PS3が24,800円に値下げ 欧州では新型PSP発売

PS3の価格が8月18日より5,000円値下げで24,980円(160GB)に。予測していない突然の値下げでびっくりしました。どうして、こんな半端な時期に? もっと早めて夏休みに合わせるか、遅らせて年末商戦に合わせるかすれば良かったのでは? やっぱり3DSの対抗策なんですかねー。

何にせよ、これで随分お求めになりやすい値段になりました。最初に発売されたPS3から丁度半額になったのか(初期モデルは20GBが49,980円)。そろそろ私の旧式サテンシルバーも古くなったので買い換えを考えても良い時期なのですけど、あまり稼働率が高くないだけに、まだ退役させるのはもったいない気持ちもあります。HDD容量はたった40GBですが、別に困った経験はないですしね。

個人的に、PS3値下げより気になったのは、ヨーロッパのみで発売される廉価版PSP。Wi-Fiなしとはいえ、10,000円相当という値段は実に魅力的。この値段だったら是非2台目として所持しておきたい! どうせ私はオンラインゲームとかやらないんで。

しかし、こうもハード全体の価格が下がってくると、発売を控えているPSP VITAに段々割高感が出てきたような…。発表当時は英断と讃えられた価格設定でしたが、果たして目論み通りヒットするのでしょうかね。25,000円で大失敗した3DSの二の舞にならなきゃいいのですけど。

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  1. この値下げ、実は順番逆だったという噂がありますね。
    PS3の値下げの情報を任天堂が入手して、3DSと値段が同じになり慌ててという話が巷に。

    しかしアメリカだと248$なので、今のレートだと6000円の差あるんですよねぇ、日本と。つい先日、「Football Maneger 2011」のダウンロード版を購入したのですが、お値段何と19.99$でアマゾンのパッケージ版の半額と、下手すると同人ゲームより安く購入できます。日本の物価が高いのか米国のゲームが安いのか(苦笑)

    PSPの廉価版は魅力的ですが、通信機能無いとモンハンの浴場クエを気合で1人でクリアしなければならないという欠点が(笑)

  2. なるほど。確かにそういう思惑があったとしてもおかしくないですね。でも、例えPS3が値下げしなかったとしても、暗礁に乗り上げていた3DSは結局大幅値下げする必要性があったと思います。

    しかし、日本の24,800円という値段も充分安いと感じましたが、アメリカだと今のレートで18,980円なのか~。この値段なら買い直すなぁ。

    >「Football Maneger 2011」のダウンロード版を購入したのですが、お値段何と19.99$
    日本でも、ダウンロード販売はこれぐらいまで値を下げて欲しいですね。私も最近、海外産のPS3ソフトを購入する機会があったんですが、新品なのに3,860円と死ぬほど安かったです。このときばかりは円高に感謝。

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