Robotics;Notes情報解禁

祝・PS3版発売! いやぁ、まさかRobotics;Notesがマルチで発売されることになろうとは。またXBOX360を羨みながら悔しい思いをするのは御免と、XBOX360本体購入という最終手段まで考えていたのですが、これで無駄な出費(というと失礼ですが)は抑えられましたよ。PS3でも出してくれてありがとう!

このニュースのために数年ぶりにファミ通を買ってきて、志倉さんのインタビューにも目を通しました。Robotics;Notesは、Steins;Gateの世界観を踏襲した9年後(2019年)の世界とのこと。拡張科学ADVの名の通り、iPodのようなタブレット端末を通して随時キャラクター情報を表示できるなど、拡張現実(AR)がゲーム内で多用されるみたい。今現在、私が最も心躍らせ、未来を感じているのがARという技術なので、非常にタイムリーでよろしい。

キャラクターデザインは以前の方が好みでしたが、3DCGでグリグリ動くというなら、こっちの方が向いていると思います。主人公八汐海翔の声は、ピングドラムの高倉晶馬と同じ人(木村良平)か。イメージ的には、高倉冠葉(木村昴)の方があっていそうな気も? 彼がオカリンみたいに愛すべき主人公になってくれるのか、楽しみでもあり不安でもあり。

でも、ちゃんと目的意識を持った前向きな主人公のようなので、その辺の心配は不要かな。平凡な高校生が、ある日突然○○に巻き込まれた……みたいなくだらないシナリオじゃなくて良かった。「九州新幹線」という例えはピンと来なかったですけど、部活を通して少年たちが力を合わせ、偉業を成し遂げるシナリオってすごく素敵だと思います。Steins;Gateも、タイムリープマシンを作るまでの過程がとっても楽しかったからね。

  Steins;Gate

Steins;Gate(通常版)

Steins;Gate(通常版)

定価:¥ 6,264

Amazon価格:¥ 4,350

カテゴリ:Video Game

発売日:2011-06-23


ABOUT

なでしこやまとでは、総ての作品が浅生大和の主観に基づいてレビューされています。私個人の主義主張&趣味嗜好が評価に大きく関与し、客観性を無視した極めて独善的なレビューとなっております。そのことを充分踏まえた上でご覧いただけるよう、よろしくお願い致します。
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