【FF14】パーティーではさすがに正装します

天然要害サスタシャ浸食洞で初のインスタンスダンジョンに挑戦。最初は何のことかわからなかったんですが、要するに4人パーティーを作ってみんなでダンジョンを攻略するクエストなんですね。てっきりボスとのバトルをサクッと1戦こなすだけかと思っていたんで、まさかこんな大冒険が繰り広げられようとは想定外。心の準備が全然整っていなかったですよ。

幻術士の私はヒーラーとして傷付いた仲間を回復する役目。まずはパーティー全体のプロテスをかけて、バトルでは後方から攻撃魔法のストーンでちょこちょこダメージを与えつつ、味方のHPが少しでも減ってきたらすかさずケアル。

優先すべきは、相手の攻撃を一手に引き受けてくれる盾役の回復。常に複数の敵から囲まれてボコボコ状態となっているので、こっちも必死にケアルを連打。盾が取りこぼした敵が後衛を襲うこともあるので、無論味方全体の状態にも目を配ります。何より、私が殺されてしまっては回復役が誰もいなくなるので、自分が死ぬわけには絶対にいかない。ヒーラーが脱落するのがパーティーにとって最大の迷惑ですから…。

与えられたタスクはそれほど複雑ではないにせよ、この絶対にミスできないというプレッシャーが半端なくて…。しかも、このダンジョンが思った以上に長く、クリアに1時間近くもかかりました。その間、ずっと「え、まだ続くの!?」「まだ終わらないの!?」と泣き言を喚きつつ、プレッシャーに耐え続けなくてはならないんですから本当に大変ですよ!

こんな弱メンタルの人間が人様の命を預かるヒーラーなんてやっちゃいけないと思うんですが、今更愚痴っていても仕方ない。最後はボス「鯱牙のデェン」の猛攻に何度も絶体絶命のピンチを招きながらも、なんとか1人の死者も出すことなく、無事に乗り切ることができました。はぁぁぁ~~~疲れた…。

でもそのぶん、メチャクチャ楽しかったですけどね~。ゲームでこんな緊張したり、手に汗握る興奮を憶えるような経験はないですよ。1つの目標をみんなが頑張って成し遂げる達成感。クエストをクリアして、プレッシャーから解放されたあとの雑談も楽しかった。

私はこのサスタシャのために即席パーティーを組んで挑戦したんですけど、これをリアル友達とやっていたらもっと楽しかっただろうな~。多分、永遠とやっていられます。

しかし、私はもっとプレッシャーのかからない職種を選ぶべきだったというか、それこそ弓術士が自分に一番適任だったかも…。ヒーラーは常にいっぱいいっぱいのところでプレイしていますので、皆さんも要領の悪いヘタクソヒーラーのせいで死んでしまったとしても、あまり厳しく責めないであげてくださいね(笑)

ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア(特典無し) - PS3

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カテゴリ:Video Game

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ABOUT

なでしこやまとでは、総ての作品が浅生大和の主観に基づいてレビューされています。私個人の主義主張&趣味嗜好が評価に大きく関与し、客観性を無視した極めて独善的なレビューとなっております。そのことを充分踏まえた上でご覧いただけるよう、よろしくお願い致します。
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  1. タンクが死んだらヒーラーのせい。
    ヒーラーが死んだらタンクのせい。
    アタッカーが死んだらアタッカーのせい。

    という大原則が新生エオルゼアのPT戦には存在すると、某巨大掲示板で目にしました。
    自分は剣でタンクをやっていますが、盾役の視点から見ると確かにこれはその通りだなぁと思います。
    IDでのPT戦の理想形はというと「タンクが敵のヘイト(敵視・敵対値)と攻撃を全て受け止めつつ時たまヒーラーにヘイトが向くのを全力で阻止し、ヒーラーはタンク轟沈を全力で阻止し、アタッカーはタンクが攻撃をしている(ヘイトを取り続けている)敵を集中攻撃して安全に頭数を減らす」だと僕は思っています。
    ギリギリの戦闘においてはヒーラーからの回復が少し滞っただけでタンクは削り切られ、また回復魔法は敵のヘイトを集めやすいようなのでタンクは適度に自分が攻撃している敵以外のヘイトにも気を配らなければヒーラーが一瞬でピンチになります。そしてアタッカーはタンクと違う敵を攻撃してヘイトを貰ってしまって手痛い反撃を食らっても自己責任です。(もちろん僕は全力でカバーしますが!)
    何が言いたいのかと言いますと、ある意味でヒーラーは直接PT全体を守るのではなくタンクを死守することによってPTを守るので、実質的にはタンクと二人で守るのです。だからそんなに気負いせずとも大丈夫ですよ! 責任は二分割!

  2.  イノウエさん
    た、確かに自分が敵に囲まれて死にそうになると、「おいおい、ちゃんと引き付けてくれよ!!」と自分のヘタクソさを棚に上げて、タンクに責任転嫁したくなります(笑)

    逆にタンクはヒーラーの回復に全幅の信頼を置いて特攻しているんですから、その回復が間に合わなかったらヒーラーへの不満が爆発するのも当然。やっぱりタンクとヒーラーは大変ですよ~。自己責任で気楽に(?)戦えるアタッカーが一番良かったかも。

    >時たまヒーラーにヘイトが向くのを全力で阻止
    タンク未経験なのでこの大変さがよくわからないんですけど、上手にカバーできる人とそうでない人に分かれますよね。

    別のIDやっているときにタンクの人ですごく上手い人がいて、敵の攻撃を一身に受けつつ、増援が出てきて私が囲まれそうになったら、すぐ助けに飛んできてくれて、しかもバトル中チャットで的確な指示を送っていました。バトル中なんでチャット打てる余裕があるのか謎ですけど、とにかく頼り甲斐ありすぎて惚れる!

    >ヒーラーはタンク轟沈を全力で阻止
    これが最優先事項なのはわかるんですが、ヒーラーの攻撃参加ってどれぐらい重要なんですかね? 一応、申し訳程度にストーン唱えてぺちぺち攻撃していますが、基本ケアルマシーン。なんか「もっと攻撃手伝えよ」と怒られそうで。でも、攻撃している間に仲間死なせてしまったら最悪だしなぁ…。味方の回復遅れるのが怖い。

    >もちろん僕は全力でカバーしますが!
    カ、カッコイイ! 味方のミスすらもカバーできるプレイヤーは本当にカッコイイですね。最前線から戦場全体を見渡して、みんなをカバーをするタンクはPT戦の花形。一度自分も経験してみたいですが、仲間が生身の人間だと怖いんで、CPUがいいや(笑)

  3. >タンクの苦労
    僕はまだ剣術士が30になったところなのでタンクに関してはそこまでの経験と知識しかないのですが、ここまでの段階なら実際のところはそう大変でもありません。他の仲間(主にアタッカーさん)に左右される面がかなり大きいというのもあります。
    IDではとにかく一番槍で敵中に突っ込み、全員のヘイトを向けさせる。あとはアタッカーさんが攻撃対象をこちらに合わせてくれれば、定期的に周囲の敵のヘイトを集めるスキル「フラッシュ」を使いつつ、敵が死ぬまで順番に殴っているだけですみます。この時アタッカーさんで睡眠魔法「スリプル」を使って、タンクが攻撃していない敵を眠らせてくれる呪術師がいると更に楽ちんになります。
    油断ない対応が必要なのはやはりボス戦の増援ですが、これも例えばサスタシャボス戦の雑魚増援は事前に防ぐ手段がありますので、仲間の行動次第ではひたすらボスを殴るだけになります。増援を許してしまった場合は敵に向かうよりもまずはヒーラーに駆け寄って、ヒーラーに群がってくる増援(敵は自分が攻撃されいない場合、一番にヘイトを向けるのはヒーラーのようです)を待ち構えて、フラッシュでヘイトを自身に向ける。あとはアタッカーさんが雑魚を始末してくれるのを待ちつつ、耐え続ける。
    これが基本の動きで、逆に言えばこれさえできれば少なくともLv30までのIDではそこまで苦労がありません。あるとすれば、好き放題に敵を攻撃してヘイトを分散させるアタッカーが現れて、そちらの体力回復にヒーラーさんが気を取られている内に死亡ですとか、似たような理由でごちゃごちゃてんやわんやの乱戦になる、とかでしょうか。フラッシュ一発でヘイト状況をリセットできない状況が生まれるとかなり面倒臭いです。
    ここから先の難易度では道中にしてもボス戦にしても、ギミックが更に増えそうなので上記のセオリーだけでは通用しないでしょうが……しかしそれでこそやりがいもあると言うものです。

    >上手いタンクの人
    ヘイト管理が安定している時はコンボスキルを撃っているだけなので、PC版ならキーボードを打つ余裕があるかもしれません。例えば槍術士のスキルには敵の向きが関係しているものがあるので、タンクが無闇に移動してついでに敵も釣られて動いて槍スキル不発のようなことを避けるために基本的には不動ですし。
    いずれにしてもエオルゼアに限らず、ネトゲをかなりやり込んでいる方でしょうね。(笑)

    >ヒーラーの攻撃参加
    道中、敵が少ないなど余裕がある時は積極的に攻撃しても問題ないと思いますが、ボス戦などではむしろケアルマシーンを意識した方がいいかもしれません。高レベル帯になるとまた違うらしいのですが、やはりヒーラーの攻撃ですと焼け石に水感がありますので……攻撃で回復の隙を生むよりは、何もしていない時間があってもいつでも回復できる状態の方が望ましいかと。
    慣れていない内でしたら尚のこと、攻撃にまでは気を回さなくてもいいと思いますよ。むしろ低レベル帯で攻撃参加しているヒーラーさんを見ると、タンクとしてはちょびっと不安を煽られることのほうが多い気もします。(笑)
    いずれにせよ生命線を握っているのは間違いなくヒーラー。どんと構えてやればよいのです。

  4.  イノウエさん
    なるほど~。タンクもヒーラーと同じで、やるべきことはある程度パターン化されていて、そこまで複雑でもないんですね。でも常に集中力を持って取り組まないといけませんし、少しでも注意力が散漫になったりすると、たちまち大変な事態になったりする。まさに一瞬の油断が命取り。味方の命を預かる者同士、その辺の危うさもヒーラーと似ているんでしょうねぇ。

    >とにかく一番槍で敵中に突っ込み、全員のヘイトを向けさせる
    モンスターの巣窟に向かって「おらー! かかってこいやぁ!!」と単身飛び込み、ボコボコにされに行くタンクはカッコイイ。ヒーラーとして、後方から見届けるその背中に頼もしさを感じます。

    フラッシュは頻繁に見かける技でしたが、相手の攻撃対象を自分に向けるための挑発行為だったんですね。てっきり太陽拳的な技でモンスターの目眩ましをしていたのかと。

    >(アタッカー)そちらの体力回復にヒーラーさんが気を取られている内に死亡
    私の脳内に搭載されているCPUはどうやらデュアルコアのようなので、同時に2つのタスクしか請け負えません。タンクの回復にアタッカーの回復が加わると、自分の身を守ることが疎かになる。自分の安全を考えると、タンク以外の仲間の回復が疎かになる。ああ、早くこの旧式の脳味噌を捨て、最新のクアッドコアと取り替えたい…。

    >何もしていない時間があってもいつでも回復できる状態の方が望ましい
    それを聞いて安心しました。それなら今まで通りのスタンスでも構わないかな~。みんなが戦っている最中に棒立ちだと、サボっているように思われるかと(笑) ボス戦は元々攻撃する余裕なんて皆無ですから、完全ケアルマシーンだったんですけど。

    先程タムタラの墓所でガルヴァンス戦やっていたんですが、途中から沸いてきた雑魚3匹ほどにずっと私は追いかけ回されていまして。HPががんがん削り取られながらも誰も助けてくれない。とにかく私は逃げ回りながらタンクと自分の回復だけに必死になっていたら、途中でとうとうMP残量が尽きてしまい…。

    補給が途絶えたタンクはあっけなく死亡。「ヤバイ…。終わった…」と青ざめた瞬間、ボスが倒れたので一応ゲームクリアにはなったんですが、今後このようなケースが繰り返されると怖い。

    エーテルでのMP回復は当然試みているものの、一度使用すると再使用までの時間が相当かかるのでほとんど役に立たなくて…。タンクのイノウエさんに相談しても仕方ないんですが、みんなはMP管理はどうやっているのかなぁ。

  5. >太陽拳的な技でモンスターの目眩まし
    最初はヘイト上昇効果だけですが、Lv20から相手の命中率を下げる暗闇効果が付属するので、太陽拳でも間違っていませんね。(笑)

    >ヒーラーあれこれ
    幻術士はLv26で睡眠魔法「リポーズ」を習得できるので、それを使って雑魚戦に混ざれるようになるのを目安にするくらいで問題ないと思いますよ。
    そのレベル帯になればみんな手馴れてきていますし、タンクは自分が攻撃する敵をターゲットマーカーで示してくれたり、大抵はアタッカーもそれに合わせて行動してくれます。
    なのでヒーラーの立ち回りもある程度余裕が生まれますし、浅生さんご自身も慣れてきているはず。ひとまずは睡眠による援護と回復、それからまだ余裕があれば攻撃、くらいでいいと僕は思います。

    ガルヴァンス戦ですが……その戦いを見たわけではないのでなんとも言い難いのですが、それに関してはたぶん他のメンバー(恐らく特にタンク)の方の落ち度が大きいかなと推察します。
    まずヒーラーが追われ続けるような状況をタンクが生み出してはいけませんし、浅生さんのダウンとタンク轟沈は完全にタンクをやっていた方に問題があります。
    ただ慣れていない方はヘイトの表示(画面左側に出る敵情報の、名前左の赤黄緑などのアイコン)に気づいていない場合もありますので、もしもしばらく敵のヘイトが自分に向き続けている場合は、逃げ回るのではなくタンクのもとまで駆けつけて「おらフラッシュ早くしろ」と暗に伝えてあげるといいと思います。

    次に大量の雑魚ですが、一時的にはタンク一人(とヒーラーによる回復)で十分に受けきれるレベルです。タンクがヘイトを集め続け、アタッカーがタンクに群がる周りの雑魚を迅速に処理すれば立て直しはそう難しくありません。
    序盤のアタッカーさんの中には雑魚の始末を重要視しない(ボスを狙い続ける)方がたまにいるのですが、雑魚を合わせた敵側の最大火力を受け続けるのはさしものタンクと言えど致命的です。

    もしもその戦いでアタッカーさんの雑魚対応が適切だった場合、危機に陥った責任の度合いは10:0くらいでタンクの方にあるのではないかなぁ、と。
    結局、ヒーラーがタンク以外に回復(MP)を使う状況が生まれなければ、よほどPTの総合火力が低くて戦闘が長引かない限り、このレベル帯のボス戦でMPが切れることはまずありません。切れたとしても、自然回復でなんとかまかなえるレベルのはずです。
    例えば剣術士には攻撃と同時に自身のMPを回復するスキルがありますが、幻術士がそういったスキルを覚えるのはLv30代後半だったはず。適正Lvのダンジョンでエーテル、ハイエーテルでまかなえない場合は「このPT(タンク)は地雷だった」と思うしかないかと……。

  6.  イノウエさん
    サスタシャ以降のクエストはIDが続くので段々私自身のパーティーバトルの経験値も増えてきました。おかげで最初の頃のようなガチガチの緊張は解けてきたのですが、IDの難易度もぐんぐん上がってきているので、余裕が生まれてきたわけではないのは確か。イフリート戦が怖くて先に進められない…。

    しかし、パーティーバトルは奥が深いですね。初回挑戦時にあっさりクリアして「なんだ拍子抜けのステージだな」と思っても、再挑戦したときはボコボコにやられてしまったりとか。仲間の1人1人行動の違いによってだいぶ難易度が変わってきます。ヒーラー的には、あまり敵視を分散させないで欲しいですし、単独行動で遠くに行かないで欲しい(ケアルが届かない)。そういう仲間の行動傾向を早く理解するのもパーティーバトルの肝ですねぇ。

    >ひとまずは睡眠による援護と回復、それからまだ余裕があれば攻撃
    睡眠魔法は早く憶えたいな。ヒーラーという立場としては攻撃に参加するより、やっぱり補助魔法でバックアップしたい感じ。プロテスだけじゃつまらない~。

    >タンクのもとまで駆けつけて「おらフラッシュ早くしろ」と暗に伝えてあげるといい
    言えないですよ! ケンカになりそうで怖いですし!

    でもこの前、明らかにID初挑戦っぽいタンクの人が怯えて前線に出ようとせず、見かねたアタッカーの人がタンクの代わりに盾をしていたことがありましたので、そのときはさすがに“優しく”指摘しましたけど(笑) それでも敵視を集める技をまだ憶えていないらしく(推奨レベル的にあり得ないと思うのですが)、かなりヒーラーとして苦労させられました。そのときは急遽緊急メンテナンスが入ったせいで途中解散することになっちゃったんですが、あのままボスと戦っていたらどうなっていただろう…。

    >雑魚の始末を重要視しない(ボスを狙い続ける)方がたまにいる
    タンクを含めたアタッカー全員がボスだけに集中砲火していて、私だけが雑魚に追い回されるという悲惨な状況でした。ただ、そのぶんボスを早く倒せたこともあり、事実あと数秒私のMPが残っていれば誰も死なずにクリアできていたところ。

    私も幻術士のクラスクエストで、仲間を見捨てて攻撃しまくる戦法を取っていたことがありましたしね~(笑) ごり押し戦法が最善策の場合もあるともいえるので、判断が難しいです。

    >このレベル帯のボス戦でMPが切れることはまずありません
    う~ん、結構MP切れ起こしそうでヤバくなること多いんですよね~。MP消費の高いメディカに頼りすぎかなぁ。