浅生大和(管理人)

なでしこやまとでは、総ての作品が浅生大和の主観に基づいてレビューされています。私個人の主義主張&趣味嗜好が評価に大きく関与し、客観性を無視した極めて独善的なレビューとなっております。そのことを充分踏まえた上でご覧いただけるよう、よろしくお願い致します。
アニメ感想

セイレン第7話「ブラコン」雑感

「透先輩といると、仲間割れどころじゃ済まないから」という発言の真意を常木さんに確かめてみると、どうやら宮前先輩は中学時代、ゲーム好きで男子とも隔たりなく仲良かったため、本人が望むと望まざるにかかわらず、オタサーの姫(女王)として君臨していたみたい。結果、多くのグループを瓦解に導いた無自覚サークルクラッシャーだったと。前回の私の予想は概ね当たっていた格好になりますね。

アニメ感想

クズの本懐第6話「X次元へようこそ」雑感

勝ちたいんや! 茜との対決姿勢を露わにした花火は、自らも修羅の道に身を投じることを決意。以前、私は感想の中で「ビッチを制するならより格上のビッチとなれ!」とけしかけたと思いますが、いざ彼女がその道を選ぶとなると複雑(笑) 自暴自棄気味にこういう選択しちゃうと、取り返しのつかない後悔に見舞われそうで心配ですよ。

ゲーム

PS4「BIO HAZARD 7(バイオハザード7) resident evil」レビュー

怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い!! ゲームの世界なのに、身の毛が弥立つ恐怖で身体が竦み、先に進むことができません! いかにも何か出てきそうな朽ち果てた廃屋を、暗がりの中恐る恐る1人で探索。背後から「ガタッ」と物音がしただけで、心臓が飛び出るほどビビるっ!! あああああ!! 気がどうにかなりそう!!

アニメ感想

セイレン第6話「タイセン」雑感

宮前先輩に相棒として認められ、今日も今日とてゲームセンターで放課後プレイ。ゲーム好きな彼女(まだ付き合っていませんけど)ってかなり需要の高い存在だと思うのですが、なんででしょう、見ていてあまり羨ましさを感じませんでした。対戦台で男女が肩を並べて黙々とゲームに入れ込んでいる様は、ひどく退屈な関係のように思えてしまって。

スポーツ

SUPER BOWL2017 最大点差25点を跳ね返し、ニューイングランド・ペイトリオッツが超劇的優勝!!

どんなバカでもわかります。第3Q残り8分31秒で25点ビハインド。こんな絶望的状況から逆転するのは不可能だって。今年のNFLプレイオフはワンサイドゲームの凡試合が多かったですが、スーパーボウルまでこんな一方的な展開になっちゃうのかと、ペイトリオッツファンの私はすっかりふて腐れながら見ていました。それがまさか…まさか…! こんなアンビリーバブルな大逆転劇が待っていただなんて……!!!

アニメ感想

セイレン第5話「コウカン」雑感

ヒロインが常木耀から宮前透先輩にバトンタッチ。年上の女性との恋愛において、肝になるのは接点作り。学生身分ですと、一学年上というだけでなかなかお近づきになるのは至難ですし、宮前先輩は常木さんと違って、向こうからぐいぐい来るタイプでもなさそう。どうやって彼女と親しくなるきっかけを作れるのか、主人公のお手並みをしかと拝見させてもらいました。

アニメ感想

クズの本懐第4話「Bad Apple!!」雑感

こらこら。TVで女性器をまさぐるシーンを堂々と放送するんじゃない(笑) およそ4分間にも渡る濃厚なレズセックス。やけに手慣れた言葉責めを交わしながら、早苗が花火の陰部を指で愛撫し始めたのにはただただ絶句…! 私は今、何を見せられているんだと(笑) 行為が始まったら、フェードアウトさせて事後のシーンだけ描いときゃいいのに、わざわざ長尺で子細に描写をしてくるんですから、ある意味バカまじめなアニメですよ!

アニメ感想

セイレン第4話「ホシゾラ」雑感

自分の料理で人を幸せにできることにやりがいを感じ始めた耀は、卒業後料理人としての腕を磨くため、住み込みで修行に出ることを決心していた。そうなれば、しばらくは正一とも離ればなれ。夏期講習を機に距離が急接近し、キスまで交わした2人でしたが、ここで再び今まで通りの友達に戻ろうと耀は切り出す。

アニメ感想

クズの本懐第3話「Show Me Love (Not A Dream)」雑感

地上波アニメで手コキ! JKが! 屹立した! 陰茎を! 手で! 愛撫し始めましたよ! だから僕のことは、君の手でヌイてちょうだいですよ! ホント、手コキしている様をフツーにじっくり見せられるアニメなんて前代未聞だと思います(笑) 3話で手コキまでいっちゃったら、こりゃクズの本番が始まるのも遠くないな。

アニメ感想

セイレン第3話「オトコユ」雑感

夜の逢瀬にやってきた常木さんを、「明日の予習で忙しいんだけど…」と無下に追い返そうとしたり、迷惑そうにあしらったり、やれやれと溜息ついたり、何かにつけて文句ばかりの正一君に再び不快感。前回“素直に喜ぶことができる”主人公だと知って彼とは和解できたはずなのに、今回また問題がぶり返されましたよ。いつになったら“最終的かつ不可逆的な解決”ができるのやら…。

アニメ感想

クズの本懐第2話「そのぬくもりに用がある」雑感

安楽岡花火と粟屋麦、共に報われぬ片想いを抱く男女は、互いの身体的欲求を満たすため性的な関係を結ぶ。1話にして早くも乱乱乱世だったクズの本懐ですが、続く2話では麦が好きなロリ、花火が好きなレズと更なる新勢力が入り乱れ、群雄割拠の様相を呈してきました! 花火はこのタフな時代を駆け抜け、今こそ乱世の奸雄となれ!

アニメ感想

クズの本懐第1話「望み叶え給え」雑感

うひゃあ、これまためっちゃ好き嫌いが分かれそうな(笑) 理解できない人は、1点もあげられないぐらいのクズアニメだと思います! しかし、私にとってはゾクゾクするほど甘美なラブコメで、完全に急所刺さりまくりでした。お互い別に本命がいる同士の仮初めの恋人関係、“掛け替えのある恋人”というフレーズにセンスを感じずにいられない!

アニメ感想

セイレン第1話「ケツダン」雑感

タイトルのセイレンは「清廉」を意味していると思いますが、美しい歌声で旅人を惑わし食い殺す「セイレーン」ともかけているでしょうか。美しい容姿で男どもを惑わし、食い物にするような性悪ヒロインたちが揃っているのかと思うと、今からワクワクが止まりませんね! 甘い匂いがしてきたモフ!

アニメ感想

ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない総括&名場面ランキング

特徴的な擬音に代表されるように、初期のジョジョの面白さは、現代の価値観とずれた昔の漫画ならではの非常識さに拠るところも大きかったと思われます。それが第四部ともなると、時代のギャップはほぼ埋まり、「昔の漫画ならではの面白さ」という点はだいぶ薄まりましたが、代わりに目立ち始めたのが、現代のヒット作の礎となっているであろう先進性です。

アニメ感想

ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない第39話「さよなら杜王町 -黄金の心-」雑感

追っ手を振り切り、姿を眩ませながら、犯行を繰り返してきた連続殺人鬼キラも、とうとう袋のネズミ。正体は白日の下に晒され、周囲は完全に包囲され、もはや逃げ場などどこにもない。だが、追い込まれたキラはこの期に及んでまだ観念しようとはしていなかった。窮地から脱する最後の秘策がキラには残されており、その一瞬のタイミングを冷静に見計らっていた。

アニメ感想

ガーリッシュナンバー第12話「烏丸千歳と……」雑感+総括

SHIROBAKOもそうだったんですが、アニメ最終回って「間に合わない! 走れ!」って終わり方多いよね…。お手軽に疾走感とハラハラ感を演出したいからでしょうか。しかし、最終回アフレコに遅刻、イベントライブに遅刻と、二度も千歳の遅刻シーンを見せられる必要ありました?

アニメ感想

ドリフェス!総括+アイカツ!とのライブシーン比較

私がアイカツ!をこよなく愛する理由、それは日々弛まぬ鍛錬で己を磨き、ライバルでもある仲間たちと切磋琢磨しながらトップアイドルを目指していく姿に強い感銘を受けたからです。決して「女子中学生が好きだから」などという不純で不埒な理由ではないのです。つまり、対象となるアイドルが女子から男子に変わろうとも、傾ける愛情は不変! アイカツ!の理念を受け継ぐドリフェス!なら、私は同じ熱量で愛することができるのです!

アニメ感想

ユーリ!!! on ICE総括+ゲイ描写に対する私見

素晴らしすぎる…! ユーリ!!! on ICEは2016年を代表する、アニメ史に名を残す大傑作でしたね。アニメの常識を超えた超作画で、現実さながらのリアリティで描かれるフィギュアスケートの競技シーンの美しさにただただ溜息が漏れるばかり。単純に面白かったというだけでなく、「こんなアニメありえるんだ」という驚きが一番の感想です。

アニメ感想

ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない第38話「クレイジー・D(ダイヤモンド)は砕けない その2」雑感

戦いが長引きそうなので、会社の上司に平身低頭で遅刻を詫びるラスボス(笑) 改めて吉良吉影という男は、既存の枠組みにとらわれない唯一無二のラスボス像なんだと実感しました。そんな彼との決着もいよいよ近い。

アニメ感想

ガーリッシュナンバー第11話「揺れる千歳と決意の悟浄」雑感

すっかり意気消沈の我らがちーさま。ウザイぐらい元気だった彼女の落ち込む姿は見ていて辛い。前回の感想でも語りましたが、まだ全然気に病む必要はないんですけどね…。周りの人たちだってみんな千歳のことを気に掛けてくれている。特に親友の八重は、本気で千歳のことを心配してくれていましたし。

アニメ感想

ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない第37話「クレイジー・D(ダイヤモンド)は砕けない その1」雑感

吉良殺害をしくじり、露伴死亡時刻まで残り1分を切った。もはや吉良の勝利は99.9%確定している絶望的状況下で、早人は「モーニングコールをかけて仗助を起こす」というたった1つの冴えた仕掛けで奇跡を起こす! それはアーロン・ロジャースが投げるヘイルメアリーパスのように、ひっくり返るはずのない局面を一瞬にしてひっくり返したアメージングな逆転劇!!

アニメ感想

ガーリッシュナンバー第10話「闇堕ち千歳と失意のクズ」雑感

千歳の新しいマネージャーは、松岡修造をモデルにしたであろう熱血指導タイプ。熱血=無能という固定観念から、これまたとんでもないダメマネージャーが宛がわれたと思いました。中身のない精神論をがなり立てるだけの鬱陶しい奴だろうと。が、思いの外有能だったので戸惑いました。