輪るピングドラム第3話「そして華麗に私を食べて…」雑感

陽毬は最初声優さんの棒読み具合が気になっていたんですけど、今ではその棒読みな感じを含めて愛らしく思えてきました。「あん?」「げっぷ」には狙い通りまんまと萌えてしまいましたね~。人格豹変後の女王様バージョンでも、あんなにユーモラスでラブリーな一面を見せてくるとは。

第3話は、ペンギンの可愛さ、ギャグの勢いはそのままで、ストーカー苹果のキャラを更に掘り下げるための回。先生との蜜月が全部妄想だったとか、煮え滾る鍋を素手で掴んで自分のカレーとすり替えるとか、ペンギンと激突して豪快にカレーを自分の顔面にぶちまけたとか、彼女の異常行動の数々には大いに笑わせてもらったのですが、ストーリー的にはほとんど進まなかったのが少々残念。

輪るピングドラムは「早く先を知りたい!」という欲求が尋常じゃないので、こうやって焦らされちゃうとストレスありますよ。続きを見るために、また1週間待たなきゃいけないのか~って。輪るピングドラムという作品にすっかりハマッてしまったからこその不満ですね。

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