夏雪ランデブー第1話雑感

気怠げな態度に、テンション低めのぐじぐじとした一人語り。ついでに声は中村悠一。ひぃいぃぃいぃ!! も、もしやこれは折木奉太郎の再来!? 無気力様じゃあ~~! 無気力様がおいでなすったぞ~~!!

思わず氷菓がフラッシュバックして、イメージだけで無気力様だと決めつけてしまいましたが、よくよく見てみるとそうではないことが判明。むしろ、好きになった花屋の女性に近付くためにバイトまで始めるなんて、超積極的な主人公じゃないですか!

1話にしていきなり告白を仕出かしたのは驚愕でした。坂道のアポロンの薫でも3話目だったのに、最短記録更新! 臆することのないストレートな告白は男らしくて格好良かったものの、その後のラーメン屋での気まずい空気が笑えます。好きだと打ち明けた男に、号泣し始める女。こんなのラーメン屋でする話じゃない!(笑) 店長と他のお客さんはいたたまれなかったでしょうね~。

お相手のヒロイン六花さんは三十路とは思えぬキュートさ。私は大原さやかさんのキャラに何度恋すればいいのか

旦那と死別した重たい過去を持ち、特徴的なベリーショートの髪型は男よけ、というか「もう恋愛はしない」という意思表示っぽいですよね。OPの映像を見る限り、夫の生前はボブカットだったみたいですし。まぁでも、ベリーショートもすごく似合っているんですけど。こういうのは本当の美人しか似合わないよなー。

ああ、でも好みでいうならお姉さんのミホさんの方がヤバイ…。メガネが似合う美人で、仕事中は髪を束ねてポニーテールにするのがたまらんです! 見た目エヴァの真希波を彷彿させますね。彼女はお幾つなんでしょう? 六花さんの姉だから30より上? いや義理の姉だから年齢が上とは限らないのか。

死んだ旦那さんが幽霊として登場し、生者死者入り乱れての三角関係というストーリー展開は秀逸。果たして、亮介は未亡人の六花さんを寝取ることができるのか? めぞん一刻を聖典とする私には見逃せないアニメとなりそうです。

夏雪ランデブー 1 (Feelコミックス)

著者/訳者:河内 遙

出版社:祥伝社( 2010-02-20 )

定価:

Amazon価格:¥ 1,008

コミック ( 177 ページ )

ISBN-10 : 4396764871

ISBN-13 : 9784396764876


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