DISCIPLINE追加シナリオ  
メーカー〔Active〕 配信日2002年10月28日

ボツでした
今回時間の都合でボツったルートがあるのですが、下書きなどは既に出来ているものが一部あり、立ちキャラも完成してるのがあるので勿体ないので近日中にオマケ差分パッチを作る予定です。エロシーンもいくつか追加されるので期待しててね。

DISCIPLINEのディスク1枚目に隠されていた、聖少女さんのこんなメッセージ。

その嬉しい予告の通り、本編発売からおよそ2ヶ月後の10月28日。ようやく、差分パッチアップデートプログラム(Ver1.10)がお披露目と相成りました。新たな5つ目のエンディングが追加されている待ちに待った差分パッチです。


さて、本編と追加の2ヶ月間のブランクでは、ボツったルート……つまり、ボツってしまったエッチシーンは一体どのようなものなのかをいろいろ想像させられる期間となりました。私としては、本編では何故か用意されていなかった「リンダ・ハミルトンのエッチシーン」が、恐らく追加されるのだろうなと予測していたものです。もしくは、森本レオナの新たなエッチシーンあたりといった所を。

しかし、残念ながら、その私の2つの予想はどちらとも的外れ。結果は、本編にはまるで登場してはいなかった少女によるもので、河野かなえと篠原まなみという2人の女生徒によるエッチシーンとなっていたのです。

主人公と同じく、テスト中のカンニングがばれてしまい学友会への強制連行を余儀なくされた彼女達は、そのまま妖しげな個室へと監禁されてしまい、この不気味な倉庫で森本レオナによる容赦の無い譴責(けんせき)を受けてしまうといった内容。つまりは、追加されたエッチシーンとは「責苦」であった訳です。

まぁ、こういった責苦のシーンもDISCIPLINEらしいといえばらしいものですが、それでも私の期待から真逆に向かったこれらの追加エッチシーンは辛かった…。特に、河野かなえの方のセルフ浣腸は嫌過ぎましたよ。

浣腸器を使って、肛門に多量のミルクを自らの手で注入させていき、シリンダーから強引に注ぎ込まれたミルクでお腹は破裂寸前。その様を見ながらレオナは、あろう事か彼女の腹を踏みつけろと主人公に命令する。当然抵抗の許されていない主人公は、止む無くそれに実行する事に…。体重を乗せて踏みつけられた腹部は圧迫され、堪っていたミルクは勢いよく肛門から逆流。凄まじい音を立てながら排泄し、脱糞し、嘔吐する。当たり一面は地獄絵図

こ、こんなシーンいらないですよぉ…。

ストーリーの最後に、河野&篠原とは別でヒロインの音川沙織ちゃんにも追加のエッチシーンが一つ用意されており、一瞬私を喜ばせてくれたのですが、結局これも「責苦」で、前後に異物挿入、胸は搾乳、精神は崩壊、といった大迷惑シーン。まぁ、そんなこんなで私の求めていたようなシーンは一つたりとしてございませんでした。


追加されたこのEND5ルートは、ただ「個人的な嗜好に合わなかった」というだけの話ではありますけれども、それでも私の偽らざる気持ちとして、怨恨を残すほどに無念極まりない。前もっての期待度が高い数値を弾き出していただけに、今回の残虐な責苦ラッシュには言葉を失うばかり。

追加シナリオ公開前にActiveさんから、「あくまでおまけなので、すんごいの期待しちゃったりとかしないでねっ!」と、自重を促すメッセージがありましたけど、その言葉の通りでしたね。すんごいのを期待しすぎた私の負けでしたよ。

あ、いや、ある意味すんごいものでしたけど…。
02年10月29日