LOVERY×CATION2の公式サイトがオープン

公開されたのはまだキャラクター紹介ぐらいですけど、そのキャラクターデザインだけでテンション上がります~。唯々月たすくさんの価値は計り知れませんね。今のエロゲ業界の原画家さんは、こもりけいさんと唯々月たすくさんが両輪ですよ(個人的に)。

お二人とも女性的な繊細なタッチに男性的なエロスを兼ね備えていて、年上キャラのデザインは神懸かっているから大好き。さながら伏龍と鳳雛。こもりとたすく、いずれかを得れば天下を握れる!

159cmの成川姫は年頃になって女らしさを意識し始めたという設定がいいな。今まで自分に似合わないと決めつけたスカートを初めて穿き始めるとか、そういう女性意識の芽生えってドキドキします。

170cmの吉野谷星音は吉野家繋がりで牛丼キャラになっているのがカワイイ。92cmの巨乳の持ち主なのが魅力ですが、私は92よりも170の方に惹かれてしまう。なのに、立ち絵のシルエットでは星音の長身が全然活かされていないのはどういうことだ! ちゃんと身長差を区別しろ! 159cmと170cmを同列に扱うな!!

162cmの出水和琴は一番の注目株です。見た目も性格も私の愛する森島はるか先輩(アマガミ)を彷彿させてくれるヒロインですので。いっそカチューシャも付けて欲しかった。唯一の弱点は私服のダサさでしょうか…。ていうか、今回全員私服ひどいな。

145cmのピンク頭はどうでもいいや。

ヒロインの魅力のみならず、L×Cの価値はシステム面によるところも大きいので、そちらの詳細も待たれますね。前作では結局向こう側のアプローチばかりだったのでまずそこを改善して欲しいです。お前ら気安く声かけてくんなよ。こっちがかけるから。草食系主人公よ、勇気を振り絞って自分からアタックしろ!

発売日は……来年の4月26日!? 遠いなぁ~。今年の年末に発売されるものだと思っていたのに。アペンドライフシステムの分、どうしても開発が長引いてしまうのかな。

お・や・す・み LOVELY×CATION タペストリー付き完全受注生産版

お・や・す・み LOVELY×CATION タペストリー付き完全受注生産版

定価:¥ 5,400

カテゴリ:CD

発売日:2012-03-23


7 Responses so far.

  1. パウンだー より:

    身長へのこだわりは、さすがと言わざるを得ないw

    いや~、唯々月たすくさん、いい仕事をしてくれますね~。
    ルックスはもちろん、前作同様巨乳率が高いのも素晴らしい。
    立ち絵だけでも垂涎モノ。
    髪がカラフルなのは、もはやエロゲの宿命か。
    先生がいなくなってしまったのは、とてつもなく残念…。

    現時点での好みは、和琴>星音>姫>>(超えられない壁)>>ピンク
    ピンクは綾よりもさらにロリに行ってしまっているので、
    個人的にはかなり苦手なキャラになってしまってる…。

    和琴は今の所パーフェクト。
    「Hに関する知識を学者のように研究しながら吸収していく」には、
    もう期待するしかw

    和琴の私服は結構好きかな。
    色使いは気に入らないけど。

    趣味同調システムは、前作が期待したほどではなかったので、
    今回は頑張って欲しい。

    来年4月までに、また浅生さんのエロゲ熱が冷めなければいいんですが…w

  2.  パウンだーさん
    本当は身長だけでなく股下の数値も併記して欲しいんですけどね! 身長170cmあっても股下が75cmでは、バストが92cmでもウエストが75cmであるのに等しい。トップの大きさが欲しいだけではないのです!(笑)

    しかし、いろんなエロゲをやっていますけど、未だに股下表記は見たことないな…。おうおう、みんな興味ないの?

    >髪がカラフルなのは、もはやエロゲの宿命
    でも、さすがに以前ほどカラフルな頭は減ってきましたし、私の希望的観測では10年後にはカラフル頭の2次元キャラは絶滅しているものと思います。いずれこういうピンク頭は「古臭い絵」の象徴として若者から忌避されるようになるかと。

    >ピンクは綾よりもさらにロリに行ってしまっている
    綾はロリキャラという認識はなかったですし、前作は三朝→優希→綾の順番で好きでした。綾イズムはピンク頭ではなく姫の方に受け継がれている感じ。

    >和琴の私服は結構好き
    なんかPia3のフローラルミントみたいなんですよねー。あれは制服としては好きでしたが、私服でこれはチョット…。胸の部分のつるつる感はどういう材質でできているのかわかんないですし…。

  3. TOIMOG より:

    少々エロゲはご無沙汰でしたが、これはおもしろそうですね。
    「萌え絵で描かれた艶っぽいお姉さん」が大好物の私には理想的な絵柄とキャラですが、あえて私の一番の期待は韮崎日向。
    近所の明るい従順な年下という、主人公と結ばれることが約束されたような、「どう転んでも、最悪この子がいる」という安心感を持たせてくれるのがおそらく彼女の魅力なのでしょう。
    萌えゲーだと、おそらく3つに1人くらいサブヒロインにいるある意味超王道なタイプの子です。このタイプを私は勝手に「クローザ―娘」と呼んでいます。

    安心感が魅力なのはわかりますし、私も大好きですが、あえて、こういう子を落とすのに苦労してみたいですね。
    大体この手のクローザ―娘は、「向こうが好きなのに俺は友達としか見れない」という展開にしかならないのですが、なぜか逆はほとんど見たことがありません。
    「明るい子だから俺ににっこり笑ってくれるけど、それ以外は何とも思っていませんでした」とか「知らない間に普通に彼氏作っていました、でも優しい性格だから俺にも優しい」とか、たまにはそこからスタートがあってもいいはずです。

    前にプレーした「下級生」で新藤麗子に冷たくされたのも感動的でしたが、それ以上に皆川 奈々のような女の子に冷たくされたのは、涙が出ました。明るく素直な子をもう一度苦労して落としたい!!

    9回に岩瀬投入で大炎上、4枚目の北を切ったら国士無双、たまにはこういうのあってもいいですよね?この作品にはぜひとも期待です。その前に、1やってみようかな。

  4. ユキ より:

    1は乗り遅れてしまったので、2は発売日買いしよう!
    と公開前は意気込んでいたのですが
    先生キャラが居なくなったショックで、どの娘も全く目に入ってこない状況です・・・(^^;
    前作の2人は多かったにしても、1人くらい居ても良いでしょ!!!
    (自分的には全部先生で良い勢いですが!)
    まあゲーム性としては、主人公と同じ学生の方が合っているんでしょうけど~。

  5.  TOIMOGさん
    一番の期待が韮崎日向とはどういうことかと思ったら、なるほど。確かに彼女みたいな愛の送り手タイプがなかなか振り向いてくれない状況は燃えますね。もしそのようなヒロインであったのなら、145cmのピンク頭と侮蔑した非礼、心から詫びさせていただきます!

    “ちょろそうで実は落とすのが難しいヒロイン”というと、記憶は同級生2まで遡りますよ。誰よりも一途な愛情を主人公に注いでくれていた鳴沢唯が、実は誰よりも攻略するのが難しいラスボスという罠。私は彼女に一体どれだけ苦労させられたことか。それだけに結ばれたときの喜びは今でも鮮烈に残っていますが。

    >明るい子だから俺ににっこり笑ってくれるけど、それ以外は何とも思っていませんでした
    現実ではいくらでもいますが、エロゲでは極めてレアなタイプですねー。彼女の思わせぶりな態度は、八方美人ゆえか? それとも自分だけに向けられた愛情表現か? そんな風に葛藤して、翻弄されるうちに彼女のことが気になって仕方なくなるあるある展開を希望したい。

    >知らない間に普通に彼氏作っていました
    こっちは下級生2の柴門たまきの前例があるので、どこもやりたがらないでしょうね…。

    いつまでも一緒だと思っていた幼馴染が先に大人になってしまったことへの焦燥感は、青春の苦味として非常に意義あるイベント。甘さだけでなく敢えて辛酸も加味することで、甘酸っぱい青春を描こうとしたelfさんのやり方が間違っていたとは今でも思っていません。

    それなのに、ほんの僅かな辛酸すら耐えきれない甘えん坊ユーザーが激怒していたのは残念なことでした。やっぱり、あの事件は異様だったと思います。

     ユキさん
    先生キャラがいなくなったのは果てしなく寂しいですが、先生とクラスメイトでは付き合い方は全然異なるので、同じシステム上で平行させるのは難しいんでしょうね…。

    ちなみに前回はどうなっていたのかというと、“先生キャラも生徒キャラとまったく同じ扱い”。学校の近所の商店街で、堂々と先生といちゃついてデートするのは激しくリアリティを損なっていました。先生と生徒の自由恋愛が認められているってどういう校風だよ!(笑)

  6. アーグ より:

    初めましていつも楽しく読ませていただいています。実は2003年あたりから本サイトの訪問者でした。今は、アニメやらスポーツやら色々な話題が散りばめられ、以前よりもさらになでしこやまとさんのサイトが好きになりました。

    私も18禁ゲーはめっきりしなくなってしまいましたが、それでも唯一Jellyfish作品とこもりけいさん、唯々月たすくさんの単独原画作品のみプレイするようになりました。ですので、最近は LOVELYxCATION、ワルキューレロマンツェ、Sisters Ultra Editionをプレイし、次は来月のLOVELYxCATION2をといった感じですね。ワルキューレロマンツェ More&Moreも楽しみにしています。ですので、

    ”今のエロゲ業界の原画家さんは、こもりけいさんと唯々月たすくさんが両輪ですよ”

    これに激し━━━━く同意してしまいました。恐縮ですが、実は作品の好みがなでしこやまとさんと非常に私はよく似ているので、いつも参考にさせていただいています。本サイトのレビューを参考にした外した記憶はおそらくないと思います (^-^)

    これからもなでしこやまとを楽しみしております。

  7.  アーグさん
    初めまして~、管理人の浅生です。2003年からご覧になっていたとは驚き! お客さん自体少ない時代だったのに~。長いお付き合いありがとうございます。

    >Jellyfish作品とこもりけいさん、唯々月たすくさんの単独原画作品のみプレイ
    なんて他人とは思えぬチョイス。いや、まさにこの3本は特別ですよ~。エロゲに飽きたといいつつ、この3作品だけは発売をドキドキしながら楽しみにしていますから!

    つまり、紙芝居AVGではない意欲的な作品か、もしくは作品として旧態依然であろうとも原画で何もかも許せる究極の絵だけゲーか。どちらかであれば私もまだエロゲへのモチベーションが保てるということですね。

    こもりけいさんと唯々月たすくが両輪という考えは今も変わってはいませんが、この2人の中にも更に序列はあって、こもりけいさんが上。ワルキューレロマンツェは本当に衝撃的でした。むしろ、このワルキューレロマンツェ(のスィーリア)を知ってしまったことで、他のエロゲへの興味が失われてしまった感もあります。自分の中の水準がグッと上がってしまいました。