ラブライブ!第2話「アイドルをはじめよう!」雑感

高2でアイドル部を設立して全国を目指すという、ROOKIESも真っ青な無謀な挑戦。しかも、曲もない、衣装もない、体力もない、練習場所もないと、本当に0からのスタート。夢を見るのに遅すぎることはないかもしれませんが、この調子じゃ果てしなく先は長そうだわ。1クールで足りるの…?

手持ちの武器が何もないくせに、「アイドルをやる!」という自信に満ち溢れているのは、「私たちカワイイから何とかなるっしょ!」が根拠だからですかねぇ。まぁ、学校にアイドル部なんて恥ずかしい部を設立するほどですから、相当な自信家であるのは間違いないのですが…。

3人の中でも、園田海未ちゃんは比較的まともな感覚を持っていそう。ライブで着用する生足剥き出しのアイドル衣装を見て、抵抗感を露わにしていたところは「おっ」と思いましたね。

私は、ふりふりで露出の高いアイドルの衣装に恥じらいを感じられる女子が好き。そして、それを“アイドルとしてのプロ意識”で克服できる女子が好き。海未ちゃんは、私が持つアイドル像に近いキャラなのかも!?

……でもアンタ、制服のスカートめっちゃ短いじゃないっすか!! こんな股下ギリギリのミニスカにしておきながら、それで今更生足見られるのが恥ずかしいってバカなの!?

まったく、キャラの性格を無視して制服のスカートを画一的に超ミニにしてしまうから、こういう支離滅裂なキャラが生まれるんですよ! タイトルが似ている「恋愛ラボ」は、ちゃんとキャラの性格に合わせてスカート丈を変えてくれていたというのに! 倉橋莉子と真木夏緒が同じスカート丈じゃダメなんです!

支離滅裂といえば、東條希というキャラが操る関西弁も、なかなかの支離滅裂でしたねー(笑) イントネーションは標準語でありながら、語尾だけ取って付けたように関西弁というのが可笑しくてしょうがなくて~。

そもそも「~~や」というのは基本友達に向けて使うタメ口なんですよ。この副会長さんは、すごく丁寧な言葉で話しているのに、最後だけ急にタメ口を放り込んでくるようなもんですから、「ええっ!?」と戸惑ってしまうんです。まぁ、こちらは不快に感じるというよりは、面白かったので別にいいんですけど…。

今回登場した金髪の生徒会長、偽関西弁の副会長、作曲してくれたツンデレ後輩、ライブ告知の張り紙に興味を示していたメガネ、その友達のショートカット、謎の黒髪ツインテールは恐らく全員仲間になるんでしょうが、今のところ好きになれるキャラが誰1人見当たらないのが不安。謎の黒髪ツインテールは「にっこにっこにー」っていう人ですよね? 期待が持てそうなのは彼女だけかなぁ。

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