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日本シリーズ2014 ソフトバンクホークスが阪神を破り、通算6度目の日本一に輝く!

最終回、優勝を目前としながらコントロールがまったく定まらず、青息吐息だったソフトバンク守護神のサファテ。押し出し同点が秒読み段階に入っていた中で、バッター西岡は果敢に強行バッティング。しかし、結果は最悪のホームゲッツー。最後は判定でやや物議を醸しましたが、この瞬間ソフトバンクの日本一が決定しました。

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クライマックスリーズ2014 2位阪神タイガースが首位ジャイアンツを倒して日本シリーズ進出

今年は阪神が突破するんじゃないかと予想していましたが、まさかクライマックスシリーズ負けなしで一気に駆け上がるとはね。いいところなしで惨敗した巨人は、流れに乗れなかったとか、相手の勢いにやられたとか、そういうレベルの話ではなく単純なる力負け。日本代表がワールドカップで勝てなかったのと同じ理由で、どう考えても相手の方が格上でした!

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読売ジャイアンツが2014セントラルリーグを制覇

阪神福留の劇的な逆転3ランのおかげで、2014年のペナントレースを制した読売ジャイアンツ。体感的にはBクラスでもおかしくない不甲斐ないシーズンでありながら、あれよあれよと今年も優勝してしまった不思議。こう言っちゃなんですが、今年のセリーグは史上稀に見る低レベルなペナントレースだったかもしれませんね…。

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日本ハム大谷が、ベーブ・ルース以来96年ぶりに10勝&10HRを達成

大谷を打者として育てるべきか投手として育てるべきかの議論が活発だった頃、私は頑なに「二刀流で育てるべき!」と強弁していましたけど、それは「面白いからやってみて欲しい!」という願望であって、まさか10勝&10HRという“ダブルダブル”の大偉業を達成してしまうなんて夢にも思いませんでしたよ。

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キリンチャレンジカップ2014 日本0ー2ウルグアイ

アギーレジャパン初陣。ガンバ大阪の選手が誰も選ばれなかったことにふて腐れて、試合を見る気はなかったんですが、たまたまチャンネル付けたら解説に宮本恒靖が出ていましたので、渋々観戦することにしました。宮本さんは声までイケメンだから解説向いているね! 解説なのに遠藤のことを「ヤット」とあだ名で呼んでいたのはどうかと思いましたが、ガンバファンとしてはむしろそれが嬉しい(笑)

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レブロン・ジェームズが古巣クリーブランド・キャバリアーズへ復帰!

NBAファン的には衝撃のビッグニュース。今オフ、二度目のFA宣言を行っていたレブロン・ジェームスでしたが、契約を結び直してヒート残留というのが大方の見方を覆し、なんと4年前に袂を分かった古巣キャバリアーズへの復帰を決意。クリーブランドの英雄が地元へ帰ってきました。

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ブラジルワールドカップグループリーグ第3戦 日本1-4コロンビア

未だ勝利を挙げられない日本が迎えるはグループC最強のコロンビア。ただでさえ南米に弱い日本なのでこれはノーチャンスと諦めたくなりますが、コロンビアは既にグループリーグ突破を決めているだけに、勝利にかける必死さでは雲泥の差があるはず。事実コロンビアは、メンバーを8人も入れ替えた2軍で挑んできてくれました。舐め腐っていただいたコロンビアさんのご恩に報いるためにも、ここは絶対に勝つ!!(注・負けました)

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ブラジルワールドカップグループリーグ第2戦 日本0-0ギリシャ

ゴール前を固めて堅守速攻が売りのギリシャ。そのぶん、前線からのプレッシャーはないに等しく、日本はボランチの位置から自由に攻撃を組み立てることができました。なのに、日本のスタメンに遠藤の名前がないという不思議。ポゼッションで圧倒できることは試合前から充分想定できていたでしょうに、どうして要の遠藤をスタートで使わなかったのか、疑義を質したい!

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2014NBAファイナル サンアントニオ・スパーズがヒートの3連覇を阻んで優勝

プレイオフ緒戦から上位シードが苦戦続きで、今年は大きく勢力図が変わるのかと期待していたら、結局苦戦しながらも上位シードが順当に勝ち上がり、ファイナルは去年と同じマイアミ・ヒートVSサンアントニオスパーズという若干面白味に欠けるカード。まぁ、リベンジマッチと思えば楽しめるんですけど。

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ブラジルワールドカップグループリーグ第1戦 日本1-2コートジボアール

遠藤・今野のガンバ勢が共にスタメン落ち。共に4年間、ザックジャパンの攻守の要として活躍してきたのに、ワールドカップ本番でスタメンから外れてしまうなんて悲しすぎる~。信じられないかもしれませんが、これで私の日本を応援する気持ちが数%落ちてしまいました(最低!)。

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フロリダ合宿国際親善試合第1戦 日本3-1コスタリカ

試合内容を語る前に一言。全身イエローカードのユニフォームがダサすぎる!! なんで蛍光色の黄色なの!? こんな気持ち悪いの着るぐらいなら、タンスにしまっている4年前のユニフォームを引っ張り出してきてくださいよ~。袖ピンクのホームユニフォームも、なでしこジャパンにくれてしまえ。

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Jリーグ2014シーズンが開幕!

藤ヶ谷という聖域にメスを入れ、GK東口・SB米倉というピンポイントな補強を完了させて、J1復帰最初のシーズンに挑むガンバ大阪。これまでは4番打者を乱獲する巨人の如く、狂ったようにFWばかりを補強してきたクラブですけど、今年は一味違いますね。J2落ちという耐えがたい屈辱は、フロントの意識すらも一変させてくれたようです。

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ソチ五輪 男子フィギュアスケートで羽生結弦が金メダル!

皇帝プルシェンコが試合直前にリタイアしたことで、若干ムードが盛り下がり気味だった男子フィギュア。その中で、SP歴代最高点を叩き出した羽生結弦の金メダル奪取に日本中の注目が集まり、果たしてその念願は叶いましたが、内容的にはちょっぴりケチが付いてしまう結果となりましたね。

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SUPER BOWL2014 シアトル・シーホークスが優勝

AFCとNFCのシーズン1位が順当に勝ち抜いた頂上決戦! しかし、お互いのチームカラーはまったくの逆。ポケットパサー(固定砲台)の最高峰であるP・マニングと、新世代モバイルQB(移動砲台)の旗手R・ウィルソンという、まったくタイプの違うQB対決がチームを象徴しているように、パスのDEN・ランのSEA、ベテランのDEN・若手のSEA、オフェンスのDEN・ディフェンスのSEAと、総てにおいて対照的な両者でした。

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ウルグアイ代表ディエゴ・フォルランがセレッソ大阪と正式契約

田中将大投手が巨額契約でヤンキース移籍を決めたビッグニュースで巷は賑わっていますが、ウルグアイのフォルランがセレッソ大阪への移籍を正式決定したというのもサッカーファン的には驚愕のニュース。前回ワールドカップのMVPが日本のJリーグにやってくるなんてとんでもないことですよ~。

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楽天がポスティング容認で田中メジャー移籍へ+新ポスティング制度の提案

紆余曲折あった田中移籍騒動も、結局世論に押し負けてポスティング容認ですか…。これ以上ない最高の成績を収め、満を持してメジャー挑戦の態勢が調った田中選手だけに、私も来季はメジャーの舞台で大暴れしてくれることを期待していましたが、クソみたいな新ポスティング案が妥結されてからは、完全に「移籍させるな派」でした。

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2014FIFAワールドカップ組み合わせ抽選会 日本はコロンビアと同組

今回の組み合わせは強豪国がかなり偏ったというか、楽なところとそうでないところで極端に二分された印象。スペインとオランダが被ったグループBと、ウルグアイ・イングランド・イタリアの三つ巴なグループDは紛れもなく死の組。比較的楽そうなのは、スイスが第1シードのグループEと、韓国がいるグループHでしょうか。

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ガンバ大阪がJ2優勝を達成!!(注・現実です)

「影も踏ませずぶっちぎりで優勝する!」と豪語していた割には、スレスレで何とか優勝できた感じが情けないですけど、それでもJ2優勝という最低限のノルマを達成できたのは良かった。別にJ2を舐めていたわけじゃありませんが、代表選手2人を含む大型戦力を揃えて優勝できなきゃ恥でしたからね~。

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日本シリーズ2013 東北楽天ゴールデンイーグルスが創立9年目で日本一!

第2回WBCを優勝に導いた原監督と、北京オリンピックで戦犯扱いされた星野監督の対決。短期決戦という場では、当然前者が制するものだと信じて疑っていませんでしたが、まさかこんな結末が待っていようとは…! 巨人ファンとして悔しさはありつつも、球史に残る名勝負を堪能させてくれたことに、今は清々しさを感じています。

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MLBワールドシリーズ2013 ボストン・レッドソックスが優勝!

昨年レッドソックスはチームを解体して最下位に沈みました。アメリカの球団はチームが低迷し始めると、高額なベテラン主力選手を軒並み放出し、再建モードに入るのが常套手段。要するに、レッドソックスは数年後のプレイオフ進出を睨み、今年はひたすら我慢の年として位置付けていたはずです。