PERSONA4第20話「We’ll all meet at the AMAGIYA Hotel」雑感

物語もいよいよクライマックスが近付き、最後のギャグ回と思われる旅館イベント。温泉シーンでは、お約束のサービスカットが盛り込まれ、裸の女子同士がキャッキャとイチャ付き合う既視感満載のやりとりが。

いや、でも直斗の反応が可愛すぎるね! 女子だと発覚してからの直斗は、声も態度も顔付きもぐんぐん女らしさが増してきてヤバイ。ぶっちゃけ、P4ヒロイン陣の中では最も女の娘らしいんじゃないかとさえ。表情の1つ1つがエロスです。

温泉で戯れる女子たちの輪の中に、突如乱入してきた男子ご一行(向こうが勝手に男湯に入っていただけですが…)。悲鳴を上げる女子たちに全力で風呂桶を投げつけられながらも、主人公が下した決断は「勇気を振り絞って、この場に留まる!」。仁王立ちしながら男らしく堂々と覗き続ける姿勢に惚れました(笑)

鳴上悠らしい実にバカな行動でしたけど、これはゲームの方でもちゃんと選択肢があるんですよね~。一定以上の勇気のパラメーターが必要な選択肢ですが、アニメの主人公は既に勇気がMAXの「豪傑」にまで達している状態なので問題なし。

Bパート以降は、雪子を口説いて天然ジゴロの風格を漂わせつつ、次回以降のシリアス展開を匂わせて締め。残り4話ほどでストーリーをまとめるには相当な駆け足になりそう…。 文化祭と旅館話は面白かったですけど、1話にまとめて良かったんじゃないかな。

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