失望ですよ…。

    2016年12月26日(月) 1:43:24


    浅生大和(管理人) ユーリ!!! on ICE総括+ゲイ描写に対する私見

    最終話で大きくユリオの印象が変わったというのは激しく同意です! ショタキャラに興味ない私は、好きなキャラ順だと7位と異様に低いユーリ・プリセツキーですけど、これでも最終回で急上昇した結果。元々はベスト9に入るか入らないかぐらいの存在でしたから(笑)

    直前にヴィクトル選手復帰という衝撃的なニュースを聞いたユリオは、僅かな動揺が演技に影響して、最後は勇利に逆転を許してしまうものだと思っていました。それがFSでも堂々たる滑走を見せて優勝を成し遂げるとは、見上げた男でしたよ。ユリオの中には、勇利を引退を阻止するために自分が優勝しなくてはという強い意志もあったんでしょうね。 

    >ロシア大会以降はかなり詰め込んでいたので後1話は欲しかった
    ロシア大会以降は圧倒的密度で、更に一段階面白さが増して、本格的にハマったのはこの頃。よくある部活アニメとして、小さな世界観で終わらせるのではなく、世界最高峰のワールドワイドな戦いを見せてくれたことが、ユーリ!!! on ICEの面白さの秘訣だったと感じます。

    勝生勇利の24歳という年齢設定も嬉しかったな。アニメ界隈は17歳・18歳の主人公ばっかりですから。高校生を異様に持て囃す日本の風潮に私は異を唱え続けたい(笑)

    >オタベック、スンギルあたりは描写が特に少なかった
    オタベックもあんな魅力あるスケーティングを見せてくれるなら、もうちょっと早くから存在を知って応援したかった(笑) 男子フィギュアは、しなやかさよりも、ああいった力強さを見せてくれる方が好きです。

    2016年12月26日(月) 1:43:05


    浅生大和(管理人) ユーリ!!! on ICE総括+ゲイ描写に対する私見

    ホモも百合も今やアニメの萌え要素の1つなのは否定できない事実ですから、ある程度ステレオタイプに、面白おかしく描かれていたとしても、目くじら立てて批難はしたくはありません。

    ただ、今回のユーリ!!! on ICEのように明らかに一線を越えてしまっている場合は別。茶化していいレベルじゃないんですから、真摯に同性愛について言及していかないと。その覚悟がないのなら、男同士で指輪を贈って疑似結婚なんてシーン、二度とやるなと言いたい。

    >あくまで物語の中心にあったのはスケート
    最初からホモ臭さしか取り柄のない完全な腐女子向け作品であれば、「端っこの方で好きにやってくれ」で終わったんですけど…。ユーリ!!! on ICEはなまじフィギュアスケートアニメとして一流で、男女問わずに楽しめる正統派スポーツ作品だっただけに、一部の層に媚びいった描写が残念に思いましたね。

    2016年12月26日(月) 1:42:48