ハピネスチャージプリキュア!総括

女児アニメに抵抗が(当時)あった私は、「恋愛要素があるなら…」という口実でプリキュアを初視聴することになりましたが、想像していたのは当然ながら少年少女の爽やかな青春恋愛劇。それがまさかクズ男に入れ込む情婦のような、Vシネマ的世界観だとは夢にも思わなかったです!(笑) これならタイトルはソープオペラプリキュアにしておくべき!

総ての元凶はブルー。このことに異論がある視聴者は誰一人いないでしょう。この神様を自称する住所不定無職の男が、この世総ての悪アンリマユであることに疑いの余地はありません。

序盤こそ、悪の組織幻影帝国を率いるクイーン・ミラージュが悪の親玉と目されていましたが、その彼女が悪に染まってしまったのは、クズ神ブルーが恋仲にあった彼女を一方的に捨てたからという衝撃的事実が発覚。長年付き合っていた適齢の彼女を、「俺結婚する気ないんだよね~」と一方的に切り捨てた挙げ句、今度は若い女(女子中学生)に手を出し始めたら、そりゃ世の女性は誰だって悪鬼になりますよ!(笑)

クイーン・ミラージュの怒りと悲しみの源泉は捨てられた女の情念であるのに、クズ神ブルーはその事実を一切伏せたまま、プリキュアに責任丸投げで解決させようとする正真正銘のクズ。内輪揉めの恋愛トラブルが世界規模の戦争に発展しているのに、自分は知らぬ存ぜぬを装うクズ。困ったときは祈ることしかできないクズ!! ていうか、神様が誰に祈ってんだ!!

一度職場恋愛でトラブルを引き起こしているくせに、懲りずにまたプリキュアを自分に惚れさせて問題をややこしくさせているのだからホント救えません。そのせいで、ミラージュの神経を余計に逆撫でさせ、めぐみは失恋の傷を負い、幼馴染の誠司君は悪堕ちした。本当にこれだけ存在自体が害悪なキャラが今まで存在したでしょうか!? みんながハピネスになれる一番の解決法は、小さな子供だってとっくに気付いていたはずです。このブルーって奴を殺せばいいんだと

「私って超思うんですけど! 神様って意気地なしだと思う!」
「ミラージュさんのことが好きなら好きってさっさと言ってやれば、こんな大変なことにならなかったのにぃ~!」

私も超そう思いますよ(笑) この白雪ひめが指摘していた言葉が紛うことなき真理。胸元を開けてるのがキモイやら、恋愛禁止してながらお前が一番恋愛してんじゃねーかやら(もう少し綺麗な言葉遣いでしたが)、視聴者の思いを作中キャラが代弁してくれていたのは、多少溜飲が下がる思いでしたね!

でもブルーだけでなく、主人公の愛乃めぐみも大概というか、私はあんまり好感が持てなくて…。ブルーというクズ神に惚れていたというのが最大の理由ですけど、後半の彼女の戦闘シーンは、何かにつけて愛の素晴らしさとみんなが幸せになれる方法を説き始めるので、説教臭さと宗教臭さが半端ない。大体、「愛は幸せになるための力だよ!」とか、恋愛経験もない14歳の小娘が大人に向かって偉そうに語り出しても、正直何の説得力もありゃしませんよ

無垢な子供目線で「私は愛の力を信じる!」であれば全然いいんですけど、さも自分は愛を知り尽くしているかのような経験者目線で語り出すから違和感ありあり。Persona4でも、社会経験のない学生が社会に絶望した社会人を説教するという戦いがありましたが、やはり自分が経験していないことを経験者に説教するのって無理があると思うんですよね~。

敵に向かって「愛は素晴らしい!」「貴方のことを救いたい!」「誰かと一緒にいることが幸せ!」と力説していたくせに、「じゃあ、お前が俺を愛せ」と言われたら、上手くはぐらかして、自分はそいつを愛そうとはしない卑怯さ。行動がまったく伴わないので、言葉がすごく薄っぺらいのよね。口だけの偽善者とはまさに彼女のこと。

白雪ひめの成長物語が描かれていた序盤は文句なしに面白かった。仲間が揃ってからの中盤も、まだ熱い友情が見られて楽しかった。でも、シリアス色が強まり、ブルーとめぐみの自分勝手なウザさだけが強調されていた終盤はただただつまらなかった(ある意味面白かった)。

ブルーもちょっと使い方がもったいなかったというか、「こいつだけは許さない!」「ボコボコにしないと気が済まない!」と視聴者が怒りの感情で1つになれるようなキャラ、悪としての資質は100点満点なんですから、そのまま視聴者のヘイトを一手に担うカタチで、ブルーがラスボスとして君臨してくれれば良かったんですよ。兄のレッドなんて半端なクズキャラ出すんじゃなくて(兄弟揃ってクズというのもすごいけど)。

夜道を1人歩くブルーを、背後からプリキュアたちがナイフで滅多刺しにする最終話だったら、きっと誰もが笑顔になれる最高のハッピーエンドになっていたはず。女心を散々弄んできたクズ男の末路はこうなんだよ、結婚する気もないくせに女とずるずる付き合い、あまつさえ若い女に浮気するような男は万死に値するんだよと、未来ある子供たちの道徳教育にも役立てたはずです(笑)

ハピネスチャージプリキュア! 【Blu-ray】 Vol.1

販売元:TCエンタテインメント( 2014-11-05 )

定価:¥ 24,840 ( 中古価格 ¥ 11,315 より )

Amazon価格:¥ 22,324

時間:288 分

2 枚組 ( Blu-ray )


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  1. 終盤の展開も酷かったですね〜。取って付けたようなレッド(まずこの投げやりな名前が酷い)とかいうキャラのせいで、それまで0だった私のテンションもマイナスに振り切れましたよ。
    これだったらまだ当初私が適当に予想していた「レッドはブルーが昔捨てた負の感情が実体化したもので云々かんぬん」みたいな展開の方がマシでした。だとしたら本当に正真正銘ブルーが諸悪の根源のラスボスになるので、浅生さんのおっしゃる通りみんなでブルーを浄化できた(=殺せた)んですから。ポッと出の兄貴もクズって、もう本当になんなのこいつら…。

    最後も兄弟一緒に惑星レッドを復活させるという雑な落とし所に持って行きましたが、「弟の星は平和だから嫉妬した」とか言い出す豆腐メンタルが、今度は目の前で弟にイチャコラされたらどうせまた即闇堕ちするでしょ!(笑)だからさっさとこの二人を葬りなさいって。

    前半は文句なしに面白かったんですがね〜…。後半はめぐみ以外の3人がブルーに対してかなり冷たくなっていたのには笑えました。めぐみ以外はブルーがクズだということに気づけたのは教育上とても良かったと思います。最後の別れのシーンなんてみんな全然寂しそうじゃなかったですし(笑)
    あれだけ神様神様言っていたひめも、めちゃくちゃあっさりお別れを言っていましたね…。なんだかんだでひめはこの「めぐみとブルーとミラージュのごたごた」を見て一番成長したという皮肉。ブルーのようなクズには引っかからないように、健やかに育ってほしいものです。
    あと最後にブルーからもらった鼻クソみたいな用途不明の石ころを「投げようぜ!」とひめが言い出したのには爆笑しました。それ、体の良いゴミ捨てですよね。でもポイ捨てはダメですぞ。

    終盤は本当にイライラしっぱなしだったハピプリですが、懲りずにGoプリには期待してます。浅生さんも記念すべきプリキュア一発目でまさかこんなソープオペラを見させられるとは思っていなかったと思いますが(ある意味当たりでもあると思いますが)、気が向けばGoプリも見ていただけると嬉しいです。

    ち、違うんです、普段のプリキュアはこんな感じじゃないんですよ…。今回はブルーがあまりにもイレギュラーだっただけで、大体は前半と中盤のようなノリが続くのものでして…!
    私も全然男キャラを出すなと言っているわけではないんです。むしろ恋愛要素は大歓迎です。でもブルーみたいなのはちょっと金輪際ご勘弁ください。

    • 痴話喧嘩のお次は兄弟喧嘩。どうしてこんなプライベートな諍いに地球全体が巻き込まれなくてはならないのか…。ブルーが勝手に地球に取り憑いただけで、地球はブルーと何ら関係ないのに! ホント余所でやってくれって話ですよね。面倒ごとに巻き込まれた時点で、さっさとブルーを地球外へ追放しておくべきでした。

      会見場での「理想のプリンス像は?」という質問に、プリキュア役を務めた北川さんと中島さんと潘さんが口を揃えて「相楽誠司君」の名前を出して、ブルーのブの字も出てこなかったのが総てを物語っています(笑)

      >目の前で弟にイチャコラされたらどうせまた即闇堕ちする
      た、確かに…(笑) レッドのあの面倒臭い性格を考えると、すぐにまた嫉妬して仲違いの兄弟喧嘩を始めそうですよ。まぁでも、惑星レッドでいざこざを起こす分には別にいいや。悪霊が去り、ようやく平和が訪れた地球に、金輪際関わらないでもらえたら!

      >ブルーからもらった鼻クソみたいな用途不明の石ころを「投げようぜ!」とひめが言い出した
      これは笑いましたね(笑) こんなお年レッドフラッシュより使い道がわからない石ころなんて、さっさと投げ捨てるのが吉。持っていても災いしか起きそうにありませんし。もらった瞬間に全員でブルーの背中に投げつけてやりゃベストでした。

      >気が向けばGoプリも見ていただけると嬉しい
      ハピネスチャージ云々ではなく、女子が戦うバトルに面白さを見出しにくい私としては、やはりプリキュア自体100%楽しむことはできないかもしれません。なので、Go!プリンセスプリキュアを追っていくかどうかは迷っていたんですが、CMでの天ノ川きららに一目惚れしたので、これは是非追っていかねばと(笑)

      スタイルが良くて、実に可愛らしい! 個人的には変身前の方が好きですね! 

  2. 各所で話題になってましたが、今年のプリキュアは随分だったみたいですね~(^^;
    それはそうと、今まで特にプリキュアっていうか女児アニメには興味のなかった自分なのですが、
    何故か次のGOプリの黄色い子(キュアトゥインクル)にビビッと来まして…。
    次のプリキュアは自分も視聴してみようと思います。
    っていうかこの娘、この見た目で小悪魔系らしいですし、絶対浅生さんも好きでしょー(笑)。

    問題はプリキュアを見るのに、家族になんて言い訳するか!
    仮面ライダーは普通に見てますが、さすがに女児アニメは何か一言言われそう(笑)。

    • 駄作だったとはいえ、話題の種にもならない平易な作品よりは全然楽しめましたね。女児向けアニメにVシネマの脚本を持ってくるとち狂った発想は、ある意味斬新で面白かったです。

      >(キュアトゥインクル)この見た目で小悪魔系らしいですし、絶対浅生さんも好き
      完全に見抜かれているなぁ(笑) 海藤みなみもツボですが、天ノ川きららはもっとツボ。ぱっちりした瞳、長い睫毛、頭身高めのスタイル、オシャレな私服、ぜ~んぶ好みです! 何よりこんな大学生のおねーさんがプリキュアに変身する設定が興奮しますよ! えっ、中学生!?

      >問題はプリキュアを見るのに、家族になんて言い訳するか!
      家族と同居しているとそういう苦労がありますよね~。単身者の私はその点気を遣わないで済みますけど、女児アニメを見ているときふと我に返って、たまに死にたくなったりします(笑)

      もしプリキュアが気に入ったら、4月から新シリーズが始まるプリパラもどうぞ(笑)

  3. >天ノ川きらら
    やっぱり浅生さんもお好きでしたか(笑)。
    私服の方が好きっていうのも理解出来る!

    Goプリ1話視聴しました~。
    浅生さんは毎週の感想は書かれないかな?とりあえずこちらに。

    一言で言って、面白かったです!
    多分出だしとしてはベタベタな1話だったんだと思いますけど、ベタで良いんですよ!
    初めて見る番組っていうのもあってとてもワクワクして見れました。よく動いてたし。
    天ノ川きらら以外はそんなに注目はしていなかったんですけど、主人公も動くとかわいいね!
    素直でリアクション多彩で可愛い。
    あと何気に妖精さんも可愛い。

    でもプリンセスって強調してたのに、変身したら素手でぶん殴りバトル始めて、
    プリキュアはそういう物だとは知っていましたけどちょっと吹きました。
    それプリンセスっていうかヒーローでしょ!(笑)
    まあバトルは好きなので個人的には良いですけど~。
    とりあえず来週は青い先輩回みたいですけど、きららが出てくるまで待ち遠しいな~。

    • 私も先程録画した第1話を視聴しました。ん~、良くも悪くもなくという感じですね。まだ私は主人公はるかに魅力を感じにくいというか、セーラームーンの月野うさぎっぽいウザさがあって、少々苦手なタイプ…。

      まぁでも、ここから次第にお姫様として人間的成長を遂げていくのであれば、全然いいんですけど。ゆくゆくはアイーダ姫(CV嶋村侑)のような立派なお姫様になってもらわないと!

      戦闘シーンはかなり満足感ありました。アニメーションの気合は相当なレベルで、花びらが舞い散る中でのスピード感溢れるバトルは実に美しい。このクォリティは1話だけのスペシャルなのか、今後も度々見られるものなのか。

      >プリンセスって強調してたのに、変身したら素手でぶん殴りバトル
      ハピネスチャージプリキュアも、初期の頃は素手での戦いが多かったんですけど、後半になると必殺技(あるいは説教)主体になって、肉弾戦が減ってしまったのが残念。プリンセスプリキュアはどうなることやら。キュアフローラって、如何にもイオナズンを連発しそうな名前ですし(笑)

  4. おぉ、Go!プリの話題になっているので便乗します。

    個人的にGoプリの第1話は、歴代プリキュアの第1話史上最高クラスの出来でした!半年ぶりぐらいにプリキュアを見てテンション上がりましたよ〜。
    ちょっとどんくさいけど優しくて熱い主人公、劇場版アニメのように動きまくる戦闘、花びらが舞う美しい演出、盛り上がる音楽…
    これですよこれ〜!こういうのが見たかったんです!
    変身シーンも最高でしたね。スカートの裾を掴んでお辞儀しながら花びらが舞い上がるシーンは美しすぎて何回もリピートしちゃいました。これは残り二人の変身シーンもドえらいことになりますよ!

    あと今回は「夢」がテーマというのも良いですね。
    浅生さんも仰っていましたが、ハピプリの「愛」というテーマは中学生には少々荷が重かったですね。どうしても説得力も持たせにくいので、せめて「恋」だったら良かったのになーとつくづく思います。実際ひめが誠司に惚れかけた展開は超楽しかったですし…。

    その点「夢」なら子供でも、むしろ子供だからこそ自由に見ることができますからね。
    叶えるためには沢山努力をする必要があるし、努力する過程で色んな人と出会い、友情を築いてお互いに成長していく…。
    そんな真っ直ぐなお話になること間違いなしなので、キャラの成長物語でもあるプリキュアとマッチするんですよね。

    そんなこんなで、かなり今後の展開にも期待してます。
    私も断然きらら派ですが、はるかも第1話で早速好きになりました。可愛いじゃないですか、中学生にもなって夢が「プリンセス」だなんて。それでいて自分の夢を「ちょっと子供っぽくて恥ずかしい」と自覚もしているのも萌えます。
    アイカツ!のあかりちゃんやデレマスの卯月ちゃんのように、夢に向かって一生懸命頑張る姿を純粋に応援したくなりますよ〜。

    • 男が戦うバトルだと、顔面を殴打されたり、あばらを骨折させられたり、いくらでも凄惨な表現ができますが、女子が戦うバトルではそういうわけにいきません。なので、プリキュアはどう頑張ったところで本当のバトルの迫力は出せないと思うんです。

      ですが、Go!プリンセスプリキュアは「美しさ」という点で非常に優れていました。嵐のように舞い上がる花びらの中で戦うプリキュアはとても華麗で美しかった。迫力では勝負できない分、こういったヴィジュアルの美しさを意識していくのが、女子バトルとしての正しい方向性である気がしますね。第1話のようなバトルが今後も展開してくれるなら、「プリキュアはバトルが楽しめない」という発言も撤回できそうです。

      >残り二人の変身シーンもドえらいことになりますよ!

      既に番宣の予告動画で、きららの変身シーンは何度もリピートしています(笑) この表情がたまらないわ! 早く本編での変身シーンも見た~い!

      >中学生にもなって夢が「プリンセス」
      友達の「絵本作家」という夢を笑われたあとに、「プリンセス」という夢を語れたはるかはすごいと思いましたよ(皮肉じゃなくて)。相手は自分の夢をバカにする気満々だったのに、それでも怯まずに「プリンセスになりたい!」と恥ずかしい夢を大声で叫ぶことができた勇気。この年頃だと、どうしても夢を語ることがダサイという風潮があるだけに、他人から笑われても自分の夢を堂々と口にして貫き通せるのはとても素晴らしいことです。このまま本田圭佑ばりに大きく夢を語れる主人公になってくれると嬉しいですね。

      性格がちょっと合わないところがあるので、第一印象は良いとは言えなかったんですけど、はるかちゃんの良いところもちゃんと感じていますので、これから先、少しずつ好きになっていける主人公であると思っています。あのカナタという褐色の王子に惚れ始めると、ちょっと雲行きが怪しくなりそうですが(笑) とりあえず、この王子の過去の女関係だけ洗っといてもらっていいですかね? ね、念のため…。

  5. 過去作は見ていませんが、後は大体自分も概ねカズさんと同意見です~。
    こういうのが見たかったんだよ!

    多分面白く感じたのは、最近王道に飢えてるからってのもあると思いますね。
    もう予想を裏切りたくて期待を裏切るの多すぎ!捻ったのいらないよ!
    見てて気持ちのいいキャラの方がいいし!
    (まあそればっかりじゃ飽きてくるんでしょうけど・・・)

    >既に番宣の予告動画で、きららの変身シーンは何度もリピートしています(笑) この表情がたまらないわ!
    大体見るところは同じ(笑)。
    このまま番組もきららも良いまま進んだら、夏はまさかのプリキュア本出す事も視野に入ってきますね!

    • 出だしは王道でいいと思いますけど、1年間通してのシリーズだけにそれがずっと続くと飽きが出てきてしまう。そのときどう変化をつけられるかですね。奇を衒うことなく、興味を持続させる脚本はなかなか難しいです。

      >番組もきららも良いまま進んだら、夏はまさかのプリキュア本出す事も視野
      ハピネスチャージのキャラは性的な対象として見るには罪悪感的なものがあって無理でしたが、きららなら大丈夫でしょ(笑) 私の中では18歳超えていますから!

ABOUTこの記事をかいた人

なでしこやまとでは、総ての作品が浅生大和の主観に基づいてレビューされています。私個人の主義主張&趣味嗜好が評価に大きく関与し、客観性を無視した極めて独善的なレビューとなっております。そのことを充分踏まえた上でご覧いただけるよう、よろしくお願い致します。