Wake Up, Girls!第11話「アイドル狂詩曲(ラプソディ)」雑感

Wake Up, Girls!の新曲「極上スマイル」が、何故かI-1 Clubの新曲として発売される事実を知り、グリーンリーヴス事務所内に不穏な空気が漂う。これは早坂の造反なのか? それとも策略なのか? いずれにせよ、決勝でI-1 Clubと同じ曲を歌わせることに何かしらの意図があるんだろうと思っていましたが、そんなことはなかった

単に新しい曲を書き下ろしたから「極上スマイル」はI-1 Clubにあげたという訳のわからない展開。決勝を新曲で臨むのは構いませんけど、極上スマイルは極上スマイルですごくお気に入りの曲だったのに、そんな使い古しみたいに勝手に人にあげないでよ

釈然としない思いはありつつ、アイドルの祭典決勝戦ではOP曲でもある「7 Girls War」で戦うことになりました。更に今回はセンターをまゆしぃ(島田真夢)からよっぴー(七瀬佳乃)に大きく大きくチェンジ。これまた意図がよくわからない決定ですけど、よっぴーは好きなキャラなので彼女にスポットライトが当たるのは大歓迎。「極上スマイル」では、リーダーなのに端っこに追いやられて哀愁を誘っていましたからねぇ。

センター抜擢の大役に意気込むよっぴーですが、リーダーとしての責任感の強さゆえに気負い込んでしまっているのが気掛かり。東京にやってきてからも緊張感で落ち着きなく、ホテルで何かの薬を飲んでいましたので「これは当日体調崩すな…」と予感していたら、なんとリハーサルで転んで足を挫くという展開でした。

病気と怪我で結果的に大した違いはなかったんですけど、あの薬剤摂取のミスリードは一体何だったのか(笑) 今回は脚本の本当に意図不明なところが多い。

「いいからテーピングだ!!」
「くそっ、どうしてだ…。なぜ今…!!」
「骨が折れてもいい…。歩けなくなってもいい…!!」
「やっとつかんだチャンスなんだ…!!」

彼女が足を挫いたシーンでは、これが頭を過ぎった人も少なくないはず(笑) キャプテンでセンターの赤木と、リーダーでセンターの佳乃ですから、大舞台での怪我は宿命だった!? 対戦相手が海南(カイナン)とI-1(アイワン)なのも似ている気がする…!

その海南Clubがリハーサルで「極上スマイル」を披露していましたけど、先週Wake Up, Girls!が本番でやったときよりも断然作画が気合い入っていたのはどういうこと?(笑) そのパワーをWake Up, Girls!の方に注いでやってよ!! トップアイドルともなると、作画も一流ってことなのかな~。

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