浅生大和(管理人)

なでしこやまとでは、総ての作品が浅生大和の主観に基づいてレビューされています。私個人の主義主張&趣味嗜好が評価に大きく関与し、客観性を無視した極めて独善的なレビューとなっております。そのことを充分踏まえた上でご覧いただけるよう、よろしくお願い致します。
スポーツ

平昌五輪男子フィギュアスケート 羽生結弦がソチ大会に続き金メダル! 宇野昌磨も銀で日本勢ワンツーフィニッシュ!

フィギュアの羽生選手が平昌五輪で金メダルに挑み、将棋の羽生竜王が朝日杯将棋オープン戦で藤井五段に挑むという、世紀のビッグイベントが重なったW羽生デー。結果は、フィギュアの羽生選手が見事金メダルを獲得し、将棋の羽生竜王が藤井五段に敗れるという、羽生の1勝1敗となりました。

ゲーム

青レビュー「円交少女2 -JKアイドル真鈴の場合-」

タイトルに円交とありますが、テーマとなっているのはアイドルの枕営業(色恋営業)。主人公黒川真鈴は遊ぶ金欲しさに春をひさぐのではなく、芸能界での名声を勝ち得るためその若く美しい肉体を差し出す。需要切れのジュニアアイドルから始まり、グラビアを経て、本格的アーティストに転身するという壮大な夢を、自分の身一つで成し遂げていく痛快サクセスストーリーです。

スポーツ

SUPER BOWL2018 連覇を狙うペイトリオッツを退け、フィラデルフィア・イーグルスがスーパーボウル初制覇

昨年、25点の大差をひっくり返す、歴史的ミラクル逆転優勝を成し遂げたニューイングランド・ペイトリオッツが再びスーパーボウルの舞台に戻って参りました。狙うは当然ながら連覇。立ちはだかるのは、ダグ・ピーダーソンHC率いるフィラデルフィア・イーグルス。AFC1位とNFC1位の頂上対決は、激しい死闘が繰り広げられた末、追いすがるペイトリオッツを退けたイーグルスが制する結果となりました。ペイトリオッツファンとしてただただ無念です…。

アニメ感想

ラブライブ!サンシャイン!!(2期)第13話「私たちの輝き」雑感+総括

1期最終回のときのような頭おかしい終わり方じゃなかったのはいいんですけど、なんか釈然としない終わり方。アニメ終了後に劇場版やるみたいですから、そっちに力を入れて、こっちはあんまり考えていなかったのかな? と邪推しつつ、最後のレビュー。

アニメ感想

15年のご愛顧、どうもありがとうございました。なでしこやまとは終了いたします

2017年12月31日を以って、なでしこやまとの更新を終了させていただきます。2002年から予備知識ゼロのまま始めたサイト運営が、よもやこれほどまで長く続くとは想像もしていませんでした。今年の夏頃、病気を患って更新できなかった期間こそありましたが、15年間慎始敬終で楽しくサイト運営を続けてこられたと思います。これも偏に閲覧者の皆様のおかげと感謝しております。最後になでしこやまとのこれまでの歴史を軽く振り返りながら、お別れの言葉を綴って参ります。

アニメ感想

ラブライブ!サンシャイン!!(2期)第11話「浦の星女学院」雑感

浦の星女学院の最後を締めくくる閉校祭。感動のためなら平気で道理をねじ曲げるラブライブ!なので、なんだかんだ急遽廃校が取りやめになる大逆転劇も起こり得ると疑っていますが、ここまで大々的に終了ムードを出してしまえば、さすがにもうないでしょうか? 大阪に20年間閉店セールを続けた店があるように、浦の星女学院もしれっと来年また閉校祭しているかも?(笑)

アニメ感想

ボールルームへようこそ第24話「ボールルームへようこそ」雑感+総括

原作が終わっていないアニメの最終回は難しい。中途半端なところでブツ切りになったり、アニメオリジナルで急につまんなくなったり、とかく消化不良のまま終わりがち。本作は途中で原作を追い抜く異例のアニメであっただけに、余計“終わり方”は難儀だったはず。それが、こんなにも素晴らしくて美しい、理想的な最終回だったことにただただ感無量! なでしこやまととして、最後のアニメレビューとなる作品が「ボールルームへようこそ」で本当に良かった…!(いや、まだラブライブ!が残っていますけど)

アニメ感想

ラブライブ!サンシャイン!!(2期)第10話「シャイニーを探して」雑感

年が明けて、ラブライブ決勝と同時に、3年生たちの卒業も近付いてきました。鞠莉は卒業後、イタリアに留学すると発表。ついでに、ダイヤは東京の大学、果南はインストラクターの資格を取りにこちらも海外留学するらしい。人の進路にとやかく申しませんけど、あれだけ沼津はいいとこ、内浦はいいとことアピールしていたくせに、結局、お前ら全員地元出ていくんかいっていうガッカリ感がありますねー。

アニメ感想

ボールルームへようこそ第23話「伝統と進化」雑感

序盤のもたつきが響き、幾つかのチェックを落としつつ、際どいところで決勝進出を決めた多々良組。至上命題とされる優勝まで、あと一歩というところまで迫るも、優勝を目指すには越えなくてはならない高い壁がある。オーソドックスなオールドスタイルながら、基礎技術の高さで洗練されたダンスを魅せる釘宮組。勝つのは伝統か革新か、遂に決勝戦が始まる。

ブック

「このマンガがすごい!2018」発表 1位は約束のネバーランド&マロニエ王国の七人の騎士

このマンガがすごいの大賞が発表されると、年の瀬を感じます。今年は読んだ漫画が例年よりも半減していて、ランキングに入る作品があるのか不安でしたが、とりあえず5つほどかすりました。オトコ編1位を獲得したジャンプ連載中の「約束のネバーランド」の存在すら今の今まで知らなかったのは、オタクとしていろいろヤバイのかもしれません。

アニメ感想

ラブライブ!サンシャイン!!(2期)第9話「Awaken the power」雑感

ルビィと理亞、似た境遇の2人の妹が中心となり、それぞれの姉に自分たちの成長を見せつけるためのライブをする。別々のグループが同じ目的のために超党派で結束する展開はワクワクしますし、何より、“庇護からの自立”という成長の瞬間に私は滅法弱く、この時点で感動が約束されていました。8話の前振りもしっかりできていた分、どう転んでも9話は神回になるしかなかったんですよね…。

アニメ感想

ボールルームへようこそ第22話「リーダーパートナー」雑感

えだちゅう先生こと、国枝忠先生との偶然の出会いから始まった釘宮方美の社交ダンス人生。右も左もわからず始めた習い事でも、素質は相当なものがあったようで、1年目で早くも強化選手に選ばれるほど、釘宮少年は若くして将来を嘱望される存在に。しかし、期待の新星も次第にその輝きは失われ、仙石要・兵藤清春といった怪物めいたダンサーと対峙していくことで、次第に影に埋もれていく…。

アニメ感想

ラブライブ!サンシャイン!!(2期)第8話「HAKODATE」雑感

Saint Snow先輩、マジすか!! ラブライブの厳しさを上から目線で教えてくれたSaint Snow先輩が、まさかの予選落ちなんて…!! ライブ前に楽屋に激励に駆けつけたとき、「今日は楽しんでいってくださいね。皆さんと決勝で戦うのはまだ先ですから」と、すっかり勝った気で慢心していたSaint Snow先輩を見て、(こいつら、落ちたら面白いのに…)とちらっと私が思ってしまったばかりに、こんなことが起きちゃうなんて~!!

トピック

るろうに剣心の作者和月伸宏さんが、女児ポルノ動画を単純所持していた容疑で書類送検

えっ!!!???? 和月伸宏さんが書類送検って、う、嘘でしょ……!? るろうに剣心の大ファンだった自分としてはひたすらショック…。あの尊敬する和月さんが、よもや犯罪者になってしまわれるなんて…。「るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚・北海道編-」の連載も始まり、コミックスの発売を今か今かと楽しみに待っていたのに、これでもうお蔵入りじゃないですかぁーー!! バカァ!!!

アニメ感想

ボールルームへようこそ第20話「友達」雑感

小中学生ぐらいの年頃ですと、同年代の幼稚な男子より、同性の大人びた女子に懸想することは珍しくなく、明が千夏を好きになったのは割とノーマルなこと。でも、明の場合は自ら「劣情まみれ」と吐露していたように、プラトニックな純愛に留まらず、完全に千夏を性的な対象として見ていたようで(笑) 千夏から蔑まれることに喜びを感じるドMな性癖も併せ持っており、その難儀な恋心に同情を禁じ得ませんよー。

アニメ感想

ラブライブ!サンシャイン!!(2期)第7話「残された時間」雑感

ラブライブ地区大会、ライバル不在の中Aqoursは見事にトップ通過! これで決勝戦が行われるアキバドーム(笑)への進出が決定! 悲願のファイナリストに選ばれ歓喜に沸き立つAqoursの面々。しかし、まだ彼女たちは心の底からは喜べない。何故なら、ノルマ100人の入学希望者の締め切りが、刻一刻と近付いていたからです。

アニメ感想

ボールルームへようこそ第19話「敵(ライバル)」雑感

明が千夏に対して敵愾心を剥き出しにしていたのは、「同じような境遇同士であれば自分の方が幸せでありたい」という女子特有の対抗意識・優越意識だと思い込んでいましたが、まさか明が千夏に抱いていたのはライバル心ではなく、嫉妬心だったとは!! それも千夏を愛しているがゆえの嫉妬心だったなんて!!!

スポーツ

日本プロ野球、来季から微妙な判定に対してリプレイ検証を要求できる「リクエスト制度」が開始

MLBから遅れること4年、NFLから遅れること19年、大相撲から遅れること49年。ようやく日本のプロ野球にもビデオ判定の採用が正式決定されました。かねてよりチャレンジシステム導入を願っていましたので、これは大変喜ばしいニュース。チャレンジをパクっているくせに、名前だけは「リクエスト」と独自のものをつけているのは超ダサイですけど。

アニメ感想

ラブライブ!サンシャイン!!(2期)第6話「Aqours WAVE」雑感

浦の星女学院の来期入学希望者は現在のところ57名。目標である100人の半数を超えたものの、ここ最近は伸びが鈍化しており、定められた期限まであと僅か1ヶ月。ここから一気の入学者増を見込むには、数日後に控えたラブライブ地区大会で結果を出さねばならない。ていうか、そんなに生徒数減少に悩むなら、男子生徒も受け入れて共学化すればいいと思うんですが、ラブライブ!の世界でこれを口にしたら殺されるんだろうなぁ…。

アニメ感想

ラブライブ!サンシャイン!!(2期)第5話「犬を拾う。」雑感

善子と梨子という仲悪……もとい、あまり接点のなかった2人のコンビ回。拾ったワンちゃんに情が移り、犬が苦手な梨子が少しずつ心を開いていくストーリーは、いつものギスギスした険悪さもなければ、むりやり感動に持っていく下品さもなく、比較的素直に見れたエピソード。が、「アイドルアニメとしてこの話いる?」というモヤモヤ感は拭えなくて…。

レポート

VR ZONE SHINJUKUに行ってきました!

今年の7月14日、新宿歌舞伎町にオープンした国内最大級のVRエンターテインメント施設「VR ZONE SHINJUKU」。いつか行ってみたいとずっと興味を抱いていて、11月の連休中に行ける機会ができましたので、いつものオフ会メンバーをお誘いして体験してみることにしました。本当はカズさんとアゴストさんを加えた5人で参加するつもりだったんですが、前日にのっぴきならぬ事情により急遽お2人が参加不可となり、堕落人さんとマルさんと私の3人で行くことに。

アニメ感想

ボールルームへようこそ第17話「表現者」雑感

怒り心頭で多々良君に暴言を撒き散らしていた千夏も、1人になるとベッドで泣きじゃくり、「多々良に、パートナー解消されちゃうかも…」と愛想尽かされることを心底怖がっていました。言葉と気持ちが裏腹な乙女心が愛おしくてしょうがない。ツンデレという安い言葉では語り尽くせない、稀有な魅力を持った最上のヒロインですよ~。

アニメ感想

ラブライブ!サンシャイン!!(2期)第4話「ダイヤさんと呼ばないで」雑感

鞠莉と果南はちゃん付けで呼ばれるほど、すっかり下級生たちと打ち解けて親密に。傍で見ていたダイヤはそれが羨ましく、自分も「ダイヤちゃん」と気軽に呼ばれるような、メンバーと対等な関係でありたいと願う。しかし、その実直で厳格な性格が災いして、なかなかフランクに接してもらうことが叶わない。どうすればみんなともっと打ち解けられるのか、1人思い悩むダイヤ。

スポーツ

プロ野球ドラフト会議2017 高校通算111本塁打の清宮幸太郎は7球団競合。交渉権は日本ハムへ

「来年はセリーグ6球団、全員清宮君指名な! 一本釣りって発想を捨てろ!!」と去年のドラフト記事で書き殴りましたが、結局今年セリーグで清宮を獲りに行ったのは、巨人・阪神・ヤクルトの3球団。対するパリーグは、ソフトバンク・日本ハム・楽天・ロッテの4球団。この時点でダメだと思うんですよね~。スター選手の重複指名のとき、いっつもセリーグの方が指名球団少ないんだもの。

スポーツ

クライマックスシリーズ2017 横浜DeNAベイスターズが初制覇! +3位チームが突破することの是非について

横浜DeNAベイスターズが、悲願のクライマックスシリーズ制覇!! 私はDeNAに生まれ変わった2012年から応援を始めたウルトラニワカ(しかも巨人と掛け持ち)ですが、あんなクソみたいに弱くてドアマットどころかボロぞうきんに等しかった(言いすぎ)ベイスターズが、この短期間にクライマックスシリーズを制するほどの強さを身に付けてくれたなんて感無量ですよ~~!! おめでとう~~~!!

アニメ感想

ボールルームへようこそ第16話「四本足」雑感

どうしても清春&雫ペアと同じ舞台に立ちたくて、マリサ先生に無断で静岡グランプリにエントリーしたというのに、その肝心の清春&雫が大会にエントリーしていなかったという致命的ミス。いきなり参加の意義をなくしてしまいましたが、静岡グランプリには釘宮さんや甲本さんといったライバルが揃って出場しており、気持ちを切り替えて優勝を目指すことに。

アニメ感想

ラブライブ!サンシャイン!!(2期)第3話「虹」雑感

大事な学校説明会の日がアクシデントにより1週間延期され、よりにもよってラブライブ大会予備予選とバッティングする不運。予備予選の会場は3時間に一本しかバスが走らない山奥で行われるため(何故そんなところで予選を…)、予選会と説明会を両立させるのは時間的にかなり厳しい。Aqoursはどちらを優先すべきなのか、究極の選択を迫られました。