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セイレン第10話「オサガリ」雑感

クリスマス間近の12月。イブに特に予定のない正一君は、例年通り親友の郁夫と一緒に過ごすつもりでいたものの、突然郁夫から「ごめん、予定が入りそうなんだ」と頭を下げられる。聞けば、小学生の頃から好きだった初恋の女子と仲良くなりつつあるらしい。親友キャラに先に彼女ができて、主人公が抜け駆けされる異例の展開。

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クズの本懐第9話「butterfly swimmer」雑感

鐘井先生と麦の両方を、同時に同じ女に寝取られるという未曾有の悪夢に見舞われた花火。蕭関の助けに出陣した呂布が、罠にかかりいつの間にか徐州も小沛も攻め落とされていたみたいな話。行き場を失った呂布は、残された最後の砦の下ヒに逃げ込み、そこで無情の最期を迎えるのですが……花火の滅びの刻も近いのか。

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セイレン第9話「カテイブ」雑感

期待値の高かった常木耀、宮前透のエピソードで大惨敗を喫して、最後に残ったのが最も興味が低い桃乃今日子。後輩(年下)で幼馴染という設定は個人的にそそられず、見た目も大して趣味じゃありませんので、もはや自分としては消化試合に等しいテンション。セイレンはもう終わったんや…。

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クズの本懐第8話「Sweet Refrain」雑感

新キャラの桐嶋篤也、いいねぇ! 早苗の従兄弟で早苗に好意を持っている彼は、どことなく一昔前のエロゲ主人公っぽい風体ですが、ハートは熱いものを持っている。一度告白してビンタ喰らって撃沈してもめげずに彼女への愛を貫き、同性が好きだと衝撃的事実を打ち明けられても動じない。よし! えっちゃんのことはお前に任せた!

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クズの本懐第7話「愛はたくさん(LOTS OF LOVE)」雑感

名もなき(ありましたっけ?)チャラ男が女子主人公に手を出すなど言語道断! 始めは嫌悪していたはずなのに、次第に身も心も奪われていくなんて、たちの悪い寝取られゲーでしかありませんよ! と思っていたのに、チャラ男と花火のいちゃつき具合を見ていると、案外これも悪くないというか、「この組み合わせありかも…?」という思いが頭を過ぎりました。決して寝取られに目覚めたわけではなくっ!

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セイレン第7話「ブラコン」雑感

「透先輩といると、仲間割れどころじゃ済まないから」という発言の真意を常木さんに確かめてみると、どうやら宮前先輩は中学時代、ゲーム好きで男子とも隔たりなく仲良かったため、本人が望むと望まざるにかかわらず、オタサーの姫(女王)として君臨していたみたい。結果、多くのグループを瓦解に導いた無自覚サークルクラッシャーだったと。前回の私の予想は概ね当たっていた格好になりますね。

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クズの本懐第6話「X次元へようこそ」雑感

勝ちたいんや! 茜との対決姿勢を露わにした花火は、自らも修羅の道に身を投じることを決意。以前、私は感想の中で「ビッチを制するならより格上のビッチとなれ!」とけしかけたと思いますが、いざ彼女がその道を選ぶとなると複雑(笑) 自暴自棄気味にこういう選択しちゃうと、取り返しのつかない後悔に見舞われそうで心配ですよ。

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セイレン第6話「タイセン」雑感

宮前先輩に相棒として認められ、今日も今日とてゲームセンターで放課後プレイ。ゲーム好きな彼女(まだ付き合っていませんけど)ってかなり需要の高い存在だと思うのですが、なんででしょう、見ていてあまり羨ましさを感じませんでした。対戦台で男女が肩を並べて黙々とゲームに入れ込んでいる様は、ひどく退屈な関係のように思えてしまって。

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セイレン第5話「コウカン」雑感

ヒロインが常木耀から宮前透先輩にバトンタッチ。年上の女性との恋愛において、肝になるのは接点作り。学生身分ですと、一学年上というだけでなかなかお近づきになるのは至難ですし、宮前先輩は常木さんと違って、向こうからぐいぐい来るタイプでもなさそう。どうやって彼女と親しくなるきっかけを作れるのか、主人公のお手並みをしかと拝見させてもらいました。

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クズの本懐第4話「Bad Apple!!」雑感

こらこら。TVで女性器をまさぐるシーンを堂々と放送するんじゃない(笑) およそ4分間にも渡る濃厚なレズセックス。やけに手慣れた言葉責めを交わしながら、早苗が花火の陰部を指で愛撫し始めたのにはただただ絶句…! 私は今、何を見せられているんだと(笑) 行為が始まったら、フェードアウトさせて事後のシーンだけ描いときゃいいのに、わざわざ長尺で子細に描写をしてくるんですから、ある意味バカまじめなアニメですよ!

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セイレン第4話「ホシゾラ」雑感

自分の料理で人を幸せにできることにやりがいを感じ始めた耀は、卒業後料理人としての腕を磨くため、住み込みで修行に出ることを決心していた。そうなれば、しばらくは正一とも離ればなれ。夏期講習を機に距離が急接近し、キスまで交わした2人でしたが、ここで再び今まで通りの友達に戻ろうと耀は切り出す。

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クズの本懐第3話「Show Me Love (Not A Dream)」雑感

地上波アニメで手コキ! JKが! 屹立した! 陰茎を! 手で! 愛撫し始めましたよ! だから僕のことは、君の手でヌイてちょうだいですよ! ホント、手コキしている様をフツーにじっくり見せられるアニメなんて前代未聞だと思います(笑) 3話で手コキまでいっちゃったら、こりゃクズの本番が始まるのも遠くないな。

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セイレン第3話「オトコユ」雑感

夜の逢瀬にやってきた常木さんを、「明日の予習で忙しいんだけど…」と無下に追い返そうとしたり、迷惑そうにあしらったり、やれやれと溜息ついたり、何かにつけて文句ばかりの正一君に再び不快感。前回“素直に喜ぶことができる”主人公だと知って彼とは和解できたはずなのに、今回また問題がぶり返されましたよ。いつになったら“最終的かつ不可逆的な解決”ができるのやら…。

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クズの本懐第2話「そのぬくもりに用がある」雑感

安楽岡花火と粟屋麦、共に報われぬ片想いを抱く男女は、互いの身体的欲求を満たすため性的な関係を結ぶ。1話にして早くも乱乱乱世だったクズの本懐ですが、続く2話では麦が好きなロリ、花火が好きなレズと更なる新勢力が入り乱れ、群雄割拠の様相を呈してきました! 花火はこのタフな時代を駆け抜け、今こそ乱世の奸雄となれ!

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クズの本懐第1話「望み叶え給え」雑感

うひゃあ、これまためっちゃ好き嫌いが分かれそうな(笑) 理解できない人は、1点もあげられないぐらいのクズアニメだと思います! しかし、私にとってはゾクゾクするほど甘美なラブコメで、完全に急所刺さりまくりでした。お互い別に本命がいる同士の仮初めの恋人関係、“掛け替えのある恋人”というフレーズにセンスを感じずにいられない!

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セイレン第1話「ケツダン」雑感

タイトルのセイレンは「清廉」を意味していると思いますが、美しい歌声で旅人を惑わし食い殺す「セイレーン」ともかけているでしょうか。美しい容姿で男どもを惑わし、食い物にするような性悪ヒロインたちが揃っているのかと思うと、今からワクワクが止まりませんね! 甘い匂いがしてきたモフ!

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ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない総括&名場面ランキング

特徴的な擬音に代表されるように、初期のジョジョの面白さは、現代の価値観とずれた昔の漫画ならではの非常識さに拠るところも大きかったと思われます。それが第四部ともなると、時代のギャップはほぼ埋まり、「昔の漫画ならではの面白さ」という点はだいぶ薄まりましたが、代わりに目立ち始めたのが、現代のヒット作の礎となっているであろう先進性です。

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ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない第39話「さよなら杜王町 -黄金の心-」雑感

追っ手を振り切り、姿を眩ませながら、犯行を繰り返してきた連続殺人鬼キラも、とうとう袋のネズミ。正体は白日の下に晒され、周囲は完全に包囲され、もはや逃げ場などどこにもない。だが、追い込まれたキラはこの期に及んでまだ観念しようとはしていなかった。窮地から脱する最後の秘策がキラには残されており、その一瞬のタイミングを冷静に見計らっていた。

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ガーリッシュナンバー第12話「烏丸千歳と……」雑感+総括

SHIROBAKOもそうだったんですが、アニメ最終回って「間に合わない! 走れ!」って終わり方多いよね…。お手軽に疾走感とハラハラ感を演出したいからでしょうか。しかし、最終回アフレコに遅刻、イベントライブに遅刻と、二度も千歳の遅刻シーンを見せられる必要ありました?

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ドリフェス!総括+アイカツ!とのライブシーン比較

私がアイカツ!をこよなく愛する理由、それは日々弛まぬ鍛錬で己を磨き、ライバルでもある仲間たちと切磋琢磨しながらトップアイドルを目指していく姿に強い感銘を受けたからです。決して「女子中学生が好きだから」などという不純で不埒な理由ではないのです。つまり、対象となるアイドルが女子から男子に変わろうとも、傾ける愛情は不変! アイカツ!の理念を受け継ぐドリフェス!なら、私は同じ熱量で愛することができるのです!

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ユーリ!!! on ICE総括+ゲイ描写に対する私見

素晴らしすぎる…! ユーリ!!! on ICEは2016年を代表する、アニメ史に名を残す大傑作でしたね。アニメの常識を超えた超作画で、現実さながらのリアリティで描かれるフィギュアスケートの競技シーンの美しさにただただ溜息が漏れるばかり。単純に面白かったというだけでなく、「こんなアニメありえるんだ」という驚きが一番の感想です。

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ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない第38話「クレイジー・D(ダイヤモンド)は砕けない その2」雑感

戦いが長引きそうなので、会社の上司に平身低頭で遅刻を詫びるラスボス(笑) 改めて吉良吉影という男は、既存の枠組みにとらわれない唯一無二のラスボス像なんだと実感しました。そんな彼との決着もいよいよ近い。

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ガーリッシュナンバー第11話「揺れる千歳と決意の悟浄」雑感

すっかり意気消沈の我らがちーさま。ウザイぐらい元気だった彼女の落ち込む姿は見ていて辛い。前回の感想でも語りましたが、まだ全然気に病む必要はないんですけどね…。周りの人たちだってみんな千歳のことを気に掛けてくれている。特に親友の八重は、本気で千歳のことを心配してくれていましたし。

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ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない第37話「クレイジー・D(ダイヤモンド)は砕けない その1」雑感

吉良殺害をしくじり、露伴死亡時刻まで残り1分を切った。もはや吉良の勝利は99.9%確定している絶望的状況下で、早人は「モーニングコールをかけて仗助を起こす」というたった1つの冴えた仕掛けで奇跡を起こす! それはアーロン・ロジャースが投げるヘイルメアリーパスのように、ひっくり返るはずのない局面を一瞬にしてひっくり返したアメージングな逆転劇!!

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ガーリッシュナンバー第10話「闇堕ち千歳と失意のクズ」雑感

千歳の新しいマネージャーは、松岡修造をモデルにしたであろう熱血指導タイプ。熱血=無能という固定観念から、これまたとんでもないダメマネージャーが宛がわれたと思いました。中身のない精神論をがなり立てるだけの鬱陶しい奴だろうと。が、思いの外有能だったので戸惑いました。

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ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない第36話「アナザーワン バイツァ・ダスト その2」雑感

デデーン! 仗助、承太郎、億泰、康一、アウトー。年末の風物詩の如く、無情なコールが4人に突きつけられる。早人から何一つ吉良の情報を聞き出していないのに、早人に取り憑くキラー・クイーンの姿を視認しただけで全員アウトになっちゃうなんて、“絶対に探ってはいけない吉良吉影”のルール、シビアすぎません?

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ガーリッシュナンバー第9話「焦燥千歳と疾走ルーキー」雑感

流れ変わったな! 無能プロデューサーの九頭がオミットされたことと、有能新人声優の桜ヶ丘七海が新風を吹き込んだことで、やる気を失っていた製作スタッフたちが心機一転。レギュラー声優たちもやれることは全部やりたいと協力的で、現場に今までにない一体感が生まれ始めました。ただ沈没を待つだけと思われたクースレに再浮上の兆し。