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赤レビュー Ricotte 〜アルペンブルの歌姫〜(RUNE) 最後、elfさんの新・御神楽少女探偵団と激しくトップを競り合いましたが、辛くもRicotteが逃げ切りで首位獲得。認めたくない、認めたくないといいつつ、遂にRicotteは今年度の赤レビュー作品ナンバーワンの地位にまで上り詰めてしまいました。胸中はとても複雑ですけど、選んでしまった以上は素直に褒め称えたい。激ラブリーなリコッテと感動的なストーリーに加えて、エロエロなエッチシーン。Allegro編とLargo編の2種類の物語が用意されていたことには驚かされましたよ。有数の完成度を誇っていたRicotteがトップの座を勝ち取ったのは、ごく自然な結果だといえるかもしれませんね。胸中はとても複雑ですけど!
青レビュー ドキドキしすたぁパラダイス(light) 群を抜く圧倒的なボリュームで、濃密なエッチシーンの数々。ゲーム全編をひたすらエロエロで突き通した素晴らしき傑作には、私も最上級の評価で応えたい。とりわけ大きな感謝を贈りたいのは、美しくも扇情的な絵で作品を彩ってくれた原画の泉まひるさん。この方なしで、しすパラの奇跡は起こり得なませんでしたから。登場する藤之宮4姉妹にしても、この作品だけで終わらせてしまうにはあまりに勿体無い逸材なので、是非とも、キャラクターそのままで「しすパラ2」の発売を切望したいですね。そして今度こそ、完全和姦を!
インディーズ MASQUERADE(ソフトさ〜くるクレージュ) キングオブインディーズのソフトさ〜くるクレージュさんが2年連続受賞。今年のインディーズ大賞は9割9分パーフェクトホールで確定していたものの、最後の最後で鮮やかなうっちゃりが決まった。精液をかけることに徹底したこだわりを見せたMASQUERADEは、まさに汁を愛好する者にとって夢のような逸品。昨年のDISCODE−1を彷彿する極上の至福を与えてくれました。
“Favorite” of the year 岩崎優香
【うちの妹のばあい】 湯浅皐月、アリステル、リコッテといった並み居る有力候補を押し退けて大賞に輝いたのは、「うちの妹のばあい」の岩崎優香。“都合の良くない妹”である彼女には、散々心配と心労と心痛を重ねて、みっともないぐらい感情移入させられることになってしまった。一転して激エロに変わる落差にも降参…。岩崎優香は今年最も印象深かったキャラであり、最もお気に入りのキャラであります。
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