CATEGORY アニメ感想

アニメ感想

ラブライブ!サンシャイン!!(2期)第13話「私たちの輝き」雑感+総括

1期最終回のときのような頭おかしい終わり方じゃなかったのはいいんですけど、なんか釈然としない終わり方。アニメ終了後に劇場版やるみたいですから、そっちに力を入れて、こっちはあんまり考えていなかったのかな? と邪推しつつ、最後のレビュー。

アニメ感想

15年のご愛顧、どうもありがとうございました。なでしこやまとは終了いたします

2017年12月31日を以って、なでしこやまとの更新を終了させていただきます。2002年から予備知識ゼロのまま始めたサイト運営が、よもやこれほどまで長く続くとは想像もしていませんでした。今年の夏頃、病気を患って更新できなかった期間こそありましたが、15年間慎始敬終で楽しくサイト運営を続けてこられたと思います。これも偏に閲覧者の皆様のおかげと感謝しております。最後になでしこやまとのこれまでの歴史を軽く振り返りながら、お別れの言葉を綴って参ります。

アニメ感想

ラブライブ!サンシャイン!!(2期)第11話「浦の星女学院」雑感

浦の星女学院の最後を締めくくる閉校祭。感動のためなら平気で道理をねじ曲げるラブライブ!なので、なんだかんだ急遽廃校が取りやめになる大逆転劇も起こり得ると疑っていますが、ここまで大々的に終了ムードを出してしまえば、さすがにもうないでしょうか? 大阪に20年間閉店セールを続けた店があるように、浦の星女学院もしれっと来年また閉校祭しているかも?(笑)

アニメ感想

ボールルームへようこそ第24話「ボールルームへようこそ」雑感+総括

原作が終わっていないアニメの最終回は難しい。中途半端なところでブツ切りになったり、アニメオリジナルで急につまんなくなったり、とかく消化不良のまま終わりがち。本作は途中で原作を追い抜く異例のアニメであっただけに、余計“終わり方”は難儀だったはず。それが、こんなにも素晴らしくて美しい、理想的な最終回だったことにただただ感無量! なでしこやまととして、最後のアニメレビューとなる作品が「ボールルームへようこそ」で本当に良かった…!(いや、まだラブライブ!が残っていますけど)

アニメ感想

ラブライブ!サンシャイン!!(2期)第10話「シャイニーを探して」雑感

年が明けて、ラブライブ決勝と同時に、3年生たちの卒業も近付いてきました。鞠莉は卒業後、イタリアに留学すると発表。ついでに、ダイヤは東京の大学、果南はインストラクターの資格を取りにこちらも海外留学するらしい。人の進路にとやかく申しませんけど、あれだけ沼津はいいとこ、内浦はいいとことアピールしていたくせに、結局、お前ら全員地元出ていくんかいっていうガッカリ感がありますねー。

アニメ感想

ボールルームへようこそ第23話「伝統と進化」雑感

序盤のもたつきが響き、幾つかのチェックを落としつつ、際どいところで決勝進出を決めた多々良組。至上命題とされる優勝まで、あと一歩というところまで迫るも、優勝を目指すには越えなくてはならない高い壁がある。オーソドックスなオールドスタイルながら、基礎技術の高さで洗練されたダンスを魅せる釘宮組。勝つのは伝統か革新か、遂に決勝戦が始まる。

アニメ感想

ラブライブ!サンシャイン!!(2期)第9話「Awaken the power」雑感

ルビィと理亞、似た境遇の2人の妹が中心となり、それぞれの姉に自分たちの成長を見せつけるためのライブをする。別々のグループが同じ目的のために超党派で結束する展開はワクワクしますし、何より、“庇護からの自立”という成長の瞬間に私は滅法弱く、この時点で感動が約束されていました。8話の前振りもしっかりできていた分、どう転んでも9話は神回になるしかなかったんですよね…。

アニメ感想

ボールルームへようこそ第22話「リーダーパートナー」雑感

えだちゅう先生こと、国枝忠先生との偶然の出会いから始まった釘宮方美の社交ダンス人生。右も左もわからず始めた習い事でも、素質は相当なものがあったようで、1年目で早くも強化選手に選ばれるほど、釘宮少年は若くして将来を嘱望される存在に。しかし、期待の新星も次第にその輝きは失われ、仙石要・兵藤清春といった怪物めいたダンサーと対峙していくことで、次第に影に埋もれていく…。

アニメ感想

ラブライブ!サンシャイン!!(2期)第8話「HAKODATE」雑感

Saint Snow先輩、マジすか!! ラブライブの厳しさを上から目線で教えてくれたSaint Snow先輩が、まさかの予選落ちなんて…!! ライブ前に楽屋に激励に駆けつけたとき、「今日は楽しんでいってくださいね。皆さんと決勝で戦うのはまだ先ですから」と、すっかり勝った気で慢心していたSaint Snow先輩を見て、(こいつら、落ちたら面白いのに…)とちらっと私が思ってしまったばかりに、こんなことが起きちゃうなんて~!!

アニメ感想

ボールルームへようこそ第20話「友達」雑感

小中学生ぐらいの年頃ですと、同年代の幼稚な男子より、同性の大人びた女子に懸想することは珍しくなく、明が千夏を好きになったのは割とノーマルなこと。でも、明の場合は自ら「劣情まみれ」と吐露していたように、プラトニックな純愛に留まらず、完全に千夏を性的な対象として見ていたようで(笑) 千夏から蔑まれることに喜びを感じるドMな性癖も併せ持っており、その難儀な恋心に同情を禁じ得ませんよー。

アニメ感想

ラブライブ!サンシャイン!!(2期)第7話「残された時間」雑感

ラブライブ地区大会、ライバル不在の中Aqoursは見事にトップ通過! これで決勝戦が行われるアキバドーム(笑)への進出が決定! 悲願のファイナリストに選ばれ歓喜に沸き立つAqoursの面々。しかし、まだ彼女たちは心の底からは喜べない。何故なら、ノルマ100人の入学希望者の締め切りが、刻一刻と近付いていたからです。

アニメ感想

ボールルームへようこそ第19話「敵(ライバル)」雑感

明が千夏に対して敵愾心を剥き出しにしていたのは、「同じような境遇同士であれば自分の方が幸せでありたい」という女子特有の対抗意識・優越意識だと思い込んでいましたが、まさか明が千夏に抱いていたのはライバル心ではなく、嫉妬心だったとは!! それも千夏を愛しているがゆえの嫉妬心だったなんて!!!

アニメ感想

ラブライブ!サンシャイン!!(2期)第6話「Aqours WAVE」雑感

浦の星女学院の来期入学希望者は現在のところ57名。目標である100人の半数を超えたものの、ここ最近は伸びが鈍化しており、定められた期限まであと僅か1ヶ月。ここから一気の入学者増を見込むには、数日後に控えたラブライブ地区大会で結果を出さねばならない。ていうか、そんなに生徒数減少に悩むなら、男子生徒も受け入れて共学化すればいいと思うんですが、ラブライブ!の世界でこれを口にしたら殺されるんだろうなぁ…。

アニメ感想

ラブライブ!サンシャイン!!(2期)第5話「犬を拾う。」雑感

善子と梨子という仲悪……もとい、あまり接点のなかった2人のコンビ回。拾ったワンちゃんに情が移り、犬が苦手な梨子が少しずつ心を開いていくストーリーは、いつものギスギスした険悪さもなければ、むりやり感動に持っていく下品さもなく、比較的素直に見れたエピソード。が、「アイドルアニメとしてこの話いる?」というモヤモヤ感は拭えなくて…。

アニメ感想

ボールルームへようこそ第17話「表現者」雑感

怒り心頭で多々良君に暴言を撒き散らしていた千夏も、1人になるとベッドで泣きじゃくり、「多々良に、パートナー解消されちゃうかも…」と愛想尽かされることを心底怖がっていました。言葉と気持ちが裏腹な乙女心が愛おしくてしょうがない。ツンデレという安い言葉では語り尽くせない、稀有な魅力を持った最上のヒロインですよ~。

アニメ感想

ラブライブ!サンシャイン!!(2期)第4話「ダイヤさんと呼ばないで」雑感

鞠莉と果南はちゃん付けで呼ばれるほど、すっかり下級生たちと打ち解けて親密に。傍で見ていたダイヤはそれが羨ましく、自分も「ダイヤちゃん」と気軽に呼ばれるような、メンバーと対等な関係でありたいと願う。しかし、その実直で厳格な性格が災いして、なかなかフランクに接してもらうことが叶わない。どうすればみんなともっと打ち解けられるのか、1人思い悩むダイヤ。

アニメ感想

ボールルームへようこそ第16話「四本足」雑感

どうしても清春&雫ペアと同じ舞台に立ちたくて、マリサ先生に無断で静岡グランプリにエントリーしたというのに、その肝心の清春&雫が大会にエントリーしていなかったという致命的ミス。いきなり参加の意義をなくしてしまいましたが、静岡グランプリには釘宮さんや甲本さんといったライバルが揃って出場しており、気持ちを切り替えて優勝を目指すことに。

アニメ感想

ラブライブ!サンシャイン!!(2期)第3話「虹」雑感

大事な学校説明会の日がアクシデントにより1週間延期され、よりにもよってラブライブ大会予備予選とバッティングする不運。予備予選の会場は3時間に一本しかバスが走らない山奥で行われるため(何故そんなところで予選を…)、予選会と説明会を両立させるのは時間的にかなり厳しい。Aqoursはどちらを優先すべきなのか、究極の選択を迫られました。

アニメ感想

ボールルームへようこそ第15話「じゃじゃ馬ならし」雑感

ところどころで「はじめの一歩」との共通点が散見されるボールルームへようこそですが、とうとう間柴了っぽいキャラまで出てきました(笑) 長身痩躯で鋭い目つきをした殺し屋のような危険な香り。私はこういうキャラめちゃくちゃ好みで、事実はじめの一歩でも間柴了は1,2を争うほどのお気に入りキャラ。この釘宮方美(くぎみやまさみ)にも注目せざるを得ません! 

アニメ感想

ラブライブ!サンシャイン!!(2期)第2話「雨の音」雑感

いつも揉め事ばかりで先に進まなかったラブライブ!ですが、今回はギャグ調のポジティブなお話。そのギャグが面白かったかどうかはさておき、うじうじした陰気な話が続くより、こうした陽気な話をやってくれる方がマシよね。しかも、今回は曲作りがテーマだったのも好印象。曲作りがアイドルの仕事かどうかはさておき、一応自分が求めていたアイドルアニメっぽい流れになってきましたから。

アニメ感想

ラブライブ!サンシャイン!!(2期)第1話「ネクストステップ」雑感

ラブライブ!サンシャイン!!の1期は丸ごとプロローグという印象でした。初代ラブライブ!をなぞるような仲間集めのくだりはまったく不要でしたし、ぐだぐだと内輪の話ばかりに無駄な時間を費やして、内容的には正味3話分ぐらいしかなかったと思います(個人の感想です)。そういう意味では、2期目の第1話は実質第4話。作品紹介的なプロローグが終わって、今から本編が始まるという感覚ですね。

アニメ感想

ボールルームへようこそ第14話「結成」雑感

競技ダンスは競技かるたと同じように、選手の実力に合わせてA級B級C級D級といった階級があるんですね。参戦したばかりの多々良君は、D級の更に下のノービス級なので、上位にはまだ見ぬ強豪がわらわらとひしめいているはず。鬼みたいに強い戸愚呂(弟)が、実はまだB級にすぎなかったみたいな驚きがあったりするのかも(笑)

アニメ感想

ボールルームへようこそ第13話「お見合い」雑感

「話しかけてこないで!」と一方的に拒絶しておきながら、翌日自分から「昨日の仙石組、マジヤバかったよね~!」とニコニコで話しかけてくるとは高度なツンデレ! 上機嫌な千夏に、「ダンス好きなんだね!」とこちらも話を合わせたら、今度は「えー。勘弁してよー。キモーい」と再び拒絶。な、なんなんですか、この女は!! 悔しい…! でも…、好きになっちゃう!

アニメ感想

賭ケグルイ第12話「賭ケグルイの女」雑感+総括

最終回は、原作者自ら手掛けたアニメオリジナルストーリーだそうで。まだ原作は連載続いていますから、オリジナルの結末を用意するのは正解。でもそうなると、ここでラスボス生徒会長の桃喰綺羅莉(ももばみきらり)とサシ勝負したところで、決着はつかずに終わるだろうなって察しちゃいますね。猛烈に引き分けの匂い立ち込める最終決戦、運命をわかつギャンブルは「運命のタロットカード」。

アニメ感想

ボールルームへようこそ第12話「出会い」雑感

高校進学と共に、いざ新生活スタート。社交ダンスに出会ってから社交性や自信が身に付いた多々良君は、イジメられていた中学時代から心機一転、友達5人を目標に明るい高校生活への希望を膨らませる。が、入学初日にクラスメイトの女子から社交ダンスを「ダッサ」とバカにされるわ、いきなり不良たちに目をつけられてパシリさせられるわ、散々な出だし。天性のイジメられっ子体質ですなぁ(笑)

アニメ感想

サクラクエスト総括

「地方の町おこし」というテーマ選びの時点で、サクラクエストは前途多難だったかもしれません。アニメ視聴者は関東近郊の都会暮らしの若者が大半で、地方の町おこしに対する関心は相当低いでしょう。地方創生はこれからの日本の重大な課題で、みんなが真剣に考えていく大切なテーマだとは思いますが、残念ながらアニメの題材としてキャッチーでなかったと言わざるを得ないです。

アニメ感想

賭ケグルイ第11話「人生を賭ける女」雑感

夢子の外ウマに乗った伊月は、豆生田に徹底抗戦。チップ100枚(10億)を追加して続行された勝負は、次戦で再び際限なくベットが膨れあがり、もはやただの金の積み合いと化したチキンレース。吐き出しそうなプレッシャーに必死に耐えながら、負けじと食い下がる伊月は、出し惜しみなしで限界の限界まで張り続ける。気が付けば、うずたかく積み上げられた両者の賭け金は20億にまで達していた。